更新履歴
- 2006/05/12
- レビュー「BALDR FORCE EXE」
- 2006/01/23
- トップページのHPタイトルをクリックすると音声再生(提供:蛇ノ道ハ蛇ソフト様)
- 2006/01/05
- レビュー「巣作りドラゴン」
- 2005/05/10
- サイトリニューアル
視聴番組一覧
日:仮面ライダー電王、Yes!プリキュア5、まなびストレート!
月:ときめきメモリアル OnlyLove
火:DEATH NOTE
水:武装錬金
木:のだめカンタービレ、ひだまりスケッチ、すもももももも
金:コードギアス
更新休止中
復活は3月を予定しています。
2006/01/29(月)
がくえんゆーとぴあ まなびストレート 第04話「プロモでゴーの巻」
冒頭、いきなり違うアニメのようで驚いたw
芽生が怖かったりエロかったりで随分と堪能させてもらったが、PCから没入しちゃうあたりは前回同様やりすぎ感が漂ってたなあ。
2006/01/28日(日)
仮面ライダー電王 第01話「俺、参上!」
掴みはOK、物語の導入としては普通に面白かった。
ただ女役が顔も演技も残念なことになってて(´・ω・`)ショボーン
あとは必殺技がわかりづらくバトルでもう一頑張りしてほしかった感じもしたが、その辺はまあ次回以降に期待かな。
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第49話(最終回)「絶好調なり!永遠の星空の仲間たち!」
文句なしのバトルから満&薫の話の決着と、期待通りの物を見られてそこそこ満足のいく最終回だった。
エピローグがちょっと長すぎて余韻が消えちゃった感じもしたけど、エピローグで描かれた内容自体は良かったからまあこれはこれで。
シリーズを通して見ると、やはり3年目ということで絶大な安定感があった反面、結局去年の劣化コピーという印象を最後まで拭いきれなかった。
まあこれはこれで楽しめる作品だったけど、無印のウリだったクセの強いキャラクターや泥臭さみたいなのが抜けてしまって、最後までそれに代わるSSならではの要素が見られなかったのが残念。それとも主役のバカップルっぷりがSS路線ということだったのだろうかw
しかしそれなりに面白かったのにどうしても文句が並んでしまう。人気作のリメイクだから仕方がないと言えば仕方ないんだろうけどね。
2006/01/27(土)
コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話「喝采 の マオ」
シャーリーを退場させてまで仰々しく登場させたマオだが、ルルーシュとC.C.の関係を進展させるためのコマとして意外にもあっさりと退場。
そしてシャーリーの方は喧嘩中ってことで、生徒会長に対して実に無理のある誤魔化し。
その生徒会長はお見合いの話をちらつかせててフラグを立てる絶好のチャンス。だけどDT坊やのルルーシュはそんなこと全く気付かないw
一方、扇の保護したヴィレッタは記憶喪失なんていう超絶ベタ展開。でもB地区見えたから、まあ良しw
やっぱこれ、なんかのエロゲーアニメに見えてきた。
2006/01/26(金)
のだめカンタービレ 第03話
昨日の武装錬金に比べると、こっちの川田紳司は凄く活き活きしてるように聞こえる。何故だろう。
今回も今まで同様安定して見られたが、モジャモジャの演奏に関する腕前が全くよくわからなかった。まあ出てくるキャラ片っ端からのだめや峰みたいに特徴づけてたらキリがないんだろうけど。
ひだまりスケッチ 第03話「6月17日 またはインド人」
ちょw買い物の中にマーメイドプリンセスwww
今回はだいぶ見やすかったけど、前回に比べ演出が落ち着いたからなのか、見てるこっちが慣れたからなのか。
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第15話「西郷の恋」
原作ではちょい役の西郷をここまで弄るとは。
と言うか西郷よりもOPを歌うみ〜こ(卯月)のための話だった。いつものOPではボーカルがやや弱いように感じられていたが、今回のEDのような曲だと普通に聞けるな。
2006/01/25(木)
武装錬金 第17話「夜が明けたら」
地味なところでよく動く作画だった。
ただひとっ走りした桜花が物凄く肩で息してる描写だったのに、声の方は実にスラスラと喋ってて激しく違和感を覚えた。
2006/01/24(水)
DEATH NOTE 第15話「賭け」
ミサを見たときの竜崎のキモさが際立っていたw
2006/01/23(火)
ときめきメモリアル OnlyLove 第16話「ときめきの瞬間」
最近は天宮さんのプッシュが強いけど、それに比例するかのごとくつかさと水奈の影が薄くなってるように見えるのは気のせいだろうか。
ところで水奈の差し出した弁当、超特大に見えたのは俺だけじゃないはずw
2006/01/22(月)
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第03話「月曜日じゃ遅すぎる」
今までは多少の過剰演出も良い方向に転がっていたが、今回はちょっとどうだろう。空を飛び回るまなびはギャグにしか見えなかったぞ。
2006/01/21(日)
仮面ライダーカブト 第49話
巴里で豆腐を買う天道が一年見てきた締めかと思うと悲しくなった。つーかあの背景何よ('A`)
シリーズを通して見ると、前半は加賀美の成長が中心でストーリーにブレがなく、バトルも毎回見せ方が凝っていて楽しめる作品だった。
しかし後半は新商品の一撃必殺ばかりでバトルに面白味が無く、話の主軸が天道に移ると何がしたい作品なのかすらもよくわからなくなってしまった。
全体的にキャラが立ってたのでそれだけでも見られることは見られたが、残った不満も少なくはない作品になってしまったかな。勿体ない。
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第48話「最終決戦!奪われた緑の郷!」
敵幹部復活後はバトルの出来が安定していたが、今回はその中でも屈指の出来。肉弾戦が主体なのに加えて○○の力がドラゴンボール的なエネルギー弾と化していたのが良い方向に転がった。
満と薫の変身も予定調和ながら実に良かった。見たい物が見れたという感じ。
ただ台詞回しをやたら花鳥風月に引っかけようとするのはどうにかならないだろうか。ぶっちゃけ変だとしか。
2006/01/20(土)
コードギアス 反逆のルルーシュ 第14話「ギアス 対 ギアス」
シャーリーのフラグ消失w
そんなエロゲ視点は置いといて、ラストへ向けての盛り上げや余韻の残し方は実に良かった。散々な出来のOPと違い、挿入歌、EDともにバッチリ決まってきたのも良かった。
ただC.C.のロリータファッション?はちょっとどうかとw
デルトラクエスト 第03話「黄金の騎士ゴール」
早くも宝石をひとつゲット。何のカタルシスもなかった。
ジャスミンがほとんどひとりで何とかしちゃったので呆気にとられてしまったというのが正直なところ。
あとバルダから血の一滴も流れなかったは教育的な配慮というやつだろうか。おかげであの一連の描写は凄く変な感じだった。
2006/01/19(金)
のだめカンタービレ 第02話
相変わらず普通に面白い。おかげでなんか書くことがないw
まあ前回同様駆け足気味ではあるのだが、逆に言えばテンポ良く話が進んでるってことだし。
ひだまりスケッチ 第02話「8月21日 ニッポンの夏」
尾石達也がとばしまくり。前回以上に演出の凝った回だった。ちょっとやりすぎかもってくらい。なんか目がチカチカするw
ただ話が進むにつれ幾分か落ち着いてきて、後半あたりではそこそこ見やすくなっていた。それがお祭りや花火の雰囲気とマッチしていて、これはこれでありかなって気もした。
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第14話「お化け屋敷の恋騒動」
もう少しテンション上がらないと辛いなあ。
学園の話なのに委員長がほとんど絡まないのにも些か違和感があった。
2006/01/18(木)
武装錬金 第16話「新たなる力」
パピヨンの時もそうだったが、戦闘前の台詞の応酬が非常に格好良い。
バトルもその余韻を残したままに終えられる適度な尺で、放映1回分として綺麗に纏まった回だった。
ただここでサブタイに「新たなる力」をチョイスしたのは違うんでないかと思わなくもない。
2006/01/17(水)
DEATH NOTE 第14話「友達」
作画は良いんだけどナチュラルに海砂の顔がキモイw
そしてやけに丹念にドーナツをペロペロと舐める竜崎が妙に可笑しかったw
2006/01/16(火)
ときめきメモリアル OnlyLove 第15話「ときめきの現実」
変人どもの相手に疲れ毎晩のネトゲに癒される独身女教師27歳の話。
なんかあまりにも無駄に切なかった。ときめきの欠片もないw
2006/01/15(月)
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第02話「まっすぐでゴー」
今回も素晴らしい作画アニメ。細かな仕草は前回以上かも。
あまりによく動くので「ちっが〜う!」とか演出過剰気味だったがw、まあその辺も含めて楽しめた。
話の方は薄味だが、いろいろ詰め込んでるので逆にちょうど良い塩梅。その代わりカタルシスとかはないけど、まあそーゆーのは求めてない。
今回はOPがお披露目だったが、こちらもよく動く作画で女の子が元気いっぱいに描かれていて◎。演出も普通に格好良かった。
でもやっぱり何故か林原w
2006/01/14(日)
仮面ライダーカブト 第48話
天道が最初に破壊活動の理由を教えておけば何も問題なかったんじゃw
影山は悪くない末路だったが、結局ホッパー兄弟は終始持て余し気味だったなあ。勿体ない。
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第47話「大逆転!?黒幕って誰?」
ゴーヤーンは完全に予定通りの展開だったのだが、予想以上の格好良さに驚いたw
2006/01/13(土)
コードギアス 第13話「シャーリーと銃口」
え、オレンジはマジで死んだのか?w
それはともかく今回はルルーシュとシャーリーの引き合わせ方が些か強引に感じられてしまった。おかげで少し締まりが悪い感じ。
しかしスザクに徹底的にボコられるルルーシュとか弾けすぎなマスコミの人とか、これはこれで見所も多かったからまあ良し。あと童貞w
新OPは特に語るべき事もなし。事前の評判が悪かった理由がよくわかった。
デルトラクエスト 第02話「森の少女ジャスミン」
どうにも淡々としすぎてて抑揚がないな。
序盤くらいは冒険ファンタジー的な高揚感がもう少し欲しい。
2006/01/12(金)
のだめカンタービレ 第01話
原作未読。前情報一切無し。
全体的に抑揚が無いのが気になったが、それを差し引いても普通に楽しめた。人気があるのにはそれなりの理由があるということか。
ひだまりスケッチ 第01話「1月11日 冬のコラージュ」
ベタベタした色遣いと意外と弾けたOPでちょっと不安になったが、平坦な感じに日常をマッタリ描いたアニメとしてはむしろあの強烈な色彩が良いインパクトになる。
ってかよく考えたら新房監督か。納得。
とりあえずぼんやり眺めるアニメとしては良い出来かなー。
Venus Versus Virus 第01話「アオイ サソイ」
現状だと全てが今ひとつ。とりあえずどこら辺を楽しむアニメなのかがまだはっきりと見えない。
来週もこの調子なら切るかなあ。木曜深夜は数多いし。
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第13話「ライバル対決!ウマとカメ」
OPとEDが変更。てっきり虎金井編にあわせて変えたのかと思いきや、普通にバカアニメだったw
前半は退屈だったが変態コスチュームに身を包んだ女が戦い始めたあたりからバカっぽくて良かった。
OPに関しては相変わらずボーカルが弱い。曲自体は悪くないんだけど……ってあたり、前期OPから進歩がない。
EDはチビキャラが意外と可愛かったかな。曲は全く覚えてないが。
2006/01/11(木)
武装錬金 第15話「中間の存在」
カズキ対ヴィクターはよくできてたな。原作で弱い部分なのでフォローが入るのは嬉しい。
そして斗貴子さん弄りは原作の良かった部分がパワーアップといったところ。それから原付に乗っているときのフトモモはえがった(*´Д`)
2006/01/10(水)
DEATH NOTE 第13話「告白」
ナオミの時と同様にただの幸運でライトに有利な状況ができるのだが、海砂がライトを出し抜くくだりや本人のキャラクターが強烈なので面白く見られる。
普通に面白い回だからか、変なリアクションは特になかったなw
2006/01/09(火)
ときめきメモリアル OnlyLove 第14話「ときめきの転校生」
演技も芝居も関係ねーじゃんw
ちゅーかセパレートの水着で登場したくせに泳ぐときはスク水のゆかりんとか相変わらずツッコミどころが多い。
だがそれがいいw
2007/01/08(月)
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第01話「学美星人、あらわる」
なんか勢いだけで押し切った感じだったけど、その映像の充実度は物凄かった。とにかく画面を見ているだけで楽しい。ハッタリの効いたBGMもグッド。
そして美麗な作画を動かして動かして動かしまくった後に何故かニャックのようなエンディングw
しかも今時林原めぐみwww
ってか岡崎律子が作詞作曲ってことで気になって調べたが、アニメ『愛天使伝説ウェディングピーチ』イメージソングとはまた凄いところから持ってきたものだ。
何はともあれしばらく付き合うことになりそう。
日頃見ないジャンルってのも手を付けてみるもんだね。
レ・ミゼラブル 少女コゼット 第01話「ファンシーヌとコゼット」
ダメだ、若い世代のヌルオタたる俺には見てて辛すぎるorz
なまじこの後コゼットがどれほど辛い目に遭うか想像が出来るだけに余計きつい。
あ、とりあえず予告は寒いのでどうにかしてほしいかな。
2007/01/07(日)
仮面ライダーカブト 第47話
以前はいつの間にか人類の危機になっていたけど、気付けばワーム殲滅の一歩手前まできたらしい。なんだそら。
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第46話「反撃!アクダイカーン脅威の力!」
今ひとつラスボスに絶対的な力を感じられないのはゴーヤーンが黒幕だからか?
それはともかくアクダイカーンは滅びの力が云々言ってるくせに子分をポコポコ産みだしているという矛盾を指摘されるという意外な展開に。
これはこれで面白いんだけど、アクダイカーンから大物っぽさが無くなってる要因でもあるのでその是非は微妙なところ。
2007/01/06(土)
コードギアス 反逆のルルーシュ 第12話「キョウト からの 使者」
カレン、C.C.ときてようやくシャーリーの出番だったのに、眼鏡のオナニーに全て持って行かれてしまったw
そして死亡者リストに載ってしまったオレンジの明日はどっちだ。
デルトラクエスト 第01話「リーフ冒険の旅へ」
まさに正統派冒険ファンタジー。見てて落ち着くね。
手堅く楽しめそうな雰囲気だし、ファンタジーはあまり好きではないけどとりあえず見続けようかと。
2006/12/28(木)
武装錬金 第13話「死の胎動」
冒頭の学舎からの大声援は原作屈指の名シーンだけあって非常に熱い。
しかしその後のパピヨン対バタフライでテンションダウン。原作もそうだけど二人が延々喋ってるだけで華がない。
その代わりと言っては何だが、パピヨンの台詞自体はかなり決まっていた。中の人GJ!
武装錬金 第14話「君は誰だ?」
カズキ・斗貴子対ヴィクターのバトルそのものは大したことなかったけど、斗貴子の絶叫からカズキ復活の流れは非常に熱い。
ってか斗貴子さんが叫ぶ度にゾクゾクと言いようのない快感が(ry ともあれ中の人GJ!
だが2話連続放送なのに冒頭5分過ぎるまで延々と前回のあらすじはどうかと思った。
これはまるまる2話分作るのが厳しかったからなのか、それとも本来は年明けにやる予定だったからなのか。
2006/12/27(水)
DEATH NOTE 第12話「恋心」
今回もLのリアクションが凄かったが、何やら大袈裟なだけでポテチの時ほどの面白味はなかったな。
2006/12/26(火)
ときめきメモリアル OnlyLove 第13話「ときめきの秘密」
天宮さんがキレたのはわかるが、陸のよくわからない口説き文句で復活した理由がさっぱりわからない。ってかあの場所どこなんだ?
ところで生徒会長、普段はヘラヘラしてるけど実は切れ者ってタイプかと思ってたが、いよいよただの無能説が有力になってきたな。
2006/12/24(日)
仮面ライダーカブト 第46話
凄く駆け足で進むため、2〜3話分のダイジェストを見ているような気分になった。勿体ない。
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第45話「ケーキと和也とクリスマス!」
ついにバトルが息切れ。むしろ幹部復活以降ここまでよくやったと言うべきか。
しかしそんなことがどーでもよくなるぐらい予想の斜め上の展開(キントレ×ミズ)で、他の全ての要素が霞んでしまったw
2006/12/23(土)
コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話「ナリタ 攻防戦」
敵味方入り乱れた乱戦っぷりに加えEVA弐号機の登場で対スザクでの拮抗感も生まれ、戦闘シーンの充実度は前回を更に上回る上々の出来。
またスザク登場から「正義の味方」のポジションが完全に入れ替わるのがいつもの流れだが、今回は更にそこでもう一捻り加えてきたのも良かった。
そこからC.C.とルルーシュの距離を縮め、カレンの登場で何となく位置に含みを持たせながらの締め。C.C.の特殊能力の描写がわかりづらかった点を除けば文句のない仕上がりだった。
2006/12/22(金)
あさっての方向。 第12話(最終回)「ここにいること」
なんかバタバタした終わり方だった。
シリーズ前半が非常にゆっくりとした時間の流れで尚かつそれがウリになっていただけに、後半は余裕のなさが余計に目立ってしまった。
起承転結の「起」の出来が良くて「承」の部分が極端に薄く、「転」からは駆け足なのにやたら長かったと言うか。入れ替わったと思ったらもう大詰めに入ってたのにそこからなかなか話が終わらなかったと言うか。
もう1クールあればなーと思ってしまうな。
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第12話「風邪の日、半蔵の場合」
なんかOPが凄い演出過多になってるw
いろはがエロエロなのは良いのだが、パンツの見せ方にありがたみがないのが残念だなあ。
Gift 〜eternal rainbow〜 第12話(最終回)「永遠の虹」
なんか一瞬でGift消えちゃったーよw
その後は普通に大団円で特に面白味なし。霧乃復活の過程とかは意外としっかりしてて見られる内容だったけど、もはやそーゆーのは期待してないw
全体を通して見ると、脇のキャラにあまり尺を割かなかったのが功を奏したと思う。綸花、千紗と脇が続いた時点で一度は切ったのだが、その後はなかなか潔い展開だった。中盤から完全に春彦、莉子、霧乃に話を絞ったため、適度に見られる恋愛ドラマになったようなならなかったような。
ただPS2版の追加キャラは本当に顔出しだけ。そもそも登場する必要すらなかったと思うのだが、やっぱ出さなきゃいけない都合とかあったのだろうか。
あとは『Gift』という超設定を全く扱い切れてないことは多いに問題だったと思うのだが、むしろ深く追求せずにサラッと流してしまったのは英断だったかと。春彦の母についてとか深く突っ込んでたら絶対に収拾がついてなかっただろうしw
まあ何だかんだで楽しめたかな。この手のアニメは初めてだったけど、これなら今後も見てみようかって気にはなった。
2006/12/21(木)
武装錬金 第12話「カーニバル」
スカートが翻らないようにさりげなく手で押さえながら決めポーズをとる斗貴子さんに萌えた(*´Д`)
後半は原作最高の名シーンなのだが、そのちょうど真ん中でぶった切るのはどうだろう。
ってか六升たちと鈴木のやり取りからこの後の展開まで間を空けたらダメだと思うのだが、まあこれが原作厨の戯言になることを祈ろう。
2006/12/19(火)
ときめきメモリアル OnlyLove 第12話「ときめきの夜」
タイトルで期待させといてこんなのかよw
ってか、あからさまな井上喜久子ネタで、むしろそのために用意された回だったとしか。
2006/12/17(日)
仮面ライダーカブト 第45話
ゼクトの隊員ってショッカーみたいに意思のないロボットみたいなものじゃなかったんだな。安心したw
そして前回空気を読まずに乱入しちゃったことが後から恥ずかしくなったのか矢車はひとり緊縛プレイ。岬はフラグの立ったエロゲーヒロイン状態。剣は相変わらずアレな子。
なんか天道が凄く普通の人に見えた回だった。
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第44話「二人が消える?苦しみの満と薫」
驚くときの演出が大袈裟すぎて不覚にも笑ってしまったw
プリキュアの友情ごっこは満と薫に関しての説明がわかりづらかったこともあり些か不発気味だったが、バトルの出来の良さは相変わらず。敵幹部の弾けっぷりも上々で、やはり最近のプリキュアはかなり面白い。
いやホント、SS開始当初はここまで持ち直せるとは思わなかったよ。
2006/12/16(土)
コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話「紅蓮 舞う」
冒頭のプールから力の入った作画でwktkしていたら期待に違わぬメカ作画。
しかし新機体でカレンの見せ場になるはずが、肝心のロボット戦では完全にオレンジに食われてしまったw
むしろコクピットの中の描写が凄く良かった。特に最初の見上げるようなカット。カレンの見せ場はむしろこっちか。
2006/12/15(金)
あさっての方向。 第11話「そこにある現在」
悪くないんだけど、どうにもストーリーが急きすぎている感がある。序盤、スロースターターだったから余計に。
そして気付けばこれもうラス前だったのだが、ここにきてようやく作品の進む方向が見えた気がする。ってかあと1回で纏まるのか?
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第11話「天誅戦士ウマ仮面、参上」
相変わらず原作を上手く弄ってるけど、根本的な欠点はそのまま原作通り。さすがに委員長ネタ引っ張りすぎ、とか。回想シーンの説明多い、とか。
ちなみに今回アニメになって一番活き活きしてたのは間違いなく半蔵だと思う。
Gift 〜eternal rainbow〜 第11話「Giftの秘密」
ダメだ、何言ってんのかわからねえw
残念ながら霧乃の黒化は止まってしまったが、それを補って余りある超シナリオっぷりに大満足。墓石が光り始めたあたりがピークだったかな。腹がよじれるぐらい笑ったw
2006/12/14(木)
Gift 〜eternal rainbow〜 第06話「面影」
このアニメを楽しむには修練が足りないと思ったのでしばらく自粛してたw
そして最近はなんか修羅場ってるとか黒化とか楽しげな話題もよく聞くし、こちらもいろいろと覚悟完了したので視聴再開。明日の11話に備えて溜めっぱなしの10話までを一気に見た。
またもやトンデモなGiftだが今度は偽物。次回とあわせて前後編っぽいので今回は大人しめかな。
莉子とはなんだかよくわからないうちに仲直りしているが、これは霧乃爆弾に向けての溜めってことでいいのカナ? カナ?
Gift 〜eternal rainbow〜 第07話「幸せの意味」
なんか一瞬ものっそ怖いちさぽんが(((( ;゚Д゚)))
今回は千紗シナリオを豪快に圧縮して1話分に。当然かなり無理があった。何より新谷ボイスのちさぽんに拭いきれない違和感が(;´Д`)
そして修羅場へ向けて着実に霧乃が爆弾ゲージを溜めている。修学旅行を挟んで爆発か? 非常に楽しみ( ・∀・)ワクワク
Gift 〜eternal rainbow〜 第08話「思い出の時間」
3話で既に告白してるのになんでループしてるんだ。と言うよりも前半で告ったのが構成ミスだったとしか。
しかしせっかくのサービスシーンもあの作画では有り難みが……と思っていたらキスシーン直前から急激に作画が良くなった。まあ良作画ってほどでもないのだが。せめてこのレベルは全体を通して維持してほしいところだ。
Gift 〜eternal rainbow〜 第09話「つながる心、途切れた想い」
霧乃爆弾は少し物足りなかった。いや一人糸電話の絵面は非常に怖くて良かったのだが、その後の押しが足りなかったと言うか……まあ変な方向に期待しすぎてたのかなw
しかし今までのトンデモなGiftは全て今回の虹のための伏線だったようだ。ちょっとだけ感心した。
Gift 〜eternal rainbow〜 第10話「奪われた過去」
糸電話のエピソードは後見せにするより先に見せておいた方が前回のブラックっぷりが際立った気がするなあ。それに今回の構成としても回想だらけで見づらかったし。
しかし今回も前半の修羅場といい後半の錯乱する莉子といい見たいものが見れて実に満足。わざわざ黒い服に着替えてる霧乃が素晴らしいw
武装錬金 第11話「死が二人を別つまで」
対早坂姉弟のクライマックスとエピローグが半々になってるので、どうにも1話の中でのヤマが掴みづらかったかな。
今回はって言うか原作含め全体的にそうなんだけどキャラの表情が良い。特に原作ではただのヘルメットだった早坂姉だが、アニメになって本当に良い感じに。病室での笑顔は非常にグッド。ベタだけど直後の秋水の描写も良かった。
2006/12/13(水)
DEATH NOTE 第11話「突入」
今回はライトが控えめな代わりにLの華麗なケータイさばきを堪能。
直前の夜神局長の格好いい突入劇もこれで台無しだw
2006/12/12(火)
ときめきメモリアル OnlyLove第11話「ときめきの記憶」
普通に見ても駄シナリオでしかないのに、バカな方向で突き抜けきれなかったらかなり苦しいな(´・ω・`)
2006/12/10(日)
仮面ライダーカブト 第44話
うん、やっぱ構図はシンプルな方がいいね。
話の流れとしても見たい物が見れたという感じで概ね満足。まあ加賀美と天道の絆は理解の範疇外だがw
あとは矢車空気嫁w
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第43話「夢じゃない!みんなのいる一日」
プリキュアいない方が面白い不思議アニメw
最近は敵幹部がウザイナーを使わないこともあってバトルの出来が良い。特に今回はプリキュア登場までの満と薫対キントレスキーの肉弾戦が秀逸。今期のプリキュアにバトルだけで満足できる回がでてくるとは思わなんだ。
2006/12/09(土)
コードギアス 第09話「リ フ レ イ ン」
カレンの肢体(*´Д`)/lァ/lァ
ルルーシュにとっては「昔の男(スザク)>妹>>(越えられない壁)>>その他大勢(シャーリー)」らしいw
しかしルル対スザクの構図がまるで(デスノートの)キラ対(種の)キラみたいになってきたな。
2006/12/08(金)
あさっての方向。 第10話「本当の名前」
不覚にも網野君に萌えた(;´Д`)
ただまあこの辺の話はもうくどいぐらいにやってるので少々ダレてたかな。作画も少し弱かったし。
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第10話「早苗の許嫁現る」
今回は原作からのアレンジが上手く、いらんところを引き延ばしたような感じがなかった。
ギャグに関しても放映開始当初以上に慣れてきていて安定して楽しめる。
2006/12/07(木)
武装錬金 第10話「君と俺は相性がいい」
エンバーミングのアニメktkr
それはさておき今回は今までで一番完成度が高かったように思う。多少抑揚に欠けるのを除けばいつもの詰めすぎ感もなく作画も出来が良い。
中でも体育館から校庭までのカズキと秋水のバトルはよくできていた。原作にない部分だけにこーゆーところに力が入ってるのは嬉しい。
2006/12/06(水)
DEATH NOTE 第10話「疑惑」
なんかオーバーリアクションがないと物足りなくなってしまったw
2006/12/05(火)
ときめきメモリアル OnlyLove 第10話「ときめきの夕暮れ」
可愛い作画にもかかわらず出てくるのは野郎メインw
とりあえず密かに人気の購買のお姉さんに萌える回だったと思う。
何の脈絡もなく陸に懐いている天宮さんちの犬にはあまり突っ込まない方向で。
2006/12/03(日)
仮面ライダーカブト 第43話
前回もそうだが、加賀美の科白は格好いいのにバトルでは最近完全に見せ場ないよな。勿体ない。
しかし剣はたった1週でホッパー兄弟と離別なのか。
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第42話「お帰りなさい!満と薫!!」
満と薫の復活は後半最大の見せ場だったはずなのに、実にあっさりと復活してしまったなあ。まあ啖呵は悪くなかったんだけど、ちょっと物足りない。
また今回も復活幹部(今回はカレっちとドロドロン)の掛け合いが非常に楽しかった。正直、満と薫の復活よりも幹部全員復活の方が嬉しいw
と言ってもカレっちは早くも退場してしまったわけだが(´・ω・`)ショボーン
あとは急にしゃべり出すコロネがあまりにシュールで、可笑しくて仕方がなかったw
2006/12/02(土)
コードギアス 第8.5話「仮面 の 軌跡」
何の変哲もない総集編。
せめて視聴者を楽しませようという気概は欲しいが、ラストのオマケぐらいでしかそういったものは感じられなかった。
そもそも制作状況の問題を除けば、放映開始からまだ間もなく構造的に難しい話でもないため、話を振り返ることに大した意味がない。ただひたすら退屈だった。
2006/12/01(金)
あさっての方向。 第09話「みちしるべ」
手堅く面白くて特に書くことがない。
旅先でのからだと網野君のエンカウントは偶然に頼りすぎな感もあるけど、まあお約束の範疇だし些細なことだろう。
まあ面白ければご都合主義でも何でも認められるということだw
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第09話「悲恋のヒーロー女」
引っ張った分だけ委員長の弄られっぷりが効果的に。
って言うか、もも子やいろはに比べて何気にスタッフに愛されてるのか?w
2006/11/30(木)
武装錬金 第09話「早坂姉弟」
コメディパートのテンポがだいぶ良くなってきた。まひろんアイなど新たに挿入されたネタも良好。
早坂姉は原作だと妙にカクカクしたw印象があったが、こちらはかなり印象が柔らかい。これもいい感じ。
バトルもサクッとテンポ良く、コメディパートが多かった分ある程度抑揚もあった。
今までで一番落ち着いて見られた回だったかな。
2006/11/29(水)
DEATH NOTE 第09話「接触」
気付けばライトのオーバーリアクションを楽しむアニメにw
いや今週は原作通りのリアクションだったんだけど、それでも何だか可笑しく見えるwww
2006/11/28(火)
ときめきメモリアル OnlyLove 第09話「ときめきの海」
せっかくの水着回だろうとバカなネタに走る。それがときメモクオリティ。
春日さんの水着は要所要所で気合いの入った作画で眼福だったが、全体的には期待外れとなってしまった感が強い。
しかし初っ端に「友達と海に来たことがない」と言っていた陸だが、まるで春日さんに「オ前、タダノ友達、彼女違ウ」と予防線張ってるように見えたんだが穿ちすぎだろうかw
2006/11/26(日)
仮面ライダーカブト 第42話
加賀美を中心とした話はなかなか良かった。
しかし肝心のバトルで気抜けする。カブトがどうやって敵を倒したのか公式HP見るまで全くわからなかったぞ。
また復活した当初は面白いポジションを確立したと思っていた矢車も、徒党を組んでコントをかますだけのギャグキャラに成り下がってしまっている。これが非常に残念。
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第41話「王女が危ない!奪われたキャラフェ!!」
前半は退屈で寝そうになったが、カレっちとモエルンバ復活で俄然盛り上がる。
SSは敵の幹部がよくできているだけに掛け合いの少なさが残念だったのだが、カレっちとモエルンバの掛け合いは期待通りの出来で非常に満足。
また地味にバトルも良く、二人の復活を華々しく演出していた。
完全に主役コンビが食われてるなw
2006/11/25(土)
コードギアス 反逆のルルーシュ 第08話「黒 の 騎士団」
ルルにスザクにと見せ場がそれぞれ用意してあり、安定して楽しめる内容。
しかし黒の騎士団はやはりルルーシュのセンスの無さを感じずにはいられないw
2006/11/24(金)
あさっての方向。 第08話「あさっての方向」
やっべ、ガチで泣きそうになった(ノД`)
構成とか気になる部分はないでもないのだけど、もうからだタソだけで全て押し切られてしまった。DVD購入確定。
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第08話「嵐を呼ぶ後輩」
ファッションショーあたりから少しテンションが落ちたけど、総じてギャグの出来が良い回だった。
ももこの着せ替えは、髪型か顔付きのどっちかを変えないとダメっぽいw
2006/11/23(木)
武装錬金 第08話「寄宿舎の夜」
まあ過激な表現がいろいろカットされてたのは仕方がないとして、逆に追加されていた神経衰弱ネタはわけわかんなかったな。
それから「ちーちん」は実際に発音されると「ちんちん」に聞こえて無性にドキドキしてしまうw
2006/11/22(水)
DEATH NOTE 第08話「目線」
ライトがポテチつまみながらノートに名前を書くシーン、妙に力の入った演出で思わず笑ってしまったw
銀色のオリンシス 第07話「赤色の絆」
ブラちゃんが結構重要っぽい秘密を喋ってたわりには実に淡々としていた。
それとなんかいろいろ重層的に人間関係を描いていこうとしてるように見えなくもないのだが、どれもこれも薄っぺらい以上、もう少し焦点を絞った方が良いように思えるなあ。
2006/11/21(火)
ときめきメモリアル OnlyLove 第08話「ときめきの時」
作画の手堅いアニメだけに、この程度の乱れでも結構気になる。
ストーリーは本格的に三股に乗り出した陸が順調にフラグを回収。いいのか、この展開w
2006/11/19(日)
仮面ライダーカブト 第41話
話がもうグダグダすぎてついて行けない。
新キャラは小気味良いアクションで好印象。
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第40話「うるさ〜い!キントレスキーと誕生日」
バトルの出来がよいのは敵さん退場時のお約束。
惜しむらくは宮迫考案の漫才が聞けなかったことかw
2006/11/18(土)
パンプキン・シザーズ 第07話「踊る者踊らされる者」
華のない話が続くと、「いきなり領主に会いに行くのはどうよ」とか「伍長、縦断が貫通してるYO!」とか細かいところが気になってしまうなあ。
しかもアリスはどうやって馬車で領内に突っ込んだんだ。オレルドの開けた通用口以外は鍵かかってるんじゃないのか。
コードギアス 第07話「コーネリア を 撃て」
後継者争いは間違いなく国の弱体化を招くと歴史が証明しているわけだが。
相変わらずツッコミ所が多い帝国だw
それはさておきルルーシュの敗北だが、初めての挫折にしては惨めったらしさが少し足りなかった気がする。
主人公なんだから当然と言えば当然なのだが、もっと身も心もボロボロになって汚辱に塗れるような負けっぷりを期待していただけに些か残念。
まあ多分に俺の嗜好が混じってるかもしれないw
2006/11/17(金)
あさっての方向。 第07話「二人のつかのま」
僅かずつだが変わっていく椒子さんを見てるのは実に楽しい。
そしてまったりしたまま完走するのかと思いきや、久しぶりに話が大きく動く気配。
つーか次回のサブタイがまるで最終回みたいな件についてw
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第07話「見えない絆」
んー、原作並みにラブコメを前面に押し出してくるのかな、やっぱり。
ところでシャンプーのサイズで迷ってたその意図が読み取れなかったんだけど、結局どーゆーことだったんだろか。
2006/11/16(木)
武装錬金 第07話「もし君が偽善と疑うのなら」
顔を赤らめる斗貴子さんが実にカワユス(*´д`*)
キャプテンブラボーは実際に「ブラボー」と言う時の発音がなかなかに特徴的。もっと力強いイメージだっただけにやや腰砕けになったが、慣れるとこれはこれで悪くない。実力に関しては折り紙付きだし。
あとギャグのテンポが多少良くなってきたかな。今後に期待。
2006/11/15(水)
DEATH NOTE 第07話「曇天」
哄笑するリュークや最後の最後で正体を明かすライトなど演出は光る物があった。
相変わらずご都合主義的でしょっぱい部分はあるが、それでも原作に比べてかなり良い出来になっていたように思う。
銀色のオリンシス 第06話「金色の悪魔」
ロボットの中で敵のビームからトキトを庇うテアという構図が妙にシュールで可笑しかった。
2006/11/14(火)
ときめきメモリアル Only Love 第07話「ときめきの告白」
今回も爽やかにバカアニメかと思ったら、とんでもないフトモモアニメだった(*´Д`)/lァ/lァ
春日さんの生足に天宮さんの絶対領域。これで「どっちの料理ショー」やれるとか考えてしまったほどにw
もう他に語ることはありません(*´д`*)ムッハー
2006/11/13(月)
ギャラクシーエンジェる〜ん 第07話「対決!先輩はライバる〜ん」
うわー(;´Д`)
虎の子の無印キャラを使っておいてこの出来では、無印のファンがぶち切れてるのではなかろうか。
無印キャラを完全ゲストの顔見せだけに止めるってのは当然ありなのだが、肝心のルーンエンジェル隊の話の方がグダグダすぎる。対ショッカーの後、リコたちが何故倒れてるのかサッパリわからんし。「苦しい展開」ってセルフでツッコミ入れてるし。
結局今回は無印キャラにプレッシャーを感じるルーンエンジェル隊を通して
「スタッフも人気作である前シリーズにプレッシャー感じてるんですよ、だから勘弁してくださいよ」
というメッセージを発していたようにしか見えないw
マルラボライフ学校編 8回目更新分(通算16回目)
今回で学校編は終了。ってことは三学期はなし?
オマケはサントラと以前からあったトップ絵集かな。なんか他にもいろいろ隠されてそうだけど。
2006/11/12(日)
仮面ライダーカブト 第40話
間宮退場。
人間に擬態したワームが人間の心に囚われてしまったことへの苦悩、みたいなのが描きたかったのなら滑ったとしか言いようがない。
どうもメイク屋が絡むと大概滑るなw
ふたりはプリキュアSplash☆Star 第39話「珍獣ミミンガ大騒動!?」
森の中で漫才や人形劇の練習というのにまず無理がありそうなものだがw
2006/11/11(土)
パンプキン・シザーズ 第06話「豊饒な時間」
原作でたった数ページの部分を頑張って膨らませた話。そのため派手な活躍は何も無し。
基本的に戦後の傷跡とやらの再確認なのだが、そもそも結構薄っぺらい設定なのでいちいちそんなことされても……ってのが正直なところ。
コードギアス 反逆のルルーシュ 第06話「奪われた 仮面」
ときめきコードギアスOnlyLoveかw
いやホント非常に出来の良いギャグ回で、そのドタバタっぷりから小ネタに至るまでは当然のこと、溢れる腐臭やエロ光線放ちすぎなシャーリーの格好などやたらと見所も多かった。
おかげで最後に出てきた若本皇帝陛下すら霞んで見える始末w
つーか中華連邦とか何とかいろいろ面白いこと言ってたべ?www
で、方々で言われてるけど繋ぎの話をこうやって楽しめるようコメディ編として処理したのは非常に上手いな、と。
って言うか本筋よりこっちのが面白(ry
2006/11/10(金)
あさっての方向。 第06話「夏の永遠」
あーもう可愛いなこんちくしょー(*´д`*)ムッハー
相変わらずクオリティはめがっさ高いけど、今後どういう方向に進む作品なのかはそろそろ提示してほしいかなと思わなくもない。
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第06話「虎の刺客、現る!」
相変わらずギャグのテンポは良好。
しかし完全にギャグアニメとして見ていたおかげで、原作屈指の名シーンも半分ギャグに見えてしまった(´ー`;)
ギャグだけでなく孝士の成長物語としても描いていくのなら、原作通り天下襲撃はいろは登場よりも先にやるべきだったかな。
2006/11/09(木)
武装錬金 第06話「黒死の蝶」
バトルの出来がしょっぱい。あまりにしょっぱい。
しかしアニメで見る斗貴子さんのフトモモは(*´д`*)ムッハー
2006/11/08(水)
DEATH NOTE 第06話「綻び」
うーん、原作通り。
レイのフィアンセという決定的に事態を左右する要因に対しLの側から手を出し得ない状況で話が進んでしまう上に、その原因が全くの偶然でありライトにとってはただ幸運であったとしか言いようがない。おかげで物凄くご都合主義的。
また女の口が妙に軽すぎるのも致命的に問題だ。
とまあ原作からの問題点はさておき、Lとライトがそれぞれ思索するシーンはなかなか決まってきた。
こういった何気ない所作がいちいち格好いいのがアニメ版の良いところかな。
銀色のオリンシス 第06話「緑色の迷宮」
おー、やっと21世紀の作画レベルになったw
しかし話はまたもやポニテさん頼み。それもあってか前回同様に薄っぺらかった。
どうにも信頼関係を築いていく過程というのがどれも適当な気がする。
あといつも思うのだが声優陣のレベル差が激しすぎ。特に今回はミスズが中心だったのでかなりきつかった。
加えてピッコロさんがちょっと浮いてるw
2006/11/07(火)
ときめきメモリアル Only Love 第06話「ときめきの雨」
ロングホーントレインかよ!w
と、今回も絶好調にバカアニメだった。
いや本当はGirl's Sideばりの少女漫画ちっくなキャラ立ちした犬飼君と陸が伝説の木の下でイチャイチャするまでの過程を描いた話だった。
しかし水奈の特別コーチってちゃんとやってたんだな。つかさとの二股は依然進行中か。
2006/11/06(月)
ギャラクシーエンジェる〜ん 第06話「誕生!新人アイドる〜ん」
ネタ振り〜リコとアニスの最下位争いまでの流れは良かったのだが、そこから何も発展しなかったのは残念。
あと作画はかなり頑張りが足りない。仮にも美少女アニメなんだから。
予告に偽りがなければ来週は無印メンバー登場ということだが、案外出し惜しみしないのな。
って言うか人気無くて結局無印にすがっただけだったらどうしようw
2006/11/04(土)
パンプキン・シザーズ 第05話「あさはかな者達」
毎週ストーリーは悪くないんだけど、キャラの目が死んだ魚のようで怖い。いや、そういうキャラデザだから仕方がないんだろうけど。
しかし骨折で採尿する必要はあるのか? いや面白かったからいいけど。
コードギアス 反逆のルルーシュ 第05話「魔女 と 皇女」
今まで描写がルルーシュに偏っていたので、ここでスザクがもう一人の主人公としての器を垣間見せたのは良かった。
また全体を通して両者の対比がわかりやすいのも◎。
しかしスザクとユフィはキラとラクスの二の舞になりそうで怖い(´ー`;)
それから今回はやたらとウェブサイトを閲覧してるシーンがあったが、よく見るとどれもBIGLOBEだ。ストリームもやってるしタイアップか?
2006/11/03(金)
あさっての方向。 第05話「帰るところ」
毎度ながらぐうの音も出ないほど高い演出力には感心する。
ところで小清水亜美はようやく『ナージャのお姉ちゃん』ってイメージが薄れてきた気がするw
すもももももも〜地上最強のヨメ〜 第05話「激突!もも子VSいろは」
今までで一番ギャグが冴えていた。
原作から大幅にアレンジしてるわけではなく、漫画のギャグのテンポが上手くアニメのギャグのテンポに置き換えてるのが実によろしい。
毎週武装錬金を見てるだけに余計そう思うw
Gift 〜eternal rainbow〜 第05話「閉ざされた場所で」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
いやはや、すももで普通の良質ギャグを見た直後なのに、これほど大爆笑できるとは思わなかった。
休日デートの綸花に始まり女の子の下着で眼鏡を拭くマキ、カブトゼクターにドラゴンレーダー、トンデモGiftと笑い所は枚挙に暇がない。
そして最大の突っ込み所は本当に綸花を口説き落としてしまった奈美。これはもう意表を突かれたどころではなかった。
いやー、アニメスタッフは本当によくやってくれたよ。
2006/11/02(木)
武装錬金 第05話「守るべき人のために」
もはや書くことが毎週同じなので何を書いてよいものやらw
対鷲尾戦は田中公平が相変わらず良い仕事をしていた。バトル自体は原作同様大味で面白味に欠けるんだけどね。週刊連載故の「引き」のために作られた攻防がそのままアニメにも取り込まれたおかげで変な流れになってたりするし。
ところで密かに幻の中編3に期待してたわけだがw
しかしやっぱり原作を大きく弄ることはないようでちょっと残念。
2006/11/01(水)
DEATH NOTE 第05話「駆引」
僅かに作画のレベルは落ちたものの、依然として手堅く隙のない作りで書くことが何もないw
ただ次回からは原作でも下り坂に入るところなので、アニメで何かしらのフォローがあるか期待したいところ。
銀色のオリンシス 第04話「灰色の戦場」
ポニテさん、頑張りすぎ。特にベッドで横になってもポニテを解かないあたりがw
ストーリーの方はやたら大風呂敷を広げるくせに中身が薄っぺらく、まるでジャンプの10週打ち切り漫画である。
さすがにもう切ろうかな。
