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2008年 ピーターさんの出演TV番組要約
2008年12月20日(土)『ミューズの晩餐』
―音楽の女神に愛されし人の一番大切な曲―

<プロフィール>
1969年、『夜と朝のあいだに』で、歌手ピーターとしてデビュー。
黒澤明監督の『乱』に出演し、俳優としての地位を確固たるものにする。
来年はデビュー40周年。

<芸名の由来>
司会(=46歳)「僕、小さい頃テレビで見ていて、何んで“ピーター”なのかな?と。」
ピーター「ピーターパンなんですよ。ゴーゴーボーイのバイトしていて、六本木あたりのお姉さんが言い始めてそうなっちゃったの。」
司会「夜と〜♪って、低音がなかなか出せなくて。」

<映画友の会>
ピーター「小さい頃東宝映画友の会に入っていて、加山雄三さんのファンにになって。」

<家出>
地唄舞家元の父の元から家出。

<映画デビュー>
スカウトされ、『薔薇の葬列』で映画デビュー。
ピーター「実験映画。フィルムの裏返しとか、カットバックとか。」

<時代の先駆者>
ピーター「デビューの頃は、いやなこと言われた。でも母は、『息子は息子。歌舞伎と一緒ですよ』lって。実際小さい頃から地唄舞で男が化粧するのは普通のことだった。“昭和元禄のあだ花”とかいろんなこと言われましたね。」

<黒澤映画『乱』>
ピーター「(黒澤監督は)怖い監督ってイメージで。実際会ったら、すっごい人のいいおじいちゃんに見えて、打ち解けたっていうか。」「嵐のシーンは本物の風で、延々待ってて。それ1回だけだったんですよ、その年。」「(黒澤監督は)怖かったですね。私にはお手紙下さって。照れくさいんですよ、多分。女優さんにはすごく優しかったですね。」
ピーター「映画(=『薔薇の葬列』)に出たままのイメージで歌も歌っていたんで、ドラマが来ても、みんな“ピーター”風。それが、黒澤監督から、お化粧取ろうかって言われて、肩の荷がおりたっていうか。役になりきろうって、1年ぐらいレッスンしましたしね。“世界の黒澤”さんに黒澤さんに脱がしてもらったっていうのがありがたかった。」

<『越路吹雪物語』の出演について>
ピーター「越路さんは一人違うオーラがあって。モダンだけど和風。楽屋は1回だけ。大好きなスターっていうのは、私生活は見たくなかったのね。岩谷先生が、私のリサイタルに来て下さって、越路さんにしたのと同じように“虎”って書いて下さって。」「(コーちゃん役を)すごく最初は辞退したんですけど…。ステージで不思議な気持ちでした。私が客席にいたのにって。DVDとかは見なかった。見ちゃうと、何年何月何日の越路吹雪になっちゃうじゃないですか。私は自分の好きなコーちゃんを演じてみようと思って。」

<シャンソン>
深緑夏代さん歌唱『私は一人片隅で』からシャンソンの世界へ
ピーター「三角関係で若い女に男を取られて、何でもないふうにしていて・・・、という歌。」「歌は語れ、芝居は歌えって。」

<歌唱>
ピーターさん、『私は一人片隅で』を語るように歌う。カフェのセット。テーブルについた左手にはタバコ・・・。

<海んちゅ>
ピーター「海にいるとすごい気持ちがいいんですよ。ひざまで浸かっているだけでも。浄化されるような。3人で海、行きましょう!」
2008年12月20日(土)『世界・ふしぎ発見!』
―クリスマス特集―
※スタジオは新しいセット

●問い.17世紀にイギリスでクロムウェルによって作られたクリスマスにまつわる不思議な法律は?(三択)
ピーター「A豪華なケーキを食べてはいけない。」「(理由)キリストのため祈りたい。質素にたおやかに祈りたい。」(正解!)

●クラッカーをピーターさんと黒柳徹子さんで引っ張る。ピーターさんのほうにプレゼントがくっついてくる。
ピーター「ごめんなさい。」
黒柳徹子「いいのよ。」
中には、小さな写真立てと紙で作った王冠が入っていた!
2008年12月6日(土)『土曜スペシャル ―冬の訪れ・・・日本人情ふれあい旅― 』

ピーターさん&田尾安志さん

<一日目>
長野県飯田駅から定期バス
 ピーター「(旅の下調べ)A型ですから一応本読んだりはしますけど。」

中村
 市田柿の柿すだれ
   古い民家の朝夕の冷え込みと湿度を自然調整できる作りが干し柿作りに向いている。
    ピーター「すっごい匂うんだけど。」
 りんごの丸かじり
  ピーター「男らしい旅ですね、いいですね。」(笑)

昼神温泉
 『勝縁』(お蕎麦屋さん)
   おろし蕎麦(地元の辛味大根使用)
    ピーター「蕎麦の香りが・・・。すっごいおいしい!」

 阿智村
  暮白の滝(皿投げ祈願)
   ピーター「お皿に(祈願事を)書いて投げるんですって。」
    (ピーターさんの書いた内容⇒“愛”と大きく。“ハートマーク”、“ピーター”という署名、and“金”と小さく。)
      ピーター「“愛”・・・仕事にも。小っちゃく“金”って書いとこうかな、必要ですもんね。」
       カーブとかせずにそのまま下方へ⇒占い:“辛抱して吉”
        ピーター「がんばりましょう。」(笑)
 『ホテル はなや』
  部屋からの眺め
    ピーター「うわーすごいいい景色!」ピーター「疲れた?」ピーター「歩きましたもんね。」
  温泉に二人でつかりながら、
    ピーター「乳液みたいなんですけど。スベスベ、スベスベ。」
  お料理
   柿の胡麻和え
     ピーター「おいしい、甘くて。」
   信州牛のすき焼き
     ピーター「柔らかい」
   馬刺し
   白身魚と大和芋の唐甘焼き
   あまご塩焼籠盛り(あまごは串にさしてある)
    料理長「(食べ方は)お腹のほうからガブッと行けば・・・」
    ピーター「千匹ぐらい食べられる。」(笑)


<二日目>
妻籠宿
 『わちのや』(おやきの店)(一つ170円)   
   ピーター「ホクホク。(中に入っていたのは)おナス。」(昔のおやつ)

南木曾 木地師の里
 『ヤマイチ小椋ロクロ工房』
   木地鉢
     ピーター「欲しい。おうどんでも打ってみようかなぁって。」と木地鉢で麺を打っている手振り。(リアル☆)
 木地師の奥さん方の寄り(=保存食の持ち寄りパーティー)
  ハチの子等の保存食
   ピーター「めっちゃうまい!こうやってみんなで持ち寄って。保存できるものがいっぱいあって。寒いんでしょ?」
   奥さん 「小さい頃、4キロ歩いて学校行った。」
   ピーター「だから今も元気なんですよ、歩くってことは。」(笑)
2008年12月3日(水)『Be ポンキッキ』

魔女のMENU:リス君大好物、木の実たっぷりのグラタン

(絵本『せかいいちおいしいレストラン』)

<作り方>
@熱したフライパンにバターをとかし、玉ねぎを炒めます。しんなりしたら、やわらかめにゆでたマカロニを加え、弱火にして、ホワイトソースを3分の2かけて、よく炒めましょう。
A@をバターを薄く塗ったグラタン皿に入れて、残りのホワイトソースをたっぷりかけ、パン粉、バターを小さく切ったものを乗せます。
Bさらに、くるみ、アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ等を乗せます。
Cオーブンで焼いたらできあがり。

オジバジオ(=ピーター)「見て見て見て、ウ〜ン、いい香り! 木の実たっぷりのグラタン!!」「他にもこんなにたくさんのレストランがあるよ。(と、絵本『せかいいちおいしいレストラン』の中身=縦に長いページ=を紹介)」「みんなの世界一おいしいレストランはどこかな〜?」
2008年11月24日(月)『Be ポンキッキ』

魔女のMENU:おにくの入ったオムレツ

(絵本『なぞなぞ好きな女の子』より)

オジバジオ(=ピーターさん)
「黄色い毛布にくるまっておねんねしているおにくさん?」
「わかった!…おにくの入ったオムレツ! 黄色い毛布って卵のことだったんだね。」

「(なぞなぞ出題→)丸くて赤くておいしいものってな〜んだ?」
「答えは、トマトとリンゴ!!」
「料理もちゃんとやりますよ。だって、オジバジオは料理上手な魔女だから…!」

「フライパンを熱くしてといた卵(かなり大量)を入れて、そこへ具を入れちゃいますよ。ぐるぐるってまわして…。これでできあがり!!。」(見事なフライパン扱い!☆)
「オムレツは料理の基本、ぜひ、みんなも作ってね。」

「パンはパンでも食べられないパンは何だ?…じゃ、オジバジオが答えを見せます。変身!」
(と、フライパンに変身したオジバジオ。)
ナレーション
「答えはフライパン。」
2008年11月21日(金)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU:オジバジオ特製男爵いもコロッケ

オジバジオ(=ピーターさん)「はりきっておいし〜いもの作っちゃおうかな。キャベツとソース、これがヒント。」

オジバジオのレシピ
@ふかした男爵イモをつぶす。アツアツだとすぐつぶれますよね。
A炒めたミンチと玉ねぎを混ぜる。
Bおにぎり得意なんだよ、三角コロッケ、ギュッ、ギュッ、ギュッ。
C小麦粉⇒卵のお風呂⇒パン粉をつけま〜す。
D揚げる、いい音、いい感じ。お父さん、お母さんにも一緒に。
 お箸で触って硬くなったら、裏返しましょう。
Eキッチンペーパーの上に乗せて油きり。

オジバジオ(=ピーターさん)「ジャガイモほくほく、最高のコロッケが完成!」「男爵いもを使って、衣をつける順を間違えずに、お父さんやお母さんと一緒にね!」
2008年11月20日(木)『びっくり法律旅行社』

Q.ダイヤモンドヘッド・ヘッドはどちら?(2枚の写真=ダイヤモンド・ヘッドと竜飛岬=から選ぶ。)
ピーター「(簡単すぎ)馬鹿にしてるの?」(笑)

ピーター「ハワイは40回ぐらい。今年でも3回行ってますからね。」

ピーター「落ち着くんですよ。ハワイ島とかマウイ島とか島ごとに違うんですよ。海くさくないんですよ。」

Q.ハワイの酒場の禁止事項は?
ピーター「何故かはわからないけど、前に、飲み物がまだ残っているうちに次のを頼んだら断られたから、答えは『1杯目を飲みほすまでは次のを酒を出してはいけない。』。」⇒正解!!

○ワイキキビーチ(全長3キロ)は、ペットの散歩禁止。
ピーター「人工ビーチですよね。」
司会「さすが40回。」(笑)
ピーター「他のビーチ(許可区)はいいけど、ワイキキは(ペットの散歩)ダメですよね。」

○アロハスピリッツ:見返りを求めず、相手を思いやる気持ち
ピーター「アロハスピリッツを持って、自然を見たり人に接すればいい。観光やショッピングばかりに走らずに。」
2008年年11月19日(水)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU:シフォンケーキ

≪絵本 『しほちゃんのシフォンケーキ』≫


オジバジオ(=ピーターさん)「大人気のシフォンケーキに挑戦してみようと思います。」

【材料】
こむぎこ
さとう
サラダゆ
ぎゅうにゅう
たまごしろみ
たまごきみ
みかんのかわ=オレンジピール

【作り方】
@オレンジピールを細かく刻みます。
A小麦粉、牛乳、卵の黄身、砂糖を混ぜます。そこへ@のオレンジピールも入れます。
B卵の白身をハンドミキサーで泡立てます。砂糖を加えてさらに泡立ててふんわりソフトクリームみたいになったら、Aに、優しくさっくり混ぜ込みます。
Cシフォンケーキの型に入れます。中からも火が通るように真ん中に穴があります。180度で30分間焼きます。

オジバジオ「シフォンケーキは、焼く温度(180度)と焼く時間(30分)が大事だからね。」
       「見て見て、ふんわり焼けてます。」
       「しっとりふんわりのシフォンケーキ、焼く温度と時間をきっちり守ってみんなも作ってみて!」
2008年11月18日(火)『2時っチャオ!』
ピーターさんは、<てっぱんしゃべっチャオ!>コーナーにご出演

◆ピーター「12時間のホームパーティーをやっていると必ず食材が残る。」
そこで、残り物で、5分間で2品を作る企画。
ピーターさんが作ったのは、@水菜とプチトマトのサラダ、A豚肉のチリチリ丼でした。
<作り方>
@水菜とプチトマトのサラダ・・・水菜はざく切り、プチトマトは半分にl切る。手にごま油を塗り塩をつけて、切っておいた水菜とトマトをもむようにしてあえる。これだと、油を使いすぎないで済む。
※テレビに映っていないスタジオ内にいる男性方々の感心の溜息が大きすぎて笑えました。「ハッハァ〜!」(笑)
恵さん「(手を活用する良さを語るピーターさんに)お母さんみたいだな。」(笑)

A豚肉のチリチリ丼・・・豚バラ肉を半分に切って、ゴマ油で炒める。ショウガ、ネギも次々に加えて炒める。すき焼きのタレをからめる。これをご飯の上に盛り、さらに白ゴマと刻んだ大葉を散らす。

◆料理中のトークでゴルフの話題。
1日空けば行くことが多いこと、歩けるのがいいこと、お酒は全然飲めず注いで回るタイプであること等。

◆料理後のトークのテーマは<いつもお世話になっています3人>
1.川合俊一さん・・・ピーター「宴会部長。出席率100%。お友達を連れてきてくれたり。周りに人が集まる。(巨人軍の)小笠原さんは10時間以上いて同じ場所にいたが皆がそこへ行って。」
2.占いのユミリさん・・・ピーター「おまえら、金払えって。(笑)10人くらい並んでて、ユミリさん食べられない。細木先生いたら怒られてばかりでしょうね。(笑)」
3.渡辺めぐみさん・・・「お昼ぐらいから買い物付き合ってくれたんですけどね。(結婚して)それからもう全然連絡ない。(笑)」

◆12月のクリスマスディナーショーについて ―巧みなトーク、悩殺的なダンス、魅了する抜群の歌唱力―
ピーター「いつもグランドプリンスホテル赤坂で最後をしめる。歌だけではなく、オープニングでダンス踊ったりとか、辛口トークです(笑) 」
ピーター「(今年を振り返り)『越路吹雪物語』やって、大阪で舟木さんと共演して、最近『罠』が終わったところです。」
(=舞台がたくさんあった1年)
2008年年11月7日(金)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU

≪(絵本 センシュちゃんとウオットちゃんの)くりごはん


オジバジオ(=ピーターさん)「栗はとげとげの中の実が甘くておいしいんだよね。おいしいものを食べるには一苦労あります。」
 ・栗は一晩水につけておく。
 ・栗の皮むき→平らなほうに包丁をいれて皮をそぎ、全体をむいていく。最後に薄皮もむく。
 ・むいた栗は塩水に30分つける。
オジバジオ「みんなは(栗の皮むきは)お父さんかお母さんにやってもらってね。」

オジバジオ「もち米とお米に、酒、しょうゆ、みりん、お塩で味付け。栗を入れてひと混ぜして火にかけたら出来上がり。・・・栗ごはんの完成で〜す。」
オジバジオ「栗の皮むきはちょっとたいへんかもしれないけど、みんなもおいしい栗ごはん作ってみてね!」
2008年10月21日(火)『歌謡コンサート』
なかにし礼特集
 作詞家なかにし礼さんのプロフィール:今年70歳、作詞をしだして50年、4000曲作詞。
                         なかにし礼「歌は時代が咲かせた花である。」
<出演順>
 1.知りたくないの(S44) 菅原洋一
 2.愛のさざなみ(S43) 島倉千代子
 3.恋の奴隷(S44) 奥村チヨ
 4.天使の誘惑(S48) 黛ジュン

なかにし礼「僕の歌を長い年月にわたって歌って下さっていることは、私もうれしいですね。」
※ピーターさんのこの時の衣装は黒でまとめた可愛い大人っぽいホットパンツ+ブーツでした!

 5.手紙(S45) 由紀さおり
 6.風の盆恋歌(H1) 石川さゆり

司会「続きましては、『夜と朝のあいだに』を歌って下さいますピーターさん。(ピーターさんが16歳の時のパネル写真を紹介しつつ)当時は16歳でいらしたという・・・。」
ピーター「(若い時のパネル写真は)私だけ・・・!皆さんも出して下さいよ。」(笑)
ピーター「残念ながら、この曲NHKで歌うの、今日3回目なんですよ。・・・今は規制緩和でいろんな方がいらっしゃいますけど、(笑)、当時は、男の子がお化粧するなんて、と。」
なかにし礼「(ピーターが)16歳で会って、それは可愛くて美しかったんですよ。」
ピーター「“かった”って」(笑)
なかにし礼「まぁ。」(となだめる?笑)
なかにし礼「男と女のあいだにいる存在。朝は男性名詞でle matin(ルマタン)、夜は女性名詞でla nuit(ラニュイ)。」
ピーター「先生はシャンソンの訳詞を長年やってらしたんですよね。(私は)意味が全然わからなくて伝えられるかと(笑)。」
なかにし礼「“ピーター”という存在を世に知らしむるのは大変だったんですよ。」
司会「なかにし礼さんはどんな方ですか。」
ピーター「色っぽい、エロっぽい、(笑) 危なげな、すっごいステキな人なんですよ。奥さんが私とそっくりなんですよね。」
なかにし礼「似てたね。」
ピーター「こんなお話でよかったでしょうか?」(笑)
なかにし礼さん、笑ってうなずく。(笑)

 7.夜と朝のあいだに(S44) ピーター
※この時の衣装は、体にフィットした豪華でシックなロングドレス。色柄は白地に黒のハートをモチーフにした柄があるモノトーン。

司会「ピーターさんでした!」

 8.石狩挽歌(S50) 北原ミレイ
 9.時には娼婦のように(S53) 黒沢年雄
10.祭(S59) 北島三郎
北島三郎さん歌唱の『祭』に合わせてリズム感よくノリノリのピーターさんは、優等生のアイドル時代そのままの面差し(*^_^*)
※この時の衣装は、深いグレーのバルーン型膝上ワンピにブーツ。
2008年10月16日(金)『Be ポンキッキ』     by mikiさん

今日のメニューは おだんごスープでした。
歌がお料理の作り方になってて 面白い

ぐらぐらお湯に お肉のおだんごまるめて ポトンポトン
小さなじゃがいも 皮むいて ポトンポトン
小さいタマネギ 皮むいて  ポトンポトン
にんじん 輪切りでくるくる ポトンポトン
最後に 塩とバターとこしょう 少々
・・・で出来上がり
こしょうをいれたら くしゃみが クシュンって ピーさん可愛い〜
スープも 美味しそ〜
2008年10月4日(土)『二人の食卓』
“本日のシェフ ピーター・・・・・・長年お姉さんのように慕っている浅丘ルリ子さんにありがとうのレシピ”
“本日のとっておき食材 きのこ”
メニュー2品
@中華風肉団子鍋
A中華風お刺身サラダ

(クッキング場にいるピーターさんに)
浅丘ルリ子「ピーター!」「ピーター!」
司会「どんな関係ですか?」
ピーター「親子です。」
浅丘ルリ子「私、親?ぃや〜だ。」
ピーター「11年前ぐらいに仲良くなって、お姉ちゃまって言わせて頂いているんです。」
浅丘ルリ子「ピーターだけですよ、お姉ちゃまって言ってくださるのは。」

浅丘ルリ子「鍋、うれしい!うれしい!大好き、きのこ。」

ピーター「ちゃんと一人でごはん作っているんです。」
浅丘ルリ子「この忙しいのに。」
浅丘ルリ子「器用なのよ。」「ピーター、ちっちゃめに切ってね。」
ピーター「何食べたいの?って聞いたら、カナッぺみたいなちっちゃいやつって。」
ピーターさん、肉団子(肉団子の材料=豚ひき肉、豚バラ肉、レンコン、ゴボウ、卵白、片栗粉、ゴマ油、オイスターソース、ゴマ、隠し味にお砂糖、お塩、お水たっぷり)をどんどん作っていく。お水を入れて柔らかい肉団子にするとのこと。
ピーター「ゆるめのほうがパフッと。」
浅丘ルリ子「さすが。」
ピーターさん、煮立ったスープの中に肉団子を入れていく。
浅丘ルリ子「ぶっ込めばいいのね。」(笑)
浅丘ルリ子「だから、ピーターと一緒だからいけないんだってば。」

司会「きのこ、いっさい。。。。」
ピーター「待て!」
司会「こわッ」
ピーター「きのこは炒めて」
浅丘ルリ子「炒めるってすごい素敵じゃない?」
ピーター「すっごい香りが出るんですよ。」
きのこをごま油で炒めてから、鍋に入れて出来上がり!

2つ目のお料理中華風お刺身サラダの主な材料は、新鮮な鯛、たっぷりのせん切りした香味野菜、えのき。
ピーター「初めて会ったのは本当は、39年ぐらい前なんです。『華やかな女豹』で歌手の役で1曲だけ。もうバクバクもんですよ。何も知らない無垢な体。。。。」
浅丘ルリ子さん、恥ずかしそう。
(1969年撮影のピーターさんと浅丘ルリ子さんのツーショット写真も映し出されました。)

ワンタンをカリカリに揚げる。えのきも小麦粉をふっておいて揚げる。
浅丘ルリ子「うれしい!初めてよ、そんなの揚げるの。」
ピーター「タレを作ります。豆板醤とみりん、そしておしょうゆ、ゴマ油、ひとつまみのお砂糖、黒コショウ。」

ピーター「鯛ね、油がのっておいしいと思います。」
浅丘ルリ子「こんな大きなお皿・・・・・・!」
ピーター「ふだん使いの古伊万里です。」(笑)
ピーターさんは、レタス、鯛、ショウガ、ミョウガ、 エノキ、ワンタン、パクチー、シソ、カシューナッツを手際よく大皿に盛りつける。

浅丘ルリ子「さっきからスゴイいい匂いしてて、早く食べたい。」

ピーター「もういいだろうっていうぐらい混ぜて下さい。」

浅丘ルリ子さん、中華風お刺身サラダを召し上がって、
浅丘ルリ子「おいしすぎる!」「ほんとおいしい、ピーター。」
司会「パクチーきいてますね。」
浅丘ルリ子「それがおいしいのよ、ピーター。」
浅丘ルリ子「普通に食べるエノキよりこのほうが好きだ。」

浅丘ルリ子さん、中華風肉団子鍋を召し上がって、
浅丘ルリ子「柔らかい!」「お肉気をつけて、熱いから。」
浅丘ルリ子「最高!こんなにおいしいお肉食べたの初めてよ。」
浅丘ルリ子「幸せ!ピーターのお料理を食べられるなんて、この番組じゃないとできないから。ここで食べられてすごいうれしかった。」
浅丘ルリ子さん手作りのクリスタルアクセサリーをピーターさんにプレゼント。ピーターさんが選んだのは。。。。
ピーター「黒だなぁ!」

司会「(あまりに似合っているので)もともとピーターさんのもののような。。。。」
ピーター「この色好きなんですよ、私は。」

浅丘ルリ子さんからピータさんへのメッセージ:『ピーター、老後は一緒に暮らしてね。』
2008年9月13日(土)『日めくりタイムトラベル』
昭和44年特集(=秋にピーターさんデビューの年)

ナレーション「昭和44年10月2日、ある素晴らしい17歳の美少年が登場しました。」

ホクシーCM撮影風景(音声は無いが、何か話す時に口を動かす表情もそこはかとなくエレガント。)【資料提供スポニチクリエイツ】
雑誌の写真=妖しき17歳【週刊平凡10月2日号】

ナレーション「ピーターはまもなくデビュー40周年を迎える。」

現在のピーターさんへのインタビュー
ピーター「美輪明宏さんは舞台や映画だったから、(自分は)お化粧してテレビに出てきた初めての少年だったと思いますね。カルチャーショックじゃなかったんでしょうかね。」

生まれと芸能界デビューに至る生い立ちが、3歳の時の初舞台地唄舞『黒髪』装束写真や中学生の時のスナップ写真を交えてナレーションによって語られる。中学生の時の家出の理由は、決められた線路上を走るのがいやであり、東京へのあこがれがあったと述べられていた。東京ではゴーゴー喫茶で働く。
ピーター「もちろんお化粧していなくて、年上のお姉さん達が、あの子男の子なの?女の子なの?ピーターパンみたいってつけられた名前が‘ピーター’。」
ピーターを見い出した朝倉摂「オレンジ色の洋服着て、お化粧して長い髪で。すごいきれいで。女の子みたいな。本当にきれいな。」

スカウトされ出演したデビュー映画『薔薇の葬列』のショットがいくつか映し出される。

ピーター「初めてだったので、監督の言われるままに、脱げって言われれば脱ぎましたし、キスしろって言えばするし、変なラブシーンもやりましたし。そういう時はエイって結構度胸あったんでしょうね。」

なかにし礼「そりゃ美しかったですから。可愛くて可愛くて。非常に彼の存在自体が傍流であって、主流になり得なかったんだけど、王道を歩かせてみたいっていうのが、僕の最初の思い。少年とも少女とも言えぬ一つの魂がいる。」

10月11日 『夜と朝のあいだに』発売 レコーディング風景【資料提供スポニチクリエイツ】

ナレーション「ピーターの美しさと歌の良さが結び付き、人気爆発。」
インタビューに答える女性が称賛。
女性と雑談している様子の当時のピーターさんの映像。=表情豊か。手にはもおしゃれな白いマニキュアにブルーの薔薇のようなデザインの大きな指輪アクセサリー。

ナレーション「新しい性のあり方、自分の性にこだわらない、新しい生き方、新しいスタイルが人気を得ていくのである。」

ピーター「昭和44年という時代にうまく乗っかれたのかな。性のスクランブルって言うのかな。和田アキ子さんとかも前年にデビューしている。」

ナレーション「12月31日、ピーターはレコード大賞最優秀新人賞を受賞した。時代と大衆に受け入れられたことを意味していた。」

作家・高橋源太郎「ピーターが出てきたのは、時代がものすごく変わってきた時で。男と女の差がなくていいじゃん、みたいな。昭和44年は、この100年で一番面白い年だったんじゃないのって思う。1年早く生まれても一年遅く生まれてもだダメだった。」
コラムニスト・天野祐吉「最初は抵抗ありましたよ。それを壊していったのが、美輪さんだったり、ピーターだったり。二人を見ていたら、それ(=偏見)っておかしいよねって、みんな気づいたと思う。昭和44年は、境目や垣根がどんどん解けていった。‘今’につながる時代に入っていった面白い年。」
漫画家・山崎トオル「母に、美輪さんや美川さんやピーターさんにあなたのギャラを1割払わないといけないと言われる。というのは、あなたの歩いている道が茨の道でないのは、通りやすい道を作ってくれたのはあの人達なのよって。」
2008年9月7日(日)『ソロモン流』
『イートウォーク』オーナーシェフ渡邊明氏について

渡邊明さんは、日本中を回って、20軒の農家と契約し、安全でおいしい野菜をイタリア料理に使用。
しかも、
渡邊「料理は仕事の域ではなく、好き。」と、今でも進んで厨房に立つ。
渡邊「食べるのも、作るのも、食べてもらうのも好きかな。」
他に、子どもたちとその家族を対象にした食育ツアー等も企画。

ピーターさんは、目黒本店の常連。
今回は東京新丸ノ内ビルディング内のお店を訪れる。
ピーターさんはお店の入り口で渡邊明さんに握手の手を差し出す。

ピーターさんは、二つの好きなメニューをおいしそうに召しあがる。
ピーター「本当にね〜、野菜の味がする!」
ピーター「感心するのはスタッフみんなが野菜を愛しているんですよ。渡邊さんと同じ気持ちでみんなやってる。私の唯一のイタリア食堂です。」
2008年9月5日(金)『打撃天使ルリ』
最終撃「ヒト愛しか無い世界」

○佐々木刑事は、指名手配されたルリをかばって隠まう。神取(かんどり)刑事は佐々木刑事の不審な行動に気づいている。
神取刑事「(電話で)どこにいるんだ?」
佐々木刑事「張り込み中です。」
神取刑事「なぜ電話に出なかった?」

○佐々木刑事「(ルリらに向かって)15年前家族を惨殺されて以来、法と超えて犯罪者を憎む刑事がいます。(←神取刑事のこと)」

○神取刑事は、部下の柚川女性刑事に佐々木の監視を命じる。
神取刑事「佐々木がおかしな行動をしたらかまわず撃て。大丈夫だ。俺が正当防衛を証言してやる。犯罪者の肩を持つやつなんか人間のクズだ!」

○神取刑事と佐々木刑事の対峙
神取刑事「証拠なんぞ適当にでっちあげればいい話じゃないか。指名手配をしたのはなぁ、捕まえるためじゃない。どこにも逃げ隠れできないようにするためだ。あぶり出してこの手で息の根を止めてやる。」
佐々木刑事「あんたそれでも刑事か!」
神取刑事「それは貴様だろ!! どこへ隠まった? どこへ?!」(神取刑事、煙草を靴で揉み消す。)
神取刑事「まぁいい。すぐに見つけ出してやるよ。その時はおまえも犯罪者だな。」
佐々木刑事「待て!あんたには渡せない。絶対だ!」

○佐々木刑事と柚川女性刑事の対決
佐々木刑事「あいつ(=神取刑事)はおかしい。あんな奴の指示に従ったらダメだ!」
柚川女性刑事「どこに(ルリを)隠まっているんですか?! お願い言って!」と佐々木の肩に向かって発砲!
佐々木は柚川女性刑事の腹を殴って気絶させ、ルリの居場所に駆けつける。

○神取と佐々木、 神取とルリ
ルリは健一郎を刺殺した痴漢の勝手な言い分に怒りを堪えられず、佐々木にピストルを向けられての打撃阻止の説得にも耳を貸さず、痴漢を打撃してしまう。ルリの打撃を阻止できなかった佐々木刑事。⇒瞬間、神取刑事は佐々木を背後から撃つ。
神取刑事「待ってたぞ、この時を。」
ルリ「ずっと戦うことの意味を探してた。ずっとこの拳が正義なのかと答えを探してた。間違っていた。私はただ打撃に支配されていただけなのかもしれない。この拳に宿る圧倒的な力に打ちのめされていたのは私のほうだ。」
神取刑事「今さら反省しても遅い。いくら悔い改めても犯罪者は犯罪者なんだ。」
ルリ「反省なんかじゃない。裁かれるべき行為もしてきた。だけど、裁くのはあなたじゃない。この国の法だ。」
神取刑事「法の前で泣いた人間の悲しみも知らないやつが法律なんか語るんじゃねぇ!この世から理不尽な暴力は無くならない。いくら逃げようとしてもいくらそこから逃れようとしても、いつか自分が被害者にも加害者にもなるんだ。どいつもこいつも、自分には関係ないと、いまだ平和ボケした人間がこの国にはごまんといる。その陰に本当に苦しむ人の声を聞こうともしないで、現実からすぐに目をそむけるようとしやがる。」
ルリ「目をそむけているのはあなただ。」
神取刑事「おまえの言うことなどわかっている。家族を殺されて苦しみから俺が目をそむけている、それがいけないことか?!許されないことか?!おまえならできるのか?!(涙)家族を殺された、そこから目をそむけて生きていけるのか?憎しみや苦しみと対峙して生きていけるのか?俺はおまえを許さない。何故だかわかるか?おまえがこれまでやってきたことが、法の下で苦しんでいる俺たちを冒とくしているからだ。俺たちは特別な環境の中で生きている。それをおまえらは、正義面して土足で入りこんできやがったんだ。許さねぇ。許さねぇぞ、この悪魔が!」
(唯「この世には天使も悪魔も存在しない。」)
ルリ「そう。この世にいるのは人間だけ。どんな凶悪犯も、私も、あなたも、同じ心を持った人間。」(涙)
神取刑事「違う!この世には、犯罪者と普通の人間と2種類だけだ!」
ルリ「犯罪者を純粋に憎む貴方は、正義に思える。だけど、違う。正義は人の心の中にある一つの感傷に過ぎない。心はいかなる感情にも支配されてはいけない。心が支配された人は人で無くなる。支配された心の中に正義はない。苦しみや悲しみに大きいも小さいもないでしょ。心に形なんて無い。だから自分で型にはめちゃいけないの。どんなに理不尽なことがあったって。一つの感情で象ってはいけない、憎しみ、愛・・・・・・。自由で豊かな感情の中でこそ生きる価値がある。この拳は打撃はそういう意味だったんだ。(涙)悪の感情に支配された心を自由に解放するために、この拳がある。本当の正義はその奥にある。」
神取刑事「おまえの存在は認めない。」
ルリ「憎しみで支配されたあなたの心を私は撃ちぬく。」
神取刑事「死ね〜!!」と発砲。小さい子が止める。涙の神取刑事。ルリ打撃。

数年後
凶悪事件相次ぐ。
ルリの両親は今もルリの帰りを、明るく暮らしながら待っている。
佐々木刑事も明るい笑顔である。

青空が広がり人々が憩う広場に柚川女性刑事が車椅子を押している。
柚川女性刑事が、車椅子に座っている人に晴れやかな笑顔で話しかける。
柚川女性刑事「今日も天気がいいですね。ほら、空がすっごく青いですよ。」
車椅子に座っている人は、打撃のために脳を損傷し認知症になった神取刑事だった。髪は散切り、口はぽかんと開いたままである。脳裏にあるのは次のような光景。
  息子「お父さん、遊園地行きたい!」
  30代そこそこの若い神取「あ〜。何乗りたい?」
  息子「ジェットコースター!」
  妻と息子と遊園地でビニールシートを敷いてフランクフルトをほおばる笑顔の神取刑事。

打撃天使ルリは今日も街を歩いている。
健一郎も相変わらず元気に町角でルリに声をかけてくる。
街を高台から俯瞰するルリ。
(完)

主題歌GLAY「I LOVE YOUをさがしてる」
2008年9月2日(火)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU

≪どんぐりどらやのどらやき≫
オジバジオ(=ピーター)「今日は、和菓子を作ってみようかなと思うんだ。オジバジオのこのかっこうもぴったりでしょ?どんぐりどらやのどらやき、あんこは小豆からできているんです。小豆はね、一度ゆでてアクを抜きます。グラグラしたお湯に入れていきます…。…あんこを使ったお菓子は…おまんじゅう、おはぎ、おだんご、きんつば、もなか…。…この中にたっぷりのお砂糖を入れます。隠し味です。お塩を一つまみ。おいしくするコツです。入れすぎないように気をつけてね。皮を焼いていきましょう。ホットプレートに真ん丸く、小麦粉と卵とお砂糖なんだけど、ホットケーキの材料に似てるよね。…裏返して少しだけ焼きましょう。あんこをはさんでいきましょう。ドラっていう楽器にそっくりでしょ?だからドラ焼きって言うの。」
オジバジオ「どんぐりどらやのどらやき、大きくほおばって召し上がれ!」
※ガァ〜ッって感じにオジバジオピーさんはドラ焼きを半分お口に入れました!!(笑)
2008年8月29日(金)『打撃天使ルリ』
第六撃「唯、その真実と死」

○ルリは取り調べの際全く何も語らない。そんなルリを鋭い目で見つめる神取刑事。神取刑事は、佐々木刑事とルリの親密な関係にも気づく。相馬のことを佐々木刑事に調べさせ、自分はルリの家を張り込んでいる。クレセンスの社員中ルリのアリバイだけが無いという調べも上がってきた。(⇒決定的情報に興奮し、トギトギに削っていた鉛筆の芯を思わず知らず切り取ってしまう神取刑事。(笑))

○悪の打撃人類が登場したが、それはルリ達の元締め少女唯(=ルリが小さい時誘拐犯を打撃してルリを救った。)の実父であった。彼は元々は正義の打撃人であったが、プライド・嫉妬・憎しみの心に負け、娘との共存ができず、娘の唯を打撃してやっつけてしまう。許せないルリは、父母に手紙ですべての真実を打ち明けた後、唯の父を打撃してしまう。その現場を察知し駆けつける佐々木刑事。指名手配されるルリと相馬。

○神取「あいつ(=佐々木刑事)はもう刑事じゃない、犯人だ。」
柚川(=神取刑事の部下の女性)「暴行魔(=打撃人)を追っている神取さん、いつもと違います。15年前のことと何か?」
神取「生きる資格なんかねぇんだよ、犯罪者には。」
2008年8月22日(金)『打撃天使ルリ』
第伍撃「時に正義は」

○連続暴行魔事件が世間の関心をかっている。『クレセンス』の社員を神取刑事が一人ひとり面接。
・神取刑事「あの女(=クレセンスの女性社員で前回の事件のいきさつ上、ルリが打撃天使であることを知っている女性))の交友関係を洗え。あの女何かかくしている。」
・神取刑事がルリの落し物を拾ってルリに手渡す時、ビビッときた。
ルリ「何で?刑事さんで…。」
○上記の女性社員を問い詰めて神取刑事は、
「吐け、何を隠しているんだ?何で逃げるんだよ!?おまえみたいな犯罪者には人権なんて無いんだよ!」と首を絞めて自白を強要する。
○逆恨み
第参撃の犯人、プロ野球三宅選手の父が、ルリを打撃犯と見抜き、ルリの家を襲う。父母を守るために打撃をしたルリだが、後悔の涙。
2008年8月15日(金)『打撃天使ルリ』
第四撃「天使と悪魔」

○(前回のつづき)
女性キャスター「(打撃犯は)美しく舞う天使のようでした。」
何か言いたげな神取刑事(=池畑慎之介扮する。)。

○係の部署が専門家の案を元に、事件現場の倉庫で打撃犯の打撃についての実態想像実験を繰り返している。
困ったような呆れ顔でそれを眺めていた神取刑事だが、ついにはがまんできず、その場をさっさと後にする。
外へ出て一言、
「バカ。」(笑)

○神取刑事の過去
女性刑事「15年前に殺されたんです、奥さんと小学1年生の息子さんが。犯人は心神喪失で罪に問われなかった。
それ以来、人が変わったように、犯人を徹底的に追いつめる。不思議なことに、犯人たちは、最後は必ず死ぬ。
病死だったり、自殺だったり。それでついたあだ名が‘死に神’。」

○今回の事件のなりゆきから、『クレセンス』の社員の中に打撃犯がいると、男性刑事が推論するのを黙って
聞いていた神取刑事。男性刑事が言い終わると無言でゆっくり拍手。
2008年8月25日(月)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU

≪パンのみみのお菓子≫(絵本『パンのみみくん』より)

オジバジオ(=ピーター)「パンのみみがおいしいお料理に変身しますよ。熱く熱した油を用意して下さい。キツネ色になるまで揚げて下さい。油を使うときは一人ではダメだよ。必ずお父さんかお母さんと一緒にね。揚がったら、キッチンペーパーの上に取って、油をきります。ちっちゃいサイコロみたいに切って揚げてもいいんだよ。そうして揚げたのはクルトンっていいます。 お砂糖をまぶします。白くお化粧しましょう。サクサク、おいしい! そんなに簡単にできていいのって? お料理は簡単でおいしいものを作るのが秘訣なんだよ。」
オジバジオ「パリパリのスティック、食べすぎちゃうよね。みんなも食べすぎには要注意!」
2008年8月21日(木)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU

≪せかいいちのサンドイッチ≫(絵本『おまかせコックさん』より)

オジバジオ(=ピーター)「買い物いっぱいしてきました!」
「サンドイッチにはどんな形があると思う?」
(三角形、四角形、オープンサンド、丸)
オジバジオ「オジバジオは、こんな大きな(フランス)パンを用意しちゃいました。切れ目を入れて、のこぎりみたいに切っていきます。バターを薄〜くまんべんなく塗っていきましょう。なんで、バターを塗るかというと、バターは水をはじくから、具から出た水分でパンがべちゃべちゃにならないようコーティングするわけです。レタス、卵、ソーセージ、これらをかっこよくはさんでいこう。チーズです。トマト、キュウリはおいしそうに。最後はデザート風にバナナをはさみます。フルコースのサンドイッチができました!」
(注文の主は、恐竜さん)
オジバジオ「大きな大きな世界一のサンドイッチ。君たちも、好きなものをいっぱいはさんで君たちだけのサンドイッチ作ってみて。」
2008年8月8日(金)『打撃天使ルリ』
第参撃「目覚めれば、月」

<事件の概要と神取刑事の動向>
プロ野球の人気者三宅投手は、実はDV者であり恋人の女性キャスターに暴力をふるうばかりか、慕って寄ってくる
ファンを人気のない山中等で縛って、自分の時速150キロのストレートボ―ルを投げつけて殺人していた。

見抜いた神取祐司刑事(=池畑慎之介)は、捜査の方針(=今回の事件も連続暴行魔の仕業である。)に従わず、単独で三宅にアプロ―チ。
神取「そいつ(=ボール)も使いようによっちゃあ、立派な凶器だな。ファンが亡くなって、悲しいか?」

部下の刑事に、
神取「馬鹿者、山中の事件と連続暴行魔は別物だ!」

恋人の女性キャスターまで殺そうとした三宅投手を、ルリがやっつける。

部下の刑事「やっぱり連続暴行魔は前科のある者しか倒さないんだ。」
神取「どんな理由があろうと、人間の魂を抜くやつは許せねえ。」(メラメラ)

部下の刑事「連続暴行魔を見ましたか?」
女性キャスター「確かに見ました、この目で。」
神取、不敵な笑みを浮かべる。

<その他、神取刑事の見所>
紙コップのホットコーヒーのクリープやお砂糖をかき混ぜたスティックをなめる。(笑)
2008年7月31日(木)『どですか!』

○『罠』について
ピーター「サスペンス。大どんでん返しをお楽しみに。私の人生『罠』みたい。」(笑)

○日米通算3000本安打の友人イチロー選手について
ピーター「(イチロー選手の発言を受けて)‘カウントアップ’というのがいい。ゴルフとかやっても、若くて面白いけど、
いろいろ勉強になる面がある。」

○ナスソーメン(=細長く切って片栗粉をまぶして10秒ゆでる)
ピーター「ナスだけでは物足りないから、そうめんと半々にまぜるといい。」
2008年7月28日(月)『快傑えみちゃんねる』

○上沼「だんだんスマートになっていくピーターさん。」

○ピーターさんと高知東生さんが同じ高級時計をはめていた。
上沼「ちょっと皆さん、いやみな時計見ましょう。」(笑)
上沼「400万円!」
ピーター「(高知さんに)5時間でこうたん?私2週間やで。ねばってねばって(値切って)。」(笑)
高知「男って車か時計。」
ピーター「なんで男の話に入らなあかんの。」(笑)

○作り話のようなほんとの話
ピーター「人生がそうなんですけど。(笑) “越路吹雪物語”やってた時、お休みがあって、湘南に遊びに行って、
宝くじ売り場探してて、あったって思った瞬間視界がなくなって・・・・・・マンホールに落ちた。顔けがしてとか考えて
怖かったし、おしりをふちのところで強打して、後半は“越路吹雪物語”、おしり青紫でやってました。(笑)駅前だから、人がたかって、『大丈夫ですか?』って。ほんとは痛いんだけど(ととても痛い様子で歩く・笑)、『大丈夫です』って。」
他にも、車止め、カーテンのすそ、階段の2段飛ばしとか、躓く。
ピーター「サプリメントは飲めたんだけど、水が、テレビ見ながらだったんだけど、口の中へ入らず前へ流れて」(笑)

○お店で芸能人だからとイイものを勧められる
ピーター「お店からだったら・・・・・・。」
上沼「食べるんかいな。」(笑)

○芸人の世界では、1時間でも早くお笑い界に入ってたほうが先輩
ピーター「芸人の世界だけですよね。芸能界はあまり関係ない。‘年’やもんね。」
2008年7月14日(月)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU

≪おだんごスープ≫(絵本『おだんごスープ』より)
オジバジオ(=ピーターさん)が、絵本の言葉通り歌いながら作ってくれましたよ。
手順と材料は次の通りでした!
1.沸騰したお湯の中に、ミンチボール、適度な大きさに切ったジャガイモ、ミニタマネギ、ニンジンの輪切りを入れて煮る。
2.最後に塩とバターとコショウ少々で味付けする。

オジバジオは、最後のコショウで味付けのところで、せきとくしゃみをしていましたよ。(笑)
オジバジオ「みんなもお父さんやお母さんと歌いながら作ってみてね。オジバジオも歌を作ってみようかな。」
オジバジオ「(『夜と朝のあいだに』のメロディーで)肉と肉のあいだにミンチができた〜♪」(爆)
2008年7月10日(木)『Be ポンキッキ』by mikiさん
魔女のMENU


「月のみはりばん」から≪めだまやき≫でした。
オジバジオはめだまやきに塩をかけて食べるそうです。
2008年7月8日(火)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU

≪くいしんぼうパン≫(絵本『ぶたのほかほかパンやさん』より)
オジバジオ(=ピーター)「パンの中のクリームがポイントだね。」
(クリームは3種類)
オジバジオ「パンは5枚もあれば大丈夫。」「甘〜いパンなんだよね。あんぱん、チョコレートパン、メロンパン・・・・・・オジバジオも大好きなメロンパン。」「くいしんぼうパンはもっとすごいんだよ。」「まず、アーモンドをぬります。生クリーム(を3枚のパンに)、ピーナッツクリームを乗っけます。一番下はアーモンドクリームをぬったパン、その上へ生クリームをぬったパンでバナナの輪切りを一面にのせ、その上に生クリームをぬったパン、その上に生クリームをぬったパンでイチゴを縦に半分に切ったのを一面にのせ、最後はピーナッツクリームをぬったパンをおぼうしのようにのせます。(5段のサンドイッチパン!)」
オジバジオ「こんな大きなパン、一人じゃ食べきれないよね。みんなと・・・・・・。でもやっぱり一人で食べるね。ガ〜ッ!!」と大口でかぶりつく寸前(笑)
2008年7月4日(金)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU

≪てんどんむし≫(絵本『だじゃれレストラン』より)
オジバジオ(=ピーター)「今日の材料はエビ。」「エビは天ぷらにするとくるっとまるまって小さくなっちゃうんだよね。」「まずは背ワタをとりましょう。(背に包丁を入れて背ワタを取り、腹側には細かく包丁を入れる)しっぽのとんがったところを包丁で切りとって水を押し出して平らにすると破裂しない、これお約束ね。エビきりげんまん(だじゃれ・笑)。」「衣をつけて油であげて油切り。アブラカダブラ(だじゃれ・笑)。」「ごはんの上に天つゆをつけたエビ、しいたけ、ピーマン、カボチャの天ぷらを盛り付けてできあがったのはてんどんむし(だじゃれ・笑。)」
テントウムシのようにデザインされた可愛らしいお椀が使用されていました!
オジバジオ「料理よりだじゃれのほうが面白かったって?!・・・そんなこと言うのはだれじゃ(だじゃれ・笑)!」
2008年7月2日(水)『Be ポンキッキ』by mikiさん
魔女のMENU

≪はちみつぶんぶんケーキ≫
バター はちみつ サワークリーム を入れてくるくる くるくるまぜる。
たまごも入れくるくる 小麦粉はさっくり まぜてケーキ型にいれて
スライスアーモンドをちらし 最後に粉砂糖をふって オープンで焼くと出来上がり。
とっても 美味しそうでした。
2008年6月30日(月)『Be ポンキッキ』
魔女のMENU

クイズ
オジバジオ(=ピーター)「でこぼこごっつんな形をしていて、ほくほくほっくりサラダにするとほっくりしている野菜は何だ?」
答「じゃがいも」
(絵本『いろいろじゃがいも』より)

≪もちポテオジバジオ風≫
オジバジオ「ジャガイモ君、おいしくなって下さいね。」
「おろし金を使って料理してみるね。ジャガイモをシュリシュリシュリ・・・・・・いい音!」
「水気が多いからしぼろうね。」
「片栗粉を入れます。つなぎになります。」
「味付けはお塩、こぶ茶を入れて練り練り。小判型にします。」
「(フライパンでサラダ油で炒めて)みんなにこのにおいが届かないのが残念ですね〜。あ〜、おいしい!大成功!!オジバジオの自信作、おススメです☆☆☆」
2008年6月27日(金)『劇場への招待』(NHK教育) 22:30〜24:45

他に誰もいない日生劇場客席に座ってインタビューに答えるピーター(池畑慎之介)さん
Q.越路吹雪さんについて
池畑慎之介「越路吹雪さんの追っかけだった。越路吹雪さんには性も時も超えた魅力がある。その生き方にあこがれる。越路さんは、型にはまらず、お客様を(いい意味で)裏切って新しいものにどんどん挑戦していった。『越路吹雪物語』で日生劇場に来られたってことが、お客様にもコーちゃんにも、いい仕事ができたと喜んでもらっていると思う。越路吹雪さんのファンの方々に満足していただけたらうれしい。」(以上要約でした)

『越路吹雪物語 ファイナル公演』の舞台中継(2008年5月15日に日生劇場で上演されたもの)
(全幕計正味約2時間40分の上演時間だったのが、インタビューも含めて番組放送枠2時間15分に収められていました。差し引き約20分間分はカットされていましたが、池畑慎之介さんの出演場面の主な部分や物語の骨格が尊重された内容でした。静的な場面においても確かでリアルな池畑慎之介さんの演技と歌は、テレビでよりよく確認でき、‘愛の賛歌’を歌うシーンで最高潮の山場へもっていっている巧みな技は、まさに渾身の役作りと確認できました!)
2008年6月24日(火)『大御所ジャパン』

今年12月で、レコード大賞50周年

第1回レコ―ド大賞は?
ピーター「水原弘さん、『黒い花びら』」

昭和44年最優秀新人賞
ピーターの『夜と朝のあいだに』
お母様もステージにかけつけ、抱き合い感涙。
お母様はお着物をお召しで優しげで上品な方。
ピーターさん表情豊かで、きれいで落ち着いた物腰。

司会「17でもうあんな完成度。」(笑)
ピーター「中学1年で急に声出なくなって。次出たら、地獄の声。」(笑)
ピーター「下で(新人賞受賞の)みんな手つないでたんですよ。それくらいみんな純真だったなぁって。」

Q「槇原敬之が15歳の時にすでに彼の才能を見抜いていた人は?」
ピーター「坂本龍一さん」

中尾彬「歌手は(俳優と違って)一人で脚光を浴びられるからうらやましい。」
ピーター「こんないい声だったら、何で歌行かないの?」
2008年6月19日(木)『逢いたい』

@相談人その1・・・・・・離婚時生活力が無かったため、妻に親権が行き、その後妻との音信も途絶え、以来息子に逢えなくなった39歳の男性が、9歳になった息子に逢いたい!
<1回目の審判>
ピーター「反対」
 ⇒理由:「(男性が体調が悪く休職中であるが)そこがクリアできてからでもいいのでは?」「9歳って、わけがわかんない時なんですよ、もし新しいお父さんがいたらそうかなって思っているかもしれないし。(自分は)15で父と再会したんだけど、そのほうが父がどんな人か冷静に見られるんですね。」「9歳のお子さんに判断を任せるのはたいへんなことで残酷なことだと思うんですよ。奥さまはノーと言うに決まっているじゃないですか。」
ピーター「6年間のブランクで子どもさんが逢いたくないと言ったらどうしますか?」
男性「それはそれでけじめがつきます。」
<2回目の審判>
ピーター「賛成」
<結果>
妻からの手紙内容[ しっかりお仕事しているところを子どもに見せてもらいたい。明るい子どもに育っている。(子どもの近影写真と子どもが描いた絵も同封されていた。)]

A相談人その2・・・・・・生まれて間もなく、父の遊びがひどかったため、両親離婚後、母が一生懸命料理店を経営して慈しんで育ててくれたが、父に捨てられたというトラウマ感がぬぐえず、自身が子どもを産んでも自分の子どもを愛せないのではないかと怖れている女性が、トラウマ感を払拭したいがため、父に逢いたい!
<1回目の審判>
ピーター「反対」
 ⇒理由:「お父さんに捨てられたのがトラウマだったら、逢ってもっとひどい思いをするかもしれない。」「うちも、5歳の時に両親が離婚して、再会後両親は再婚したんですけど、10年間自分がすごく寂しい思いをしたから、芸能人の父を持つ子どもは寂しいと思って、私が結婚しないのもそういう理由もあるのですが、あなたは、お母さんのことを思ったほうがいいと思うんですよ。母性の方を考えたらどうでしょうね。」
ピーター「事実を知ることで心が開かれるなら、どんな人であれ、逢った方がいいかもしれませんね。」
<2回目の審判>
ピーター「賛成」
<結果>
父は、もう少し時間が欲しいことと、写真をずっと持っている旨、娘に手紙を書いた。
ピーター「よかったね。捨てられたんじゃなかったじゃない。」
(収録後、娘に逢いたい旨父が局へ連絡してきたので、再会がかなった。)
2008年6月17日(火)『Be ポンキッキ』

『くまのがっこう ジャッキーのパンやさん』の「かぼちゃパン」

オジバジオ(=ピーター)「ゆでたカボチャ、とってもホクホク、ほんとに甘くておいしいね。キレイになる要素がいっぱい入っているんだもの、オジバジオもいっぱい食べなくちゃ。」
ミルク、粉を加えて生地を作ります。
オジバジオ「干した果物、レーズン、ブルーベリー、グランベリー・・・・・・(食べて)甘酸っぱくておいしい! 生地に練りこんで、形を整えてオーブンで焼いたらできあがり!(ものすごく大きくなっている)ワァ〜オ、こんなにふくらんで、おいしいパンのできあがり!」
2008年6月16日(月)『Be ポンキッキ』 by mikiさん

今日は 「しろくまちゃんのホットケーキ」でした。
前に見たのです。
オジバジオも しろくまちゃんみたいに 4枚重ねのホットケーキを作りました。
ほかほかで おいしそ〜 だったので 今朝ホットケーキ食べちゃいました(*^_^*)
2008年6月11日(水)『Be ポンキッキ』 by mikiさん

『なぞなぞのすきな女の子』から
「お肉の入ったオムレツ」 でした。 手際よく卵をフライパンに流しお肉を入れて
包んでました。
最後に オジバジオから なぞなぞ・・・「丸くて赤くておいしい物」
答えは トマトとリンゴ でした。

2008610日(火)『ザ・クイズマン』

ピーターチーム(ピーター、三船美佳、北斗ら)対大和田伸也チーム

主なQA

Q「今は、子どもに言ってはいけないのは?」

ピーター「まっすぐ帰ってきなさい。」

正解「知らない人についていったらダメ。」理由;知っている人が犯罪者になることもある。

ピーター「エレベーターで二人きりになった時、相手が子どもでなくても緊張する。(怪しく思われないように)」

Q「スーパーで目玉商品の置き場所は?」

ピーター「お野菜は絶対ジャマチン(いつもは何も置いてないような通路に陳列すること)がいいですよ。」正解☆

Q「防虫剤で効果的なのは?」

ピーター「衣類の上ですね、これは。」正解☆

Q「日本で本当にある結婚式は?」

ピーターチーム「水中結婚式、熱気球結婚式、バンジージャンプ結婚式、流氷結婚式」大正解☆

最後に、ピーターさんは、『レインボーブリッジ結婚式』と『流氷結婚式』、いずれか迷いました(究極の変顔・笑)が、レインボーブリッジのほうは、排気ガスが多いから、という理由で選びませんでした。

結果

ピーターチーム:大和田伸也チーム=130:150で、惜しくも勝利は逃しましたが、ピーターさんの究極のお顔も見られ、僅差の面白い戦いでした(*^^*)

2008年6月9日(月)『Be ポンキッキ』

オジバジオが読んでいる絵本は、『はらぺこあおむし』。
今日の魔女のMENUは≪さくらんぼパイ≫
オジバジオ「もしオジバジオがあおむしくらいの大きさだったら、食べ物はどんな大きさなんだろ。」
オジバジオの立ち姿に重なってバナナがTV画面いっぱいに映る。驚くオジバジオ。
オジバジオ「パイ生地をめん棒を使ってまぁるくまぁるくのばします。さぁ、これをパイ皿の上にのせます。甘くやわらかく煮たさくらんぼをいっぱいのせます。」
つまみ食いしそうになったオジバジオに二人のオジバジオが話しかける。
 オジバジオ1「食べちゃえ、食べちゃえ。」
 オジバジオ2「ダメ、ダメ、お料理はちゃんとやらなきゃ。」
オジバジオは、食べすぎないようにしないとね、と気を取り直す。
オジバジオ「パイ生地でふたをします、フォークでくっつけます。オーブンで1時間焼いたら出来上がり。」
オジバジオ「見て見て。こんなステキな焼き具合。」
表はさくさく、中はあまずっぱいさくらんぼ。
オジバジオ「みんなもたくさん食べてね。あおむし君みたいに大きくなっちゃおう!でも食べすぎに注意!」

2008年6月2日(月)「Be ポンキッキ」
<太巻き寿司>
オジバジオ(=ピーターさん扮する魔女)「今日のオジバジオははりきってるよ。着ているものとふさわしいものを作ります。着ものと言ったら和食、和食と言ったらお寿司、お寿司と言ったら太巻き寿司!みんな、太巻き寿司ってわかるかな?のりで巻いたお寿司で、どこを切っても同じ顔が出てくるんだよ。(のりと巻きすの紹介)巻きすの上にのり、寿司飯をのせます。寿司飯をのりをやぶかないように薄く敷きます。にんじん、卵はハナ、ゆでたほうれん草は目(2筋)、ごはんをいっぱいのせます。ここがおでこになります。つくだには髪の毛、ちょっと切ったのりでふたをします。キュッと巻いて。・・・切ってみるね。こんな顔、ろくちゃんの顔、どこを切っても同じ顔になるんだよ。・・・今回もよくできました。ほらほら食べるのがもったいないくらい。今度はオジバジオの顔に挑戦してみようか。」と言うやいなやお寿司をガブリ。(爆)
2008年5月29日(木)「Be ポンキッキ」
お料理を教えてくれる魔女オジバジオ(ピーターさん扮する)は、ミニの着物に白色の超ロングブーツをはいていますヨ(^_-)-☆
<ポップコーンの作り方>
オジバジオ「最近覚えた魔法を教えてあげる。」「材料はトウモロコシだったんだって。いつも食べてるトウモロコシと違うみたいだね。ほらほら硬いの。普通のトウモロコシではできません。」「フライパンにサラダオイルを入れます。トウモロコシを入れます。こんな小さいトウモロコシが何十倍にもなるんだね。火は中火。ふたをします。はぜてくるから、洋服や顔に当たるから気をつけてね。だから、ふたをするの。(ふたが透明なので、どんどんふくらんでくるのが見える!)ほんとに魔法みたいだね!」「(できたポップコーンに)キャラメルフレーバーをかけちゃお。楽しいね〜。」「ようし、もっと作っちゃえ。(魔法で)」
キャラメルにチョコレート、イチゴ味。
オジバジオ「とても楽しいポップコーン作り。みんなも家で、自然がくれた魔法に挑戦してみてね。」
2008年5月27日(火)『Be ポンキッキ』

MENU:お魚の入った南の島のカレーライス

スパイスをつぶす時、力を入れすぎると飛び出したりしますって、オジバジオはみんなに注意しながら、こぼしてたのがちょっとお笑いでした^_^;
オジバジオ「細かくなったスパイスを茶色くなったタマネギに加えます。」
さらにカレールー、ココナッツミルクも。ココナッツミルクは甘さがあります。
オジバジオ「お魚は油で揚げるとおいしくなるからね。こういう熱くなる(=揚げる)のはお父さんお母さんにやってもらおうね。」
オジバジオ「たくさん食べて元気になって!」

オジバジオもすこぶる元気でしたヽ(^。^)ノ
2008年5月21日(水)『Be ポンキッキ』
オジバジオ(=ピーターさん)は、“おたんじょうびのまほうのケーキ”を作ってくれましたね(^_^)v

オジバジオ「ケーキの材料はまんまる卵。コンコンと(平らなところで)2回やってひびを入れるのがコツ」(と、2度やって見せてくれました!)

他に材料はバター、さとう、こむぎこ。
それらをかき混ぜ、型に流して、オーブンの中に!
とてもおいしそうに焼け、トッピングしてできあがり。

オジバジオ「みんなも、パパやママ、お友だちと一緒にたくさん召し上がれ。」
2008年5月6日(火)「Be ポンキッキ」
<桃太郎のきびだんご>
オジバジオ(=ピーターさん扮する魔女)「きびはお米の遠い遠い親戚なんだって。だから、炊いてあげましょう。・・・。きびざとうを入れま〜す。(すりこぎで)ついてあげましょう。栄養があるの。だから、おばあちゃんが桃太郎に作ってあげたんだ。みんなのお母さんもきっと作ってくれると思うよ。手伝ってあげてね。手で丸めます。あんこをつけたり、キナコをふったり、工夫して食べてみてくださ〜い。」
オジバジオ「きびだんごと言えば、こうして・・・・・・(袋に入れてかついで)、キジさん、サルさん、犬さんを連れて鬼が島に出発〜!!」
2008年5月5日(月)『関口宏の東京フレンドパークU』

ピーター「本番前に背中をバリバリバリとやってしまいました。(テーピングを見せる)50腰。」(笑)

ピーター「痛みが3日後なんですね、3日経ったら起きられないヨ〜ッて。53(=高畑淳子さんの年齢)

+55(ピーターさんの年齢)、二人合わせて108歳。ちょっと飛べないピーターパンですけど。」(笑)

関口「ジャンプは免除します。」
ピーター「ありがとうございます。いたたたた・・・。」

ゲーム1【グルグルボーリング】
背中を痛めているピーターさんに代わり、高畑淳子さんが全部ボールを拾いにいっている。
ピーター「けっこううまくいかないね。」
高畑「やっぱりさっき(2回目)のがチャンスだったんだなぁ。」
3回チャレンジしたが、クリアできず。

ゲーム2【スーパーホイールドアドベンチャー】
ピーター「「こういう運動したことないんですよ。」
渡辺さんのナビゲーター(例「ピーター漕ぐ、ピーター漕ぐ、高畑漕ぐ」)もあり、クリア。

ゲーム3【ネヴァーワイプアウト】
2球目も失敗したところで、
ピーター「人生の幸せにちょっと手が届かないんですね。」(笑)
3球目ねじこむようにin。(笑)
渡辺「二人合わせて108歳とは思えませんね。」(笑)

ピーター「(動きを合わせるには)声ね。」

ピーター「今(失敗した)の私。」

2回もクリア!!
渡辺「1ゲーム中に2回ってなかなかないんだよ。」

ゲーム3【クイズとランニングマシーン】
ピーターさんと高畑さんがおそろいのピーター&越路Tシャツを着ている(=前に大きくP's、後ろにピーターさんが越路さんになりきりのお顔の絵)。
Q「実印を使ったことがありますね。」
ピーター「(TOKIOの)山口君の後見人。人の後見人している場合じゃないんですけどね。」(笑)
Q「TOKIOが出ている番組は?」
ピーター「ザ・鉄腕ダッシュ、R30、オネエマンズ、オーラの泉」
見事クリア

Q「あき時間ができるとすぐ行ってしまうところありますね。」
ピーター「パチンコ大好き。」
Q「・・・人気機種4つ」
ピーター「必殺〜、〜海物語」等いくつか答えるがベスト4に入っていないのがありタイムオーバー。正解を聞き
ピーター「冬ソナでいっぱい勝ったのに・・・・・・!!」(笑)

Q「年末年始ハワイ・・・・・・」
ピーター「DVDざんまいですね。『TWENTY FOUR』とか『LOST』とか。」
Q「『LOST』の女性登場人物5人」
ピーター「ケイト・・・・・・女性はわかんない。男にしか興味なかった。」(笑)
渡辺「グー。」(笑)
ピーター「問題作った人、グー。」(笑)

ピーター「熱海の家は築16年目。家に友達呼んでごちそうしたり、本読んだり、TVつけてニュース見ますね。」
Q「平日午後5時台から11時台で、ニュースという言葉がつかない報道番組。」
ピーター「(数は答えたが、土曜日放送のが混じっていてクリアにはならなかった)。」

ゲーム4【ハイパーホッケー】
ホンジャマカ「我々も2人合わせて89歳ですからね。」
ピーター「もうそんなに?!」
ピーター&高畑チーム形勢悪し
関口「女性2人なんだから。」
ピーター「お願いしま〜すゥ」と可愛く(爆)
しかし、ストレート負け。

【ダーツ】
金貨3枚
ピーター「クイズはね、ちょっとショック。物覚えいいんだけどね、何かしぼられたジャンルになると弱い。」
リクエストした品とその理由
 洗濯乾燥機・・・・・・新しいのどんなかなって。
 電動自転車・・・・・・車に積んどいて山道走れるように。
結果
 洗濯乾燥機とタワシ(笑)ゲット
笑うのも背中の痛みにひびいている感じ

視聴者プレゼント
ピーター「サッちゃん待ってて、サッちゃん。」⇒温泉旅行を射当てる。

ピーター「(5月)9日からの舞台(=『越路吹雪物語』がんばりま〜す。」
背中向けでTシャツを見せてPR。 
2008年5月1日(木)『Be ポンキッキ』

ピーターさんは魔女オジバジオ役です!

≪パンを作る魔法≫
オジバジオ「ドライイーストを小麦粉の中に入れて、牛乳、よく溶いた卵をよくかき混ぜ、⇒パンの生地を発酵させます。1時間位(=魔法を使ってあっという間にできる)。」
オジバジオ「(発酵した生地は)プヨプヨポニョポニョ。お母さんのおっぱいみたいだねぇ。カラスのパン屋さんのパン、うさぎパン。オジバジオはね、魔女のほうきのパンを作っちゃった。みんなも好きなパンを焼いてみて。」

http://www.bsfuji.tv/top/pub/bepon.html
2008年4月23日(水)『関ジャ二∞のジャ二勉』

ピーターさんのファッション;ブログ写真参照⇒http://ameblo.jp/oziba/day-20080409.html

ゲスト<ピーター>の素顔を暴いていく

◎華麗なバースデーパーティー
◎ハワイで車上荒らし
◎極安スーパーで買い占め

ピーター「(○○に、)東京の共通の友達がいるんですよね。」
△△「おまえ(=○○)は大御所おさえるのうまいな。」(笑)

タレコミ情報その1≪私見たんですけど、ミニスカートではしゃいでいましたよ。≫
ピーター「あ〜、お誕生日だ。55歳パーティだからゴーゴーパーティしましょうって。」
ピーター「今年の8月は大阪にいるんでやってくれる?0808(=8月8日)、オリンピックの開会式(と同じ日)。」
ピーター「ウチでのホームパーティは、夕方4時〜朝4時。(TOKIOの)山口君・リーダー、女優さん、スポーツ選手、お笑い・・・・・・。」
ピーター「山口君が(婚姻届けを)うちへ持ってきて押して下さいって。」
ピーター「麒麟の田村君、昨日もメール入ってきて。『おかん、飯食べよって。』」

タレコミ情報その2≪ハワイへ行くと、連れの家へ押しかけて、ホテル代けちっているそうですよ。≫
ピーター「お正月7万〜10万ですよ。1か月行ってたらもたない。4人位ハワイにおうち持っている人がいるの、仲良くしといて(笑)、『使ってる?カギ預けて』って。(笑)何でもやってあげるからね、お料理、掃除・・・旅行代理店みたい。飛行機代ぐらいしか使わないですから。マイレージあるから。(笑)趣味が貯金です。(笑)」
ハワイで車上荒らしに遭った時のエピソード(;ブログ参照⇒http://ameblo.jp/oziba/day4-20080120.html

タレコミ情報その3≪激安衣料店で大人買いしてるそうですよ。≫
ピーター「私、しまむらです。しまむら、ジャスコ、大好きですよ。」
ピーター「芝居で全国ツアー行くじゃないですか。高畑淳子と、タクシー止めてぶぁ〜ッと。」(笑)
ピーター「1,200円のジャージといいジャケットとミックスすると面白い。」
ピーター「しまむらさんもセレクトショップですよ、安いブランドが集まっている。」

(関ジャ二の中で60万円のジーンズを持っている人がいた)
ピーター「「しまむらで100本買えるわ。(笑)どこにお金かけるかは人によって違うから。ちっちゃい家に住んででも大きい車乗っている人とかね。」
(直居ゆみりさんの占いをもとに宝クジを買っている)

タレコミ情報その4≪魔女みたいに豚まるごとグツグツ煮て食べるんですって≫
(BSフジ『Be ポンキッキ』に魔女オジバジオとして出演中⇒http://www.bsfuji.tv/top/pub/bepon.html
ピーター「三枚肉のブロックを5キロとか買います。パーティーやるために業務用の冷蔵庫あるんですよ。まず、ゆで豚で食べて、残りを角煮、残りを細かく切っといてチャーハンとして使う。」
ピーター「薄く切ったバラ肉のシャブシャブ。いい肉を買うと甘いんですよ。厳選されたごまだれにラー油。ぬるま湯でお風呂(70〜80°)みたいにすると、アクが出ないんですよ。だしはね、昆布だし:日本酒=6:4」

2008421日『徹子の部屋』

グレー地に細いライン入りの上質なパンタロンスーツをすっきり着こなし、艶やかで華やかなお顔には穏やかな笑みのピーターさん。=『ピーター(池畑慎之介)公式ブログ』http://ameblo.jp/oziba/entry-10084410796.html


徹子さんのマシンガントークとの相性もバッチリでした!

お詫びm(__)m 会話文は要約文でありまして、そのままのお言葉遣いではありませんのでご容赦下さいませ。また、内容の齟齬などありましたらお知らせ下さいますようよろしくお願いいたします。 じゅん


映像;55歳誕生パーティーの模様。ミニスカート、ロン毛(ウィッグ)でゴーゴーを踊るピーさん。(映画『薔薇の葬列』のエディを思い出しました!)

徹子「昔、ゴーゴーボーイ」

徹子「7回目」

ピーター「6年ぶりですか。」

徹子「ずいぶんキラキラ」

ピーター「おばさんの気持ちがわかる。年とると(キラキラしてたほうが)ホッとしますよね。」

徹子「靴は鋲がいっぱい。マニキュアがスゴイじゃない。」

ピーター「黒と薄いピンク。」

徹子「(指輪)ダイヤモンドいっぱい。」

ピーター「家に置いてくると危ないから。」(笑)

そのうちの一つについて説明

ピーター「35周年に10カラットの石だけ自分で買って。」

徹子「時計もすごくない?骸骨が入ってない?」

ピーター「ブラックダイヤ。」

徹子「それからネックレス!」

 

徹子さんピーターさんの腕を触り

徹子「すごい違う、色が。」

ピーター「ハワイがまた好きになりまして。今年2回。」

ピーター「車上荒らしにあって、アラモアナで。いつもだったら10ドルぐらいしか持っていかないんだけど、午後から食事会があって、いい洋服、買ったばかりのバッグ、お財布、現金、カード、携帯電話、パスポート、時計etc.を盗られた。領事館とか警察、レポート書いて、言葉もわからないしたいへん。パトカーが1時間来なくて、1時間後6台来て、盗難ってわかったら1台だけ残って。2回目ハワイへ行った時に免許だけ戻ってきましたけど。電話なんかが一番困った。750くらい入っているんです。デコ電ってわかります?2台同じものを持ってたのでまだよかったけど、7月〜12月の5か月間知り合った人やレストランの分は・・・。」

ピーターさんのデコ電を2台とも順に耳にあてる徹子さん。

徹子「あら、派手ね」「もしもし」「やっぱり派手ね。」「私もお見せしましょうか。」

ハート柄のデコ電に徹子さんをかたどったオリジナルグッズもついている。

ピーター「キレイですね〜。かわいいですね〜。」

徹子「(オリジナルグッズ)あげるわよ。」「他が地味でも電話が派手だとなんだか」

 

再び55歳バースデーパーティーの模様

ゴーゴーを踊りすぎてぶっ倒れた?ピーターさんを見て

田中宗一「水あげて下さい。」(笑)

左トン平さんや、真島茂樹さんも踊る。

アフロヘアの美女に変身したピーターさんがバースデーケーキのろうそくの火を一息で吹き消す。

徹子「一息で消えたのね、すご〜い」

ピーター「肺活量ありますね。」

 

徹子「クツのサイズが23.5と聞いてすごく驚いております。私24です。」

ピーター「上のサイズに対して235はちょっとちっちゃいんじゃないかと。クツをよく選ばないと転ぶんですよね。」

 

以前に夏木マリさんが『徹子の部屋』に出演した時の映像が流れる。

夏木「彼(=ピーター)がちょっと先輩なんですけど、デビュー翌日からキャバレー回りしてたの私達ぐらいだよねって。(舞台をやるようになり)京都で一緒に公演した時、全国のキャバレーの名前言いあって号泣してね。」

 

ピーター「若い時、なぜキャバレー出されるんだろうと思って。今みたいにディナーショーもないし。岐阜の縦長のキャバレーがあるんですよ。上からピーナッツ飛んできて、キレながら(こう)投げ返して(笑)。土日はキャバレー、来週来る人が書いてあるから、『バンドひどい』とかって手紙書いて(笑)。(夏木マリさんとは芝居今やれてよかったねって。」

徹子「トークが今上手になったのは。」

ピーター「語りかけないと見てくれないじゃないですか。お客さんをキャッチするのはキャバレーで覚えたのかもしれないですね。」

 

『徹子の部屋』過去6回ご出演時の写真が古いものから順に映し出される。

徹子「一番最初は32年前24才の時。その頃アイメイクに凝ってるって。」

ピーター「なぜか髪型は聖子カット。化粧の濃い山田邦子(笑)。メイクすごいですね。肌がキレイなんですね。眉も細いでしょ?」

徹子「(2回目は)26年前30歳。レビューやるようになりましたって。」

徹子「(3回目は)22年前。黒いですね。黒澤監督の『乱』に出た後。」

ピーター「眉毛太い!」

徹子「エリザベステーラーに似てる。」

徹子「(4回目は)17年前。(お着物姿)」

徹子「(10年前)」

ピーター「いい奥さんですね。色白いですね、まだ。」

徹子「(6年前。2002年)この時お母様が亡くなった。色がちょっと・・・・・・。」

 

徹子「ここのところ越路吹雪さんやってらっしゃって。」

ピーター「5年前、岩谷時子さんからお話をいただき。すごい追っかけだったんで、冒涜みたいで怖かったんですけど。ファイナル公演ですが、サヨナラするわけじゃなく、区切りをつけて、越路さんのことをもっともっと勉強して。」

徹子「越路さんのホームグランドの日生劇場で。」

ピーター「3回目」

 

かつて上演された『越路吹雪物語』のハイライトシーンが次々に映し出される。

徹子「確かに越路さんのファンの人が『コーちゃん』って声かけてくれるのわかる。」

ピーター「越路さんの人生を演じた後の歌のショーだから、自然にコーちゃんがよみがえったと見て下さる。」

徹子「似せようとそっくりみたいにはしていないと。」

ピーター「ビデオ見て○年○月のとやると時間が止まってしまうので、自分が好きだった越路さんのイメージで演じています。」

徹子「つんのめりそうな歩き方とかね。」「越路さんが亡くなった年?」

ピーター「56歳。こんな若い時に逝ってしまったんだって・・・・・・。」

徹子「1回だけしか会ってない?」「『徹子の部屋』のご出演Vがあるんです。越路さんは左側からしか自分じゃないって、席を入れ替わっています(笑)」

 

越路吹雪さん、何かモジモジ落ち着かないご様子。

越路「(宝塚へ入ったのは)人のマネしたりするの好きだったのよね。」

越路「(宝塚でみんなと違った風に歌ってしまったのは、)その時の気持ちで歌うから。マネージャー兼作詞家は怒りますけどね。」

 

ピーター「ほっぺたの出具合が似てますね。」

ピーター「貴重な・・・・・・!歌ったりしてるところじゃなくて。別の生き物みたいな。

他の人とサイクルが違うのが鮮烈だったですね。」

ピーター「84歳。生きてらしたら。」

ピーター「アバウトにお金使ってた。いいじゃない好きだからって。」

徹子「オーバーとか下さるのよ。でも、次会った時、見て、返してって。可愛がっていただいた。」

ピーター「徹子さん見ると越路さん思い出すな、イメージが。」

ピーター「ちょっと何か希望の光っていうか、新しい芝居ができそうな、歌だけじゃなく。」

(肌の色を徹子さんがあれこれと)

ピーター「コーちゃんって、けっこう黒かったじゃないですか。」

2008年4月18日(金)『Be ポンキッキ』

今日は「チリとチリリ」の本の中から
「2色のポタージュスープ」です。
じゃがいもの皮をむくときピーラーをつかったのですが・・
「ピーターじゃなく・・あれは綺麗な人」ってさらっと言ってました。(笑)
ジューサーを使うのですが 魔法をかけて
かぼちやのスープの上にじゃがいものスープを入れて
2色のポタージュスープの出来上がり〜
美味しそうでしたヨ !! すぐ出来るのがいいですね☆


(要約 by mikiさん)
2008年4月11日(金)『Be ポンキッキ』

今日のオジバジオは
大人なのに赤信号で渡ってた ! そりゃないよね
はぁーあっ(大きなため息)
そんな大人になっちゃだめ 子供にため息つかれるようじゃ・・・
こんなのでした(*^_^*)

(要約 by mikiさん)
2008年4月7日(月)『Be ポンキッキ』

今日初めてオジバジオに会えました!
今日のオジバジオは子どもたちに、お母さんにあれこれしかられた時の気持ちはわかるけど、
あんまり気にしないでって、慰めてくれていましたね。
とても優しくキレイな魔女です!

200845日(土)『土曜スペシャル 春爛漫 にっぽん列島 旬の味覚をめぐる旅』(テレビ東京)

 ピーターさんと芳本美代子さんが、【真鶴(まなづる)半島 収獲の旅】をしました!

<一日目>

○真鶴魚座(=町営魚市場)

 2Fに水槽がある。

ピーター「アッ、ウツボ!」

○伊豆高原

  城ヶ崎海岸

  桜の名所

   手をつないで散策

   ピーター「もう満開ですよ。」

   ピーター「なぜ日本人ってさ、桜と富士山ってキューンとなるんだろう。」

○『本家鮪屋』

  芳本美代子さんの肩を抱いて店内へ。

  炙りざんまい丼

   大トロ

    ピーター「ツルって無くなる!」

   頭肉

    ピーター「何これ、大トロにも似てるんだけど、鮪っぽい!」

○伊豆稲取

  『三ツ堀みかん園』

   みかん園の方「すごく変わったみかんがあるんですよ。」

   ピーター「三角とか?」

   みかん園の方「いや丸です。」w

   ピーター「海が荒れてるなぁ!」(笑)

   ニューサマーオレンジ(4月からが旬)を熱心に収穫するピーターさん。

   ピーター「おいしい!口の中で豊潤な果物の香りが、オレンジの香りがウワーッて。」

○旅館『石花海(せのうみ)』

   芳本美代子さんと手をつないで館内へ。

   ピーターさんは、屋上にある信楽焼の露天風呂を一人占め。(バスタオルを巻いてw)

   1219,950円(2人利用)

  夕食

   名物 金目鯛のおつくり

      ピーター「しつらえがさ、春爛漫じゃない。やっと食べれた!…トロけるね。

   春野菜サラダ

    ピーター「かわいいでしょ?ちょっと洋風でしょ。」

   焼いた海老

    ピーター「濃厚。ばかでかいよりいいんですよね、大味じゃなくて。」

   揚げたての魚の天ぷらを頭からバリバリ召しあがるお二人に、

      女将さん「ウフフ。」

<二日目>

○ピーター「今日はね、車借りてきた。」
     「海って雄大でいいね!」
     「春の暖かくなってきた時の味覚といえば・・・・・・?!」
     「タケノコ。私も初体験なんですけどね、タケノコ掘りしませんか?」
     (今年はタケノコの当たり年!!)

○『一条竹の子村』

   ピーター「幽玄だね、竹林って大好き。」

   ピーター「いた!」

   案内の男性「すごいなぁ!」

   ピーター「私ってトリュフの豚みたい。」w

   案内の男性「そんなに早く見つけられるとは思いませんでした。」

   ピーター「わぁ〜取れた!」

   ピーターさんは次から次へタケノコを見つけ掘り出しました!

   結果、ピーターさん5本、芳本美代子さん2本。

   ピーター「もう生きていけるかな。」

   案内の男性がタケノコをホイルで包んで焼き芋みたいに焚き火の中で焼く。

   ピーター「ア〜おいしい! 甘い!!」

2008年3月17日(月)『お茶の間の真実 2時間スペシャル』

◆ピーター「(中の1枚を脱ぐとき、)上のそでだけをはずして、下に着てたのを下へずりさげて脱ぐ。」
磯野貴理子「ピーターさん、堂々と着替えればいいんじゃない?」(笑)
ピーターさん、唇をすぼめておとぼけ顔。(笑)

◆ピーター「ピンクレディは特殊ですよ、社会現象ですよ。」

◆ピーター「天ぷらそばってダメなんですよ。(衣を)どんどん脱いでいくでしょ?(とピーターさんも脱ごうと?する)」
他の出演者「今完全にモザイクかかりましたよ(笑)。危ない危ない」(笑)

◆ピーターさんがデビュー当時の映像
貴理子「かわいい!」
石原良純「今だったら当り前のことですよね、男が化粧することとか。」
ピーター「規制緩和?!」(笑)

◆ピーター「(島崎和歌子に)何でこんなに汚れちゃったの?」(笑)
島崎「汚れてないです。」(笑)

◆ピーターさんのようにレモンを料理に勝手にかける人が許せない人
   1万人中3835人。
   よって、ピーターさんは「普通」。

◆ピーターさんの熱海の露天風呂の写真
ピーター「7〜8人入れます。かけ流し。」

◆麻丘めぐみのデビュー当時のお宝映像が映される。
ピーター「カラーだもん、くやしい。」

◆お風呂で歯磨き?
ピーター「夜寝る時は、湯船につかって半身浴しながら。10分間磨きって洗面所でできないじゃないですか。」
ピーター「(歯磨き粉はいつも5〜6種類開けているという貴理子に)同じ。」

◆ピーター「ご飯は炊きあがりの合図と同時によそって食べる。」
   1万人中863人。⇒ピーターさんは『普通』
         ・ミネラルウオーターを使う。
         ・角を食べる。(実証;甘味成分に差はないが、外側のほうが柔らかいので、咀嚼しやすく、甘味成分で舌に刺激を与えやすい。)
2008年3月15日(土)『メレンゲの気持ち』
<ビューティフルライフ>
麒麟の田村裕、川島明がピーターさんの私生活をレポート。

『オオムラアツキダンススタジオ』で。
※大村淳毅;ラテンチャンピオン
ピーター「スペインへようこそ。」(笑)
(テレビ番組で社交ダンスをして以来続けている)
大村「センスが違うね。」
ピーター「惚れてる。」(笑)
小島「(大村淳毅さんが)満面の苦笑い。」
ピーター「(社交ダンスの魅力は)背筋が伸びること、歩き方がきれいになること。体から湧き出てくる。」
(ピーターさんと組んでダンスする川島さん)
田村「豪華やな、おまえ、ピーターさんにしてもろて。」
ピーター「かをり、ごめんね。」

岩盤浴『アルハンブラ』(港区麻布十番)で。
ピーター「体を活性化させておきたい。残り少ない人生やねん。完全に折り返し点を過ぎてる。」
ピーター「家フェチ。みんなでワイワイ楽しめる家を。」

東京のおうちで。
ピーター「一人暮らしやからね、ワンルームにしたんですよ。」「リビングスペースでは、多い時は90人も集まってパーティ。」
ピーター「パリのエルメスでスティーブン・スピルバーグに会った。『“乱”でクラウンやりましたね。』って。」
エルメスの380万円のバッグ。
ピーター「これ買ったから、ずっとインスタントラーメンです。」(笑)
お料理。
ピーター「私、豚に凝ってんねん。」(葉山『旭屋』の肉)「(残りを冷凍したりして)使いきる。けちってけちってカバン買うのやからね。」(笑)
(ゴマだれ+ラー油のたれがピーター流)
ピーター「毎回来るのは川合俊一。他にロンブーの敦、TOKIOの山口君。ここで私婚姻届に後見人として捺印したんですよ。」
ピーターさんの恋愛。
ピーター「人に尽くして喜びを得るタイプ。ほんとは裏方タイプ。恋愛すると男をダメにすると言われている。」
※最後に、『越路吹雪物語 ファイナル』公演の告知あり。
2008年2月24日(日)『サンデー・イン・ザ・パーク』(東海テレビ)

― ようこそインザパーク ―

青山紀子(パーソナリティー)「こんなビッグゲストに来ていただいてうれしいです!」
上田定行(パーソナリティー)「本当にうれしいです!」


中心的話題は中日劇場4月25日・26日・27日の3日間に4公演行われる『越路吹雪物語』について。

ピーター「(過去4度やるたび、曲を増やしたりお芝居のシーンが増えたりとかしているんですね。ふくらませて熟してきていると思うんですね。」「今年、(越路吹雪さんが亡くなった)56歳。」
上田定行「(ピーターさん)56歳ですか?!(ピーターさんの56歳には到底見えないあまりの若さに驚く)。」「ステキな方ですね。」

以下、ピーターさんが話された内容の要約です。

・コーちゃんが56歳で亡くなったということを重く受け止めていて、自分の中で越路さんをなれあいにしたくないので、今回を一応の区切りとしてファイナルとする。高畑淳子さんと共に5月に燃え尽きたい。

・‘越路吹雪’さんのファンとして、誰かが越路吹雪をやること自体抵抗があったため、1回目のオファーの際は断わった。岩谷時子さんが「コーちゃんやるならあなたしかいないわ」と。越路吹雪さんのファンの人が認めてくれるかわからなかったので、初演の幕を開けるとき怖かったが、ラストの歌のシーンでお客さんが「コーちゃん!」と、手を振ってくれるのを見て、いいお仕事をさせていただいた、喜んでいただけてよかったと思った。

・初演のときマイク真木さんが号泣。「うちの父ちゃんのことありがとう」と。

・5月は日生劇場でやるが、自分がかつて客席で見ていた日生劇場の越路吹雪さんが使っていた同じ楽屋を使い、同じ神棚を拝むことに、不思議なものを感じる。日生劇場はモダンでミュ―ジカルのやりやすい劇場。大理石の階段を昇っていって赤い絨毯が左右に分かれていて外国の雰囲気がある。お客さんが1年に1回か2回、おしゃれして出かけられるところだった。自分は覚えていないが、岩谷さんが「覚えているわよ、あなたのこと。黒いブラウスに黒いパンタロで胸に赤いバラをさして」と言ってくれた。

・共演者の小宮さんは越路さんと一緒に舞台に立っていた人だが、コーちゃんは中日劇場が大好きだったと4月の中日劇場ファイナル公演を喜んでくれた。

・越路吹雪さんとの出会いは、テレビで、『夢で逢いましょう』や『紅白』を見てショックを受けていたが、生い立ち等は興味なかった。ステージでご主人の内藤法美さんに向ける笑顔等には子ども心に嫉妬したもの。楽屋訪問も1回だけ、1分もいなかった。楽屋のドアを開けた時甘いいい匂いがして、コーちゃんが「あら、あなたがピーターっていうの?」と話しかけてくれたのを覚えていて夢見心地だった。『越路吹雪物語』を演じたことで、人となりがよくわかって、寂しい人生と楽しい人生がないまぜにあったことがわかった。

・『越路吹雪物語』がうまくいっているのは、池畑イコール越路になった段階で歌を歌うから。また、いついつの越路さんをリアルにまねたのではなく、自分の好きな越路さんのイメージだけでやったから、時間が止まらない。メイクも衣装も5分もかからないスゴイ早変わり。ラストのショーはテレビで請われてもしない。そこだけでは成立しないし、劇場へ足を運んでくれるお客さんだけのものと思うから。

・息抜きは現地仲間とのゴルフ。4人きりで広いゴルフ場を歩けることのぜいたくさがある。料理は歯磨きと一緒の感覚。食べていくことは当たり前のことで、16歳から一人暮らしでコンビニもない時代からスタートしているので、冷蔵庫の残り物で作れる。現代の問題は、想像力が無くなり買えばいいという風潮があること。

・熱海の別荘にはツアーの途中で仲間を招待することがあるが、みんなごろ寝で合宿状態。

・(すごい男っぽいというパーソナリティーの評に対し、)生き方ははっきりしている。

・美の維持の秘訣は早寝早起き。穀物を食べる。(日本人に合ったものを)

・江原さんが、越路さんを語り継いでいくことは良いことと言った。

・8月8日の8時生まれ。(名古屋丸八)名古屋は友人も多いし食べ物もおいしいので大好きな街。東京から大阪へ行く時降りたくなる。
2008年2月24日(日)『マルコポロリ』

◇東野幸治の電話番号?
ピーター「電話番号絶対教えへんのや、この人(=東野幸治)。」
(熱海の別荘の露天温泉に一緒に裸で入った牧瀬里穂、杉本彩ら有名人の名前がいろいろ出される。)
ピーター「きれいな景色の中でよこしまな気持ちになんかならないですよ。」
東野幸治「こいちゃん、よこしまな気持ちになるやろ?」
こいちゃん「正直この話聞いてるだけでもなります。」w

◇R-1GP(=ピン芸日本一を決める大会)
ピーター「生で見てましたよ。」

◇ピーターさんがwatch、天才黒澤明監督
・最初の出演依頼から7年後にやっと具体的にオファーがあり、映画撮影のために1年間スケジュールを空けた。が、撮影が1年延びてしまったため、空白のスケジュールを何とか埋めた。
・殿様に仕える役だったので、役柄にふさわしいように、監督の身の回りのことをやるよう言われた。
・本物の台風を待って撮影。その年1回だけ来た台風の風の中で撮影。画面遠く端のほうの草まで揺れている。
・ピーター「カメラが見えなくなったら、アップ撮ってますよって。リアリティ(=自然な表情)が欲しいって。」「衣裳も普段おまえ着とけって言うんですよ。汗とか匂いとかしわとかつけとけって。」
・ピーター「電線を今みたいに(映像を加工して)消せないから、ワンカットのために、電線の見えない風景がある)大島行ったりとか。」

◇ピーターさんがwatch、天才イチロー
・いつも突然の誘い。
・福岡で初めて一緒に食事した時、イチローは5人前の馬刺しと炊きたてごはん(=盛り付け方にもこだわりがある)だけを注文。ピーター「馬刺しにしょう油つけてガ〜ッと食べているんですよ。その印象が強くて。うちへ来てもらった時でも、野菜嫌いっていうから、ミキサーで野菜をガ〜ッとやってカレー作ったりね。」
・ピーター「(イチローが12月から2月半ばまでシーズンオフを過ごす)神戸にあるお店でもいつも全く同じメニュー。」
※イチローはお笑い芸人の名前を全部知っていて、NGK(なんばグランド花月)の3階(=2階席)にいたりする。
2008年2月18日(月)『快傑えみちゃんねる』

オープニング
ピーターさん、オーバーアクションでポーズを決める。
キラキラのラメの黒のテーラーカラーのゴージャスなジャケット、(インナーは少し黒のキャミが見える程度)、グレーのホットパンツ、黒のストッキング、オーバー二ーの黒ブーツ。髪はベリーショートベリーブラックで、ジュエリーは大きいペンダントとリング状で揺れる大きいピアスと指輪。スタイルも着こなし・身のこなしも抜群!!

トーク
上沼恵美子「ピーターはハワイに1か月行ってたんですね。」
ピーター「(上沼さんには)ごちそうになったんですよ。井上公造さんと。」
上沼恵美子「おっそろしい会話が流れました。」
ピーター「手料理ですよ、スゴイですよ。」
上沼恵美子「鉄板料理ですけどね。」
ピーター「ものすごく大きな別荘地。ものすごく大きいクリスマスツリー。ひまわりが付いてたんですよ。」
上沼恵美子「旦那ですよ。99セントショップで買ってきたんです。そんなんいらんやないのって、そこから始まったんですよ、パーティーが。」w

ピーター「泥棒に遭いまして。車上荒らしに遭いまして。カギ穴が無いんですよ、女の子が。」
(ハワイでは掃除に来てくれる人もいたりして泥棒と見分けがつきにくいこともあったり、雇っているお手伝いさんが家主が使わない時無断で住みついているようなこともあるという話で盛り上がる。)

ピーター「1か月いると住んでるって感じがするからいい。」

ピーター「(城田優を評して)この世のものじゃない感じがしませんか。きれいすぎて。」

ピーター「(城田優の高校時代のクラスに男性アイドルがたくさんいたという話を受けて、)私、同じ小学校に坂上二郎ですよ。」「(坂上二郎は同級ではなく)大先輩。当たり前ですよ。」

ピーター「私の中で理想的なんですよ、この2人(=荒木由美子と湯原昌幸夫婦)。」

ピーター「(テレショップ)不思議な時間ですよね、今から寝ようかっていう夜中の1時、2時にね、私だけに話しかけられているような気がするじゃないですか。それで、電話でね、いいよって。w」
ピーター「ショップチャンネルで24時間やってるやつ、(出演者の)化粧も崩れてくる。w」

ピーター「(城田優に、)優しさが(相手の女性には)愛情無いように聞こえるんですよ。」「(異性にムカッときたこと)私もありましたよ、共演者ですけど。恋愛のシーンなのにボ〜ッとこうやって(鏡見て髪を直して)付き人の女の子に“俺っていいだろう”って。(殴るシーンがあるが、)一番いいとこでよけるんですよ。終わってから言いにいったら“だって、痛いんだもん”。名前は番組終わるまでに思いだしときます。w」
相当時間がたってから、
ピーター「アッ、思い出した!!」
上沼恵美子「いなかのおばあちゃんってこんなんや。」

ピーター「(和田アキ子さんは)1年ぐらいしか違わないんですけどね。38年前くらい、和田アキ子さんと小倉のレストランで一緒になったんです。コワイ人がいて、マネージャーに言われて、部屋に帰ったんです。そしたら、コンコンって。アッコが、『行くで』って。w アッコ、背中にハンガー入れて、w 指輪もして、皮靴はいてるんですね、先がとがった堅い。w 私、タイプ違いますって、一応止めたんです。(アッコは)酔ってないんです。w」

2008年2月13日(水)『大人の自由時間』(生番組)

ピーターさん、登場してすぐなぎら健壱さんに握手。
ピーターさんのファッションは、今や女性も男性も楽しむ、ジーンズのフェミニンな装いのお手本のような気品あるカジュアルでした。
黒のハイネックのインナーの上に大粒の真珠風のネックレス(? 記憶があいまいですm(__)m)、キラキラした揺れるピアス。グレー地に白いモミジっぽい形の大柄が点在するシャツをジャケット風にはおり、ボトムスは、色あせの黒ジーンズ。ご登場の時ちらりと見えたのですが、はおったシャツの裾から不規則な長さでヒラヒラと出ていた薄地のピンクのミニスカート風のあしらいがなんともステキでこなれていました。‘早春の風’のようなピーターさんでした!

<なぎら開宝計画>・・・・・・司会のなぎら健壱お勧めのお店そっくりのセットの中でトーク
有楽町『新日の基』
 お勧め飲食物
  ホッピー
  イカの肝炒り
  うどん
  のどぐろの塩焼き
  刺身

ピーターさんとなぎら健壱さんは、同じく1952年生まれ。

ピーター「つい先程まで有楽町ウロウロしてた。お酒飲めないんですよ。」
テーブル上のアルコール飲料を所望。
ピーター「気持ちね、なめながら。」w

ピーター「(同窓会行くと思うこと)こんなにふけちゃった?!みたいな。w」
ピーター「(ピーターさんの年齢を知らない人に)年言うとね、ひっくりかえってる。」w

<ピーターさんの半生>・・・・・・写真や映像とともに振り返る。
中学3年生の時家出した理由
ピーター「規定の路線にはめられちゃうわけ、最後の1年間入試のために(詰め込み教育で)。すごく厳しい、息苦しかったのかな。進学校ならではのね。線路に乗れって言われると、自分の人生自分で開拓していきたいじゃん。」
ピーター「やりたかったら何でもやれっていうのは、母から学びました。」

ピーター「(幼少期)幼稚園も行かせてもらえないの、悲しいですよ。家で(踊りの)お稽古。」

3歳で地唄舞の初舞台
ピーター「男の子がお化粧するの、歌舞伎役者さんとかも見ているし、この頃から違和感なかった。」

原宿でゴーゴーボーイ・・・・・・1回目の中学3年生時の家出時と2回目の高校1年時父のもとから離れて。
ピーター「(最初の家出は)1か月ですけど。赤坂―渋谷間を青山通りを3往復、途中、表参道下りてって広告見て。お客さんに父親(吉村流第4世家元吉村雄輝)のこと聞かれてしゃべったら、そのお客さんが若柳流の人で、w すぐに歌舞伎座舞台公演中の父のもとへ連絡が行き、父から呼び出された。話し合いの結果、父の元で暮らすことになったが、クラブ活動もダメ、また始まっちゃったのね。親として悪かったみたいな謝罪もなしで、師匠と弟子みたいになっちゃった。それでまた父の家を出て・・・・・・。」

映画デビュー
ピーター「再び上京して、ゴーゴーボーイ、3軒ぐらいかけもち。銀座、青山、六本木。ピーターパンって呼ばれてて、デビューの時はパンがとれて、ごはん好きだったものですから、w。仮装パーティーで女の格好して水上勉さんのパーティーに行ったんですね。そこで、(舞台美術家の)朝倉摂さんに、べらんめぇ調で『あんた、やってみない?』って。映画“薔薇の葬列”。ラブシーン、それも男の人と。“アポロンの地獄”は母子相姦だけど、そのパロディーで父子相姦。」

“歌手デビュー “夜と朝のあいだに” レコード大賞最優秀新人賞受賞
ピーター「(第11回レコード大賞で、)大晦日にレコード大賞が決まる第1回目。」
なぎら健壱「当時から細いですね。」
女性司会者「きれいですね。」
ピーター「ちあきなおみさんとちあきなおみさんのお母さんと私のお母さんと4人で“ウエストサイドストーリー”見にいきました。当時はケータイも留守電もありませんでしたから、なかなか友達になりにくかったんですけど。」

その後の主な映画出演
1977 “獄門島”       市川崑監督(東宝)
1978 “火の鳥”       市川崑監督(東宝)
1979 “病院坂の首縊りの家” 市川崑監督(東宝)
1985  “乱”         黒澤明監督(ヘラルドエース)

黒澤明監督と転機 ⇒ “ピーター” と “池畑慎之介”
ピーター「怖いじゃないですか、イメージ的に。どころが、好々爺。初対面で一気に打ち解けて。」
ピーター「“乱”の話があって。スッピンなんです。『“ピーター”の顔は要らないからお化粧取ろうね』lって。黒澤監督に取ってもらったんです。髪も自毛で。“乱”が終わってから、俳優の時は“池畑慎之介”。老婆とか(NHK)“大河”のおじいさん役とか広くなったんですね。作る側も“ピーター”でなくてもよくなった。(黒澤監督の)演出の時は怖かったですね〜。誰かいるんですよね、怒られる方がね。」
ピーター「本物の台風を待って撮影したんですよ。その年一個しか来なかった台風。映像にね、本物の雨ってあんまり映らないんですよ、あまりに広い絵を撮っているから。」
ピーター「私の中ではターニングポイントになった作品ですね。“ピーター”は思いっきり派手にできるし。お客さんのほうが、“ピーター”って書かれると“ピーター”のほうへ行ってから戻ってくるんですよ。今はそうじゃないから楽です。」
ピーター「(ファンは)女性が98%ぐらいかな。でも、ディナーショーやコンサートに付いてきたダンナがフィナーレでは前のめりで拍手してくれる。w」
ピーター「コンサートは自分でデザイン画描いたり韓国やフランスに生地を探しに行きますよ。生地を見たほうがデザインがわく。そこまで凝ると責任が持てるっていうのかな。それまでは、他に責任転嫁しがちだったけど、全部自分っていうほうが面白い。」

<生番組のスタジオに突然、市川崑監督の訃報>
ピーター「『市川崑さんの映画に3本(“獄門島”、“火の鳥”、“病院坂の首縊りの家”)出てた時に黒澤監督から映画の話が』って話してた時に……! 92歳……大往生ですね。」
ピーター「“病院坂の首縊りの家”では、自分で血糊作っていいですかって言って、ヨーグルトと食紅とゆで小豆と混ぜて、首絞められた時に吐いたんですよ。OKでした。w ただ、犯人役の佐久間良子さんの顔に(その血糊が)飛んだ、いや〜な思い出があるんですけど。……ご冥福をお祈りします。」

<お酒>
ピーター「行きますよ、コンサートの打ち上げとか。」「(大騒ぎ)大好き。」
ピーター「焼酎3杯ぐらいでいなくなるし、w、からまないし、カクッてなって安上がりですよ〜。w」

<趣味>・・・・・・サーフィン等の写真も映しだされる!
サ―フィン、ゴルフ
ピーター「アウトドア派です。早寝早起き。ゴルフやったり、サーフィンも45(歳)からやったの。もぐりも。これ(写真説明)ハワイで。ごルフは35〜36(歳)から。サーフィン、25(歳)の時はショートボードでできなかったですね。(今はロングボードだし)波待ちしてるだけでも・・・・・・。海にいるとすごい元気なの。うみんちゅ(海人)。今年も1月はハワイで過ごしました。ゴルフは自分との闘い、キレたらダメ。本格的にやってるのはこの10年かな。最高がね93。大体が101とか煩悩の数。w」
ピーター「シ―ガラスって知ってます??燭立て作ったりするんです。こいつ角が取れていいやつになったんだなって。荒波にもまれると。古伊万里の割れたお茶碗とか、海っていいものくれるんですよ。」

熱海の温泉別荘
ピーター「今日もここ(熱海別荘の露天温泉)でお風呂入ってきたんですよ。一人おかみ。お芝居の打ち上げとか番組で知り合った仲間とか、男も女もスッポンポンで。」

ブライス
ピーター「ブライスドール、おととし、萬田久子さんから頂いて。(この人形自体の発売は)1970年代からかな。ひっぱると目の色が4色変わるんですね。60何体ありますかね。同じものは無い。“タカラ”さんが復刻して今は日本でも買えますよ。家を守ってくれてる感じがしますね。価値のあるスペシャル、リメイクしたものも、そのまま買ったものもあります。いいデザイナーさんが洋服着せて、写真集も3冊ぐらい出てるんですよ。ナイキならナイキとか。」


ピーター「もう一軒湘南にあるんですけど、そういう意味で、家建て続けるんだろうね。そこに寂しかったら友達来てもらって。表で店員の態度悪かったりしたらムッとするし。家フェチ。40年近く毎朝食事作って。一人上手。一人で生きる楽しさがある。一人言は言わない。休みの日ね、今日一回もしゃべってないってことあるんですよ。人恋しくなるとみんな呼んだりして。」
なぎら健壱「不思議な存在だね。」
ピーター「自分の人生だから楽しみたい。面白がりたいんですよ。いくつになっても新しいものに挑戦する怖さはないですね。出しちゃっていやならやめればいいじゃん。興味を持つ自分が好き。じっとしていられないってみんなに言われちゃう。」

<舞台>
ピーター「舞台は年に多い時で6本、少ない時で3本。もっと多い時は年間10か月舞台に立っていました。そこにお客さんが来てくれるスペシャリティって言うのかな、テレビみたいにたれ流しじゃなく。“花粉熱”は西洋の女形、普通のお母さん。リアリティのある役がやれるようになりたかったんですね。」

<“越路吹雪物語”>
ピーター「岩谷時子さんが、コーちゃんが亡くなってからシャンソンが聞けなくなっちゃったけどって、シャンソンのコンサートに来て下さってて、『今度、“越路吹雪物語”やるけど、やらない?』って。自分の好きなものやるって冒涜するみたいでいやじゃないですか、他の人がやるのもいやだけど。w 再演のたびに直してきてるんですね。私は、自分の中にあるメモリーでやってます。」
なぎら健壱「(扮した写真を見て)わぁ!似てる、似てる、似てる。」
ピーター「(“越路吹雪物語”では)亡くなった最後によみがえりみたいに幕が開くんですよ。だから、『コーちゃん』ってお客さんが言うんですよ。『コーちゃんに日生で会えた、ありがとう』っていうのがうれしい。5年間やり続けてきたんですけど、歌は30年くらいリスペクトしながらずっと歌ってきました。でも、男だしキーも違うから、前半で歌わさないで下さいって言ったんです。二幕の最後で歌うから、コーちゃんと見てもらえる。このショーだけやってくれって言われても絶対できない。」
ピーター「初演の時、越路さんが亡くなった年(=56歳)までやりますって言ったんです。それで今年がファイナル。日生で見るとね、ここにコーちゃんがいたんだって気になるんですよ。」「見逃さないで見てほしいと思います。」
2008年2月11日(月)『平成20年 いま大切にしたいものは?』(NHK 建国記念特番)

第3部≪日本の美意識≫(15:00〜18:00)にご出演

向かって左からの着席順
上田早苗(司会) 松本和也(司会) 茂木健一郎、ピーター、沢村一樹、中山エミリ、東貴博


<大切にしたいもの>
ピーター「せっかく島国に生まれたんですから、海岸線を大切にしたいですね。テトラとか置かれて海水浴場が壊れていっているんですよ。海の環境を大切にしたいと思いますね。」

<“平成大切べんとう”=47都道府県の名産品を食材としたお弁当>

岸朝子さん;食生活ジャーナリスト。84歳。
岸朝子「@日本の伝統食材と料理法を大切にしたい。A労苦を厭わず育てた食材を、大切にしたい。B料理の楽しさを伝えたい。食べる楽しさ、作る楽しさ、食べさせる楽しさ。こちらの方(=ピーターさん)は大丈夫でしょう。」
ピーター「私は一人暮らし長いですからず〜っと。」w

スタジオのかなたで料理の匠達が調理中の平成大切べんとうを試食しているグッチさんと中山エミリさんに、
ピーター「お〜い!」w
グッチ「ピーターは何?! どうしたの?」w
ピーター「近くて遠いな。」w

ピーター「一人だとごちそうさまは言わないかな。でも食材に感謝しないといけないかな。」
岸朝子「一番大切なのは食材そのものに対する感謝でございます。(動植物の命をいただいているので)」

ピーター「(試食しただけの中山エミリさんに)味を教えてくれ〜!」w
中山エミリ「甘いやら酸っぱいやら甘いやら酸っぱいやら。」w

岸朝子「トウガラシ、ニンニクもあんまり使わなかったですね。ピリ辛は戦後ですよ、流行ったのは。」
ピーター「ゴボウ、ウニ、ナマコを食べた人、勇気ありますよね。」

ピーター「(鹿児島の)キビナゴ、大好き。」

料理の匠たちの調理の様子をモニターテレビで真剣に見、岸朝子さんに何か尋ねているピーターさん。
ピーター「きれい。」
岸朝子「味が良ければ何でもいいっていうんじゃないけど、やってしまうのが日本。美食の都(日本)。」
ピーター「日本人がいろんな味を受け容れられる舌を持っているんですよね。」

アスパラガスのゆで方
(アスパラガスをそのままの長さでそろえて束ねて先端部を手で持って、根元だけを沸騰したお湯に漬けてゆでている)
ピーター「根元だけをやるんですね。」
岸朝子「最初1分だけやると、後は一緒ぐらいの軟らかさになるんですね。」


<ゴミ分別の先進地方のルポ>
ピーター「34種類もゴミの種類が増えたってことでしょうね。」
岸朝子「昔は無かったわよね。」


<学校給食の変遷>
ピーター「脱脂粉乳飲んでました。週に一度、ココア味がおいしかったんです。」「コッペパンをわら半紙で包んで近所の休んだ子に(先生が)持ってけって、届けたんですよね。」
岸朝子「ごはんが給食に出るようになったのは、昭和40年代。」


<日本の美>
ピーター「奥ゆかしさ。春・夏・秋・冬という季節の移り変わり。」
茂木健一郎「ピーターさんに似ているんですが、もののあはれ。


<『美の壷』(;NHK教育の美術鑑賞番組。金曜夜10:00〜10:25。谷啓がナビゲーター。)特集>

ピーター「この番組大好きです。日本人に生まれてよかったなって思います。谷さんが一人コントみたいにするのが大好きなんです。」
(このコーナーは『美の壷』の映像に関連した問題が谷啓さんから出されて、ゲストが手元のボードにマジックで回答を書くという形式で進みました。それで、ピーターさんの達筆度がよくわかりましたヨ!)
風呂敷の使い方
ピーター「包むのと結ぶっていうのは、すごい知恵ですね。」

(この時ゲストが実演にトライということで全員立ち姿になり、ピーターさんのファッションの全貌が明らかになりました!! 一言で言って‘セレブな、大人の、ピーターパン’といった装いです!ベリーショートならではのコーデだと思いました!ダークブラウンが基調色です。トップスは大きなテーラードカラーのゴージャスな短い丈のジャケットでハイウエストなベルトできりりと引き締め、インナーの薄色のパーカーのフードを出して、顔周りを明るくして具合よくドレスダウンしていました。ボトムスは黒革のスリムパンツをひざ丈のブーツにイン! 大きなピアスやリングも効いていました。スタイル、ステータス、ベリーショート、それらをうまく統合した、可愛くも上質で貫録ある着こなしに感動でした!!)

懐石料理
 一品一品順を追って出される。料理全体の流れを大切にする。「旬」のものはもちろん、「はしり(;旬の先取り)」「なごり(;去っていった食材)」も入れる。

北大路魯山人の器
 料理を載せた時、模様が邪魔することなく、器もよりよく見え、一体感が生まれる。
ピーター「料理を知っていないと。渋くてシンプルで深い。」
魯山人曰く、‘器は料理の“着物”’と。
ピーター「‘器は料理の“額縁”’。では、これから新しい池畑慎之介の“額縁”」(笑)

桃山時代の漆器
ピーター「ちょうどいい大きさですよね。これぐらいでごはん食べたら絶対太んないですよね。」

鉄瓶
 外見と中の赤さびが、使いこむ程味わいが出る。お茶がおいしく飲める。
 鉄瓶で沸かしたお湯で入れたお茶、
ピーター「やわらかいですね。お茶もいいんでしょうね、入れ方もね。w」

金魚
 江戸時代は金魚を上から見て楽しんだ;上見(うわみ)。生きた芸術品ランチュウもその観点から開 発された。
ピーター「初めて知りました、上から見るって、上見。 (上から見たランチュウは)うろこの具合とかおなかの膨れ具合がいいですもんね。」
 金魚の体で梅酢を塗ったところが白くなることを利用して作った金魚もある
ピーター「逆に赤い所を白くしていくんですね。梅酢で漂白。梅酢パック。w」

盆栽
Q;盆栽のコケは何を象徴しているのでしょう?(正解は‘大地’)
東貴博、茂木健一郎「時の流れ」
ピーター「(東貴博さんに、)つまんねえよ。金の流れぐらいにして。」(笑)
茂木健一郎「ごめんなさい、つまんない答えで。」(笑)
ピーター「いえ、すごい正解です。」(笑)
ピーター「(松が)曲がっていくの勝手に曲がっていくんですか?」
司会「崖の所では自然に曲がっていくんですが、盆栽では手を加えて。」
ピーター「小宇宙。」

日本の美意識
ピーター「(伝統的な)素晴らしいものがいっぱいあるので、振りかえって、若い人たちにも楽しんで覚えていってもらいたいですよね。」


<“平成大切べんとう”試食会>
ピーター「(一目見て、テーマを言い当てる。)現在・過去・未来」「野菜が多いですね。」
司会「ピーターさんさすがですよね。」
ピーター「見るだけですか?」(笑)
一の重(過去)
 豚の角煮
 東寺巻(とうじまき)
 辛子蓮根
 鰤膾(ぶりなます)
 牛蒡の胡麻和え
 飛竜頭(ひりょうず)
 このわたの炊き込みご飯のおにぎり
 味噌のおにぎり 等
ピーター「(このわたの炊き込みご飯のおにぎりを食べて)日本の味。」

二の重(現在)  ※現代日本の課題・・・・・・食糧自給率40%!!
 ※フランス料理〜フュージョン
 鱶鰭(ふかひれ)
 キャビア
 伊勢海老
 鮑(あわび)
 フォアグラ
 トリュフ
 鱈(たら)とジャガイモのブランダード
 立ち貝
 白魚のオムレツ
 鶉(うずら)の照り焼き
 平目 等
ピーター「(立ち貝を食べて)食感しっかりしてる。」

三の重(未来)
 ※野菜をいろいろな調理法で料理したもの。ソースは4ヶ国のもの。

岸朝子「47都道府県全部行ってるんですよ。温度の差が30度。(日本は)豊かな自然に恵まれて、大事にしたいですね。」


<‘あなたが大切にしたいものは?’>

視聴者アンケート結果
第1位 家族、友人、地域とのつながり
第2位 思いやり、感謝の気持ち
第3位 自然

司会「ピーターさんのご実家は日本舞踊を?」
ピーター「(父が地唄舞吉村流第4世家元で人間国宝の故吉村雄輝)母の実家は日本料理やってたんですよ。だから、今日はいろいろ勉強になりました。」
ピーター「‘待つ時間’、梅干し作って待つ時間が楽しいんですよ。時間的余裕と心の余裕が大切ですよね。」
△△「先程ピーターさんがおっしゃった人から人へ継がれていく伝統と、今を大切に思うことが大切かなと思いました。」
ピーター「今日この番組でわかったのは、人がいて助けられたり、友人関係や人とのつながりを大切にして、何でも興味を持つ自分の心も大切にしていきたいと思います。振り向いてなつかしむだけじゃダメだし、前進する勇気と体の大切さですね。」
茂木健一郎「多様性。金子みすずの詩にあるように、‘みんな違って みんないい’。多様なものは繋がらないと続かないんですよ。覚悟が要る。」
ピーター「周りに変なのがいるからでしょうか?」(笑)
茂木健一郎「これが日本人の素晴らしさ、多様性。(笑) 続けるってことが大事なんです。受け継いでいくこと。」

ピーター「グッチさんの歌も聞きたいですよね。私は歌のファンですからね。」

ピーター「ちょっとでいいんですよ。大げさに考えると何もできないから。」
茂木健一郎「気持ちって伝わるものですよ。」
ピーター「ステキだなって思ったらマネをしてやる。誰かがまずやることですよね。」
上田早苗(司会)「自分の周りの大切なものを一人ひとりが大切にしていくことで、どんどんよくなっていく(後略)。」

ピーター「ごちそうさまでした。」
2008年2月10日(日)『スタイルプラス』東海テレビ
(東海地方の旅・グルメルポや最近の社会の身近なトピックスについて語り合う情報番組)
司会:内藤剛志ら
出演者:ピーター、清水ミチコら

<列車の旅・高山本線の旅>
ピーター「(列車、乗ることあります)ディナーショーの時、高山、下呂温泉とか。ドキドキしますね、殺人事件起こるんじゃないかと。w 西村京太郎・・・・・・。w」
ピーター「私達、15〜16(歳)から3段(ベッド寝台車)で乗せられましたよ。歌のショーが終わって、夜と朝のあいだに。w」
ピーター「(列車の旅は)途中がいいですね。」
ピーター「(名古屋駅から高山駅までは見所がいろいろあり釜めし弁当等も売っていて)飽きない2時間半。」
高山駅近くの『 i f 珈琲店』は清水ミチコさんの実家が経営。
ピーター「初めて書いたファンレターはあそこで書いたのね。」
清水ミチコ「初めて芸能人に書いたファンレターはピーターさんです。(月刊少女雑誌)“リボン”に付いてて。」
清水ミチコ「返事はまだ待っています。」w
高山駅の58歳のベテラン駅員のルーチンワークの律義さを見て、
ピーター「そんなに年が変わんないのがキュンとします。2つ、3つしか変わらないのに。私もちゃんとしようっ。」
ピーター「(指さし声出し確認は)私もやりますよ、スタッフにもさせて。ドライヤーよし。指さし、声出し。声を出すのがいい。マツゲよし、唇よし、マスカラよしとか。やっぱり確認してるから長続きするんですよ。ミスが無いから。」
<温泉ジャーナリスト 野口悦男氏おススメの秘湯 『平瀬温泉 藤助
(とうすけ)の湯 ふじや別館』>
野口悦男さん、登場早々「ピーターさん、お久しぶりです!」とピーターさんに手を振る。w
『ふじや別館』の温泉・料理・建物の風情の良さを見終わり、
ピーター「シーンとした(静寂の)音ってあるからね。(それを壊したくない)」
ピーター「東北でご一緒した時も野口さん飲みましたよね。こっちが眠くなってきた時に、さあこれからって、元気、若い!」
温泉旅館へ行った時何回ぐらい入湯するか。
ピーター「10回(/24時間)。ゆかたでずっといて、ごはんの後は4回ぐらい。1回は5分ぐらいで。ツルッツルッになって帰りたいからね。だから家にまで露天風呂作りました。」「ゆかた(の足のところ)めくって、温泉に足入れながら何か食べて、冷えてきたらまた入って。」
ピーター「(列車の旅は)ワクワク感が増してきて、あっちへ着いた時にピークに達する。」

<トピックス>
●伊勢名物“赤福”4か月ぶりの再開店
番組スタッフが並んで買ってきた赤福を食べて、
ピーター「どえりゃーうめぇ。」「どえりゃーうめぇーでいかんわ。」w
ピーター「すごい宣伝になりましたよね。全国津々浦々赤福の名前が行き渡った。(宣伝料かかるとしたら)何十億(円)、何百億(円)ですよ。」

●本“KY式日本語”
HKは?
ピーター「本気で来い?、ほんまにかなわんわ?」w⇒正解は「話変わるけど」
ピーター「まず普通の日本語を覚えてから使ってほしいですね。空々しい。漢字も書けないのに。」

●“ビリーズキャンプ”を大ヒットさせた通販会社“ショップジャパン”のハリー・A・ヒル社長(43歳)
ピーター「(ビリー)やってますよ〜。やってますけど、まだ1枚目が克服できない。」
社長の立ち寄り先は・・・・・・
ピーター「コールセンターだ!24時間だと本気に買う気になる。」
コールセンターは会社の心臓部。
ピーター「(ショップジャパンは)かなり使っておりますので。‘いかがですか商品は’ ‘何かご不満はございますか’って聞くんですね。また買おうって気になる。」
ピーター「‘パワージューサー’っていうのがあるんですよ。だんだん改造されてくるのは、消費者の言うことを聞くんですね。」

<池畑慎之介主演『越路吹雪物語』>
ピーター「4月25日・26日・27日に中日劇場で4回公演します。3回目の名古屋です。越路吹雪さんが大好きだった中日劇場でファイナルですので、ぜひぜひお見逃しなく。昨日(天気が)越路吹雪でした。」w

※ピーターさんはセレブ感漂うお洋服でした。モノトーンでまとめていました。ボトムスは黒いジーンズで上衣は首周りが大きくあいていて大きな襟がついているデザインものでした。ネックレスと大きなピアスでバチッとキメていました。
2008年2月9日(土)『はれドキ』CBCテレビ
(地元に密着したいろいろなレポートについてゲスト出演者らがコメントする番組)
出演者:ピーター、板東英二、出川哲朗ら

<三重県伊賀・名張地方の温泉特集>
ピーター「私は熱海に温泉があるんです。」
温泉旅館が紹介されるたび、
ピーター「ウチよりちょっと大きいですね。」w
番組出演者男女が混浴の風景もあり、その男性のことを評し、
ピーター「イケメン俳優ならともかく、あれはもう犯罪。」w

<アツアツうどん特集>
愛知県の名店が数軒紹介されたが、現物がスタジオに一つも無いことから、
出川哲朗「オレはいいけど、ピーターさんが許さないからね。」w

<バレンタインチョコレート特集>
名古屋駅高島屋のバレンタインチョコレートが各種紹介される。
『チョ ユニック』の商品にハンマーやヤスリ等工具の形をしたチョコがあった。
ピーター「好きな人にはクサリをあげて、しばります。」w
司会女性「ちょっと重くないですかね。」
ピーター「向こうから(チョコレートの)ハサミでガチャ。」w

<ディズニーアニバーサルホテルレポート>
アメニティ―グッズは持って帰るか?
ピーター「インクルーズですから(もちろんですよ)」

<“空手道場 男塾”のホープ、ジュニア全国大会優勝 9歳の久保田波輝君とお父さん>
空手の先生のお父さんにあこがれ、3歳から空手を始めた波輝君。
お父さんの指導の工夫として、毎日の稽古内容の日記を書かせ、本人自身に成長を実感させた。
お父さんの稽古は厳しく、波輝君は泣くこともある。
波輝君が日頃お父さんに思っていることを思いっきって口にすることになった。
波輝君「ありがとう」(泣く)
お父さん「オッス」(泣く)
その映像を見ていたピーターさんも涙する。
波輝君の夢「お父さんみたいな強い先生になりたいです。」
ピーター「いや、波輝君ね、本当にりっぱになって私の介護して下さい。」(爆)
ピーター「言葉より、グッときたんですね、今までのつらい稽古のこととかね。何で朝からこんなに(自分が)泣いてんだろ。」

<お天気情報として吹雪いてきた名古屋市内の映像が時おり入る>
ピーター「風雪流れ旅」
ピーター「豪雪・・・名古屋は前積もらなかったんだよね、東京は積もったけど。」
ピーター「(番組ラスト近く)越路吹雪」w

<池畑慎之介さん中日劇場で『越路吹雪物語』上演!>
ピーター「4月25日・26日・27日、全部で4回公演。ファイナル。越路吹雪さんの一生を描いておりまして、ラストでは歌のショーもやります。」
板東英二「越路さんはいつも中日劇場来とった。」
ピーター「前にやった時も、“越路さんに生き写し” “シャンソンいたこ”って言われてw。お客さんも一緒に盛り上げて頂きたいですね。」(過去の同舞台のお芝居部分の映像も流された)
ピーター「コーちゃんは56歳で亡くなったんですけど、私も今年56歳になるので、この年で亡くなったと思うととてもせつないですね。それで一区切りということで、『越路吹雪物語 ファイナル』。また新しい形でお目にかかれるかもしれませんけど。」
名古屋のいいところについて、
ピーター「食べ物と夜更かし。w 昨日錦(にしき)行ったんですけど、寒くて11時前にホテルに帰りました。w」


※ピーターさんのファッションはこの日のブログで第1のイケメンさんとツーショットで写っていたのと同じで、きれいな淡いブルー系のカーディガンとbebeのキレイなインナーでした。ジーンズをはいた足が細かったです。
2008年2月8日(金)『ぴーかんテレビ』東海テレビ
(いろいろなコーナーがあり、テーマに基づいてゲスト出演者らがコメントする番組)

スペシャルゲスト : ピーター
出演者 : 奈美悦子、KABA.ちゃん、駒井千佳子ら

<オープニング>
男性司会者「ウチの子、ヘアカラーのコマーシャル大好きなんですよ。」w
KABA.ちゃん「ほんとに(火)吐いてるんですか?」w

<ピーカンどっちが委員会の本日のテーマ【世代間のギャップ】>
ピーター「世代のギャップを感じる時点でもうダメですよね。」w

◆事例1
 [小学生の娘がギャルメイクしたり、Tバックをはいたり、お金が貯まるからと財布にコンドームを入れているが、母親の禁止を聞き入れない。父親は「ほめながら全部やらせたら?」と妻に。禁止するか思い通りにさせるか二者択一。]

ピーター「両極端ですね。中間を取りたいことあるんですけど、どうなんでしょうね?」
どちらかというとピーターさんの意見は【思い通りにさせる】(視聴者アンケートもこちらが多かった)
ピーター「最初から(禁止する)理由を説明できるお母さんにならないと、取り上げてもまた(別のところから手に入れる)・・・・・・。」
司会「ピーターさん、Tバックどうですか?」
ピーター「大っきらいです。肛門すれるじゃないですか。w 今までのパンツをお母さんが、切ってあげたらどうですか?」(爆)
ピーター「娘でよかったです。息子が化粧しだしたりするとたいへん。」w「(ピーターさんは)成功例です。」w

◆事例2
[高齢になった夫の両親と同居したが、食べ物のことで何かと合わない。別居するか同居を続けるか二者択一。]

ピーターさんの意見はどちらかというと【別居する】(視聴者アンケートもこちらが多かった)
ピーター「これ難しいですよね。他人同士だからさ、夫婦も、ましてや親でしょ。育ちも環境も違うんだから、お互い押しつけたらダメ。食事はキツイね〜。」「ギャップを埋めるためには、話し合いか、距離を置くかどちらかでしょうね。」「田畑(でんばた)は?」w

<芸能ニュースについて>
◆倖田來未の問題発言について
ピーターさんの発言内容要約:生放送ではなかったので、編集段階でのチェックも可能だった。倫理感の問題。‘きれいな綾戸智絵’キャラをいい方向で育んでいってほしい。
◆NEWS山下智久フルヌードについて
ピーター「(撮り方は)前から?」w
ピーター「(『anan』誌を)早く持ってこい!」w 
ピーターさん、『anan』を見て、「・・・これ(露出こんなに)いいの?!・・・ほらほら・・・ワァ〜!! (雑誌を椅子の下にしまいこもうとしているw)お持ち帰り?w」
ピーター「アートとしていいんじゃ? 以前はこういうのなかったけど、岡田くんがコマーシャルでキスしそうっていうのが出てきて・・・こういうのあっていいんじゃない?」「最後はジャ二−さんだな。」w

<奈美悦子さんのお料理コーナー:蕎麦の実ロールキャベツ>
・ひき肉の代わりに蕎麦の実を使うのがポイント。
・キャベツで具を包んだ時スパゲティをつまようじ代わりに使用。
・煮込む時、冷蔵庫に残っているようなジャガイモ、ブロッコリー、二ンジン等も入れて一緒に煮るとよい。
※4人分の材料
蕎麦の実1/2カップ、水1カップ、塩一つまみ、玉ねぎ1/2個、オリーブオイル適宜、二ンジン1/2本、レンコン1節、小麦粉1/3カップ、パン粉大さじ2、塩小さじ1/2、ナツメッグ少々、しょうゆ小さじ1、キャベツの葉4枚、パスタ適宜
固形スープ1個、水2カップ、ローリエ1枚、塩小さじ1/3、こしょう少々

ピーター「やるそれ。カロリーは?」
ピーター「みそ味でくずでとろみをつけてもいいかも。」

奈美悦子「今日緊張しちゃった、(お料理上手の)ピーターの前で。」

<中日劇場4月25日・26日・27日『越路吹雪物語』ファイナル公演について>
司会「お芝居をされる時は池畑慎之介さん。」
ピーター「5年前から続けてきた『越路吹雪物語』のファイナル公演。」
過去の同公演のハイライトシーン映像が流される。
奈美悦子「すごいと思う!」
ピーター「(お芝居が一段落して後、ラストの歌シーンのための)お化粧は3分か4分でやるんですよ。」
奈美悦子「誰が見ても越路さんよね。何かが降りてきてる。すごい〜!」
ピーター「だからね、‘シャンソンいたこ’って言われる。」w
奈美悦子「ほんっとに越路さん!」
ピーター「ビデオとか見ないで私が14年間通い続けて(見続けて)きたイメージだけでやってる。それが逆にお客さんの共感を得て。」
ピーター「初演の時はすごいこわかったです。自分が好きな人を・・・・・・。それ違うって言われるんじゃないかと思ったんですけど。」
奈美悦子「ほんと、生き写し!!」
ピーター「歌ってる時はね、お客さんが‘コーちゃん!’って手振ってくれるんですよ。芝居の後にショーを見せるから物マネとかじゃなく、コーちゃんとしか思っていないの。」


※ピ−タ−さんのファッションはとてもカジュアルでした。
2008年2月7日(木)『きよしとこの夜』(NHK総合)
ゲスト:ピーター、牧瀬里穂
ピーターさんと牧瀬里穂さん、二人の関係は、
ピーター「親子のような恋人のような」
牧瀬里穂「お風呂も一緒に入った(ピーターさんの熱海の別荘の露天温泉)。」
牧瀬里穂さんは福岡出身で、ピーターさんは7歳〜15歳を鹿児島で過ごした。

ピーターさん、グッチさん、きよしさんのお母さんは同い年⇒ピーターさん少々ガックリのリアクション(笑)

お料理が上手という話題になり、
ピーター「一人暮らしが長いじゃない!」と目に力が入る(笑)「けっこう家メシ好きで。」

ピーター「東京以外どこ住みたいって言われたら福岡。海がすぐある、山もある、韓国近い。」

“ピーター”と“池畑慎之介”が分けてあるわけ
俳優の時は池畑慎之介と名乗ることで、ピーターのイメージで見られずにすみ、
ピーター「ピーターはより派手にいつまでも若く美しく、ディナーショーの時に夢を与えてぶっ飛びたい。両方助けあってるんですよ。『越路吹雪物語』では(ショー場面で)ピーターが(池畑慎之介を助けている)。」
グッチ「完全に降りてきていたね。ピーターが越路さんに見えるんだもん。」
ピーター「‘シャンソンいたこ’って言われてます。」w

シャンソン『ろくでなし』
ピーター、きよし、ベッキー、グッチで歌う。ピーターさんの衣装はゴールドラメのロングスリップドレス☆

昭和44年にタイムトラベル!
昭和44年12月31日のレコード大賞最優秀新人賞発表(=『夜と朝のあいだに』のピーターさん受賞)の瞬間の映像が流れる。
ピーター「レコード大賞が大晦日に(テレビ放映されるように)なった第1回目だったので、第11回レコード大賞、それまでは発表だけだったのね。」

家出とデビュー
ピーター「中3の時(鹿児島から飛行機で大阪へ、w 大阪でボーリングしてから新幹線で東京へ。w)東京へ出てきてゴーゴーボーイして、高1で(再び家出し)2回目ゴーゴーボーイしてたらスカウトされて。」

デニュー時のキャッチフレーズは【 アポロが月から連れてきた少年】
「実際月から来たんですか?」
ピーター「ええ。」w
昭和44年は東名高速道路が開通した年でもある。
ピーター「月に人類が行けるとは思わなかったもんね。」

サーフィンショット2枚
ピーター「海にいると精神的に落ち着く。毎年1カ月ぐらいハワイに行く。海が大好きで向こうにボードが置いてあって、ゴルフとサーフィンばかりやっています。」

熱海の別荘の露天温泉風呂
ピーター「(自分が)おかみさんでもあるし、板長でもあるし、中居さんでもあるし・・・お風呂の温度見たり。」w

美しさの秘密
ピーター「年齢を忘れる。言い訳もしたくないし。嫌なことは今日中に忘れる。だから料理するんです。仕事を忘れられる。(料理は)歌と芝居には関係ないことだから。」

日舞は姿勢がよくなる
ピーター「着物を着た時の立ち居ふるまいが、リアルに自然にできるようになるんです。社交ダンスもいいですよ。w」

男の魅力
ピーター「きよしのふりむきざまの顔。」w 氷川きよしさん、実演する。w
2008年1月19日(土)『和田アキ子×久本雅美 言いたい放題食べ放題』

<番組冒頭部>
和田アキ子さん経営の飲食店『わだ家』の人気メニューご紹介
・白菜サラダ
・とろとろ牛すじと湯葉松なめこの柚子風味
・大トロさば
・こだわりの冷アッコ
・わらじコロッケ

<乱入!豪邸&グルメ 熱海篇>
和田アキ子「芸能人でもグンバツと言われている方のお宅を訪問して・・・・・・」

<お部屋&露天風呂案内>
ピーター「あけおめ」
和田アキ子「きれい。」「きれい、どうしたの?」
ピーター「アッコ現るやから。」w
和田アキ子「いい香り。なんか料亭来たみたい。」
(靴を脱ぐための椅子が置いてある)
ピーター「自分がよろけんねん。」w
(階段踊り場のサボテンがよく生長していて和田アキ子さん注目。)
(広々としたウッドデッキに出て)
久本雅美「泣きそうやで。」
和田アキ子「ヤッホーやな。」
久本雅美「海と山が両方見えるんやな。」
和田アキ子「ええなぁ〜」
ピーター「千葉が見える。それから、初島でしょ。」
(部屋に、ピーターさんが描いた女性の顔の絵が数枚並んでいる。1991年に描いたもの等。顔の輪郭は無い。)
ピーター「輪郭を書かずに女の人の顔が想像できる。」
和田アキ子「別荘持てる人は絵書けやんとあかんのやね。」w
(寝室の案内時、『夜と朝のあいだに』が流れている♪)
和田アキ子「天蓋やで。」「優しいね、なんか。」
(和田アキ子さん、布団に入る。)
和田アキ子「「自分だけの空間、みたいな。」
(久本雅美さんも並んで寝る。)
ピーター「おばちゃん、二人起きて。」
(ピーターさんも久本雅美さんの隣に寝る。)
久本雅美「おばちゃん3人でしょ。おばちゃん?」w
ピーター「オジバ(=おじさん&おばさん)」w
ピーター「アッコ、風呂入ろ。」(←2階から露天風呂を見て)
和田アキ子「「ヒノキやろ?」
ピーター「お父ちゃんは私と全然違って和の人やろ。飛行機乗っても正座する人。お父ちゃんのために和室作ったんや。」
(和田アキ子さんに入浴を勧める。)
ピーター「(アッコが入ると)ハクがつくしね。」w
和田アキ子「毛が生えかわる時期やから。」w

<ウッドデッキでの語らい>
和田アキ子「「誰かおんの?おかしいやんか、一人で。」
ピーター「一人で朝海見て、がんばろうって。(都心まで)100キロやから、1時間半で行ける。あかんのや、人の運転、イライラする、そこでブレーキ踏まんかいって。w」「伊豆半島買うたらどう?w 和田半島w」
和田アキ子「昔よう一緒に仕事やった。(男らしい和田アキ子さんと女らしいピーターさんという対比で)」
久本雅美「二人ともりっぱなおじさん(=和田)とおばさん(=ピーター)になりましたね。」w
ピーター「下に買い物に行きましょうか。」

<お買い物>
ピーター「(『間瀬』の)夏は水まんじゅう、冬は黒きんつば。」
ピーター「家用とおみやげに3つ。」
和田アキ子「太っ腹〜」
ピーター「つけといて。」
久本雅美「かっこええわー」
和田アキ子「お得意さん。」
(おいしいお肉屋さん『サン』)
ピーター「豚バラのシャブシャブ用のを1キロ。ロケ終わったら食べれるw。合い挽きミンチ、牛多めで300グラム。つけといてね。」
和田アキ子さんお料理を作ることを少し心配して久本雅美さんに頼んでいる。ピーターさん、「私お酒飲まへんから」と安心させている。和田アキ子さん、つけでスマートに買い物するピーターさんに感心している。
<アッコ・マチャミのP音トーク>
和田アキ子「なぜ結婚しないの?」
久本雅美「きれいやのに。」
ピーター「別れて7年目かな。出かけへんから。(会う人と言ったら)熱海交通のタクシーの運転手さんか魚屋のお兄さんぐらいw この人がいいの?!っていうような人を好きになるね。○○(P音)」
和田アキ子「ナントカカントカって走ってはるで。」
ピーター「お母さん亡くなった時とか胸キュン。サル系。二重まぶたでも○○(P音)みたいなんあかんねん。」
和田アキ子「マニアックみたいなとこ来ましたね。古い。」w
ピーター「(楽しみは)パチンコと料理かな。家建てることと。ここやめて、どっかまたとか。」
和田アキ子「ここやめる時、要ご相談。気に入ったから。」w
(かつて訪れた芸能人がたくさん離婚している)
ピーター「たまたまね。」w
久本雅美「ピーさん、私2年前に温泉入った・・・・・・」
和田アキ子「だからダメなんや。」w

<お料理>
ピーター「一番世の中で好きなん、オムライスや。」
ピーター「ひき肉とタマネギ・・・・・・大人のオムライス」
ピーター「私ね、お好み焼きとたこ焼き食べられへん。粉もんダメ。デミグラスソースに生クリーム入れて混ぜて、(フライパンに加えて)これで炒める。かくし味は、おしょうゆにちょっとだけみりん。うち、大阪の『浜作』。京都・大阪・東京・・・みんなきょうだいやねん。」
(アッコさん驚き納得の表情)
(見事に卵でくるんで大型のオムライスできあがり。ケチャップでAMPと書く。A=アッコさん、M=マチャミさん、P=ピーさん)

ピーター「(チリチリ丼は、)豚バラ肉を炒めます。ショウガの千切りを入れる。味付けはすき焼きのタレ、多めに。・・・・・・ネギも。しゃべりながらは難しいw」
(途中、ネギを入れ忘れたため、アッコさんがネギを追加調理。)w

和田アキ子「(オムライス⇒)大人の味や。面白い。初めての味だ。」
和田アキ子「(チリチリ丼⇒)おいしい!」
久本雅美「おいしー!ピーターさん、天才やなぁ。」