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「ピーターこと池畑慎之介さんと花のページ」

2010年 ピーターさんの出演TV番組要約
2010年12月9日(木)『ごきげんよう』

in 名古屋 : 名古屋市公会堂

ゲスト:ピーターさん、長嶋一茂さん、ザ ブングルさん
司会:小堺一機さん

衣装⇒ピーター・池畑慎之介公式ブログ:http://ameblo.jp/oziba/entry-10723935959.htm

<オープニング>
ピーター「スポーツ関係の人は仲いい人多くて。小笠原選手とか。」
長嶋「(小笠原選手が、ピーターさんと仲良しって)言ってましたよ。」
ここで思わず鼻が鳴ってしまったピーターさんでした(笑)

<今の私はこんな“漢字”>

    

     
ピーター 

(毛筆。行書ですごい達筆!!)

ピーター「葉山に住んで6年。心が澄んできましたね。つまらないことでいらいらしたり、怒ったりすることがなくなりました。朝の海のいろんな表情や夕焼けが見られるので。」

<ザ ブングル加藤さん>
・加藤さんが「悔しいです!」と言って独特の顔表情をした時、
ピーター「生で見た!」(笑)。

・加藤さんのお父さんが北海道富良野の息子の嫁の家へ1泊でお呼ばれした時、手ぶらで千歳空港へ現れたという話題の時、
ピーター「せめて赤福を買ってくるとかね。三重県だから。」(笑)

<飯場本店  大福茶漬け>
ピーター「うまい!」

<もう大変!!>
ピーター「前に、ボーイフレンドがサーファーだったので、バリ島へサーフィンしに行っんです。サーフィンしてたら、後ろから『かけー!』って聞こえたので、後ろ見たら、頭を越す波=大セット! 2回! 巻かれて、頭が痛かった。 その後、韓国へロケで行って、ホテルのお風呂につかってたら、急に頭がガーン!と殴られたみたいに痛くなって、クモ膜下出血だ!と思い、今のマネージャーがいたので、『頭 痛いーっ!!』って叫んだら、バスタブから引き上げてくれて、寝かされて泣いてたんだけど、でも、便器が目の前にあって、ここで死ぬのいやだって思ってて(笑)。病院へ運ばれて、結局、MRではなんともなく、アドレナリンが出て、フラッシュバックでそうなったそう。1年半ぐらいはときどきそういうことが起こった。意識してなくても、水を見て脳が思い出していたみたい。今はもう大丈夫。」

<ピーターさんからのお知らせ>
2010 ピーター クリスマスディナーショー

◎19日 京都   京都 東急ホテル
◎24日 名古屋 名鉄グランドホテル
◎25日 東京   グランドプリンスホテル赤坂

ピーター「グランドプリンス赤坂でのディナーショーは10年目になります。来年、建物が壊されるので、グランドプリンスホテル赤坂では今年が最後になるので、ぜひお出かけ下さい。」
2010年12月8日(水)『ごきげんよう』

in 名古屋 : 名古屋市公会堂

ゲスト:ピーターさん、加藤晴彦さん、長嶋一茂さん
司会:小堺一機さん

衣装⇒ピーター・池畑慎之介公式ブログ:http://ameblo.jp/oziba/entry-10723935959.html

<オープニング>
小堺「(ピーターさんの)そのタイツいいですねー。」
加藤「絵になりますね、ピーねえ。」

<人に言われてドキッとする言葉>
ピーター「“背中トゥルトゥッル~~~。”  抱かれた時に、“背中トゥルトゥッル~~~だね”って言われたら、胸がキュンとするよね。」
長嶋「ピーターさん、きれいですよ。ピーターさん、自分の顔写真とかメールで送ってきてくれるんだけど、きれいですよ。」
ピーター「いつも返信無いんだけどね。」(笑)

<浪越軒 鬼まんじゅう>
ピーターさん、おいしいお顔。

<忘れられない話>
ピーター「この年代になりますと、唇も奪われること無く、(笑)11時頃就寝するんですけど、(2005年全国公演)『越路吹雪物語』で九州へ行った時、九州の楽日前に、高畑淳子さんと飲んだ時、淳子が“タバコ吸いたい、唇寂しい”って、唇奪われてしまいました。舌がグルングルングルングルン。(笑)その時、今や巨人軍4億3千万円の小笠原選手(当時は日本ハム)がベロンベロンに酔っぱらって入ってきて、以来仲良くしてますけど。(高畑さんは、)迷ったようだけど、男でも女でもどうでもいいやって思ったそう。(笑)」
小堺「高畑さん、きれいな人しかキスしないんだよ。」

ピーター「(高畑さん、)ぜひ、また、チューしましょう!」
2010年12月8日(水)『スジナシ』再々放送(2001年5月及び2002年1月8日放映のものと同じ)

with 池畑慎之介

GUEST ACTOR 池畑慎之介

今回の設定 : 駅の待合室

役柄 : おまかせ

状況 : おまかせ

<即興劇が始まるまで>
◆ ゲストの暗示紹介
鶴瓶「ゲストは友達でございますんで。逆にやりにくいというか。前から望んでたんですけど。前から来てもらおう来てもらおう
と思ってたんですが。すごい、すごい方です、皆さん。(芸歴はゲストが長いが、)年は同い年。男前ですよ~!楽しみにしといてください!」
鶴瓶「どっちでいくんでしょうね~?向こうも悩んでおられるでしょうけど。」

◆ゲストのヒント

・日本レコード大賞 最優秀新人賞
・男前
・2つの顔を持つ

◆衣装選び
池畑「いくらでも悩むんですよ、こういうのってね。どっちにでもなれるからね。男でやろうかな~って思ってみたり、全然違う女になってやろうかと考えてみたりね。」

◆池畑さんと鶴瓶さんの事前トーク
池畑「寝てへんのや。どっちにしようと。」
鶴瓶「女にしよ。そうしないと見るほうもややこしい。」
池畑「そうですね、うん。他の局で、今、男役やってますからね。(⇒当時、NHK大河ドラマ『北条時宗』で、池畑慎之介さんは執権北条実時を好演していた) 女を久しぶりにやってみようかと。今日決めてきたことを、今、10分前に変えたんです。全部借りたんです、ここで。ある、いうのがコワイでしょ?(笑) サイズ合ういうのが。(笑)」
⇒衣装は、朱色の派手なミニワンピ。上着として、オーソドックスな、紺地に白の細い線のストライプ柄のブレザージャケット。黒エナメルのヒール靴。髪は薄茶色でふわっとしたカールのセミショート。化粧派手で濃い。
池畑「いや~、これ出たかったけど、やめといたほうがよかったと思う。」
鶴瓶「長いこと会わへんだから、会わなあかんと思ってたんやけど。」
池畑「これで会うっていうのもすごい刺激的ですよ。」
鶴瓶「知り合いですから、非常にやりにくい。女、女、女、女、女や!!」(笑)と自らに言い聞かせる鶴瓶さん。
池畑「(笑)」
鶴瓶「気持ちはおっさんですからね。」
池畑「じゃかわしわ!(笑)」
鶴瓶「女、女って入れないと絶対ダメですね。」
鶴瓶「朝、見てますよ。ピーが出ると変わりますね。(=場のムードが上がる)」
池畑「『とくダネ!』?」(⇒当時、ピーターさんは『とくダネ!』準レギュラーだった。)

セットの下見とスタンバイ
池畑「どっちがホーム?」
鶴瓶さんが説明。
池畑「わかった。」
スタッフ「(スタートのシチュエーションは、)鶴瓶さんが板付で、ピーターさんが後から入ってくる。」
池畑「はい、わかりました。」(静かに話す。)
「ここ(=入口のガラス戸)は閉めてもいいんですか?」と言いながら考えている様子の池畑さん。
池畑「はい。」と言って、さっき閉めたガラス戸から外へ出ていく。
池畑さん、裏でスタンバイ。ハンドバッグから、ハンカチを取り出して手にする。黒いサングラスをかける。

スタッフ「スタート!!」

<即興劇:スジナシ>
ト:池畑さん、駅舎のガラス戸をガラッと開けて、
池畑「タケちゃん! タケちゃん!」と、急いだ様子で、鶴瓶さんに声をかける。
池畑「ミズ、ナガレナイヨ!」(外国人なまりを感じさせる)
鶴瓶(“タケちゃんと名付けられた)「もう流さんでいい。」
池畑「ビックリシター」
鶴瓶タケちゃん「トイレで何してたんや?」

池畑「ミズナガレナイカラネ、クサリヒッパッタラ、クサリトレタノヨ。ダカラ、ミズナガレナイノ。ミテキテヨ。ハズカシイカラ。」
ト:鶴瓶さん、仕方なく見にいこうとする。
鶴瓶タケちゃん)「しゃべったらあかん、誰が来ても。」
池畑「シャベラナイネ、ワカッタ。」
鶴瓶さん、
外にあるトイレを見にいく。
池畑「アンナノミラレタラハズカシイナ。」

ト:鶴瓶さん、戻ってくる。
鶴瓶タケちゃん「あー、流した。(身ぶりをしつつ、)グッグッって。わかるかな
、水貯まるまで、ガーッとしたら・・・、」
池畑「ガーットシタラ、チギレタノヨ。」
鶴瓶タケちゃん)「だから、こんなん(天井から少しぶら下がったくさり)残ってるやつを、ギュッと。・・・・そんなんどうでもええ。」

池畑「ヒトノ
ミタノネ、アナタ。」
鶴瓶タケちゃん)「・・・・ハァ~・・・・見たのって、きれいな顔してあんた、(自分の右手で自分の左手のひじの所をつかんで)こんなぐらいあったで、こんなぐらい。」

池畑「アハハハ。キノウ、オカアサン イッパイ(ごちそう)ツクッテクレタンダモノ。」
鶴瓶(タケちゃん)「いやー。でも、おかんびっくりしてたがな。」
池畑「オカアサン、ヨロコンデクレタカナ、オミヤゲ。」
鶴瓶(タケちゃん)「でも、反対される思ったら、どこの国の人間や言うたら。」
池畑「ダッテ、オカアサン、ニホンジンッテシンジテルデショ。アンタ、“なおみ”ッテイエッテイッタカラ、“なおみ”“なおみ”ッテイッテタモン。」
鶴瓶(タケちゃん)「“なおみ”言うとったけど、“どこの人間や” “いや~ちょっと、ホホ(=笑)”って言うたら、“そんな深いことは聞かんけどー”って。 “おまえ、昔から変わった子やなぁ” 言うて。」
池畑「エヘへへ。デモ、コレデモイチバンジミニシテキタノヨ、アンタ。アハッ。」

ト:鶴瓶さん、立ちあがる。
鶴瓶(タケちゃん)「
おかん、言うてたわ。“どういう環境にいる子や”、言うてたから、“いやいや、ままま、普通のOLや”言うてたけど。“なぁ、年もわからんわぁ”言うて。」
池畑「アハッ。ダッテアンタ、キャバクラ二キタトキカラ、ズットシメイシテクレタデショウ。ネェ、ダカラ、オカアサンニ、アワセテッテ、イッタンジャナイ。」
鶴瓶(タケちゃん)「それだけは、絶対言うたらあかん!・・・・おやじはもう死んだけど、学校の先生やったし、この村でも・・・・。大体なぁ、(おまえは)きっちりしすぎやねん。そのまま二人でずーっといてたらええのやけど、あんな80近いおかん、びっくりさせたったら、可哀想や。」

池畑「デモ、クニデハ、チャントアイサツシテイッショニナルノガ、フツウナノ。ネ、ソレ、ワカッタデショウ? ウチノオカアサン二、アンタ、テンワ(=電話のこと)シタデショウ?」
鶴瓶(タケちゃん)「でも、俺はー・・・・」
池畑「アッテクレルッテイッテタジャナイノ!? アンタ、ウソ?! ソレ?!」
鶴瓶(タケちゃん)「言うたけど・・・・」

池畑「ウソナノ?!」(泣き声で)
鶴瓶(タケちゃん)「あのな、」
ト:池畑さん立ち上がる。
池畑「アンタ、ウソツイタノ?!」
鶴瓶(タケちゃん)「チャン、チャン、チャン、座って!」
池畑(“チャン”と名付けられた)
ソンナコト、イワレテモ、」
鶴瓶(タケちゃん)「チャン!」
池畑(チャン)「シオクリデキナイジャナイノー!」(泣きわめき)
鶴瓶(タケちゃん)「あのなー、興奮するの悪い癖やねん、チャン。チャン、行く行かんもまだ言うてないし。知り合いの人間こっち多いし。(目立つから泣くな) 仕事も忙しやな。」『行くがな!」
池畑(チャン)「“シャチョウ”サンッテ、ウソツイタクセニ。カカリチョウダッタジャナイノ! アナタ、ソウイウコトカラ、ウソツキデショ、ハジマルノ。」

鶴瓶(タケちゃん)「そういうこじゃなくやな。(凶暴な感じに豹変して、)誰のおかげで、
誰のおかげで、そんなしゃべれるようになったんや! 俺と生活してやな、ここ4カ月ぐらいしゃべれるようになったんやろ。」

池畑(チャン)「ソノオカゲデ、マキジタナッタノ。(実際巻き舌で、)ルー、ルー、ルーッテイウヤツ。」
鶴瓶(タケちゃん)「(苦笑)それはそれで俺もうそついてたし、おまえもうそついてたやんか、だいぶん。」
池畑(チャン)「ユビワッテ、ゼーンブニセモノデショ。オカアサンクレタヤツ、キノウ、オカアサンガクレタヤツダケ、コレ、ホンモノネ。」
鶴瓶(タケちゃん)「昔、
向こう行ってきて、香港かどっかでこうてきたやつや。うれしいんやろ、離婚してだいぶなるしやな、びっくりしとったで。なおちゃん、言葉あれやなって。まさか、チェンマイの人やとは、思てへんがな。」

池畑(チャン)「ドウシテヒトノクニマチガエルノ?!(笑)フィリピンだって、チェンマイチカイケド、フィリピンデショ!」
鶴瓶(タケちゃん)「そうかそうか」
池畑(チャン)「アンタ、
フィリピンパブキテテ、チェンマイノオンナツカマエタッテ、ショウガナイデショ。アハハ! (タケちゃんの肩をたたいて)アンタ、トウナンアジアノオンナスキネ。アンタネ、ドウシテ?ナンカオモイデアル?(笑)」
鶴瓶(タケちゃん)「大きな声でいいな! 村の人間、みんな俺のこと、知ってんのやでー。」

池畑(チャン)「ダケド、ナンデヒトイナイノ?、コノエキ
。」
鶴瓶(タケちゃん)「無人駅やがな。」
池畑(チャン)「モシモシー!」
ト:池畑さん、カーテンで閉ざされた受付窓口風のガラス小窓をノックする。
鶴瓶(タケちゃん)「派手なことしなさんな、派手なこと!」
ト:
鶴瓶さん
池畑さんを、なだめて、元のいすに座らせる。


鶴瓶(タケちゃん)「東京へ帰ったら、200万、俺のとこへ・・・あのー・・・」

池畑(チャン)「オクッテクレルノ?クニニ?アンタ200マンアッタラ、ウチタツヨ、ワタシタチノクニ。(すごくうれしそうな顔で)エッ?! ホントニオクッテクレル?200マン?!」
鶴瓶(タケちゃん)「最後まで、話聞きな。200万、先に入った言うてたやろ?200万いんのや。」
池畑(チャン)「カスノ? ワタシカセイダ200マン、カスノ?」

鶴瓶(タケちゃん)「後で返すがな。」
池畑(チャン)「コノマエノ2マンエンモカエセナイデ、ソンナ200マンッテ、
パカ(=バカ)・・・(笑) ソンナ
コトシタッテ、ダレガシンヨウスルノ? チーママモ、イッテタヨ、キヲツケナサイッテ。」
鶴瓶(タケちゃん)「興奮するのは、やめて、話聞いて。200万、200万、とにかく貸してくれないと。」
ト: 鶴瓶さんは、黒いバッグを自分の方へ引き寄せる。池畑さんは、タバコを取り出して吸う。

鶴瓶(タケちゃん)「それ、一つ、契約があってなぁ。おまえ、“あわら”で・・・・。」
池畑(チャン)「“あわら”ッテドコ?」
鶴瓶(タケちゃん)「あわら温泉やがな
。あそこに知り合いのプロデューサーがおって、ウチの会社に出入りしとる人間やけども、まぁ、チェ(=チャン)いうてあの子かわいらしな言うとったけど、あわらでちょっと契約・・・・」

ト:池畑さん、けげんな表情で、鶴瓶さんの話を聞いていた。