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| ますますピーターさんの魅力のとりこに! 一流の歌と踊りと衣装とトーク、本領発揮の舞台でした!! 「2002年ピータークリスマスディナーショー」 ハァ〜すごい! 一段と若返った、強烈なステージでした。 昔の「ピーター」も蘇り・・・! ご本人もよくおっしゃいますが、いい意味で裏切られますね。 常に凡人の想像を遥かに超えて現れます。 びっくりでした。 2002年ピータークリスマスディナーショー in 京都ロイヤルホテル(12/21) 第1ステージ 一つ目の衣装は、両サイドの腰まで深〜くスリットの入ったパステルがかったコバルトブルーのスパンコールのロングドレス。 露出した肩や背中や腰、ちらちらのぞく脚線の美しいこと!「ありえない美」でした。 ストッキングの色はやや白味がかったもので、色のバランスもキレイ。 ウイッグは淡いモードなショートで、成熟した大人の女性のイメージです。 歌いながら踊る「愛の終幕」は、振りがパーカッションに合わせた大胆なものとなり、両足を広げて踊る部分は、セクシーで、新鮮で、迫力満点でした。 新曲の「渋谷のネコ」は、激しいゴーゴー入り。デビュー当時の「ピーター」も入り、クラクラしてしまいます。 うれしい裏切られ方です。いつもこちらの想像を遥かに超えたステージを魅せて下さるんですよね。 二人の男性ダンサーとのからみは、やはりありえないほど官能的で、柔軟な肢体が見事です。 ※全5曲・・・・・・「オープニング曲(♪あなたにあげましょ、ショータイム♪)」、「夜と朝のあいだに」、「愛の終幕」、「パダン」、「渋谷のネコ」 第2ステージ 二つ目の衣装は、ご両親の形見の着物でスカート部を作った豪華なロングドレスです。 ギャザーがたくさん入っていて、パニエで膨らませてあります。 お父様の黒味がかったお着物とお母様の赤味がかったお着物が配色よくはぎ合わされています。 上半身は銀黒色のピーターさんらしいスパンコール。ホルダーハイネックになっています。 髪は飾りのあるアップで、全体的に高貴でゴージャスなイメージです。 ※全7〜8曲・・・・・・越路吹雪さんがよく歌っていたシャンソン集。 「ミロール」、「サントワマミー」、「ラストダンスはわたしと」、「メランコリー」、「ろくでなし」、「愛の讃歌」などなど。 ステージで花束を受け取ったり、客席を回り握手しながらの歌唱。 ごく近くでピーターさんのシャンソンを味わえるうれしいコーナーでした。 客席のファンとのやりとりの一つひとつにもそこはかとない優しい人間性が感じられます。 温かな愛の時間が流れました。 第3ステージ 三つ目の衣装は、超マイクロミニ(これが驚きなんですが、黒の下着を数センチ見せる長さなんです!!!)の銀ラメワンピに、同色の太いチョーカー。 膝からの白ブーツがまぶしい! 鳥の羽根で作った豪華なフルレングスの純白のガウンをまとい、髪は頭頂部で一つにまとめたロングポニーテール。 エンディング曲「歌い続けて」を歌いながら踊るのですが、体の動きより少し遅れて、ポニーテールが鋭く揺れるのが粋! 19歳のかっこよくて可愛いイケイケギャルでした。 「薔薇の葬列」のエディーのお姉さんという風情。 可愛らしいお顔に、細い体、長くて美しい足、若さ、躍動感・・・「この世にありえない美」の極致でした。 <ディナーショーを見終えての感想> ピーターさんは、留まることなく進化し続け、ファンをいい意味で裏切り続けてくれるのです。 今年は、8月大阪・10月東京の2大都市一カ月座長公演を大成功に収め、その後の、ディナーショー。 ここでまた「0」に戻すかのような、果敢な露出、躍動、若さの追究。 「お蔦さん」、「桜」、「ピーターズレビューの熟女」、そして「ディナーショーフィナーレの19歳の女の子」。 あくなきチャレンジ精神で、どこまでも魅せるショービジネスを展開するピーターさんに乾杯! |
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