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極美!! ピーターさんならではの美しさ全開・・・・・・! 一つ目の衣装は、白い羽のガウンに、髪はトップをメタリックな髪飾りでまとめたアップスタイルです。
ガウンを脱ぐと、黒地に豪華にスパンコールをあしらった肩紐ロングドレスでした。タイトなスカート部前中央は全スリット入り(!!) ウ、ウソ、って感じですが、本当です。 踊った時のチラリズム、美しい脚線美が<パーフェクト>です。 ルージュの発色がまたステキで・・・・・・、ピンクのパステルカラーです、とても白っぽいピンクです、とても落ち着いたとてもいい色。 薄紫のシクラメンの花びらのような色? ツヤツヤで、ピーターさんの形のいい唇をより立体的に美しく見せていましたし、 世の中にはこんないい色もあるんだと思わせてくれるような色でしたし、 「画龍点睛を入れる」の如く、とても大事な最後の仕上げになっていましたし、 ピーターさんが今持っている大スターのステイタスを表現してくれるような素晴らしい色でした。 それともピーターさんがつけていたので、そんなステキな色に見えたのかもしれません。 「枯葉」から始まり、「You’d be so nice to come home to」、「夜と朝のあいだに」、「昭和シャンソン」、「渋谷のネコ」の全5曲を、 とても迫力ある歌声、魅力的な表情、美しい手の動きで、聞かせてくれました。 「渋谷のネコ」はもちろん、ゴーゴーを踊りながら・・・! そして、退場の時のダンスの表情の美しいこと! 聖なる色っぽさとでも言いましょうか。 女性的なナヨナヨしたものは全くありません。 こうありたいと思う理想の美しさを舞台で体現できるのです。 第2ステージ 今度は鮮やかな明るいグリーンのロングタイトドレス。ですが、前上半身がケープ型になっていて、背中は露出しています。 また、その背中が美しい!もちろん笑顔も!髪は明るいブラウンのモードなセミショートスタイルウイッグ。 まず、「かもめの街」と「嘘」をドラマチックに歌い上げました。 次に、「越路吹雪メドレー」(「サン・トワ・マミー」、「ラストダンスは私と」、「夢の中に君がいる」、「じらさないで」 「メランコリー」、「ろくでなし」の全6曲)を歌いながら、客席の一人ひとりと笑顔で握手。 そして、ステージに戻り、「愛の讃歌」を、情感こめて歌い上げました。 フィナーレ 茶系の高貴なロングドレス。 ウエストで切り替えてあり、ギャザースカート部をパニエでふくらませた豪華なシルエット。 上半身はキラキラ光る小さな石がラインを描いていて、大ぶりのダイヤモンド柄をなしていました。 髪はアップスタイルをベースとした羽をちりばめた豪華なウイッグ。 エンディング曲「歌いつづけて」は、客席の手拍子と一体化し、最高潮でした。 演 奏 :結城 久とフレンチジゴロ ダンサー:佐々木成生 町田正明 <ディナーショーを見終えての感想> ここの会場は初めてのお客さんが多いように思いましたが、ディナーショーが始まるや、 ★2003年ピータークリスマスディナーショーは以下の地で開催されました★
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