☆芸術座新春特別公演大成功裡に千秋楽を迎える!
「喜劇 極楽町一丁目 〜嫁姑地獄篇〜」
2004年1月2日〜2月29日

芸術座へ、正統派女形として足を踏み入れた記念すべき作品。
浜木綿子さん主演、赤木春恵さん準主演で嫁姑の葛藤と心の交流がとても面白く描かれていました。
池畑慎之介さんは、京都から家出をしてきた40代前半のイイトコの奥様飯島久美子さんを演じました。
この喜劇はコレとばかりに、アドリブ風味の演技連発。
全15場中、ご出演は5場でした。
その1・・・鎌倉極楽寺の境内。京都から故郷へ家出してきた。髪は結い上げてあり、和服姿が美しい。ブランドの旅行かばんがどっさり。
和尚さん(加藤茶さん・左とん平さんのダブルキャスト)に取りいって、寺においてもらうことになる。
その2・・・池畑慎之介さん、浜木綿子さん、左とん平さんの3人が舞台に。夫が生きているだけマシと諭される。白っぽい着物の上に白の割烹着。
その3・・・尼さん姿で現われ、お経を詠み、お布施を請求する。
その4・・・怪我をした和尚の車椅子をおして、境内を散歩している。
その5・・・浜辺へ別れを告げにくる。お姑さんを看取って、財産を受け継ぐつもりらしい。シャネルスーツに髪はセミショート。
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