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浜木綿子さん舞台生活50周年記念公演
☆ 7月の舞台 帝国劇場「喝采」、大喝采でした!!
2004年7月1日〜7月25日
浜木綿子さんをはじめとする宝塚出身スターとの共演が見物でした!

チケット代金 S席12000円、A席7500円、B席3500円
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出演:浜木綿子、紫吹淳、左とん平、池畑慎之介、目黒祐樹、風花舞、伊織直加etc.
帝国劇場「喝采」観劇日記

その1(7月初旬記)

今まで感じたことのない新たな感動を味わえました。
こういうポジションは初めてではないでしょうか?
こういう池畑慎之介さんのステップも、ぜひ見ておきたいところです。
むしろ座長公演より気を張っている感のある、そのパッションに何よりも打たれました。
意外な展開です。
芸能の技術と華、すばらしいです!
池畑慎之介ファンは130パーセント深く満足できる舞台だと思います。


その2(7月中旬記)

池畑慎之介さんは、今回は女役。
落ちぶれた舞踊団の落ち目のスターダンサー「観音崎すみれ」、という役どころで、3枚目です。
クルクルカールの金髪ロングヘアーに、キラキラしてたり原色だったりするお洋服の数々・・・・・・。
でも、これがまたよく似合うのですね〜!
どんな派手なカツラにもお衣装にも負けませんね、池畑慎之介さんの美貌は!
例えば、水色の傘に、黄緑のエナメルのミニコート、
ブランドの小ぶりのショルダーを肩にひっかけ、
インナーにちらりとのぞくのは、白地に赤い柄のあるミニワンピ。
そして、紫吹淳さん扮する「景山璃香」の悪口をまくしたてるのですが、
こんな花道での一人芝居ひとつとっても、
この公演にとても奥行きを与えているのです。
このあたりから、「すみれセンセイ」は、出てくるだけで、笑いを誘うキャラに・・・・・・。
大きく天井の高い帝劇の舞台でも、
客席を1つにし、お客の心をつかみ取るキャッチ力は、さすがです。
そして、常に笑いを作ろうとし、客席の人と視線を交わすサービス精神・・・!
本当にお客さんを大事にしてくれる俳優さんだと思います。
それは、もちろん、浜木綿子さんにも通じるもので、
そういった意味で、名優お二人のめざすものは共通点があるようにお見受けします。
エピローグの劇中劇フィナーレ、
浜木綿子さんと組んで踊る、日舞並びに和風ボレロは、至芸そのもの。
日舞ってこんなにきれいなものなんだって、池畑慎之介さんの舞いを見るたび思います。
そして、お父様である人間国宝・故吉村雄輝さんの完璧な舞い姿とオーバーラップします。
清楚な色気が漂う舞いです、いつまでも見ていたいようなとても心地の良い・・・・・・。
大女優浜木綿子さんの50周年公演に華を添え支える貫禄、
ファンにとっては、座長公演と並ぶくらいうれしい舞台姿でした!

PS 浜木綿子さん、左とん平さん、紫吹淳さんとのからみは、いつも新鮮・刺激的です。
さらに、高く上がる美しい足も、モダンダンスも見られるのです!


その3(7月下旬記)

すてきでした!池畑慎之介さん。とてもかっこよかったです!
日舞の場面は何度見ても、うなってしまいます。

池畑慎之介さんの演技の特徴は、神経がはりめぐらされている感じなのですが、
「喝采」公演では、いつもに増して、並々ならぬ表現への情熱・ファイトが、伝わってきます。 
来た客を楽しませよう、楽しませようとしてくれる、「エンターテインメント」、
「胸いっぱい」な幸せな気持ちにしてくれますね。

モダンダンスの高く上がる足、流麗な身のこなし、見事です。
その一瞬のため、裏にある努力はいかばかりか・・・・・。
日舞に至っては至芸ですね。群を抜く芸の確かさ!
なぜあんなにキレイなのでしょうか?
なめらかな動き・キレ・安定感・しなやかな手の動きといった基礎の確かさに加え、
透明感ある美しさ、若武者の清潔感まで出せるのが「池畑流」ではないかと思います。
和装に長く垂らしたピアスが揺れるさまは、「ピーター」美ともいえますね。

さらに、さまざまな洋服の着こなし・お顔の表情共、とても魅力的です。つまり、ビジュアル!

猛暑の中にかかわらず、決まったことだけではなく、楽しい舞台を展開して下さった出演者の方々。
中でも池畑慎之介さんは、衣装が7種類もあり、そのうちの一つは和装。当然お化粧も異なります。
そして多くの日は2回公演。そんなハードな中で、+αの面白さをいつも提供して下さいました!
ベテランのいい味、舞台人としてピッタリな資質が感じられました。
観劇後のお客さんのさんざめきにも「ピーター」さんの名前がよくあがっていました。
やはり池畑慎之介さんは、舞台の上で生きているんですね。
舞台に生きる池畑慎之介さんの、さまざまな魅力がジワーっと感じられる舞台でした!
帝 国 劇 場   「喝 采」   観 劇 感 想 集
                         〜B B S よ り 抜 粋〜

    吉田 陽子さん
その一
昨日『喝采』昼の部を見て来ました!池畑さんてどういう人なの?って思ってる人は是非!観て欲しい舞台ですね。『池畑慎之介!持てる技術を総動員!』って感じでした。舞台展開がリズミカルで、兎に角素晴らしいものでした。 
 

その二
本日2時に入っていた仕事は、拝み倒し5時にずらして貰い、観て来ましたよ。最後の場面の全景を見たい!と思って二階席の一番前の席にしましたが、よ〜く見えました。皆様の感想の通り、かなりいろんな所の演出が進化してた様に見えました。前回とは見る場所が違った事もあるとは思いますが、コナレテタ!って気がしました。


mikiさん 
その一
観てきました! とっても素敵でした。
幕が開く前の携帯電話の電源ofアナウンスがすみれさん(ピーターさん)だったのでなんか得した気分です。 
私も是非 もう一度観に行こうと思ってます。

その二
「喝采」行ってきました。前よりアドリブが増えたように思いました。
笑いも沢山あって ハプニンク゜もありで・・・

残すところ数日 沢山の方に見てもらいたいですね 特に今回は主役じやないのに存在感大きいし
最後の浜さんとの 踊りは最高ですもの (^_-)

    MOONさん
その一
はじめまして。
喝采に出演されている池畑さんを見て、とても感激してこちらに参りました。
ピーターさん、存在感はあるし、ダンスに日舞も素晴らしくって、、、
とてつもない才能を感じました。
元々は紫吹淳さんの大ファンで見た舞台。
終盤、紫吹淳さんが黒燕尾で登場される際、ピーターさんが紫吹淳さんにかける
アドリブ(この間は、「ヒューヒュー決まってるわよ」、でした)が毎回楽しみです。
女優デビューとしてゼロからスタートした紫吹淳さんですが、
ピーターさんの懐の大きさも感じますし、池畑さんのような大先輩と共演できて、
得るものが大きいのではないかな〜、と思っています。
生でピーターさんを見て本当、感動しました!!


その二
喝采、で初めてピーターさんを見たのですが、本当、大熱演されていました。
2部のオープニングのダンスとか、先輩として後輩にダンスを教えるシーンとか、すごくハードだと思うんですけれど、足の上がりは高いし、動きも俊敏ですし、、、すごいです。
お芝居もピリっときいたスパイスのようで、なくてはならない存在ですよね。
ピーターさんが出演されていなかったら、このお芝居、雰囲気が全然違う気がします。

今回はピーターさんの和と洋のダンス、それからお芝居しか見れませんが、
今度はお歌の方も聞いてみたいな〜、と思い、
35周年コンサートのチラシを持ち帰ってしまいました。。。
その三
喝采は、ますますノっていました。
お芝居にまとまりが出てきたような気がします。
私的にはピーターさんが傘をさしてモノローグする場面、すっごく好きなんです。
すみれさんのかわいらしさが出ていて。

その四
千秋楽、見てきました!
アドリブ多彩の楽しいお芝居に変化していました。

ピーターさんですが、お芝居の中で、立花麗子が実は立花愛とわかって、
「わかりました。私もう降参します」という台詞をおっしゃる場面があるのですが、
昨日は、「わかりました。さすが大ベテラン、私一生ついて行きますから」という風なアドリブになっていました。ピーターさんの浜さんへのお気持ちが伝わってくるような場面でした。

私は喝采で初めてピーターさんの舞台姿を拝見し、千秋楽を含め計6回拝見してきましたが、毎回毎回プロとしての心意気を感じていました。細かいところに決して息を抜かない、真摯な姿が伝わってきました。毎回心の中で拍手喝采を送っておりました。

喝采あやさん
その一
初めての書き込みです。
私は もともと宝塚にあこがれて ピーターさんにはまったのは越路吹雪物語のころからです。
もちろん今月の喝采も もう3回も拝見しました。驚いたのは 初日に見たときと 演出が変わっていました。なんだか またあらたなものでうれしかったな…
ちなみにたまに楽屋待ちもしぶきさんFANにまじってさせていただいてます!

その二
久しぶりにみてきました。喝采!!
もう千秋楽も近くなってきましたね!舞台の雰囲気もなんとなくどっしりというか…明るく軽いノリがしっかりとした重みを持っていたかのようにおもいます。役者さんひとりひとりの方が努力したり工夫したりされてるのですね!!
    53歳になった。さん
始めまして。『喝采』の話題で盛り上がってますな。私も女友達に誘われ不覚にも足を踏み入れてしまった。最初は仕方無くだったが、ピーターというのは見かけによらず骨のある奴だ。ダンスも日舞も芝居も完璧だった気がする。妥協を許さない姿勢は男そのもののように映った。9月のコンサートにも付き合う事になるらしい。「チケット頼んどいたから」と言っていた。乗りかかった船だから行って見るかな。
淳子さん
17日17時の部『喝采』見て来ました。華やかで、感動の舞台でした。帝劇のスケールの大きさに相応しいキャストと、中身の濃い舞台でした。紫吹淳さんの華麗なダンスにひけをとらないピーターさんも素晴らしい。日舞も浜さんと息がぴったりで、舞台に華がありました。

由奈さん
「慎さん」の普段着の女形も私は好きです。前にカキコしましたが船橋のトークショウでみた「慎さん」の飾りのない姿が目に焼きついています・・・たくさんの生き方を演じる人間大好きの「慎さん」のこれからの舞台にも期待します。

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