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京都ディナーショー

 2005年6月21日(火京都 ホテルオークラ 
 
第1部:午後5時〜、第2部:午後8時〜 代金29000円

歌名

1.THE COME ON A MY HOUSE
2.夜と朝のあいだに
3.愛の幕切れ
4.パダム、パダム
5.渋谷のネコ
6.昭和シャンソン
7.かもめの街
8.越路吹雪メドレー(会場を握手しながら!)
9.歌いつづけて


衣装

オープニング:
シルバースパンコールの可愛いデザインのパンタロンツーピース。
銀髪のショートなウイッグ。
パンタロンすそとノースリーブでプワプワした短め丈の上衣すそ周りに白いファーがついています。
上着の丈が短いので、動きに伴ってお肌がちらちら見えますし、
結構薄い生地の洋服なのでアンダーウエアーが透けてみえてセクシー。
オープニングからサービス精神満タンです。

2着目:
水色のスリップロングドレスです。淡いキレイな色で、これもスパンコールで豪華なこと。
きゃしゃな肩紐の4本のラインがV字型を作っていてアクセントになっていました。
胸の下で切り替えられていて、少しギャザーが入っています。
縦のラインを強調しながらもゆったりとしたシルエットを作っています。
左サイドに大きくスリットが入っていて、美しい脚線がちらちらみえます。
髪は銀白色系のショートモードなウイッグで、とってもお似合い。
前髪を無造作にピンで留めてあるのがチャームポイント、さりげなく大胆なアレンジです。

3着目:
着物ドレス。
上衣部分は紫色のスパンコール、スカート部はピーターさんご自身のコレクションやお母様のお着物を
はぎ合わせたもの。薄紫色の羽のウイッグでアップの髪を豪華にまとめ、華やかです。


4着目:
超マイクロミニの銀ラメワンピ
(下着が見えそう!!!見えてる?!)に、
鳥の羽根で作った豪華なフルレングスの純白のガウンをまとい、
髪は頭頂部で一つにしばったロングポニーテール。豪華な真珠の髪飾り。
膝からの白ブーツがまぶしい!

着物ドレスから、一転、超マイクロミニですから、本当についていくのがタイヘン!
奇跡的!


トーク
(要約)

その1「デビュー当時(17〜18歳)祇園一の舞妓さんと知り合った。
二人で、ラブホがどんなものかとタクシーで乗りつけようとしたら、なんとそのタクシーが途中でパンク!
今ならフォーカス、フライデーもの。
現在もとてもおきれいで、大好きなお友達。
祇園で『花彩』というステキなお店をやってみえます。
京都は父も住んでいたし、第2の故郷。
お友達もたくさんいます。」
(と、客席にみえるその方をご紹介されました。
京都は粋なお客様が多いですが、その方はひときわ目立つ美人でした!)

その2「『もとの黙阿弥』で演じる役は、新劇を興した人物(=女性)。
片や、高畑淳子さん演じる役は、古くさい、歌舞伎のような大仰な演技をやっている芝居小屋座長。
流行らない芝居をやっているため経営難に陥っている。
新劇はリアルな演技を追究するが、古い演技をしている側から、
『なら、人殺しも本当にするのか』と言われたりする。
8月に新橋演舞場で、9月に京都南座で上演。」

その3「映画は10月公開予定。題名は、『晴れたらポップな僕の生活』。
共演は、山城新伍さんや左トン平さん。」

その4「テレビ昼ドラマ『コスメの魔法』へ出ます。7月4日から2週間。
TBSで1時から1時半まで。
萬田久子さんに対抗する女社長役。
戦いに負けて、「覚えてなさいよ!」と、次のシリーズがありそうな終わり方なんだけど、
今まであったためしがない。(笑)」

その5「母が大阪、父が高知、母方の祖父が鹿児島生まれで、完全南国系。
だから、血が熱く、瞬間沸騰湯沸かし機。熱しやすく冷めやすい。(笑)」


感想

メークがまた進化したようです。特に目のメーク。
ゴールドのアイシャドー。
それから、口紅もものすごくツヤがあって、明るく濃いピンク系のステキな色でした。
衣装は全部で4着も!
またその着替えが早い!早い!
特に2着目のイブニングドレスから3着目の着物ドレスに着替える早さは圧巻でした。
ダンサーがごく短い曲を踊る間に・・・!
きれいに前髪をとかしつけ、羽根のウイッグと豪華な着物ドレスでさっそうと現れる姿は
お見事の一言です!
美しさも一層映えるというもの。
レビューショーのピーターさんは、その美しさをいかんなく発揮できます。
思うように自在に表現できるのです。
誤解を恐れずに言うと「やりたい放題」というくらいに。
露出あり、大胆なポーズありで、
「すごいなぁ〜」と感動せずにいられません。
「そこまでやってくれるんですか」みたいな。
3次元のピーターさんの美しさは見た方でないとわからない、
強烈な美しさです。
にぎやかな照明が一瞬消える暗闇に静止しポーズするピーターさん・・・その妖しい魅力は、
やはりピーターさんにしか出せないもの!
照明もいいですね〜。
ピーターさんの魅力をそのまま照らし出しています。
そして激しいダンス。
そして、面白く巧みなトーク。
そして、歌唱と振り付けが見事に一体化した歌。
目の前でピーターさんの「愛の賛歌」が聞ける!、握手までできる!
やっぱりディナーショーって最高です!!


演奏
結城久とフレンチジゴロ

ダンサー
佐々木成生
田中 宗一

 

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