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2005年8月・9月 「もとの黙阿弥」 井上ひし作
▼新橋演舞場外観              ▼京都南座外観
新橋演舞場8月4日(木)〜8月30日(火)
京都南座 
9月3日(土)〜9月11日(日)

「コメディエンヌ」の素質があると劇評論家から絶賛されている
池畑慎之介さんが、男爵未亡人河辺賀津子役を、
原作より面白味を倍にして演じました!
時代は明治半ばの激動期。
主従の入れ替わりというきまぐれな思いつきは、
最初とてもワクワクする面白いしかけだったのですが、
結末にはたいへんな悲劇が・・・!
生きるってたいへんなことだし、

生きてるって、真剣に考えると奇跡的なことだと思わされました。

出演: 池畑慎之介、高畑淳子、横山めぐみ、筒井道隆、
田畑智子、柳家花緑、辻萬長、村田雄浩、六角精児ら。



観劇日記
2005年8月7日・8日観劇 じゅん

「もとの黙阿弥」観てきました。
池畑慎之介さん、やはり光っていました。
面白い!!
素人が不遜ですが、「ハァ〜うまいなぁ」と言わざるをえません。
飛べますね、池畑慎之介さんは。そして、キレがあります。
しかも、美しい!
「河辺賀津子」という人物像
(=男爵未亡人で、筒井道隆演じる人物の姉にあたり、
新劇発展に躍起となっている人物。「美人だが瑕は高慢」とト書きで設定されている。)を、
二回りも三回りも魅力的に創ってみえました。

第一幕では、退場の際、「帰れ!帰れ!」と、居合わせた人々に言われてしまうのですが、
そう言われるにふさわしい(笑)高慢ちきな態度を、
これでもかこれでもかとくりだしてきていましたが、それが流れるようなリズムをもっているんです。
しかし、決して流れすぎない・・・。
お口の動きより、ちょっと後にセリフが聞こえてくるような不思議な間合いでした。
男爵夫人という気品と新橋演舞場という会場の大きさを計算した俯瞰の視点を
お持ちであることを感じる間合いでした。
一事が万事、豪商長崎屋主人役の辻萬長さんとのからみは、いちいち笑わせてくれます。
「賀津子」が説くところのそれこそ「リアリティー」があったりします。(笑)
「傘」という小道具を十二分活かしています。

第二幕の劇中劇は、井上ひさしさんの研究の成果
(=お芝居の筋立ての多くは、「ナンノダレソレ、実はナンノナニガシ」という構造であるという発見)
を非常にわかりやすく表現したものでした。
そして、ゴージャスなことに、
それを池畑さんと高畑さんに、舞台両脇で見させるのです。
ここのところの池畑慎之介さんの演技がこれまた細かいことこの上ありません。
こういう演技が俳優さんとしては案外難しいんじゃないかと思いますが、ここでは、
ショービジネスを展開する「ピーター」さんのサービス精神が発揮されるので、
劇中劇と共に賀津子(=池畑慎之介さん)の演技必見です。

第三幕の劇中劇その1が、「もとの黙阿弥」のもっとも笑える場面となっており、
池畑慎之介さんが存分に演じてみえます。
早変わりからして見事で、2回目観る時からはつい秒数を数えてしまったのですが、
鹿鳴館のコテコテのドレス姿から、生活に困窮している和服姿の母親役に大豹変するにたったの45秒!
(注・京都南座大千秋楽では、28秒に!)
このスピーディさは笑いをとる上で欠かせないものではないでしょうか。
セリフの言い回し、表情、しぐさ、辻萬長さんとの呼吸、どれをとってもドンピシャで、
「もとの黙阿弥」という作品の面白味を倍増させていました。
ここを観て、池畑慎之介さんが、「河辺賀津子」をやった意義が大いにあると思いました。
新橋演舞場でこういうのを観ると、池畑慎之介さんと歌舞伎とのコラポレーションという夢もふくらみます。
ボーダレスと郵政民営化が言われる今日この頃(笑)、
歌舞伎界から外の世界へという流れだけではなく、
本当にいいものは外から歌舞伎界へ取り入れる、「歌舞伎座」の解放という流れも作って頂けたら、
と期待がふくらむのです。

井上ひさしさん得意の大どんでん返し、収束は本当に見事で、ショックを受けるほどのものでした。
そこまでの細やかな描写がすべて意味あるものとなり、生きてくるんです。
そして、自分が笑ったものが、つぶてとなって返ってくるという恐さがありました。
一体どうとらえればいいのだろうと、しばしの間迷う時間帯がありますが、
横山めぐみさんの素晴らしい「目」の演技と呼応する「賀津子」の表情が、
先導的に主題の重さ(=生きることの厳しさ)を暗示してくれます。

P.S. (雑感の数々)

☆最初の場面はミュージカル「阿国」と似ていて、スローモーションで時代背景を表現していました。
松竹の大演劇といった重厚で行き届いた感じが、
これからの展開に期待を持たせる素晴らしい幕開けでした。

☆オマケとしては、池畑さん扮する「賀津子」が、
鹿鳴館の衣装で盆踊りを踊ったり、歌舞伎みたいにみえをきる場面もあって、
ハチャメチャ面白かったです。
何しろ池畑慎之介さんは、役を完全に自分のものとするだけでなく、
ブレイクして客を楽しませる余裕もあり、
結果として、戯曲のもつ喜劇性・悲劇性を増幅して伝えてくれるのです。

☆肌の美しさ、フォルムのきれいさ、粋と気品、デフォルメの巧みさ
⇒ご本人に生の舞台を見せてあげたいです。(笑)

☆「賀津子」の登場で場面が生き生きし、劇場に不思議な一体感が生まれます。
出演者とのからみがセリフだけの表面的なものでなく、
ほどよい緊張感と「心」でつながっているのを感じます。

☆この戯曲は読んでいる時は、自分のペースで笑えるので、
「アハハ」といった笑いの連続なのですが、
演劇となると少し笑いのタイミングがずれるところがあると気づきました。
少し後になってセリフ内容のおかしさに気づくところや、
声にまでは至らず、腹の底で笑う感じになるところも多くなります。
本当に滑稽なところは、むしろ笑い声になりにくいかな、とも思うくらいです。
でも、面白いんですよ、とっても!

☆つらつら考えてみるに、他の俳優とは違う何か、それは何だろうと?
池畑慎之介さんの「賀津子」を一度見てしまうと、この役は池畑慎之介さんでなければ、
演じきれるものではない、と思わされます。
それは、もしかしたら地唄舞の様式美を身につけている影響だろうかとふと思い至りました。
地唄舞は、その表現手段の上で、たいへん厳しい芸術のように思います。
人物像や喜怒哀楽を、
なめらかで細やかな体や手足の動き、顔の筋肉・目の表情だけで、
しかも美しく体現しなくてはならないですが、
その身についた素養が、演技に出ているように思います。
舞の名手お父様の吉村雄輝さんは、池畑慎之介さんの血となり肉となって生き続けているようです。
ピーター&池畑慎之介さんの演技力の分厚さとリズム感は出色です。

☆『池畑慎之介』さんは、また一つ、「もとの黙阿弥」という素晴らしい作品に出会え、
「もとの黙阿弥」も、『池畑慎之介』さんという素晴らしい俳優に巡り合えました!


観劇感想
〜BBSより〜
(一部抜粋)

(無題)  投稿者: サトミ  投稿日: 8月 3日(水)00時56分32秒
「もとの黙阿弥」5日、行きます。楽しみ、楽しみ!!! 一人でいってじっくり下見をしてから、楽日に淳子さんと、行きます。
もとの黙阿弥  投稿者: じゅん(管理人)  投稿日: 8月 8日(月)01時05分28秒
見てきましたよ!池畑慎之介さん、やはり光っていました。たいへんな魅力でした、河辺賀津子さん。作品の持っている喜劇性をお見事に体現されていました!
おめでとうございます  投稿者: 4世御宗家命  投稿日: 8月 9日(火)00時23分24秒
もとの黙阿弥で検索して、8月4日「もとの黙阿弥浅草界隈〜」新橋演舞場で初日を迎える
という記者会見のお写真を拝見しました。

賀津子さま それはそれはお美しいです。
お友達と一緒に  投稿者: 吉田 陽子  投稿日: 8月 9日(火)00時41分59秒
 新橋演舞場行ってきました。
 池畑さんのお誕生日に同じ空間に居る事が出来て、とても嬉しかったです。
 これから先、お休み無しでの舞台大変ですが、お体大切になさってくださいね。
 来週、又、行きます。
「もとの黙阿弥」について(2)  投稿者: じゅん(管理人)  投稿日: 8月 9日(火)22時22分34秒
「俯瞰(ふかん)」し、「飛べ」ているんです、池畑慎之介さんの演技の素晴らしさは。
(「俯瞰」も「飛べる」も最近の池畑さんの記事から頂きました。)
だからビシバシ伝わってくるんです。
でも、池畑さんの本当にエライところは、一人で飛んで終わりにしないで、一緒に飛ぼうよって身を削るところ・・・。(これは3回連続で見て「感じた」ことです。)
それで、舞台にえもいわれぬ一体感が漂って・・・。
演劇に対してどこまでもひたむきになってしまう池畑さん、その積み上げが今日も舞台に花咲いているんですね!
(中略)
「もとの黙阿弥」は、新橋演舞場にふさわしい大作でした!
時代背景は明治20年で、今から約120年前のこと。
しかし、人間にとって永遠のテーマみたいなことを突きつけられ、ドキリとしました。
これがうわさの井上ひさしさんの大どんでん返し・・・!
演劇見ながら「ダハハ」と笑っていた「笑い」が「つぶて」となって、最後自分に逆襲してくるような・・・。
私は中ごろに是非!少しあせっています  投稿者: 4世御宗家命  投稿日: 8月 9日(火)23時39分42秒
(前略)
初日の記事で出演者のみなさんが衣装をつけて並んだお写真(素晴らしい顔ぶれ)も、
ピーターさんでも池畑さんでもなく、本当に鹿鳴館時代の美しい貴婦人のお顔でした
もとの黙阿弥  投稿者: miki  投稿日: 8月10日(水)00時17分18秒
 皆さんお久しぶりです。
行って来ました新橋演舞場へ。洋装から和装の早変わりは驚きました。さすがです。
母を連れて行ったのですが 「ピーターさんはいつ見てもきれいね」とうっとり パンフレツトを見て井上ひさし・作だと知り とても親近感を感じていました。(母は井上ひさしさんの家の近くに住んでいて何回か見かけた事がありました)

ピーターさんバースディ おめでとうございます。and 暑中お見舞い申し上げます。
役者の力量?  投稿者: 吉田 陽子  投稿日: 8月10日(水)01時29分9秒
『もとの黙阿弥』の感想を書きたいのですが、今、時間が・・・。
でも、ちょっとだけ。
 一番思った事は、脚本がしっかりした芝居は、役者の実力の差がハッキリとわかってしまうものなんだナ・・・ということです。
 でも、誰だって最初は力不足なのは当然なのだから、今現在「ただ、演じてるというだけだよナ」等と(私の後ろの席から、あれこれ批判的な言葉が聞こえてきて・・・。一緒に行ったお友達が、人の感じ方はいろいろなのに、何だか嫌な感じ!ってムッとしていました)陰口を叩かれていたとしても、この役者さんが何年か先には立派な看板役者になる事を信じて観続けていく事も、私達観客の務めなのだろうと思いましたョ。
リュ・シウォンさんとお料理  投稿者: じゅん(管理人)  投稿日: 8月10日(水)22時46分44秒
(前略)
長崎屋(=辻萬長さん演じる)と賀津子(=池畑慎之介さん演じる)のからみ、自然で面白かったです。
戯曲もう一度ざっと読んでみましたが、上演内容とさほどの差異はないのでびっくりでした。説明しきれない演技の部分でずいぶん変わって見えるんだと思いました。池畑慎之介さんの存在感が非常に大きかったのは、演技の細部にいたるまでの工夫がよくなされていることと、ふり幅が大きい(=表情が何種類もあって豊か)からだと思いました。
結末のテーマについても賀津子の表情がとてもよく物語ります。
ゴロゴロ!ピカピカ!!ドッカ〜ン!!!  投稿者: 吉田 陽子  投稿日: 8月15日(月)21時43分53秒
 息子二人と一緒に『新橋演舞場』に行ってきました。
 今は、窓の外を雷がゴロゴロと強烈な音を発し、ピカッ!ピカッ!!と真っ暗な空に金色の稲妻模様を描いています。
『終戦記念日』黙祷・・・。

《感想》
 芝居って本当に生き物なんだなと、つくづく思いました。前回観た時は、うまく言えないのですが・・・。例えば、白いキャンパスがあって、水玉模様が大きいの、ちっちゃいの、中っくらいのが点在していて綺麗なんだけど・・・?
 でも今日はオリンピックの輪のように水玉同士が繋がり合って均整が取れていたような・・・!
 有名な脚本があって、それゆえにそこから抜け出せないでいたような気がしたけれど、配役がそれぞれの役者さんのものになってまとまり始めたって、そんな感じがしました。エラそうにね、ごめんなさい・・・。
 息子達は、高畑さんを池畑さんだと思ってずっと見てたようで、左から登場した池畑さんに???「何で?」って・・・。

《息子たちの感動した!慎之介Best3》
@ドレスのオバさん(失礼ね!お姉さんとお呼び!)から着物のお婆さんになって、直ぐに、又、戻ったこと。
A台詞に切れ目がなくて長かった事!スゴイ!頭良いんだね。
B動き方とかが、他の人と違って、す〜っとしてた。(うん、そうそう!判るよ!)
 私ですか?大満足!!池畑さん、だ〜い好き!お体大切になさってくださいね。
 時間作って、今度は、3階の一番後ろの席からでもこっそり見ています。
 今日は、元気な姿が見られてとても嬉しかったです。それじゃ、又、近いうちに客席から!!!

ラストスパート!
 投稿者: 吉田 陽子  投稿日: 8月29日(月)22時37分6秒
 『もとの黙阿弥』今日の昼の部行って来ました。明日も行くのですが、今日と全く同じ席です。自動発券機でチケットを受け取ったのですが、今日の分だけ取って、明日の分を取り忘れていたようで、係りの方が御親切に届けて下さいました。かたじけない!
 一人で行っていたので、当然一人でお弁当を食べていたら、右隣のご夫婦のご主人が、話しかけてこられました。熊本県から来られたそうです。『もとの黙阿弥』を観るつもりではなかったらしいのですが、銀座界隈の劇場が何処も芝居の入れ替え時で、休館だったらしいのです。左のご婦人も、話しかけてくださって、この方は大分県からで、中村勘三郎さんのファンだそうです。今日は、井上ひさしさんの脚本で、村田雄浩さんが出てらっしゃるので観に来たそうです。歌舞伎ファンの方とお友達になると「着物だ、洋服だって、そっちの方が気になってしまって・・・!」と言いながら私に質問されました。
「あなたはどう?」⇒「そこら辺にあるもので」(デパートの店員さんが、折々に電話をくれるので、オススメのものを買って箪笥の肥やしになっているものを組み合わせている)
「お化粧品とかは?」⇒「殆どスッピン」(アレルギーがあって出来ない)
そうか、そうなんだよね。そんな事、やっぱ、気になるよね。う〜ん、いくつになっても、女というのもは、そういうことか?って、何、感心してんだか!
 横浜の娘さん夫婦の家に居候しながら、3ヶ月位、芝居三昧だそうです。私も、お婆さんと呼ばれる年齢になったらそういう境遇で居たいと思いました。
「誰のファンなの?」⇒「池畑慎之介さん」
「あ〜、ピーターさんね。いつも、綺麗よね!あの方いくつ?」⇒「53歳かな?」と答えると「え〜、そんななの?」って答えたのは、後ろの席の方でした。ビックリ!!!
 良かったですね!もっとずっと若いと思われていたんですよ!いくら、綺麗にしているのが仕事とはいえ「え〜!!!」って言われるなんて・・・!努力の賜物ですよね。
 芝居?もう、本当に出演者の皆様、舞台を前後左右に大きく使って、素晴らしい舞台でしたよ。確実に進化してます。やっぱり、時間というのは無限の可能性を秘めているものだと思いました。1階の大半の席を制服を着た若い女性が占めていました。お化粧していたので、高校生とは違うと思ったんですけど・・・?

 疲れもピークに達していると思いますが、東京での公演は、後すところ、ワン・ステージのみですね。いろんな人が、遠くから観に来ていらっしゃいますよ。誰のファンであるにしても、一人でも多くの方に池畑さんの魅力に触れて貰えるチャンスだから・・・。
 ガンバレ〜。それじゃ、又、明日!!!客席から!
大盛況の千秋楽  投稿者: 淳子  投稿日: 8月30日(火)21時00分47秒
念願の演舞場にやっと行ってきました。満席で、大盛況なのはすぐ熱気でわかりました。みなさんの感想をいつもBBSで読みとても楽しみにしてました。ピーターさん演じる加津子様はなんと気品高く、傲慢で美しく、作品に花を添えていることでしょう。あの役はピーターさんだから熟せた大事な役所ですね。一幕では飛鶴は高畑さんよりピーターさんのほうが適役なのに、…。なんて思ってしまいましたが最後まで見ると賀津子さまは適役で素晴らしかったです。古典劇がこれほど観客をひきつけ、退屈させず楽しいものだったのかと改めて井上ひさし先生の脚本の凄さに驚かされます。
何度ものカーテンコールのときの出演された方々の満足そうな良い笑顔が作品の成功をものがっているようでした。ながセリフだし難しい役作りだったでしょうに、みなさん本当にひとつになってました。素晴らしい舞台有難うございました。そしてお疲れ様でした。
ごめんなさい・・・。そして、ありがとう!  投稿者: 吉田 陽子  投稿日: 8月30日(火)23時19分58秒
 とうとう東京では『賀津子さん』に会えなくなりましたね。芝居が終わるといつも淋しさで一杯になります。池畑さんの成りきり振りに、実際にその人がそこに居るような錯覚に陥ってしまうんです。
 今日は最後だからしっかり頭に入れて・・・と思っていたのに、抜歯の痛み止めと化膿止めを飲んでしまったために、猛烈な睡魔に襲われてウツラウツラしてしまい、殆ど覚えていないのです。前から3番目なんて良い席だったのに・・・。お馬鹿な事をしてしまいましたが、お客様の笑い声が、絶え間なく耳に届いていました。大成功でしたね。何とか家にたどり着き大爆睡してしまい、今、目覚めたところです。
 池畑さん、ご出演の皆様、スタッフの皆様、3日間しっかり体を休めて京都の南座の公演頑張って下さいね。(ご出演の方の中の小柄な女性の顔に見覚えがあると思っていましたが、やっと誰だか分かりました。頑張ってらっしゃる姿を見ることが出来て、とても嬉しい!)
 南座の様子は、このページで知ることが出来ますね。楽しみにしています。
有り難う。。素敵でした。  投稿者: 西川  投稿日: 8月31日(水)13時05分54秒
(前略)
「もとの黙阿弥」大成功おめでとう御座いました。

私も8/11にお友達と行ってきました。

先週は職場の方もいったらしく「ピーターってとても素敵でお芝居がうまいね」って言われ、私は自分の事のように嬉しくなり「そうでしょ!!」と。そして暫らくの時間話しに花が咲きました。

私も友達も一致言葉の大一声は「賀津子さん役のピーター、とっても綺麗ね〜」。最後の着物姿でのお芝居はとても見事な演技さすがでしたね。

感動を有り難う御座いました。そしてお疲れ様でした。

又機会がありましたらお芝居や歌に・ピーターそして池畑慎之介さんにお会いしたいです。

9月の京都南座はいけませんが、皆様のおしらせ楽しみにしています。

 

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