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2006年12月15日「女性のいきいきセミナー」名古屋市民会館

概要は、2007年1月22日付『朝日新聞』朝刊第24面にカラー写真入りで掲載されました。
以下は、管理人じゅんによるレポートです。新聞記事と合わせてご覧下さいネ。(2007年1月22日PM11時20分記載)

第1部       トークショー by ピーター、室井佑月、山村紅葉
       ※都合により、最初の20分間は管理人伺っておりませんので、ご了承下さいm(__)m 

<ファッション>

ツィード(白地に紺色の線が入っている)のブレザー。黒のパンタロン・黒のブーツ。

髪はセミロングボブで先端は外はね。上品上質。

 

<転機>※ピーターさんのトークの概要

デビューから24歳まで・・・昼間はテレビの仕事。夜中から朝の5時は雑誌のグラビアやインタビュー。2時間ぐらい寝て、朝7時には地方公演に向けて出発。忙しすぎて、今どこにいるかもわからない状態。

25歳〜30歳・・・メーキャップアーティストになろうかとニューヨークへ行ったが、ブロードウェイを見て、自分が客席にいるのを悔しく思った。やはり舞台に立ちたいのだとわかった。それで、25〜30歳は、何でもやった。

「乱」の黒澤監督はデビュー映画も見てくれていた。

「メーキャップしなくていいんだよ。」

以来、俳優「池畑慎之介」と歌手「ピーター」。ピーターはより華やかに・・・

「成功」って思ったら止まる。芸能にゴールは無い。チャレンジ精神でいきたい。

今後、芸能はやっていくが、どんなふうに生きていこうかと今考えています。

舞台と全然関係ないテレビ・・・チャレンジしなくちゃいけない・・・「愛のエプロン」や「シャルウィダンス?」・・・なんでこんなにがんばってるんだろと思うw

 

<女性が美しくあるために>※ピーターさんのトークの概要

肉体が年とるのは、重力がある以上しかたがない。

よこじわは良いが、たてじわはダメ。

翌日までひきずるとできる。

いやなことをひきずらない。

今日のことは今日片付ける。

(謝るか、土下座させるか)w

過去は取り戻せないから、振り返らない。

写真も残さない。

今日を楽しく生きることを考える。その積み重ねが未来につながる。

 

<室井佑月の思う美しい女性像>

誰もが美しいと認めざるをえないような女性。

ピーターさんのような体に刀傷がいっぱいある人が好き。

ピーター「刀傷?! イメージね。」w

「それくらい何よ。」って、言える強い人が好き。

 

<いじめ>ピーターさんのトークの要約

気にしないこと。

そして、自分をみがくこと。

 

<山村紅葉さんに>

(句点なしでwお話しするため、むせてしまった山村さんをフォロー。)

ピーター「深呼吸することをオススメします。」w

 

美容はすべて、家の近くのメナード化粧品店にお任せ、高い化粧品も言われるままに買っているという山村さんに、

ピーター「餅は餅屋ですよね。」

ピーター「いいお客ですね〜。」w

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