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2006年12月15日「女性のいきいきセミナー」名古屋市民会館
第1部
トークショー by ピーター、室井佑月、山村紅葉 <ファッション> ツィード(白地に紺色の線が入っている)のブレザー。黒のパンタロン・黒のブーツ。 髪はセミロングボブで先端は外はね。上品上質。
<転機>※ピーターさんのトークの概要 デビューから24歳まで・・・昼間はテレビの仕事。夜中から朝の5時は雑誌のグラビアやインタビュー。2時間ぐらい寝て、朝7時には地方公演に向けて出発。忙しすぎて、今どこにいるかもわからない状態。 25歳〜30歳・・・メーキャップアーティストになろうかとニューヨークへ行ったが、ブロードウェイを見て、自分が客席にいるのを悔しく思った。やはり舞台に立ちたいのだとわかった。それで、25〜30歳は、何でもやった。 「乱」の黒澤監督はデビュー映画も見てくれていた。 「メーキャップしなくていいんだよ。」 以来、俳優「池畑慎之介」と歌手「ピーター」。ピーターはより華やかに・・・ 「成功」って思ったら止まる。芸能にゴールは無い。チャレンジ精神でいきたい。 今後、芸能はやっていくが、どんなふうに生きていこうかと今考えています。 舞台と全然関係ないテレビ・・・チャレンジしなくちゃいけない・・・「愛のエプロン」や「シャルウィダンス?」・・・なんでこんなにがんばってるんだろと思うw
<女性が美しくあるために>※ピーターさんのトークの概要 肉体が年とるのは、重力がある以上しかたがない。 よこじわは良いが、たてじわはダメ。 翌日までひきずるとできる。 いやなことをひきずらない。 今日のことは今日片付ける。 (謝るか、土下座させるか)w 過去は取り戻せないから、振り返らない。 写真も残さない。 今日を楽しく生きることを考える。その積み重ねが未来につながる。
<室井佑月の思う美しい女性像> 誰もが美しいと認めざるをえないような女性。 ピーターさんのような体に刀傷がいっぱいある人が好き。 ピーター「刀傷?! イメージね。」w 「それくらい何よ。」って、言える強い人が好き。
<いじめ>ピーターさんのトークの要約 気にしないこと。 そして、自分をみがくこと。
<山村紅葉さんに> (句点なしでwお話しするため、むせてしまった山村さんをフォロー。) ピーター「深呼吸することをオススメします。」w
美容はすべて、家の近くのメナード化粧品店にお任せ、高い化粧品も言われるままに買っているという山村さんに、 ピーター「餅は餅屋ですよね。」 ピーター「いいお客ですね〜。」w |
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