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池畑慎之介主演映画『晴れたらポップなボクの生活』白岩久弥監督 原案漫画「淀川河川敷」青木雄二作 池畑慎之介さんが、なんとホームレス(男性)を演じました! ![]() 2006年1月21日(土)初日に、舞台あいさつが行われました。
2006年9月に、DVD 『晴れたらポップなボクの生活』が発売されました。 マスコミ取材各社あり、翌週のワイドショーや女性週刊誌で紹介されました。 税込価格 \5,040 販売元 「R and C Ltd.」 03−5217−6002 (平日10:00〜18:00) |
「晴れたらポップなボクの生活」 2006年1月21日(土)〜3月3日(金) テアトル新宿 レイトショー(毎日21時20分〜23時10分) ☆舞台あいさつ⇒ 1月21日(土)21:20から行われました☆ 主役の58歳のホームレス「ユウ」を、池畑慎之介さんが演じる。 実は殺人を犯しての逃亡生活。 時効を迎え、懺悔の行脚。 そして、最後は、南の島へ・・・・・・。 その様子を若いホームレス(矢部太郎)が写真に撮り続ける。 ロードムービー。 2004年10月撮影 監督 : 白岩久弥 原案:短編漫画「淀川河川敷」青木雄二作 共演 : 矢部太郎(カラテカ)、山城新伍、 左トン平、 多岐川裕美、 温水洋一、片桐はいり、山田雅人、板尾創路、木村祐一ら 撮影裏話 日焼けについて「毎朝、ヒゲとカツラつけて、メイクしなくても撮影できるように。」(笑) コシノヒロコさん 「写真見せてもらったけど、とってもいい男だった。」 (2004年11月12日、兵庫県芦屋ルナ・ホール 『ピーター、コシノヒロコを語る』」のトークショーより) ホームレスを演じて 「いろんな役ができて役者冥利につきます。」 (2005年1月8日「スポーツ報知」より) 「自分からいかに遠いところに飛んでいけるか、そこに挑戦するのが本物の役者(中略) 支えてくれるのは、30代の経験」 (2005年7月号「CS」より) 「私がやる面白さがある。“らしい”役が1番つまらないから。」 「違う人物になっていく自分はけっこう好き。これからも何事にも縛られないで、 裏切り続けていきたい。」 (2005年11月13日「スポーツニッポン」より) 「(撮影が終わった今でも)自販機の釣り銭口を小銭が落ちてないか、確認したくなる。」 「ホームレスになりたいとは思わないけど、ああいう生活も悪くはないと思う。」 (2005年11月17日 完成記者会見より) 「私は芸能界にまとわりついている固定観念を裏切りたいという思いがいつもあるんです。 私にとって、まわりが勝手に作った『ピーターのイメージ』を求められることは ただの窮屈でしかない。 だから今回の役も引き受けたんです。」 「まわりがいつも勝手にカテゴライズしようとしてくる・・・・・・その方が楽だからね。 でもそこには留まりたくない。自分らしくいたいと思う。」 (2005年12月10日発刊「QJ (QuickJapan Vol.63)」より) |
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