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2006年9月2日(土)〜24日(日)

京都南座 『京都 都大路謎の花くらべ』全二幕

     山村美紗サスペンス ―没後10年追悼記念公演― ( 原作『 京都西大路通り殺人事件 』 )

     出演 : 池畑慎之介、萬田久子、若林豪、大村崑、山村紅葉、国広富之、宮川浩ら

      1等席12,600円、2等席7,350円、3等席4,200円、特別席13,650円

     昼の部11:30 夜の部4:00

    
<公演日時>

2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
曜日
昼の部 13:00 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30
夜の部 16:00 16:00 16:00 16:00 16:00 16:00 16:00 16:00
14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
曜日
昼の部 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30 11:30
夜の部 16:00 16:00 16:00 16:00 16:00 16:00 16:00 16:00


< 池畑慎之介さんよりのメッセージ >

「初めて舞台でサスペンス。誰が殺されるのか、誰が殺すのか・・・。フ」(2006年7月15日テレビ朝日「旅サラダ」より)

< 観 劇 感 想 >

初日の舞台  投稿者:じゅん(管理人)  投稿日: 9月 2日(土)19時11分4秒
  面白かったです!!サスペンスなんだけど、笑いの連続!ハプニングもあり、これがまた舞台の醍醐味ですね。池畑慎之介さんの素の笑顔、とってもチャーミングでした。客席も池畑さんの巧みなアドリブに大盛り上がり。若林豪さん、大村崑さんの演技もステキ。筋、心理、トリックは、原作とは異なるので、絶対に舞台から目が離せません。ビックリの展開でした。言いたくてむずむずしますが、我慢しますW 今回は和服美人でしたヨ☆とびっきりの☆☆☆  
初日の舞台(つづき)  投稿者:じゅん(管理人)  投稿日: 9月 3日(日)21時16分2秒
 
萬田久子さんの役柄は、「元舞妓・芸妓さんで現在はクラブのママ」という設定でしたが、華やかなファッションの着こなしが素晴らしかったです。目の保養になりました☆

これはトピックスですが、南座公演プログラムの広告に、ピーターさんと青木さやさんがビューティフルなペアで載っていました! 他で見かけた方もみえると思いますが、ヘアカラーの広告です!! ピーターさんはピッカピカの美しい黒人女性のようで、人種のボーダーも超えてる感が・・・!

最後にまた舞台の話に戻ります。池畑慎之介さん演じる「歌乃」さんは、人形作り師で貫禄のある美人です。実際は年齢よりものすごくお若く見えるピーターさんですから、あの貫禄と謎めき方はやはりスゴイ演技力で、最大の見所だと思いますヨ☆
京都 南座  投稿者:miki  投稿日: 9月 3日(日)22時33分54秒
  昨日の初日公演に 行って来ました。
初めての 南座でしたが 新橋演舞場と造りが似ていました。ピーターさんは"謎の" 人形師 和服姿が美しかったこと☆☆☆ ピカイチ
狩矢警部 石原葬儀社の秋山さん 良恵さんは いつもテレビで見ていたので よけい親しみやすく 犯人捜しの楽しみもあり 誰もが犯人のようで・・・  とても 面白かった。(*^_^*)
皆さんも 犯人捜しをしてきて下さい。
大盛況の南座千秋楽  投稿者:じゅん(管理人)  投稿日: 9月24日(日)19時28分27秒
  千秋楽の南座はたいへんなにぎわいでした。今回のお召し物はすべて着物。立ち姿が本当にお美しい!全5着でした。1着目は喪服。池畑さんの役は、女性人形師なのですが、モデルにするくらい可愛がっていた芸こさんが殺されたため、弔いの会に訪れたのでした。そこに集った人々は、皆怪しい人物です。次は、なんと、自らが芸こさん姿。そのお着物はとてもステキで、淡いグレ―地で前裾に金糸の大きな花の刺繍が施され、裾をつまんだ時に見える裏地も凝った柄で、家紋入りのお着物でした。それは、第二の殺人が行われた仮装パーティーでの装いでした。以上第一幕でした。第二幕で最初に着られた通算3着目のお着物は、淡いグレ―やフジ色の地に黒の細いラインが縦に走っているモダンなお着物で、見事な着こなしでした。同級生の男性画家が、若い時描いた絵が、現在贋作として出回っていることに心痛める場面等でお召しでした。そして第4の着物は、真犯人に殺人依頼する場面で着ていたゼブラ模様のような太い黒ラインが効いたモノト―ンのお着物です。この後の早替えにはビックリでした!最後のお着物は、ツタの葉のような柄が白地に薄墨色で描かれてありました。こんな上品なお着物姿に関わらず、あばれまくって?wいたのが大爆笑物でした。結末に至るキ―マンでしたが、目線一つで、ドンデン返しに次ぐドンデン返しを、絶妙に物語っていました。熱演のあまり萬田久子さんをこかしてしまい、マジで謝ってみえましたw。それで、逮捕された犯人がセリフを言いながらも、お二人に「聞いてますか?」と突っ込む場面もww。まずは千秋楽速報でした。本当に楽しませて頂きました!ありがとうございました!!
もう一回ぐらい!  投稿者:吉田 陽子  投稿日: 9月24日(日)23時07分1秒
  南座に行って来ました。
東京での公演だったら、もう何回か見たかったなァ! と思いましたよ。
じゅんさんとご一緒させて頂き、とても楽しかったです。
内容は、じゅんさんが詳しくお書きになったので、私は、少しだけ。

@池畑さんの力が強すぎて、萬田久子さんが前のめりにツッ転んで、和服の裾も膝まで捲くれ上がってましたが、お顔大丈夫でしたか?
A萬田さんの強力なビンタが、池畑さんの白塗りの顔に赤く残ってて痛そうでした。
B池畑さんの和服の裾からチラッと見えた長じゅばんに、麻の葉模様がシッカリ入っていて感激でした。
C和服の家紋が「慎之介本舗」の封筒に付いている「磯千鳥?」だったのに感心しました。
D帯飾りが緑色の翡翠? シンプルなデザインでしたが、妙に目に付いて。
E場面展開の前の何かを暗示するような、「目力」が凄かったです。
F草履をササッと脱いで上がられた時は、流石! (私だったらモタモタ…)
G和服を着ながらも、軽快な裾捌きで踊るダンスは素敵でした。

池畑さんが和服を着た時の所作の綺麗さは、ちょっと勝てる人は居ないかも! って思いましたね。和服は「有る物を隠して着る物」だからでしょうか?
私はボイン(古!)だから、和服は似合わないけど(嘘!)

楽しい時間はあっという間に過ぎて、せめてもう一回ぐらいは見たかったなァ…。未練がましいけど、本当に残念!
いいところ  投稿者:じゅん(管理人)  投稿日: 9月26日(火)22時36分45秒
  やはり池畑慎之介さんの素晴らしいところは、徹底的に楽しませて下さるところです。
何回やっている舞台でも初めてやっているかのようにとても情熱がこもっているということ。
それは、お仕事を楽しんでいるというか、大事にしているというか、そこに魂がちゃんとあるというか、お仕事を愛しているというか・・・天職だなぁって思います。見ててだからとっても楽しいです。すごいエネルギーですね!

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