| |
May 24,
2007
「いくら好きだからって、北海道まで行くってどうなの?」
って、声が聞こえて来そうですが、行って良かったよー!
☆札幌のコンサートへ行くのは、今回で2度目ですが、今回は、泊まりだったので、
(泊まった方が旅行代金が半額ぐらいになる)昼の部と、夜の部を観る事が出来ました。
◎二人のダンサーと池畑さんの三人が、身体を後ろに反らせて右方向に移動する場面が有るのですが、一番年長の池畑さんが一番イナバウアー状態でした。
<衣装>
☆黒のタキシード。
☆シルバーのスパンコール・超ミニのスリップドレス。
☆身体に沿ったゴールド、ロングのスリップドレス+ゴージャスな羽のストール
☆ボルドー色のラメラメ・下半身透け透けのドレス+ゴージャスな羽のストール。
☆上→照りのある黒のキャミ、下→白のロング・フレアースカート。
どれも、皆、お似合いでしたが、私は、シルバーのスパンコールで埋め尽くされた、超ミニのドレスに、膝上までのロングブーツ姿が好きでした。とってもシンプルなのに可愛くて、バービー・人形みたいで、何だか、側に行って「ギュッ」ってしたくなっちゃう感じでした。
*あの超ミニは【お前着てみろ!】と、言われても、絶対に着こなせない!
*コンサートでお馴染みの、ユーモア溢れるトーク。
*お客様弄りと、バンドのメンバー弄り。
*年々、過激になって、《池畑きみまろ》状態!
*歌は、シャンソン有り、
(越路吹雪のメドレーも、ピーター調で!)、
*ロックンロール有り、
(「俺はお前が好き! お前も俺が好き!」
「ヘイポーラ 覚えているかい?」
「髪は金色目は青く、本物だよ、デキシクイーン」
「ユー アー マイ ディスティ二ー」
etc.
の歌詞が耳に残っています)
*歌謡曲有り、
(『やしき たかじん』サンの「東京」、『新井英一』サンの「長江への道」)
☆池畑さんは、どんな歌も自分の物にされてました!
*勿論、ご自分の持ち歌も!
(「夜と朝のあいだに」「昭和シャンソン」「渋谷のネコ」)
池畑さんの声は大好きですが、その中でも、高音から低音に移る時の声が好き。
「メランコリー」の時の、ゆったりした低い声も。
◎我が家の『ブルドッグのアトム』は、『越路吹雪』サンが歌う「メランコリー」のCDを聞くと、何故か一緒に歌い出しますが、かなり色っぽい声です。(♂ですが…)
◎ちなみに、『ボクサーのコスモ』は、救急車のピーポーピーポーの音が聞こえると、歌い出しますが、かなり上手です。
*全曲通して、何パターンかのショートのヘアスタイル。
(最後、フィナーレの「歌い続けて」を歌う時だけ、大きな巻きウンチ形のアップ)
*不思議な事に、同じヘアスタイルでも曲によって大人っぽく見えたり、可愛く見えたりするのは、やっぱり池畑さんの演技力?
今でも、目を閉じると、歌い踊る池畑さんの、いや、ピーターの姿が思い浮かびます。
池畑さん、ありがとうございました。
遠く、札幌まで観に行った甲斐がありました。
かなりの過密スケジュールだったようですが、御身体は大丈夫でしたか?
少しは、ゆっくり出来ると良いですね。
お元気で! どうかお体だけは大切になさってくださいね。 |