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平成19年度 松竹特別公演

「 PETER vs 池畑慎之介 」
お芝居とレビューショーの豪華2本立て!!
期日:2007年8月24日〜10月14日

場所 :東北〜九州の各地
 
  一本刀土俵入り お蔦のなさけ
   
( 長谷川伸 原作、金子良次 潤色・演出、 お蔦役 池畑慎之介 )

  出演 : 池畑 慎之介  勝 野  洋  国広 富之  英 太郎  新田 純一

    ピーターズレビュー
   ( ピーター構成・演出の歌とダンスのレビューショー! )

        出演: ピーター  
(ダンサー)佐々木成生、田中宗一、KAZOO、綿引大介


ス、スゴスギル!! 本州・四国・九州の 26都府県 35会場で 全63公演!!


▲東京を皮切りに、東北を一巡、
次に東海・近畿地方を行き来して後、
中国地方、四国
地方、九州地方を巡り、
関東地方、中部・北陸地方を経て、楽は
名古屋

▲皮切り公演はこちら、東京北千住駅 マルイビル内 シアター1010▲
著名芸能スター方々からのお祝い花が劇場ロビーにあふれていましたヨ!
大楽は芸所でもあるオワリ名古屋で。
ロビーには、やはり著名芸能スター方々等からの胡蝶蘭が・・・・・・!
お芝居でもレヴューでも、ピーターさんの滂沱の涙が成し遂げた喜びを語っていましたね!!
無事完遂おめでとうございます!
感動をありがとうございました!

月 日
(曜)
場 所 所在地 時 間 観劇料
 8月24日
  (金)
シアター1010 東京都
足立区
千住
3-92
マルイ11F
18:00 7,700円
 8月25日
  (土)
11:30
16:30
 8月26日
  (日)
11:30
 8月27日
  (月)
    休演日
 8月28日
  (火)
會津風雅堂 福島県
会津若松市
貸切
 8月29日
  (水)
福島県文化センター 福島県
福島市
貸切
 8月30日
  (木)
新潟テルサ 新潟県
新潟市
14:00
 8月31日
  (金)
弘前文化会館 青森県
弘前市
13:30
18:30
7,000円
 9月 1日
  (土)
遠野市民センター 岩手県
遠野市
14:00
 9月 2日
  (日)
    休演日
 9月 3日
  (月)
    休演日
 9月 4日
  (火)
電力ホール 宮城県
仙台市
貸切
 9月 5日
  (水)
 9月 6日
  (木)
 9月 7日
  (金)
岩手県民会館 岩手県盛岡市 13:30
18:30
 9月 8日
  (土)
秋田県民会館 秋田県秋田市 13:00
18:00
 9月 9日
  (日)
    休演日
 9月10日
  (月)
    休演日
 9月11日
  (火)
三重県総合文化センター 三重県津市 13:30
18:30
 9月12日
  (水)
犬山市民文化会館 愛知県犬山市
18:30
 9月13日
  (木)
梅田芸術劇場 大阪府大阪市 13:30
18:30
 9月14日
  (金)
恵那文化センター 岐阜県恵那市
18:30
 9月15日
  (土)
    休演日
 9月16日
  (日)
島根県民会館 島根県松江市 12:30
17:30
 9月17日
  (月)
広島厚生年金会館 広島県
広島市
13:30
18:00
 9月18日
  (火)
高知県立県民文化ホール 高知県
高知市
13:30
18:30
 9月19日
  (水)
徳島県郷土文化会館 徳島県
徳島市
13:30
18:30
 9月20日
  (木)
松山市民会館 愛媛県
松山市

18:30
 9月21日
  (金)
    休演日
 9月22日
  (土)
九州厚生年金会館 福岡県
福岡市
12:30
17:30
 9月23日
  (日)
嘉穂劇場 福岡県
飯塚市
12:30
17:30
 9月24日
  (月)
福岡サンパレスホール 福岡県
福岡市
12:30
17:30
 9月25日
  (火)
    休演日
 9月26日
  (水)
長崎ブリックホール 長崎県
長崎市

18:30
 9月27日
  (木)
志布志市やっちくふれあいセンター 鹿児島県
曽於郡

18:00
 9月28日
  (金)
    休演日
 9月29日
  (土)
熊本市民会館 熊本県
熊本市
12:30
17:30
 9月30日
  (日)
鹿児島県文化センター 鹿児島県
鹿児島市
13:30
10月 1日
  (月)
    休演日
10月 2日
  (火)
群馬県民会館 群馬県
前橋市
13:30
18:30
7,000円 他
10月 3日
  (水)
川口リリア 埼玉県
川口市
13:30
18:30
8,000円 他
10月 4日
  (木)
王子・北トピア 東京都
北区王子
13:30
18:30
8,000円 他
10月 5日
  (金)
横須賀芸術劇場 神奈川県横須賀市 14:00

10月 6日
  (土)
千葉県東総文化会館 千葉県
旭市
14:30

10月 7日
  (日)
豊川市文化会館 愛知県
豊川市
13:00
18:00
10月 8日
  (月)
こまつ芸術劇場 石川県
小松市
14:00

10月 9日
  (火)
長良川国際会議場 岐阜県
岐阜市
13:00
18:00
10月10日
  (水)
ロゼシアター 静岡県
静岡市
13:00
18:00
10月11日
  (木)
    休演日
10月12日
  (金)
名鉄ホール 愛知県
名古屋市名駅
名鉄百貨店10F
12:00 A席 9,000円
B席 6,000円
C席 4,000円
10月13日
  (土)
11:00
10月14日
  (日)
11:00
俳優=池畑慎之介の本格的女形と、愛を歌い舞う歌手&ダンサー=ピーターの
二者を見られた超ぜいたくな公演でした。
ピーター&池畑慎之介さんの
「 美 ・ 技 ・ 笑 」のエンターテインメントを堪能しつくしました!


お芝居『一本刀土俵入 〜お蔦のなさけ〜』の千秋楽レビュー

第一幕

時代背景は江戸時代です。
場所は宿場町の酌婦宿前です。
なんだか騒ぎが・・・・・・!

酌婦の一人お松(=英太郎)が宿屋から出てきます。
騒ぎは、弥八(=新田純一演じる)というこの町の鼻つまみのやくざ者が、
若旦那風の旅人(=中山つねゆき)に言いがかりをつけて暴力をふるっていたのでした。
新田純一?!って感じに客席で拍手が起こります。
中山つねゆきさんもなりきりで迫真の演技です。
そこへ部屋の親方から愛想を尽かされた相撲取りの駒形茂兵衛(=勝野洋)が現れます。
勝野洋さんは、一つひとつ丁寧にお芝居する人と思いました。
騒ぎを聞きつけたお蔦(=池畑慎之介)も宿の二階の障子をガラリと開け美しい姿を現します。
24才の酌婦です。
下の騒ぎを気にかけつつもしじゅう酒をあおって酩酊状態です。
二階の欄干に腰掛け寄りかかっている姿は、やるせなく色っぽい姿態です。
こんなステキな女形も女性も見たことがありません。
お蔦は弥八の親分のお気に入りです。
親分に言いつけるよと、お蔦は弥八をからかいます。w
お金も全部飲食に費やしてしまい一文なしで腹ぺこの茂兵衛ですが、
さすがは元お相撲さん、弥八らをやっつけます。
その後、二人だけ残ったお蔦と茂兵衛が二階と下でお互いの身の上話をします。
お蔦は思わず故郷の歌を口ずさみだしました。
そして、去っていこうとする茂兵衛に
お蔦は、有り金全部が入った巾着を二階から道端へポーン!と投げつけます。
ハッとさせられます。
いい音です。
粋なお蔦さんです。
遠慮する茂兵衛にかまわず、今度は、
頭につけているかんざしとくしを腰ひもをつないだ先に結わえて手際よく垂らし、
茂兵衛に与えます。
色とりどりの腰ひもがあでやかです。
酔っていてあまり正体はないけれど、
お蔦さんの心底の人の良さをうまく出している池畑慎之介さんの名演技です。
見せ場になっていました。
こんなに女の人に優しくされるのは初めてと茂兵衛は感動のあまり泣き出します。
お蔦(=池畑慎之介)「横綱の卵は泣き虫だね〜」
茂兵衛は、必ず横綱姿を見せるとお蔦に約束して親方の元へ帰っていきます。
お蔦(=池畑慎之介)「よよっ、駒形!」


第二幕

渡し場に、 茂兵衛が現れます。
茂兵衛に仕返しをしようと、弥八らが追ってきます。
しかし、弥八の刀はさびついていてw役に立ちません。
弥八は負け惜しみに、お蔦のことを父親のいない子を産んだあばずれと悪口を言いますが、
茂兵衛は、お蔦のことをかばいます。
子守から、おぶっている子がお蔦の子どもと聞いて後、茂兵衛は舟に乗り込んでいきます。
今度は舞台下手から、お松と、一呼吸おいて、お蔦が、連れ立って現れます。
池畑慎之介と英太郎、新劇ではなかなか見られない、女形共演です。
お蔦さんは第一幕では二階で座っていましたが、
この第二幕では立ち姿のお蔦さんが、より近くで見られます。
立てば芍薬、まさにそんな形容がピタリあてはまる、
すらりとなよやかでやっしゃりした着物姿で、立ち居振る舞い見とれます。
お松は付き合っている男の都合で他の宿へ移っていくのですが、お蔦は見送りに来たのです。
ふだんはそっけないふりをしているのですが、お蔦はお松の言葉の端に何かを感じ
気にかけている様子が第一幕でもさりげに演じられていました。
そんなお蔦にお松は、子どもの時、実の親から売りとばされた自らの悲惨な半生を物語り、
親次第で子どもはどんなふうにでも育つとお蔦を励まします。
お蔦は涙をポタポタ流してお松との別れを惜しみます。
そして、酌婦から足を洗って、堅気になって、娘をりっぱに育てあげようと決意します。


第三幕

10年後、船大工らの仕事場へ帯刀した三度笠姿のりっぱなお侍さんが訪ねてきました。
その人物は、なんとあの茂兵衛でした。
とその時、博徒達が、突然、茂兵衛に襲いかかります。
茂兵衛
は武芸に優れていて、あっというまに全員を収めますが、
実は人違いで襲われたのでした。
博徒達が探しているのは、
いかさまサイコロをして勝ち逃げした元船大工の辰三郎(=国広富之)でした。
人違いとわかり、博徒達は立ち去ります。
茂兵衛の用件は取手の宿の安孫子屋のお蔦の行方を知りたいということで、
船大工たちに尋ねますが、あいにく知る者はいませんでした。
茂兵衛が立ち去ってしばらく後に、辰三郎が人目を避けるようにして急いで
船大工たちのそばをかけ抜けていきました。



第四幕

ここはお蔦と娘のお君が住む家です。
お松に諭されてから10年、酌婦から足を洗い、堅気になって一人でお君を育ててきました。
つつましやかな住まいですがこぎれいに片付いています。
お君は利発で明るい少女です。
子は親の鏡、お蔦が手塩にかけて育てたのでしょう。
そこへ、博徒らが押し入ってきました。
博徒らが探している辰三郎とは、お蔦の夫だったのです!
(ここで、強烈なアドリブが・・・・・・
池畑慎之介さん、腹話術みたいな声で「こんにちは」って辰三郎のお位牌にしゃべらせていました。w
他にも「コワイおじちゃんが」、とか、「手が○○○」とか、アドリブの宝庫でしたw
お芝居はしかし、何事もなかったかのように進行していきます。w)
お蔦とお君が辰三郎の居場所を知らないのは確かにうそではないと博徒たちは気づき、
帰っていき、騒ぎは収まりました。
と、そこへ辰三郎が現れます。
いかさまサイコロに手を出したのも、財をなして妻子の許へ帰りたかったからなのです。
辰三郎の真意を知ったお蔦は、自分の故郷へ3人で逃げようと言います。
お君は、お蔦から教えてもらっていたお蔦の故郷の歌を大きい声で歌います。
その歌を聞きつけた茂兵衛がお蔦を訪ねて入ってきました。
しかし、お蔦は茂兵衛のことを全く覚えていません。
茂兵衛はあの時のお礼と言って、大量の金貨をお蔦に渡します。
お蔦は茂兵衛のことは思い出せませんでしたが、旅に
はお金が必要なので、その金貨を受け取りました。
博徒達が再び辰三郎を追ってやってきました。
その騒動で、お蔦がかつて茂兵衛に施しにあげ、茂兵衛が大切にしていたくしがポロリと床に落ち、
お蔦(=池畑慎之介)はひざをたたき、
思い出した!」w

第五幕

茂兵衛と博徒達の立ち回りです。
博徒の一人にお相撲の得意な人もいましたが、やはり元取的の茂兵衛にはかないません。
茂兵衛は軽々博徒達をやっつけて、出てきたお蔦たちに口上を述べます。
茂兵衛(=勝野洋)「・・・刀に換えて
・・・しがない・・・・土俵入り!」
口上と土壌入りのポーズに従って勝野洋さんの目が輝き顔が赤らみ、
お蔦への深い感謝の念が感じられ、迫力でした。
お蔦はお蔦で、いくら困っていたとはいえ、誰かもわからない人のお金を受け取ろうとした
自分の浅ましさをわびました。
心根のまっすぐなお蔦さん、清潔感あふれる女性を、池畑慎之介さんはどんぴしゃ演じきりました。
去っていく茂兵衛にお蔦は声をかけます。
「よよっ、横綱!」

再び幕が上がり、
千秋楽なので、ここでお芝居出演者全員が舞台に並び、
池畑慎之介さんを称えつつ、客席にご挨拶して下さいました。


ショー『ピーターズレヴュー』の千秋楽レビュー

第1シーン
幕が上がり、4名のダンサー(=佐々木成生、田中宗一、KAZOO、綿引大介)が、
「It don't mean a thing(=スイングしなけりゃ意味がない)」にのって歌い踊ります。
ひとしきりして、ピーターさん登場、「
COME ON A MY HOUSE」を歌い踊ります。
客席へのアピールばっちりです。
細いです!!
元々細いですが、ハードな今公演で数キロ体重減。
シルバーの
モードなカットのショートボブウイッグ、
ロングでタイトなオーガンディーのドレス、
青地にさらに濃い青い糸で花柄が地模様的に描かれ、キラキラするラメも入っています。
ダンサーのノースリーブでワイシャツ風の襟のある上衣と共布でした!
ドレスは、ホルダーネック、すそはマーメイド風、サイドが腰までスリットが入っているので、
柔軟な足をあげるとすべて見えてしまうという大サービス。
黒地フリルでできたそでだけのデザインのポンチョには、
青と緑のスパンコールがちりばめられていて、
ライトがあたると宝石のような輝きを放ちます。
続いて、デビュー曲「夜と朝のあいだに」を歌いました。
歌い出すとすぐ拍手が起こりました。
しなやかな手のふりはデビュー当時と同じ雰囲気です。
ここでトークが入りましたが、終始笑いの連続でした(*^。^*)
そして、やしきたかじんさんの「東京」。
せつない歌ですけど、4人のダンサーとのからみ、色っぽく可愛いキレイな女性ですね〜。
私の中では、見せ場その2です。
見せ場その1は?というと、次の「小雨降る径」です。
ポンチョは脱ぎ、
キレイな背中や肩が露出します。
やせて引き締まったために、ドレスとボディの間にできるちょっとしたゆとりが、
美しい着こなしとなっています。
肩や腕のきゃしゃなこと。
ダンサーさんにもたれる姿の何と可憐で可愛いこと!
4人のダンサーとイス、ピーターさんは歌いながら踊りますが、
ダンサーの佐々木成生さんが傾け支えるイスに後ろ向きに、前向きにすべるように体をあずける場面は、
とてもはらはらするんですけど、前後の動き滑らかにビシッときまっていました。
下手のほうの椅子にすごい足を広げて座って歌う場面もあるのですが、それも大胆でキレイな座り姿で見所でした。
ピーターさんのダンスはビシバシきまり、表情は色っぽく、脚線美しかったです。
パンフレットの文章でも、大澄賢也さんが、ピーターさんのダンスの魅力を大絶賛していました。

第2シーン
ちあきなおみさんが歌っていた、「かもめの街」から始まります。
ピーターさんの演歌は魂がこもっていてステキです。
衣装は王様が着るマント風で、そではたっぷりとしていて、すそは長く尾を引いています。
えりはなく、前はアシンメトリーにブイ字に開いていて、後ろはぐるりとU字形に大胆に開いています。
スカート部はセンターにスリットが入っています。
色はちょうどスイカ柄で素材は軽やかで光沢のある生地です。
ドレスの格に合わせてウイッグもゴージャスで黒い羽根で作ってあり、横広がりにボリュームがありました。
この衣装のことを、ピーターさんは、
相当おかしく形容していらっしゃいましたw
2曲目は「ボンボワヤージュ」
フランスの演歌、シャンソンです。
見事な歌芝居が見られました。
そして、3曲目が越路吹雪さんの「ろくでなし」、
4曲目が「愛の賛歌」です。
来年(2008年)4月(25〜27日)に名古屋中日劇場で、
5月に3週間コーちゃんのホームグラウンドだった東京日生劇場で
『越路吹雪物語』を上演することを告知されました。
「愛の賛歌」を渾身の力でもって歌いあげ歌い終わった瞬間、
ピーターさんは無事終えられた!、とガッツポーズでした!
渾身の歌いあげ、ブラボー!でした!

第3シーン
キャー!ピンク、ピンク、ピンクの衣装のピーターさんが舞台上手に現れました!!
カワイイ!!!
全部ミスマッチな組み合わせなんだけど、ピーターさんは見事に可愛らしく着こなしているのです。
このドレスはホント不思議なデザインです。
上衣部分はノースリーブのテニスウエアみたいなデザインです。
下衣部分は、
前からみるとギャザーミニスカート、
後ろ部分は白いフリフリのパ二エでふくらませた王朝風ロングスカート、
全部髪をしまったピンクのテンガロンハットの天頂には白い長〜い羽根がピンと立っていて、
短い真っ白な手袋、
白いオーバー二−のロングブーツ!
フィナーレの歌、「歌いつづけて」。
ピーターさんはこの歌の最初のほうから泣いて歌が途切れがちになりましたが、
そんなピーターさんの感動は客席の私達にもビンビン伝わってきて、
‘歌いつづけていつか舞台の上で♪’のところの手の振りを
1回目から客席もノリノリでピーターさんやダンサーさんに合わせて多くの人がしました!
そんな一体となった客席を見て、
ピーターさんもますます感動が高まり、それを見た客席もますます盛り上がったフィナーレでした!
拍手鳴り止まず、カーテンコ-ルを何度も繰り返し、
最後はお芝居の出演者も全員舞台に現れ、温かい雰囲気で千秋楽の幕が無事に・・・・・・!

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