ライン



2007 ピータークリスマスディナーショー

ピーターさんのレヴューショーは キレイ・面白い・感動 の3拍子!
ミラクルな夢の世界に遊びました!!

12月15日(土) NASPA ニューオータニ   (新潟)
5:30〜 S席 35,000円
A席 32,000円
12月22日(土) グランドプリンスホテル赤坂 (東京)
6:30〜 38,000円



2007グランドプリンスホテル赤坂 クリスマスディナーショー ルポw


ディナーの始まる夕方6時30分が近づくにつれ、
会場はセンスよくドレスアップした人々でどんどん華やかになっていきました。
芸能界の方々のお顔も・・・・・・!!
このようなゴージャスな雰囲気を味わえるのも
グランドプリンスホテル赤坂ディナーショーの醍醐味です。
ピーターさんのキャリアの集積・生きている世界をかいま見ることができます。
テーブルはぎっしりで超満員・大盛況でした!!

ディナータイムは約1時間半で、おいしいお料理におしゃべりも弾みます。
ショータイムは8時から。
なんとその8時直前、ピーターさんがブログを更新されていましたw!
さすが、バリアフリー&フットワーク軽やかなピーターさんと思いました。


オープニング&第1ステージ

結城久とフレンチジゴロの演奏方が着席し、音楽が始まり、
田中宗一さんら男性ダンサー2名のキレの良いダンスがひとしきりあった後、
客席ほぼ中央上手サイド扉からピーターさん、登場!!
マーメイドラインのすそをひきずるロングドレスで、
白地に黒でハート等をモチーフに描いてあるモノトーンの色合いのドレスです。
ラメがところどころにちりばめられていて、きらめいています。
超ハイネックでピタッとした長そでで、ウエストライン・ヒップラインもぴったりしているので、
ピーターさんの美しいボディラインがそのまま鑑賞できました。
ポイントは背中に縦長に大胆に開いている薄ダイヤ型のスリットです!
ピーターさんの引き締まったピカピカのきれいな背中がとっても印象的でした!!
髪は自毛で、ブログでも速報して下さっていたベリーブラックベリ―ショートです!
立たせるようにしてアトランダムに粋にブローしてありました。
ベリーショートはこんなハイネックなロングドレスを美しく軽やかに着こなせますね。
イヤリングは銀色に輝くとても長くてボリュームがあるもの。
やはり銀色に輝くブレスレットをドレスの袖の上からされていましたが、着こなしの見事なこと!
(このドレスの原形はピーターさんのヌード写真集
裸一貫。
―1999年・新潮社刊―で見ることができます。)

オープニング曲【ミロール】♪あこがれているあたし達の目の前を・・・・・・
2曲目【雪は降る】(日本語バージョン) ‘雪が降る あなたが来ない夜・・・・・’
3曲目【オルガ】♪オルガは夢に見る輝くフットライト・・・・・・

<トークの一部ご紹介>
現在の髪型ベリーブラックベリーショートは、
オフタイムには、「大工さん」のようだとに言われるそうです(爆)


4曲目【パダム・パダム】♪わたしの心につきまとう音は・・・・・・
5曲目【アコーディオン弾き】♪街の女のマリーは一人ぼっち・・・・・・
6曲目【ボン・ヴォアヤージュ】♪もういいのよそんなに優しくしないで・・・・・・



第2ステージ

中世ヨーロッパ風パ二エ入りのフワフワのロングドレスの
前部分が半円に大胆にカットされていて、
ピーターさんの美しい足が全部露出しています!場内大歓声!
ドレスの色は淡いパープルで、ピンヒールの靴はシルバー。
左肩紐だけでとまっていて上半身・背中の露出もかなりでした!
銀白色のセミショートのウイッグ。


7曲目【愛の幕切れ】♪私は歌いながらあなたに別れの言葉を・・・・・・

<トークの一部ご紹介>
次に歌う『清河への道』にこめる思いを話して下さいました。
かつて恋人だった韓国人男性の心情をなぞるような歌だそうです。


8曲目【清河(チョンハー)への道】♪あちらの大地が見たくて俺は一人で・・・・・・

<トークの一部ご紹介>
デビューの年、NHK紅白歌合戦への出場が決まっていたのが、
発表2日前にひっくり返ってしまったそうです。
まだまだ保守的な抑圧された時代で、
ピーターさんは、現在あまた活躍しているオネエタレント方の先駆的存在なのです。
次に歌う『帰り来ぬ青春』は、なかにし礼さん作詞で、
ピーターさんデビュー7年目に作られたもの。
ピーターさんの半生を綴った劇詩です。


9曲目【帰り来ぬ青春】♪初恋の相手はもちろん女の子・・・・・・
10曲目 挿入歌【夜と朝のあいだに】♪夜と朝のあいだに一人のわたし・・・・・・


<『帰り来ぬ青春』歌唱後>
ステージ上のピーターさんにたくさんの人々から花束やプレゼントが手渡され、
ピーターさんはコメントしながらw一人ひとりと握手されました!
来年5月に『越路吹雪物語』ファイナルを日生劇場で上演することを告知されました。


11曲目【越路吹雪メドレー】越路吹雪さんがよく歌っていたシャンソンをピーター流に、
会場を巡って握手しながら歌います。
ラストナンバーは【愛の賛歌】♪あなたの燃える手でわたしを抱きしめて・・・・・・


第3ステージ(アンコール)
黒革でワンピースの水着っぽい形で胴体部に一部スリットが入っている
ハードな衣装の上に、
襟に豪華な毛皮が付いた茶色でフルレングスの袖が着物状のガウンをはおって、
茶色のブーツ。
髪はベリーブラックベリーショートの地毛。
超ワイルドで、客席は大興奮でした!

12曲目【歌いつづけて】♪いつか舞台の上でまばゆいライトを浴びて・・・・・・


このように今年のグランドプリンスホテル赤坂のピーターさんのディナーショーは、
たいへんエキサイティングなものでした!
じっくりと歌を聞かせて下さり、素晴らしいスタイルでセクシーな衣装をステキに着こなし、
緩急自在の絶妙トーク・・・・・・・!
ピーターさんのみが創造できる夢の世界に身を置きつつ、
その偉大さに感動を新たにしました。
by じゅん

ライン