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頭痛 肩こり 樋口一葉 京都四條 南座 南座 料金: 1等席 12,600円 2等席 7,350円 3等席 4,200円 特別席 13,650円 |
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| 月 日 |
6 ・ 3 |
6 ・ 4 |
6 ・ 5 |
6 ・ 6 |
6 ・ 7 |
6 ・ 8 |
6 ・ 9 |
6 ・ 10 |
6 ・ 11 |
6 ・ 12 |
6 ・ 13 |
6 ・ 14 |
6 ・ 15 |
6 ・ 16 |
6 ・ 17 |
6 ・ 18 |
6 ・ 19 |
6 ・ 20 |
6 ・ 21 |
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| 曜 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昼 の 部 |
13 時 |
11 時 |
13 時 |
11 時 |
13 時 |
11 時 |
11 時 |
13 時 |
11 時 |
13 時 |
11 時 |
11 時 |
13 時 |
11 時 |
13 時 |
11 時 |
13 時 |
11 時 |
13 時 |
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| 夜 の 部 |
/ | 16 時 |
/ | 16 時 |
/ | 16 時 |
16 時 |
/ | 16 時 |
/ | 16 時 |
貸 切 |
/ | 16 時 |
/ | 16 時 |
/ | 16 時 |
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≪ ツアー公演 ≫ 6月23日(火)18:00 福岡 岡垣サンリーアイハミングホール 全席4,000円 ※3/29(日)10:00発売 問い合わせ先 岡垣サンリーアイ 093-282-1515 6月24日(水)18:00 山口 山陽小野田市文化会館 前売 4,500円 6月25日(木)17:00 東京 浅草公会堂 7,500円 ※5/8(金)発売 6月26日(金)18:30 長野 長野県民文化会館 4,700円 6月27日(土)18:00 福井 越前市文化ホール 5,000円 6月29日(月)18:30 山梨 山梨県民文化ホール プレミアム席8,500円 一般席7,000円 ※3/27(金)10:00発売 ローソンチケット570-084-0030等 6月30日(火)18:30 東京 立川市市民会館 S席5,000円 A席4,000円 ※3/15(日)一般発売開始 立川市市民会館042-526-1311 ≪筋書き ≫ 盆、夏子(=一葉:田畑智子)は実家へ帰る。歌の先生の家で小間使いのように使われていることを、妹(=邦子:宇野なおみ)はお見通しだった。そこで、妹は、自分がお針子の仕事をして、姉に文筆業の仕事に励んでもらいたい旨話す。 良家の出である稲葉鐄(:杜けあき)がそうめんを持って盆の挨拶に樋口家を訪れるが、実際は夫の事業の赤字をうめるための借金の申し出のためであった。 私立小学校の先生をしている中野八重(:大鳥れい)は、兄が正義感のために投獄されたため、小学校の経営が赤字となり、やはり借金の申し込みのために樋口家を訪れた。 そんなこんなで、みえっぱりで世話好きな母(=多喜:野川由美子)から戸主というプレッシャーをかけられた夏子は、頭痛を起こす。 そこへ、夏子にしか見えない幽霊花蛍(:池畑慎之介)が現れる。花蛍自身、自分がどこの誰でどうして成仏しきれないでいるかわかっていない。花蛍は言う。なぜ、夏子にだけ幽霊が見えるかというと、夏子の生きることへのエネルギーが衰えていて、半分はあの世へ足を踏み入れているのも同然だからと。 次の年も、また同様のメンバーが、夏子の借家に集まる。夏子には好きな男性があったが、戸主の夏子を嫁には出すわけにはいかぬと母に責められ、ますます頭痛はひどくなる。 夏子は、花蛍の生前の姿を突きとめる。遊女であった。花蛍は、自分を死に追いやった者にうらみごとを言いにいったところ、その者にもいたしかたない理由があり、さらにその原因をたどっていくと、・・・・とけりがなく、はては大元の原因が、皇后どころか、諸外国の情勢にまで及んでしまった。そこで、花蛍は、誰をうらんでも仕様がないとかたきうちをあきらめる。 母は相変わらず、稼いだお金を困ってる人に回してしまうので、夏子や邦子が働いても働いても樋口家の借金は増えるばかりである。 その後、鐄は、夫に先だたれ、時を経ずして、再婚した。ところが、新しい夫は、廓の女性にぞっこんで鐄を顧りみない。 一方、八重は、良縁があって嫁いだが、夫は妾に子供を産ませるほどのぞっこんで、八重がうとましくなり、一計を案じて八重を廓に売りとばしてしまう。不幸のどん底に突き落とされた八重は絶望の縁でもがくが、夏子が生きるってそんなことと元気づける。さらに、鐄の夫がいれあげている廓の女とは八重と、因縁が明らかになってくる。 鐄は出刃庖丁で八重を刺し、八重は鐄をどぶ溝にひきずり落とすで、二人は相身互いで絶命する。 夏子の作家としての評判は上がってくるが、母譲りの気性で、夏子が廓の女性の救済学校の創設構想をつぶやいたことが、妹のあこがれの警察官の不祥事につながり、夏子の気持ちは追いこまれ頭痛はこの上なくひどくなっていく。 夏子が亡くなり、その後、母も亡くなり、一人になった妹は、母の残した借金から逃れるために、御霊が迷わないように盆の16日まで待って後、仏壇を背負って樋口家をひきはらう。 幽霊たちの温かなまなざしに見送られながら、妹は一歩一歩力強く歩みを進める。(完) ≪観劇感想カキコ ~BBSより~ ≫
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