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ブライトントークサロン


艶やかに、美しく。
〜あなたらしく輝いて生きるためのヒント〜
ピーター × 萬田久子

コーディネーター 残間里江子

2010年3月15日
於 浦安ブライトンホテル


ピーターさんがお話しになったことを要約しました(順不同)(覚えている限り)(笑) 
ご覧になった皆さん、過不足や間違いがあれば、ご指摘下さいね、よろしくお願いしますm(__)m
by じゅん(=当HP管理人)



衣装⇒ピーター・池畑慎之介公式ブログ:http://ameblo.jp/oziba/entry-10482926981.html#main

@父は私が高校生の時、踊りを仕込もうと、学校に電話まで入れて、帰ってくる時間をチェック。
踊りの修行のブランクが10年間あったのを取り返そうと。

A父の記憶としては、一升瓶、母を殴る、怒鳴り声、
竹の棒や扇子でたたかれたこと、怖い、
一緒にご飯とか無かった。
父が亡くなった時は、父というより舞の師匠を失った悲しみで、死を認めたくなかった。

B父の血を受け継いでいきたい、池畑慎之介 舞の会をやりたい。

C鹿児島へ引っ越して元気になった母

D大阪で大きな料亭をやっていた祖父の血も受け継いでいる。

E24〜25歳で転機。ニューヨークでの気づき=自分がやりたいことをしようと思った。
映画「乱」出演をきっかけにそれができるようになった。

F海を見ると、いやなことを忘れられる。三重の海女にでも・・・(笑)漁師にでもなりたいくらい。

G仕事の挫折は無い。
恋愛(の挫折)は1〜2度。
仁科亜季子さん・・・
その仁科亜季子さんからメール「築地の増上寺、母の通夜、一人でいる」

H映画出演・・・・時任三郎さんとのからみ、忍者(?)、沖縄ロケ、黒装束

I萬田久子さん「ピーターさんと共演(サスペンス劇や幽霊の役)して思ったのは、
ピーターさんは才能があるということ。」
(ピーターさん、萬田さん共にウイッグを上手にお使いという話題でも盛り上がりました!)

J熱海の家は40歳の時に建てたが、(東京から少し距離があると、)みんな反対した。
若いからこそ、エネルギーがあってできる。

Kパリとハワイ半々で、日本へは仕事の時のみ帰るといった生活がしたい。

L二人でいる寂しさを経験したことがある。
何で隣にいて同じ空気吸ってなきゃいけないの、みたいな。
一人でいるからこそ、大切な人や会いたい人がわかる。

M(結婚しないのは)この仕事をやっている以上、子どもを犠牲にすると思った。
一人でセリフを覚える時間とか必要。
残間里江子さん「孤独は悪いことじゃない。」

N苦しいもの(=『越路吹雪物語』で越路吹雪さんを冒涜しないか心配だった)ほど、結果が良かった。

O10時間ぐらい寝る。
残間里江子さん「大人は6時間でよい。」

P
仕事の時も運転は自分で。人のブレーキだと、「そこは違うやろ。」と思う。(笑)
個人事務所なので、自分でプランを立てて売りに行くこともある。

Qパリで運転。外国は一人旅が良い。フォアグラとか食べて太った。
⇒ファスナーが壊れた(笑)

R“一生懸命”が嫌い。
主婦も、お料理を作ったのを、家族についでに食べさせてあげるっていうような気持ちでよい。 ×尽くす

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