《メゾン・ド・プス : maison de pousse》 |
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| 「ギャルリ・プス」の奥の小部屋に “心の奥に不安をお持ちの方の相談室” を開設 ・日常生活で不安に思っていること ・家族間の感情のゆき違い ・夫(妻)とのこと ・お子様とのこと ・いつもと、何か、違った違和感・ストレス・心のトラブルなど ・心にわだかまりを抱えていて辛い・・・・ ・以前のような、“生きている”自分を取り戻したい そのような、さまざまな悩みのある方を多様な視点で御一緒に考え、インテイク・カウンセリングを通して、 心を健やかに して差し上げることができたらと考えております。 どうぞ、私たちをお気軽にお訪ねください。 |
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| 《メゾン・ド・プスからのメッセージ》 |
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サン・テグジュぺリの『星の王子さま』の冒頭に おとなは、だれも、はじめは子どもだった。 しかし、そのことを忘れずにいるおとなはいくらもいない。 と書かれています。この文章には、どんなにか深い意味が含まれていることでしょう。 お母様方、最近、御自分のお子さまに何か気にかかっていることがありませんか。 子どもを子どもらしく育てたい、生き生きした子どもに取り戻したい、もっと、たくましく しなやかな心に鍛えたい。 しかし、子どもたちばかりでなく、私たちは、社会生活、家庭生活において様々な人間関係の中にあります。十人十色の個性のある人間であると同時に一人では生きられない私たち。 ≪メゾン・ド・プス≫では、アートセラピーを通して御相談を受けています アートセラピーは、アートを使って様々な問題を抱えた方々への精神的回復を助けるものです非言語的コミュニケーションがセラピーの中心となるため、言語で自分の心の葛藤やトラウマなどを表現しにくい方々に有効です。表情が豊かでおしゃべりな人が必ずしも自己表現できているとは限りません。堪えられないほどの精神的苦痛というのは、往々にして口には出せないものです。 私たち、アートセラピストは、「治す」のではなく、アートを通して、心の中の強い葛藤やトラウマの存在を作品や作品過程に形や色彩で表現されることで、精神的葛藤をもった方々が自分自身を癒してゆくのをサポートする立場にあります。つまり、自己感情の発露を整理し体系化して差しあげることです。 又、中高年の方々には、アートを通して新たな物の見方を体験することで、日常の中で見過ごしていた多くのことに感動や感激をするようお手伝いいたします。絵を上手に描くことではないのです。湧き上がる衝動のまま表現することで心のわだかまりが解けてきます。そういう事が若い頃に体験したドキドキ、ワクワクした感情を呼び覚ますことが”脳”と”心”に必要なのです つまり、アートセラピーは、脳を活性化し普段の暮らしの中でこそ必要な脳と心のサプリメントです。 そのような、日常生活の中で、何かいつもとちょっと違うような違和感を覚え、心の内奥に突き刺さることが多々あります。どうぞ、そのような時には、一人で悩まず私たちをお気軽に訪ねてください。お子さまのこと、あなたのストレスやその背後にあるものを、一緒に見つけて充実した生活が過ごせるようにアドバイスできたらと思っています。 必要に応じては、お宅に訪ねて御相談を受けることも可能です。同時に専門家によるカウンセリングもお受けしています。 ≪メゾン・ド・プス≫の空間は、ギャラリーでの毎週かわる作品を鑑賞してから小さな お部屋で御相談をお受けいたします。お子さまには雰囲気に合ったクラシック音楽をバックに絵を描いてもらいます。 まさに、ミニ美術館に通うようなひとときとなることでしょう アートを通して、心健やかに!モットーとして、御待ちしております。 作:吉野貴将 Phot:丸子成明 |
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≪予約について≫ メゾン・ド・プスでの面接は、すべて予約制で十分に時間をとって行います。 初めて来室なさる方は、あらかじめお電話にて予約をお取りください。面接中につき、すぐに御返答 ができないことがあります。その場合は、お名前、連絡電話番号、御紹介者のある場合は、その方の お名前も当方の電話にメッセージとして残してください。こちらから折り返し御連絡いたします。 ≪費用について≫ インテイク・・・・・・・・・・・5,000(50分) 個人セラピー・・・・・・・・7,000(50分) 夫婦および家族のカウンセリング・・・・・・・・・・12,000(90分)より 電話カウンセリング・・・・・5,000(60分) ≪スタッフ≫ 市川文江:「メゾン・ド・プス」主宰 日本女子大大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了 修士論文「ある発達障害児に関する一考察 ―描画を通して」 特に、創作活動を通して、自己感情を発露することにより、子どもの目線に合わせて、 メッセージを感じ子どもの心を大切にすることをモットーとしています。 画廊「ギャルリ・プス」主宰 “多様な素材で現在を問う”というコンセプトのもと、1989年から新人登竜門として またアーティストの新作・冒険作の発表の場として多数の活躍作家を輩出しています。 ★ 林 弘正: 島根大学大学院法務研究科教授 中央大学大学院法学研究科刑事法専攻博士課程後期単位取得満期退学 アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理学大学院(Alliant International/University/ California School ofProfessional Psychology) 臨床心理学修士日本プログラム修了 児童虐待に関するエキスパート。 著書『児童虐待 その現況と刑事法的介入』、成文堂、2000年。 『児童虐待U問題解決への刑事法的アプローチ』、成文堂、2007年。 その他、著書、論文多数。 ★ 林 大和: クラシック音楽担当。
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