〜成果主義による抑うつ状態だったサラリーマンが元気を取り戻した方法〜

■ 治験モニターって知ってましたか??
私は知りませんでした(^^;

治験モニターというのがあるのを最近知りました。
それは何?という方のために・・

治験モニターは、医療系モニターで創薬モニターとも言われるようでボランティア運営となっています。
市販される前に薬の効き目や効果などを確認する臨床実験への参加です。

大丈夫なの?という気がしてきますが、十分に安全性を調べた上での最終確認となりますので大丈夫であろうというものばかりのようです。
興味のある方は、詳しくは各団体のネットで確認をしてみて下さい。

特徴としては、短期間で高額謝礼が得られるということです。
ただし好きな時に好きなモニターに参加できるわけではなく、条件がある場合があります。
モニター内容によりますが、男女であったり年齢であったり、血圧やBMI値の制限とかもあったりします(^^)

なのでネットに登録をしておいて条件の合うものがあれば参加するという事になると思います。
宿泊が伴うものもあるため仕事しながらであるとより制限が出てくる事になりますが、"ボランティア"という位置付けであるので、報酬は給料ではなく謝礼である事がひとつのポイントです。
税金は引かれず副業にもあたりません(^^)

痛かったり苦しかったりする事はないようで、検査(採血、採尿、心電図など)時間以外の時間は基本的に自由時間になりますので、のんびりと過ごせますので考え事をしたり日常から離れる事もできますし、読書や映画鑑賞などの趣味にあてる事も可能です!

報酬が高いのだから、何か裏があるのでは?とは私も思いましたが、危険性や苦痛の代償ではなく拘束時間が長い事への対価だということです。
新薬モニターで使用される薬は、国が定めたGCPと呼ばれる安全基準をクリアしていないと新薬モニターで使用する薬として認められません。
つまり、モニター使用の薬の安全性は国によって保障されています。
すでに発売されている薬と成分が同一のジェネリック医薬品を発売するときも、新開発した薬を発売するときと同様に、新薬モニターを実施して国から発売許可を得なくてはならず、それも治験モニターの対象となるため多数実施されています。
製薬会社が新薬モニターを実施する目的は、薬の副作用を調べることではなく服用した薬の血中濃度や代謝の速度を測定し、国から薬の発売許可を得ることだとの事です。

万が一副作用が見られたときには全ての負担を補償してもらえます。

また、医療は怖いという方には健康食品や化粧品のモニターなどもあります。
全て登録しておいて都合の良いものだけ参加登録すれば良いと思います。
結構な人気でして、意外と早く定員が埋まってしまうようです。
専業主婦の方の臨時収入や、比較的年次の取りやすい仕事の方の副収入としてお勧めです(本人が内容を納得した上で、ですが(^^; )

以下に取り扱っている団体のURLを挙げておきますので、興味があればまずは内容を見てみて下さい。
(いずれも会員登録しなければならず、クリックだけでどうにかなるものではありませんのでご安心下さい)

新薬ネット(http://www.sinyaku.net/)

ボランティアサーチ(http://www.volunteer-search.jp/)

ボランティアバンク(https://www.vob.jp/)

モニター募集情報ネット"イーモニ"(http://www.e-moni.jp/)



【新薬ネット】日本最大級の新薬モニターアルバイト情報サイト














■ 子供との夢
目下の私の夢(というには大袈裟かな?目標ですね)は、ビッグスクーターで息子とタンデムでツーリングに行くことです。
なぜバイクじゃなくてスクーターなのでしょう? それは圧倒的に楽だからです。あとは荷物がシート下に沢山入ること。タンデムにもってこいです。
峠を攻めたりする走りはしませんし、高速でぶっ飛ばす事もしませんので、250cc車検要らずのコストパフォーマンスに適う物はありません。
2月に沖縄へ行った際も6月に大阪へ行った際にもそこそこの台数ビッグスクーターを見かけて、それ以来気になって気になって。
今後絶対に流行ると思います。若者のみならず団塊リタイア世代まで全ての年代で。

何故、子供と行きたいのか? それは体験させてあげたいからです。危険もありますが、安全に乗ることでこんなにも楽しいんだ、ということを。
一人っ子ということで、友達感覚にもなる必要があるとの思いもあります。タンデムしてると前後で話したりしながらスキンシップも図れます。テント設営や宿探し等も楽しいでしょう。ただし注意点は眠ってしまわないように気をつけないと・・。

子供とのツーリング必要なものですが、もちろんバイク! 実は現在持ってません。。15年以上前に125ccのオフロードを降りてから4輪専門です。
候補はダントツでYAMAHAのMAXAM! なんといってもシート高が低いし、タンデムを考えて設計してある。
HONDAのForza、SUZUKIのSKYwave、YAMAHAのMajestyも気にはなる。Vmaxは良いが車検やランニングコストが・・。
あとは、子供用のチャイルドシートと子供用ヘルメット が必要です。
STAMATAKISのバイク用チャイルドシート というのが気になります。

現在、購入タイミングを計ってるところ。現在2台所有している車の1台を車検残した状態で売り、その価格に足して買うかな、と。1年後くらいでしょうか。
買うまでの道のりと購入後のインプレはここでさせていただきますので乞うご期待!

ScooterDaysという本がカスタム改造に振っていない内容なので参考になります。



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■ 子供とスポーツ
子供には何かスポーツをさせたいと思っています。
興味が出てきてからでも良いような気もしますし、ある程度強制的にやらせた中から好きなものを選んでいくのも良さそうです。

私自身、幼少の頃からスポーツ(格闘技含む)は生活の中に欠かしたことが無いため是非とも子供にも、と思ってしまいます。
逆に言えば、体を動かすのが好きでない子とどのように接して遊んでやれば良いのかが想像できないのです。

現在2歳の息子は既にサッカーの練習を始めています。無理矢理にじゃないですよ(笑)。
最近ではドリブルとシュートを蹴り分け、両足で蹴ることができます。シュートも強くなってきて、友人も驚いていました。

自分がある程度真剣にやってきたスポーツは少林寺拳法を7年、器械体操を3年、サッカーを17年、テニスを7年、ウェイクボードを10年といったところです。ゴルフは最近始めました。
成績は県の大会で3位(体操とテニス)が最高ですが、順位というよりは辛い事を上下関係に揉まれながら耐え抜いたことが今の自信に繋がっていると思います。

何でも良いのでそういった経験をして欲しい。スポーツに限らないんですけどね。
子に同じ競技をして欲しいとは思いませんが、教えてあげられるのがそれらになるので取っ掛かりとしては早いでしょうね。
一人っ子ということで兄弟で遊べない分、友達と遊んで欲しいですが、その他の時間は出来る限り私が子供に返って一緒に楽しもうと思っています。
私の両親は下肢障害者であるため、一緒に運動をしたことがありません。その反動というわけでもないのですが、子供には思う存分一緒に遊んであげたい。過保護とは違う感覚です。自分の子供の頃できなかった事も取り戻したいような気持ちもあるような気がします。

最近、やたらと子供サッカースクールとか水泳とかのチラシが郵便受けに入ってきます。車のチャイルドシート見てるんでしょうね(笑)。

そういえばプチ(?)情報です。子供は小さい頃は下半身を使った運動からさせて、後に上半身を使った運動へ移行していくと運動神経が良くなるそうです! うちは知らず知らずに私がボール蹴ってるのに興味を持って、サッカーから始めています。
なんだか期待持てる???


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■ 子供の習い事
私は子供の頃の習い事といえば、少林寺拳法から始まり、サッカー少年団、自分から言い出したアトリエ教室。
中学3年の最後だけ少し学習塾に通いましたが、友人と女の子目当ての動機がヤマしいものでした(汗)。

ということで、私自身は自分の教養というか品格というか、そのような類の習い事をしたことがありません。
当時、近所の友人は週に5つも習い事をしてる(させられてる?)のがいて、可哀想にと思っていました。
がしかし、今となっては何故やらせててくれなかったの??と言いたくなる場面が多々あります。
私、字が下手です。人並みに書こうと思うとやたらと力が入り手が凝ってしまいます。計算も頭の中で式を作ってなんとか早くできるようにフル回転させて事無きを得ています。楽器もできません。

子供にはせめて基本的なところまでだけでもやっておいて欲しい! 押し付けかもしれませんが、切なる思いです。
習字、そろばんは必須です。うちには妻のピアノがあるので折角なのでそれもできれば。
あとは基礎体力の水泳、護身の格闘技を何か。
学習塾は必須の世の中だから、どこか行かせるのでしょうね。これが自分の中では一番要らないような気がしてたのですが、授業だけでは追いつかないと聞いて、仕方ないでしょうか。

私は塾通い無しで一応"国立"の名の付く大学にまで進むことができましたので、授業内容さえしっかり抑えれば大丈夫!と思いたいのですが。
学校、頑張って! 塾ってお金かかりますよねぇ(涙)。。

子供が一人で良かったのかも? と思うのはこういうところにかける金銭に余裕が出るところでしょうか。
そういうところが過保護だの甘いだのといかにも一人っ子である事がいけないような事を他人に言われます。
それでも教養と品位を磨く事は重要だと今大人になって強く感じています。してあげられる事ならできるだけさせてあげようと。
しかもそのように言う人は自分の子に十分にしてあげられない事を兄弟がいるのが良いのだ、と別の話で正当化しているだけのようにも見えますので、あまり真剣に受け止めないようにしています。
それはしつけの問題であって、一人っ子である事が原因で人格形成が不完全になり易いなんてことは無いと考えています。



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■ 子供のしつけ
子供のしつけは誰しも悩むと思います。
どこまで叱って良いのか、手を出して良い場面はあるのか無いのか、甘やかすとはどのレベルなのか?
それこそ家庭によって違うのでしょうから、マニュアルが無いという意味では更に悩むこともあるでしょうし、良いと信じてやればいいとも言えます。
親に相談してもあまり役立たない事って多いですからねぇ(笑)。昔の事で覚えてないとか言ってたりして。

私は一人っ子ということで厳しく育てられましたので、そのようにはしたくないと思ってます。
甘やかすというわけでなく、一人っ子だからと言われたくないがために厳しくするのは違うと思うからです。

自分の道徳以上には教えられないと思いますので、自分が信じている事を例外なく親が実行しているところを見せるのがしつけだと思ってます。

子供を育てるしつけるというのは回りまわって、結局は自分を見直し律する事ではないのかな??

そうは言っても、きっとムカッときて怒ったり面倒で相手にできなかったりすることはあるんだろうと思う。
あまり完璧を目指しても自分以上にはなれないんだから、徐々に理想に近づいていこうとしていくことが大事。
そうして自分もようやく大人に近づいていくんじゃないかな。きっといつまで経っても完成は無いんだろう。

子供の躾=自分の成長!

ところで、奥さんが仕事をしている場合には保育園に入れる事が多いと思いますが、辞めて幼稚園に入れようかと悩む場合もあるでしょう。
特に自分が幼稚園に行ってた場合は保育園児に対してガサツだったり乱暴になるようなイメージを持つ人がいます。
私たちもそうでした。が、出産後の復帰を熱望されとりあえず保育園に入れて様子を見る事にしたところ、思いのほか保育園が楽しいようで、素直に成長していましたのでそのまま保育園を続ける事にしました。
幼稚園の体験入園も同時に実施していますが、どちらが圧倒的に良いというようには感じませんでした。
施設が綺麗なのは幼稚園だったりしますし、色々とカリキュラムで進めているのは幼稚園かなと感じます。
保育園はそこで暮らす時間が長いので先生や友達の存在や性格が大きいかもしれません。
長く一緒にいるから大変ということもあって、早く自分の事は自分でさせる事を促すため、自立は早いかもしれませんが、のんびりした子だと親は遅れている事に不安を感じるかもしれません。
乳幼児の数ヶ月の遅れは全く問題ないということを信じてゆったりと構える事が安心感を与え、良い方向へ向かわせるでしょう。

周りの子の成長と比べて劣っていると思ったり協調性がないように思って焦ってヒステリックになると、むしろ悪い方向へ向かうため注意が必要です。私も少し反省するところがあり、直す様にしました。
親が安定すると子供も安定するようです。わがままや理不尽はそういうものだと思って笑って流すようにしています。
ただし、これはいけない!と思った事は判らなくても言って聞かせるようにしています。ここにも自分なりのルールがあって、同じ内容で前回は怒ったのに今回は面倒だから許す、という矛盾は無いようにしています。
2歳から怒ることが成長にとって良いのか悪いのかは、将来にしかわからないでしょうけれど(笑)。

3歳になるまでは何事も怒らず許すと、人を完璧に信頼して安心するようになるとの事で、しつけは3歳から始めると結果として我慢のできる人になるという文章も読んだことがあります。
しかし、自分としては自分のモラルの範囲を超える部分はやはり2歳児とはいえ教えていくことに決めました!

あ、あと小さい頃から音楽を教えておくとキレない子になるようです(^^)



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■ 子供と何する?
タンデムツーリング、スポーツもここに含まれるんだけど、成長していくにつれきっと友達が大事になってくるので思う存分子供と関われる時期は案外と短いのでは?と考えている。

仕事が忙しい、体がだるいと言っては子供と遊んだり出掛けるのを延期してるようになるときっと後悔する事になりそう。
なので、色々とすべきことを考えていこう。

具体的には追々に内容を更新していくつもりだが、とりあえず子供目線に戻って一緒に面白いことを発見していくつもり。
カブト虫取り、ザリガニ釣り、蜂の巣取り(蜂の子を食べる)等の自分が小さい頃にやってた事も教えよう。

ちょっと大きくなったら野球観戦やサッカー観戦、じいちゃんも一緒に海釣りへ行こう。

生き物の世話もさせないと。生物はいつか死んでしまうということを実感としてわかってもらいたい。
(※これを書いている6月29日、我が家の愛犬が亡くなってしまいました。15歳と8ヶ月、老衰です。悲しい・・)

親であり友達であるような関係を築きたい。いろいろ教える立場でありながらも一緒にTVゲームもやったり。

大きくなってきたら一緒にゴルフのラウンドがしたいかな。
最終的には二十歳を超えて一緒に酒を飲むようになる!これが夢かなあ。

それまで元気にいないとね。病気にならないよう健康に気を遣っていくとしますか。


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■ 一人っ子について
自分の子が一人っ子だと余計な悩みが出てくるのではないかと思います。
兄弟のいる子よりも少しでもわがまま言ったり協調できない部分が見えるとすぐに一人である弊害だ、と周りに思われてしまう事を知っているからです。
自分が一人っ子の場合はそう言われてきたでしょうし、そうでない場合は一人っ子に対してそう言うか思うかしてきた人が多いでしょうから。
私はむしろこう思いながら育てる事こそが一人っ子にとっての弊害なんだと思っています。

私の友人や知人の一人っ子の人はそのようなイメージとはまったく逆で、人に気を遣う事ができ、むしろ気にしすぎて強引に進めない人ばかりです。
'おそらく'ですが、親は子供が一人であることを気にして逆にやたらと買い与えず、少しでも自我を通そうとすれば人の目を気にして普通よりきつく怒っていたのではないか?と思います。私もそうでした。他所でお菓子を取ろうとしても親に咎められ、その間に兄弟のいる子達は競うようにお菓子をとって行きましたが親は怒りません。他の人も「兄弟がいるとたくましく育つねぇ」、みたいに言ってるのに、私が同じようにすると一人っ子だから独占欲が強いと言われてしまいます。これがまた他人が聞こえないところで直接言われます(怒..涙)。しかも大人に。これが堪えますので、可哀想だと思う人で子供が産める人は兄弟を作った方が無難とも言えますが。
いろいろ言われる結果として自分が一人っ子であることを自覚し、ステレオタイプ通りにはならないでおこうとわがままを言わなくなります。
どうやら男の子でその傾向は強いと思います。

なので、これを読んだ一人っ子を持つお父さんお母さんには是非悩まずにのびのびと育ててあげてもらいたいと願います。
一人だとわがままになるなんてことは絶対にありません。それは兄弟がいれば解決する問題じゃないからです。
人との関わり方がわからなくなるなんて言う人もいるようですが、これは逆の場合が多いと思います。
一人だからこそ遊びも話も外に求めなければ始まりません。なので積極的に人と話せるようになります。
兄弟がいることで内にこもって自分達のルールで遊んでいるうちに、人の気持ちも判らず協調性が育たなかった人も多くいます。

ようするに、親の気持ち次第です。子供をちゃんと見守って、外に世界を広げられるかどうかにかかっていると思います。
一人っ子を持つ親は、是非外に目を向けさせてあげて、余計な心配はしないで下さい。ステレオタイプな人達に何か言われる事もあると思いますが、子供なら大丈夫です。ちゃんと心にフィルターを持っています。

親が不必要に気にする素振りを見せないことです。子は親の心理を敏感に察知します。自分のせいで悩んでる、と思わせる事が最大の失敗です。子供は大丈夫だ、と信じていて下さい。普通の道徳を教える事だけに集中しましょう。

また、一人っ子だと聞いても色眼鏡で見ないであげて下さい。

まあ、何言われたとしても意外と大丈夫ですけどね! そんなで鍛えられて、心の良い人と悪い人の見分けには敏感かもしれません(笑)。




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■ 障害者と二世帯住宅
元々1世帯用の家の2Fにトイレと風呂とキッチンを増設していたのですがさすがに2世帯では手狭に感じていたため、我が家を建て替えるか引越して新たに家を建てるか はたまた改築するか、ということを2003年に考え始めました。
その当時の家は鉄筋コンクリートであったために改築と立替えには向かないということで、引越すことに決めました。

ハウジングセンターを回りいろいろな工法と材料について勉強して、前の鉄筋が硬くて無機質だった事もあり今度は木造で建てる事に。
土地は運良く東南角地で会社にも近づく方面に見つけることができた。

さて、二世帯住宅の設計です。
まず完全二世帯なのか部分共用なのか? ここは母と妻の意見が一致して完全二世帯とすることに。
ここでの決め方は、自分の幼少の家庭が祖父母と住んでいたかどうか、またその住まい方はどうだったか、というところが重要になると思います。
二世帯で暮らしていなかった核家族の親が、子供世帯と共用の二世帯で暮らすのはきっとストレスになるでしょう。
うちは核家族であったし、母はけっこう気を遣うタイプなのでこれで正解だったと今強く思っています。

さて、ここからが身体障害者であるが故の考えどころです。
まず、土地が若干の傾斜地であったということ。健常者には何でもないことなのですが、土を削って家を下げれば段差は無くなります。しかし下げると周りの家とのバランスで格好悪く見下ろされる形になります。通常は上げたい要望が多いとの事です。
やはり人並みの欲や見栄がありますので土地は下げない事に。ということは道路と玄関には高低差ができます。うちの場合90cmでした。
スロープを作るか階段の両側に手摺を付けるか? 素人考えだとスロープが良いと思うのですが、設置に6mの折り返し(計12m)が必要だということです。
まあ仕方ないか、と思っていた頃にスロープと階段を試す機会がありました。すると意外な事に手摺付き階段の方が良いとの事。
実際の確認が重要だと思いました。

駐車場からの荷物の運び方の動線も重要となります。玄関と廊下全体の手摺の設置も、意外と弱い取り付けを平気でする業者があります。ハウスメーカーは余程大丈夫だと思いますが、以前小リフォームで手摺を付けてもらったのですが数年でグラついて取れてしまいました。
壁内に手摺用の補強板が必要です。仮に現在要らなくても、将来のために両親の身長に合わせた高さに予め壁内に補強板を取り付けておくべきです。廊下も1mくらいの幅を確保すると良いでしょう。

最近はどこもバリアフリーなので、これはそれ程気にしなくても良さそうです。
キッチンの流し台は母の身長が低い観点で色々と探していたら、高さの設定が数段階用意されているものがありそれに決定!
みなさんの家庭においては、背の高い女性も増えてきたので高いものを選ぶのも良いでしょうね。
キッチンではもう一点、椅子に座ったりしながらも使えるようにシンクの足元がえぐれているデザインのものもあります。洗面台も同様でした。

トイレは極力寝室に近づけ、ドアも引き込み量の少ないスライド機構のタイプを取り付けました。間口も広めに取り車椅子になっても対応できます。

完全二世帯と書きましたが、行き来はできるように鍵付きの戸を取り付けました。私たち夫婦の方が出掛ける頻度が高いので、鍵穴は子世帯側にして、親世帯からはレバーで開けられるような向きにしました。
仮に空き巣が子世帯側から侵入した際にも親世帯には簡単に入れなくするためです。被害を最小限に食い止めたいですよね。

書き忘れましたが、順番が前後します。二世帯のタイプですが、左右分離型、上下分離型(その中でも外階段と内階段がある)、あとは2F世帯の一部が1F部分に存在するタイプ(大抵玄関です)があり、我が家は最後のタイプにしました。
身体障害者(特に下肢)がいる場合、1Fに暮らしてもらう事になりますので、必然的に左右分離型は選択できません。健常であれば左右分離が2Fの音を気にしなくて良いためお勧めです!

木造は柔らかくて快適です。しかし下に与える存在感の面で言えば、鉄筋や鉄骨に分がありそうです。親はまったく気にならないと言っていますが、私が下にいるときに子供が上で遊んでると結構音と振動を感じます。
家族だから気にならないのですが、他人だったら結構気になるレベルです。防音床にしたのですが。もしモデルハウス等に行く機会があれば参考にして試してみると良いでしょう。

立ち上がらなくても良い位置にコンセントや電話線を持ってきたりインターホンの位置を工夫したり、細かいところは色々ありますが、なんとか家を建てました。

次に来る問題が登記の割合、世帯主の設定、公共料金や新聞代、固定資産税や浄化槽代金などの分担です。
障害者優遇がNHK料金にあり、世帯主である必要があるため世帯主の設定はすぐに決まりました。電気代は各々の世帯で別にメーターを設置。ガス代水道代は私たちでもつ代わりに新聞代と浄化槽メンテ代を親に出してもらう事に。
税金関係は持分割合で折半、ローンは全て私たち世帯で持つことにしました。

正直、家の設計段階までは楽しくやっていましたが、金と不動産の具体的な話になると気が重かったです。でもしっかり決めないといけません。二世帯で大変なのはこういう部分でしょうね。
登記のポイントなどは別の話題として提供しますので、ここでは書かずにおきます。
1年かけて建てた家ですが建った瞬間から劣化が始まります。すでにいくつか不具合も出始めています。
10年目の点検ではメーカーが言うように、何らかのメンテが必要になるのでしょう。ランニングコストはずっとかかるのですね。

早くローン終わらせたい(涙)。

ここ、私も黒水牛で作りました! 土地・住宅購入契約のハンコは立派なので押したいですよね(^^)

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■ 障害者との生活
私の場合、身体障害者との暮らしということになります。

両親は基本的に自分の事は自分でできたので、日常から手伝いを必要とするほどではありませんでした。
ただし、高くのものを脚立に昇って取る、とか重いものを持って移動などできません。なので小さい頃から大掃除での私の役割は必ずあり、手伝うという感覚ではなかったです。洗車も私の役目でした。
その程度の事は、疑う余地も無くやっていましたので問題はありません。やってない子が急に強いられたら嫌だと感じると思いますが。

父親は地元の小企業に勤務しており、収入もそこそこだったと思います。車も運転できますので、現在でも移動そのものは車で行ける範囲であれば自由に行くことができます。
母は、現在ならなかなか許されないのかもしれませんが、ちゃんと勤めに出た事がありません。障害年金が出ますので軽いパートくらいの収入があったのではないかと思います。

なので、父が現役中は収入的な不安はさほど感じた事はありませんでした。

では、何か問題があるのか? という感じなのですが、やはり健常者との違いがそのままのしかかって(と言うほど負担なわけじゃないですが)きます。(参考:'障害者と私の成長')

ハンディキャップがあるということは当然、普通にできない部分があると思います。しかし、'なるようになる'といったら誤解があるかもしれませんが、それなりになっていきます。
もし子供に何らかの障害がある方も、気にせずできることを出来る限りさせていけば良いのだと思います。
どうしてもできない部分だけ手伝うようにすれば良い事で、可哀想とかしっかりさせようとか、悲観するとか余計な事を考えるべきではありません。その状態を受け入れ、一緒に歩めばよいだけの話です。

普通に過ごしていると多くを求めがちになりそうですが、日々過ごすことのありがたさや重要さを感じられると、自然と行く先も見えてくると思いますよ(^^)。


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■ 障害者の楽しみ
障害といっても千差万別なので、うちの親の楽しみを紹介します。

足が悪いのでそのままでは出かけられません。補装具をつける手間があります。
なので出不精になり気味で、もっぱらインドア派です。
そのため、テレビとペットが主な必需品となります。(って、言い方変ですね(^^;; )

ワイドショーから通販番組からかなりの情報量です。実際に通販で買い物もします。
近年ではパソコンや携帯電話の操作も覚え、メールも送ってきます。パソコンではインターネットでネットショッピングも楽々とこなしています。出不精の賜物ですね(笑)。

サプリメントや健康グッズにも興味があるようで、あるあるにやられたくちです。
私がどこか調子が悪い部分を口にすると、そこに効くサプリメントが出てきます。本当に効いたのかどうかわかりませんが、知識の泉ですので聞いていると治った気になります。

母が信じやすい性格なので変なものを買わされないかが心配です。いつも相談するように言ってはいるのですが、どこまで判っているやら。

母はネットの安いところ( 輸入ブランド洋食器専門店 ル・ノーブル )でブランドものの食器を集めるのが趣味です。頻繁に買えるわけではないのですが、今度買うならあれにしようとか、楽しんでいます。テレビ台のディスプレイ棚には地震がきたらいくらの損害??と思う量の食器が飾られています。飾るだけじゃなく、実際に使うのですけどね。
分不相応な感じがなかなか良いです(笑)。

父は釣りが趣味。一人で運転して遠くでも行ってしまいます。
堤防とか危ないので心配ですが、好きなので仕方ありません。
中州のテトラポットに船で渡してもらって黒鯛を狙う釣り場があるのですが、そこはさすがに誰かがついていかないと危なすぎます。一度海に落ちて、プレゼントしたばかりの携帯が水没しました(涙)。
ボートから降りる際にこけて怪我したこともあります。私も行けるときはついていき、荷物を全て運びます。
小さい頃からやっているので、真っ暗な海の中州でも普通の靴で滑らず歩く術を身につけています。
靴底が滑らないように加工されているブーツで落ちている人をよくみかけます(ドボーンと音がします・・)が、タイミングと角度が悪いんだよねぇ。なかなか教えてもできないのですが。
父はここ20年くらい海釣り専門になってしまいました。以前は川でフナも釣ったりしてましたが。
犬の看護でここ1年は全く釣りにいけてなかったので、これからはまた復活するようです。

永く、生き生きと暮らして欲しいので趣味は続けてもらいたいです(^^)。


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■ 障害者とペット
これは相性が良いと思いますよ。
相性という問題じゃないかもしれませんが、動物は人と違って障害者だからと色眼鏡で見ることもありませんし、一緒に暮らしていて気が落ち着くようです。

やはり通常と違い外へ目を向けないとなかなか行動するにも気合いが必要なので、どうしても家にいることが割合として多くなると思います。人と接する機会が若干少ないかもしれない部分をペットを飼う事で話し相手(一方通行ですが)にもなるし、世話したり遊んだりすることで気が紛れます。

好き嫌いもあるので無理にはお勧めできませんが、何か飼う事は誰にとっても良い経験になると思いますよ。
まだ自分の責任で何も飼った事がない人は、一度TRYしてみては???

どこかの老人ホームかデイケア施設で犬や猫を飼っていて、入所者がそれをなでているだけで健康状態が良いそうです。
ということは、誰でも動物と関わることで気持ちと体が癒されるのではないでしょうか。
どうせ世話するの自分なんだから、飼うのはイヤ! と言わずに、子供の情緒を養うつもりで、、騙されたと思って・・だめ??無理??


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■ 障害者と孫
これがまた、ペットに輪をかけたくらい楽しそうです。
どこの祖父母もそうなのでしょう。しかし、私を産む際にも無理かもという状態でなんとか私が生まれ、成長した結果なので普通より嬉しいのかもしれません。甘やかしっぱなしです(^^;

しかし、歩き出すくらいまでの小さいうちは良かったのですが、走り出した今となってはついていかれません。
遊んだあともかなり疲れた様子ですので、大変なんだろうと思います。でも笑う顔が見たくてついつい無理してるようです。もう少しして子供もわかるようになるとじっとして遊ぶようになるかもしれませんね。

今はまだ子供に手がかかるので実現が難しいですが、そのうち一緒に温泉やら水族館やらの旅行がしたいと思ってます。
遠出の際は親が車椅子なので私たち夫妻の手が押すので埋まってしまいますので、ある程度子供が自分の事は自分で判断してできるようになる必要があります。

もう少し先かな(^^)。でもきっと楽しんでくれると思いますので早期実現に向けて頑張ります。


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■ 障害者と私の成長
'障害者との生活'からの続きのような感じです。
具体的には私の場合、抱っこしてもらえなかったので7ヶ月目には歩きだし、9ヶ月目には普通に歩いていたようです。自転車の練習補助もできないため自分で補助輪無しを4歳で乗り回してた記憶があります。
スポーツは当然として、アウトドアなキャンプや遊びは足場が悪く場所にまで到達できないため家族でしたことはありませんでした。
キャンプもスキーも潮干狩りや海水浴も、親ではない誰かに連れていってもらった思い出ばかりです。
家族とどこかへ行った思い出も大抵は親戚や近所の人などの他人がいました。

当時は疑いも無く、それで何も問題はなかったのですが成長するにつれ、もしも健常の親なら・・と思う事がでてきました。
というのは、友人と話している中でXXへ行ったことがあるとかYYをやったことがあるとかの話が出た時に、私がしていない、してもらっていない事がよくあるからです。
性格や人間性にも影響が出ているのではないか?と友人との仲がギクシャクしたりすると思ってしまいます。

加えて、障害者の子供で更に一人っ子ということで普通以上にしっかりさせないといけない、と考えていたようで結構厳しく育てられました。これは今となっては良かったと思っています。

このように書くと良くないことばかりのようですが、そんなことはありません。
まず、障害者に対しての偏見は全くありません。幼少から色々な部位や程度の障害者と接して来ましたので普通の存在として捉えることができますし、余計な世話というか押し付けがましいことはなんとなくわかりますので不自由な方へのお手伝いがスムーズだと思います。
自分で何でもしないといけなかった環境だったので、かなり早い段階から精神的には自立していたように思います。人の意見に流されたり、楽な方向へ逃げたりする事がありません。おそらく成長過程の影響だと思います。

お金持ちの家庭で育ったからといって、暮らしに余裕がでるだけで全ての面で幸せとは限らないように、家族に障害者がいたところで良い事も悪い事もあります。
親と暮らしてきて感じるのは、普通に接してくれない人(異端な目で見るのは論外として、あまりに親切にしてくれようとする人も)との関わりが一番ストレスになるようです。
せめて家族はどんな状況でも普通に接することができないといけないんだなぁと思いますし、手がかかる部分を負担に感じてはいけないでしょう。大変な時もありますが、自分に課せられた使命だと思って喜んでやりましょう!
(奇麗事ばかりじゃ済まないんですけどね(^^;)


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■ 障害者を親に持つ
これも他の話題と関連していますが、「親である」というところにポイントを絞ってみます。

親は通常の順番からいって当然ですが自分よりも先に年をとっていきますので、必ず弱った状態を見ることになります。
障害者の場合、実際にそうなるかどうかは判りませんが健常者よりも想像がしやすく、早く看護状態や介護状態がきてしまうのでは? と想像してしまうことがあります。
特に下肢障害の場合、補装具を付けてもなお杖が必要になったり、常時ではなくても車椅子が必要になったりしえきます。これから強くなることはないと思うのでそのうち完全車椅子になる事も考えられます。

健常者だから大丈夫ということもないのですが、多分健常者を親に持つ人は考えないことでしょう。
そういう点では覚悟ができているというか少しずつでもシミュレーションしているので、いざその状態に近づいても焦らないと思います。これはメリットだと思います。

デメリットも隠さず書いておきますと、小さい頃から色々とサポートしてきているため、就職を決めないといけない時期になって考えた事は、'地元を離れてはいけない'ということでした。
就職の条件として、出向等には応じられないということを了承してもらいました。なので出世は難しいかもしれません。
きっと親に相談したらそんな事は考えず自由に決めろと言ってくれるでしょう。でも本当にそうしたら良くないということが自分の心の中にありましたので、どうしようもありません。
結婚後も一緒に住む事を決め、少しでも皆が快適なようにと前よりも広めの土地に広めの家を建てました。
そんなに自己を犠牲にしなくても、という意見もあるかもしれませんが、それが不自由に人生を生きてきた親に対する子供の役割だと信じています。

自分の子には、親の事を考えないようになって欲しいわけではありませんが、自由に進路や生き方を決めてもらいたいと思いますので、せめて祖父母との関係を通じて人を思いやれる心だけ身につけばあとは何しててもいいかな、と思ってます。無責任かな・・??


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■ 二世帯同居の落し穴
落とし穴、なんて書くとちょっと怖い感じですが、二世帯で暮らすことの落とし穴ではありません。

二世帯住宅で親と住むと決めた時には、生活費や家事の分担を考える事だろうと思います。これは家庭毎に好きに決めたら良いことなので問題ないのですが、以外に知らずに危ない目に遭いそうなのがローンの返済方法とその割合や登記の名義と割合などです。

基本になるのは、「お金を出した人の名義で、出した割合を登記する」ということです。
こう書くと、なんだあたりまえじゃん と思うでしょうけれど、実際に不動産売買を進めていく中でここを考えずいってしまうことがあるようです。銀行のローン担当者ですら間違えて勧めてきたくらいですから・・。

具体的に起こりそうな事例を挙げておきます。
1. 親名義の家と土地を売り、そのお金で新しい土地を買うとします。
   しかし家は売りに出してもすぐ売れるとは限らず、売れてもすぐ
   にお金が入る保証はありません。
   なので、とりあえず子が土地の分もローンして返済する事ととし
   ました。
   このとき、子の口座から直接土地の持ち主の口座に振り込む事に
   注意が必要です。土地は子が買った事になります。
   あとで前の家が売れた時に親の口座から子の口座に入れて、ロー
   ン残高を返済したとすると、厳密にいうと贈与税がかかります。
   しかも土地の登記割合を親100%とか多い割合にするとこれまた子
   から親への財産分与になりかねません。キャッシュフローに変な
   部分があると確定申告の時に捜査が入りやすくなります。
   説明すれば納得してもらえるのかもしれませんが、万が一NGだった
   ら高額な贈与税を取られます。

   これを避けるためには、まず銀行から借りた子の口座のお金を親の
   口座に入れ、そこから土地代金を支払います。
   これで子が親に貸した状態になります。
   後日親に旧家を売った代金が入った時に親の口座から子の口座に入
   れて、ローン完済すれば問題ありません。しかし、注意点はもしも
   ずっと旧家が売れなかった場合には親は子に利子を払う必要があり
   ます。厳密に言えば・・ですが(^^;。

2. 1.でも出てきましたが、好きな割合で登記簿に記入することはでき
   ます。しかし、出資の割合で割合を登録しないと贈与となる危険性
   があるのです。土地代として親が8割、子が2割、建物代は子が全額
   負担した場合、そのままを登記すべきです。建物名義は全て子とな
   ります。
   子の名義、の中で更に夫婦の割合も絡んできます。
   奥さんの貯金の中から建物代の1割を出したとすれば、その割合。も
   しも働いている場合には、夫との給与の割合でローン残高を出資して
   いる、として将来支払うであろう金額の割合までを算出した方が良い
   と思います。なのでローンを借りる際には共同債務者という事で奥さ
   んの名前も記入する事とします(収入を得ようとする場合)。
   ここは全額夫だとしてもそれほど問題は無いと思います。しかし、分
   散することのメリットは、ローン控除を二人が受けられる事となり有
   利です(しかしすぐに働くのを辞めた際には夫の分の控除額しか残りま
   せんので、辞める事が想定されていれば全額夫にすべきでしょう)。
   あとは縁起でもないことですが、離婚をした際の財産の持分になって
   きますので多い方が奥さんにとって有利でしょう。
   もうひとつ考えれば、土地の名義は親にしておいた方が無難かもしれ
   ません。ひょっとして夫が先に亡くなったとします。遺産ということ
   で奥さんと子供に権利が移行します。土地の名義に奥さんが入ります
   が、ずっと一緒に暮らさない場合、土地を売って分配するか親に贈与
   して金額のやりとりが発生します。建物は時間が経てば価値は減って
   きますが、土地はそうではありません。親にそのリスクを背負わせる
   わけにはいかないでしょう。

3. 親が建築費を出資してくれようとしています。口座から口座へ移すと
   ばれるので親が子に現金を渡して使ったとします。
   これは多額の使途不明な引き出しのキャッシュフローがあったという
   ことと、出所不明な金額が建築費として支払われたことが判りますの
   で調査対象になるでしょう。ちゃんと申請すれば免除になるべき金額
   が設定されていますので、隠そうとせずちゃんとしたフローで支払い
   をすべきだと思います。
もちろん、すり抜ける例も多々あると思います。知り合いがそれで大丈夫だったから、と安易に考えてしまうかもしれません。
しかし、たまたまあなたが捜査対象になってしまったとしたら?多額の税金(あるいは場合によっては脱税)が思いがけず取られる事になりかねません。
たまたまこのページを見た人だけでも、非の打ち所がないキャッシュフローを完成させて欲しいと思います!!
(銀行や住宅メーカーに勧められても鵜呑みにせず、少しだけでも本を読んで調べてみると良いですよ(^^))



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■ 障害者の優遇
障害者手帳を交付された方に対する各種優遇措置があります。
あまり知られていないものもあるかもしれませんので、一度市町村役場に問い合わせてみるかWEBで確認する事をお勧めします。
例えば以下のようなものがあります

・自動車税・自動車取得税の減免
・軽自動車税(原付バイク含む)の減免(自動車税は県税・軽自動車税は市町村税)
・有料道路の通行料金の割引(大抵半額時間制限無し、同乗していれば他者運転でも良い。ETCが便利)
・JRの普通料金の割引(私鉄もだが、要確認。100km超で半額)。長距離深夜高速バスも。
・国内航空運賃の割引(25%)
・タクシー運賃の割引(1割引やタクシーチケット定額の支給) ・ガソリン代補助(上記タクシーチケットとの選択で一定額のガソリン券の支給) ・市営交通の割引など(市町村で違う)
・運転免許取得費用の補助(10万を限度)
・自動車改造資金の補助(10万を限度)
・身体障害者等駐車禁止除外車標章(駐禁の場所でも停められます)

・障害者控除(所得税・住民税・相続税に障害者控除がある)
・郵便貯金・銀行預金・公債(国債等)それぞれ350万円までは利子が非課税
・福祉定期預金(高利率)を利用できる。障害年金受給者

・障害年金・障害基礎年金の受給。ただし、厚生年金受給対象者はどちらか選択
・特別児童扶養手当
・心身障害者扶養共済事業
・福祉奨学金の支給(月額1万〜2万弱を支給。高校〜大学くらい)

・障害者医療制度(どんな医療行為でもOK。自己負担分を助成。これが大きい)
・更生医療の給付(障害を治すまたは軽減させる治療。条件が多く使いにくい)
・補装具等の交付・修理

・各種資金の貸付
・市営住宅への優先入居・家賃の軽減
・市営公共施設への入場(無料or割引)

・NHK放送受信料の減免(半額か全額免除。世帯主を障害者にしておくと良い)
・住宅設備改良費の補助(玄関、台所、トイレ、廊下等の改造費の補助。*介護保険優先利用)
・ホームヘルパー等の派遣(*介護保険優先利用)
・入浴サービス(施設または家庭での入浴サービス。*介護保険優先利用)
・水道料金下水道料金の減免(条件が厳しい。市町村に確認)

その他にも、どこへ行っても車椅子用駐車場があります(無関係な車が停まってますが)し、施設には車椅子席等が用意されているところが増えました。
バリアフリーもかなり進んだとはいえ、まだ不足だと感じます。車椅子を押してみるとわかりますよ。 ベビーカーのタイヤが小さくても判りますが、もう少し幅が広いと想像してみて下さい。

一例として、USJやTDRでは車椅子の人が一人いると付き添い一人まで別通路から入れます。と聞くと待ち時間要らずにおいしいと思ってしまいますが、通常に並んだと同じ時間だけ待たされます(涙)。
その場に立ち止まっていないといけないわけではなく、時間を書いた紙を渡されますのでそれまで自由行動ができるメリットはあります。
時間になったら再度そのアトラクションへ行くと晴れて入れますが、普通に並んでいる人の横を通る場面も多く、あからさまに嫌な顔をしてこちらを見る人もいます。「いいなぁ」と聞こえてきたこともありました。
わざわざ弁解する気にもなりませんが、そう言われるくらいなら本当にすぐに入れてくれるか通路を全く見えなくするか、同じ時間待ってますよ〜と判るようにしておいて欲しいですね(^^)。



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■ 住宅ローンの不安
一般的な日本人の人生における現代の3大出費は、住宅、教育、老後と言われています。

ここに生活固定費に埋もれて見え難いものでは保険類、あとは自動車の購入費と維持費は計算してみるとかなりの金額です。
その中でも割合がダントツに高いのは住宅購入費ではないでしょうか。

大抵のサラリーマンは、その信頼性を武器にかなり高額な住宅ローンを借りる事ができるので使用することでしょう。
どこでも最初の金利は安く設定されており、その金額で35年等を計算すると、「意外と大丈夫だ」なんて建築費の財布のヒモが緩くなったり、高額な家具に心躍らされたりしてしまいます。もちろんそれは悪いことだとは思いません。
好きな家具に囲まれて生活するのは、日常を非常に満足のいくものにします。また、大切に扱いますので長持ちします。話が逸れましたね(^^;

そうして借りた住宅ローン、固定利率の見直し時期が来て愕然。。期間固定の場合支払い金額が増え、金額固定の場合には支払い期間が延びます。
しかも、固定資産税などで税金も予想外に高かったり、設定時は思っていなかった出費がかさんだりして支払いが苦しい・・

こうならないようにしたいですよね!!
という謳い文句で、今は長期固定金利がお勧めです!って宣伝されて35年固定を選ぶ。それはそれだと思います。
がしかし、私は超短期固定の利率が低いものを選びました。

理由は、長期は今が安いとはいえ短期より確実に高い(そりゃそうだ、と自ら突っ込み)し、次回上がったとしても今の長期より高くはならない可能性の方が高いと思うからです。
でも更に次の更新ではもっと高くなる、、と思えばそうですが、何年かかって返すつもりなのか??にかかっていると思います。

もしも35年ローンを35年で返すのであれば、35年固定を選ぶと安心でしょうし、それが良いと思います。
でももし想定外に金が入ってくるようになり、繰上げ返済あるいは完済できたとすれば、35年も金利の保証がされていた分のリスクに対して払っていた金利が無駄になります。

さて、短期は大丈夫なのか?と聞かれればそんな保証はどこにもありません。
ガンガン上がるかもしれません。しかし考えてみて下さい。例えば当初3年が1.5%だとして、次回継続時(おそらく4年近く後)には通常金利の2.3%が適用されますが、色々な条件をクリアすることでまた割引が加えられ、最初に近い金利になります。まずは7年間くらいは安い設定です。3年か4年後に金利が上がったとしても35年よりはずっと低いはずです。
さて、いつ35年の金利に追いつくでしょうか? 情勢次第で判りませんが、以前のバカ高い金利にまでは上がらないだろうと予測されていますので相当先だと思われます。

ここで、ローンの返済額の内訳は当初は殆ど元本を返しておらず、金利ばかりを返済している計算です。
最初ほど、ローンの金利の低さが有効となります。また、繰上げ返済は少しずつだとしてもできるだけ早いほど浮いてくる金利分が多くなり、得になります。貯蓄なんかしてるよりもずっと効果が高いです。
なので繰り上げ手数料が無料になる設定金額があるのでしたら、その金額が貯まったら即繰り上げすると良いのではないでしょうか。場合によっては手数料なんか目じゃないくらい、早期繰上げ効果があるかもしれません。
銀行などで今少しでもこまめに返すのと数年後にたくさん貯まってから返すのと、どっちがどの程度効果があるか、試算してもらうことをお勧めします。

と書いている私も、実際は不安です。
もしも次回更新時にビックリするほど金利が上がったらどうしよう?という不安は常にあります。
しかし、短期を選ぶということはそういうリスクの代わりに安くなる事を選んだのですから、仕方ありません。
私たち家族は、様々な固定費を見直し 貯蓄は一定額のみ残してなるべく速やかに繰り上げを進めていく方針を決めました。

何が正しいということは無いと思いますので、これを読んで方針決定の参考にしていただけたら幸いです(^^)/~



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■ 教育費の不安
これは昔だとあまり考えなくて良かった出費のようですね。
なのに今は税金も多く取られる上に、教育にもお金がかかる・・世知辛い世の中です。

と弱音ばかり吐いていられません。
教育費は全て国公立だと子供一人当たり約800万円、全て私立だと1500〜2000万円程度と言われています。
これに加えて習い事や学習塾代がかさんでくるので家計は火の車になります。

塾も習い事も要らない、と言える親は現代では少ないでしょうね。どうも学校の勉強だけでは範囲を全部網羅されていない(!)と聞きました。
私立と公立の差は、学費の額だけでいけば80万〜100万程度なのですが、実際にはそこへ行かせようとする親の意識の差があるため、私立に行く場合、親や子の服装、習い事まで全てにランクアップが必須のようです。
そんなの関係ない、と親が言ってると子供がつまはじきに遭います。

ギリギリでお受験を考えているのでしたら、考え直す時間は必要かもしれません(^^;

大学は私立でも良いのか、国公立しかだめなのか、目標を立てて必要となる額を学資保険なり積立貯蓄なりしていくべきだと思って、うちではそうしています。
考えていないと大変なことになりそうです。



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■ 介護の不安
障害者を親に持つで書きましたように、いつか看護や介護状態になるかもしれない、という想像をしています。
その中には当然ながら不安も含まれます。

うちは両親とも障害者なので、どちらかが動けない場合もう一人が介添はできません。なので誰かが世話をする事になります。
出来る限りの事をしますが、おそらく最も負担がかかるのが妻だと思うのでそれが心苦しいというのと、実際問題として大丈夫だろうか?ということです。もしも二人揃って動けない場合はどうしよう、とか最悪を考え出すときりがないですが、それは健常だろうが一緒ですね。

介護保険やデイケア等の仕組みは障害者であるが故に使いやすい方向かもしれませんが、まだ調べたわけでもありませんので、よくわかりませんね。

"高齢者がいる家庭には一層重い負担が" と日経にも出ていましたように、2006年10月政府の医療制度改革によって、高額医療費の自己負担額が増え、高齢者医療費も値上げ。
2008年度には、老年者非課税措置の撤廃で医療費が増す家庭が軒並み増え、親と同居の勤労者は更なる負担を強いられます。

更に、療養病床の削減を促進する(2011年度までに療養型病院を半減させるという計画)との事で、基本的に入院はさせてもらえず、在宅介護をしろ、という事です。
入院は長くて3ヶ月もできれば良い方で治療が一段落したら追い出されます。
そう考えると、他で私が書いてきましたように医療保険はやはり要らなくて、その分貯蓄に回して在宅に備えるべきでは?と更に強く思ってしまいます。

介護保険があるじゃない、というかもしれません。
しかし、知り合いの話によれば、それを使ったとしても老人介護保健施設(老健)に入れるには月十数万円の費用負担だそうです。
政府は「新型老健」へ転換する方針だそうですが、安くなるとは思えませんね。
在宅でも同じかそれ以上の費用と精神的肉体的負担がかかる事を考えると、どうすべきなのか問題です。

何をするにも金がかかる、ということです。
両親が健在なら二人、配偶者の親もとなれば最大4人に介護の可能性があります。

二人が介護状態になったとして、費用負担が月30万円だったら、やっていかれますか?
親は資金を貯めていてくれるでしょうか?
更に配偶者の兄弟が親の事で資金援助を求めてきたら??
また、自分が老齢になった際に子供に負担をかけないように貯蓄計画できていますか?

と、こんな風に考えると子供は作れなくなってしまいますね・・(^^;

保険も普通の終身の医療保険じゃなく、老後の在宅も含んだ介護費用を負担できる保険なら良いかもしれません。
でも、基本的には掛け捨て保険よりは断然貯蓄でしょう(他で書きましたが、健康保険で認められない治療を除き医療費はさほどかかりません)。

心配しすぎてもいけませんが、なんとかなるだろう、でなんとかなる世の中では無くなっています。
これからの格差社会の中で、金が無い人はスッパリと切り捨てられますよ。コワイ・・



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■ 老後の不安
今のレベルの年金額がもらえると想定して、給与で生活していた頃の半分での生活を強いられるそうだ。
38年勤めたとして、これまた今のレベルだと平均2500万円の退職金がもらえる。

しかし、今のままとも思えず財源である若い世代も減る一方で、減らないわけがない。
だとすると貯蓄をしておかないといけない。なのに住宅やら教育やらで消えてしまう。
どうしたもんだ。。

ところで、一度味わった贅沢は抜けないものらしく、現代人は老後の質素な生活はストレスになるだろうとのこと。
しかもあまり考えず退職金をドカンと世界旅行だの趣味だのに投資してしまって、10年くらいで赤字生活になるという試算もある。
今から質素な生活に慣れておくかなぁ。。

明るい要素としては、賃貸でずっと暮らしていると老後は大変になるらしいが、持ち家だと随分軽減されるらしいのでその点は良かった。
絶対に火事を出さないようにしないとね(^^;


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■ 新習慣は置き換える
何かをしよう! と思い立って続くかどうかは、習慣を付け加える事が原因でなく古い習慣を捨てられるかどうかが鍵になってくるらしい。
例えば、毎日走ろうとした場合、TVの時間を減らすのか睡眠を減らすのか、ともかく何かをやめなければいけない。
それを決意するのが大切なんだそうだ。新たな習慣を止めてしまう多くのパターンは古い習慣がやめられず結局時間が作れない・・とズルズル終わってしまうこと。

私は今年から夜寝る前にストレッチと筋トレをして朝食前に走るようにしているけど、夜はTVでNEWSやSPORTSを見ながらやるようにしたので特に無理はないが、朝走るのは睡眠時間を削ると決めた。長く寝ていたいという欲を捨てようと決めて、無理がなくなった。
実際には眠いんだけど、走る事で睡眠を圧迫しているという意識ではないために続けることができている。

服でも何でも新しいのを買う時に同じ数だけ古いものを捨てないと一杯になってしまうのと同じで、予定や習慣も詰め込み過ぎると頭や体がパンクしてしまう。

長く続かないと悩んでいる方、実践してみてはいかがでしょう??(^^)。



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■ 早起きは三文の得
上でも書いたように、早く起きるようになりました。
そうでなくてもたまに朝からスポーツをする時など5時起床とかしていますが、早朝は気持ちいいです!

例えば週末の土日で9時に起きる人と6時に起きる人がいたとします。かたや深夜2時まで起きていますがもう一人は11時に寝ています。
さて、時間は同じでしょうか?

私の感覚では、NOです。朝の3時間と深夜の3時間では全く違います。夜はダラダラ過ごしてしまいますが、朝は活発に動きます。
具体的には、夜はTVやDVD見たり本を読んだりしてじっとしていますが、朝だと新聞を取りにいってコーヒーなど飲みながら読む。更には気分よくなってラジオや音楽をかけつつ、余裕で涼しいうちに草むしりするときもあります。
ここまでやってもまだ8時。片方の人はまだ起きていない時間です。9時には出かけられます。

朝の空いてるデパートへ行き、入り口近くに駐車場を取り、一通り見た後に早めにレストランで食事して、スタバでコーヒー飲んでもまだ午前を過ぎたくらいです。このあたりから混み始めますので帰ります。

気持ちに圧倒的に余裕ができます。現実的にも、朝早いと得することが一杯です。
電気代の節約になるし、どこへ行っても空いてて店では品切れもない。朝の安売りに遭遇する事もあります。

朝は起きられないと諦めている人も、今一度早起きをするために頑張ってみてください。
天気が良い日だけでよいので早朝に散歩してみると、いろいろと発見もあって、清清しい気分になれると思いますよ(^^)



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■ 自己投資する
誰しも、知識欲やスキルアップの欲求があると思います。
モチベーションが高い時には本屋でそのような本を読んだりする事もあることでしょう。
習い事してみたな、とか。その時、どうしていますか?
思いつきで急な出費はできないのでもう少し考えてみよう、と後回しにした結果ズルズルと手を出さずにいる場合もあるのではないでしょうか?

これを回避するには? 収入の3%〜5%を自己投資額として設定すると良いと思います。
もし年収500万なら年間20万円程度をスキルアップや勉強のために使う、と決めることです。

月2万円程度の習い事に打ち込めますし、書籍でも結構買うことができます。
金額を別枠で持っているわけですから、欲しいけどどうしようかなぁと生活費と相談する事がなくなります。
(年単位でのその分の捻出やり繰りは必要ですが(^^;)

でも、この考え、良いと思いませんか?



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■ 出費で削るは固定費
節約しよう! と家族で話が持ち上がった時に、どのように出費を減らしていますか?
食事の材料を安価にしたり外食を減らしたり、遊びや旅行の頻度を減らしたりランクを下げたり、はたまた夫の小遣いを減らしたりして、夫はタバコの量やジュースを控えようか・・というようにしていませんか?

もちろん必要な事ですが、付け刃の変動費削減はストレスになるような気がします。
そんな事言ってられない程に切羽詰ってるという場合もあるでしょうが、方法としてはもっと見直すべき金額が多く潜んでいると思うので、長期に渡っての節約を先にすべきではという提案です。

固定費は決まって出て行くお金のことですので、ローンや光熱費も含まれます。ローンは上記したので割愛します。光熱費は主婦の方々にお任せして、、ここでは自動車にかかるお金と保険代を見直すことをお勧めしたいと思います。
自動車は購入にかかるだけでなく、ランニングコストや検査代など結構かかり、乗りつぶす(割安)にしても10年くらいで車両価格の倍以上はかかる計算です。
300万円の車を買ったとして、9年で買い換えるまでに700万くらいかかってしまいます。細かくは保険を最低限必要な状態にまで削るとか車検工場を安いところに任せる(あるいは自分で??)などの方法があります。
車格を落とすのも節約でしょう。

いっそがらっと考えを変えて、リースで借りるというのもあります。年間支払う金額はそこまで変わらないかもしれませんが、車両保険込みでどれだけ走って(3年で10万km走ろうが)も固定費であり3年後にはまたそのまま新車に乗れます。車検も要りません。
あるいは使うときだけ大きい車を借りて、普段は安い軽で過ごすか車を無しにする選択も。

保険は見直す部分を多く含む商品だと思っています。
その時にはよく考えてそれがBESTだったとしても、です。商品は常に新しいものが出てきます。
時には終身保険を解約する勇気も必要だと思います。終身は入ってしまうと見直されないという要素があります。
でも意外と保険が下りる条件が厳しかったり制限が多いなど、払いっぱなしになる危険性もあります。

普通に保険のおばちゃんに勧められて入る保険は、総額で1千万〜1.5千万は払うと言います。
見直さない手はありませんし、以下でも書きますが本当に全部の保険が必要か?というところから考え直すべきだと思っています。

詳しくは加入保険の整理を見て下さい(^^)

なるべくストレスと我慢のない生活をしたいですからね!


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■ 資格を取る
それ程たくさん取ったわけでもなく、勉強だけして受験していないものが多いのであまり強く言えないのですが(汗)。

資格取得を視野に入れて本を買ったりセミナー受講したりしながら勉強すると、モチベーションが上がります。

宅建やフィナンシャルプランナーなどを勉強しました。
もしもこれらを取っておくとおそらく仕事に困ることはないと思います。資格取得者を事務所に置いておかないといけないとかいろいろな決まり事がありますので、実務経験無しでもとりあえず就職はできてしまいます。
あとは自分の人間力だけでしょう。

介護福祉士、ホームヘルパーも本を購入し勉強してみました。いずれも資格取得には至っていませんが・・(^^;
介護関係の資格はそれだけでは使えない事が多く、やはり経験がものをいう世界ですし、経験がないと受験対象にならないものも多いのです。

現在も新たに技能系のインストラクタ資格取得の受験勉強中です。週末に試験です。頑張ります。

仕事の関係じゃなくても趣味の奥を掘り下げるための資格も多くあります。その道のプロに出会える事も大きいです。珈琲検定とかいずれ挑戦してみようかな。

【生涯学習のユーキャン】100以上にもおよぶ通信講座を開講中です。教養・趣味・技能・資格と人々が自己向上の糧とし,豊かになるための様々なコースがありますので、老若男女に幅広く、そして地域に関係なくご利用いただけます。


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■ 体を動かす
早起きは三文の得でも書いたように、ほぼ毎朝毎晩運動をするようにしました。
それ以外には市のリーグに登録しているサッカーチームへの参加、趣味のウェイクボードをしていますし、週末の早朝にはゴルフの打ちっぱなしで1時間程度軽く汗を流します。

体を動かすと、日常の動きが軽くなります。
早朝に実施するとその後の1日に活気が出てとても健康的な気がしてきます。

肉体的にも汗をかいたりして新陳代謝が活発になるので良い事だと思いますが、気持ちがスッキリする事が重要な要素じゃないかと思います。

運動している間は没頭して何も考えないものと、色々考えるのに適したものがあります。
激しい運動やゴルフスウィング等は前者だと思いますし、ランニングや単純なトレーニングなどは後者になります。
いずれも共通するのは、"自分だけの時間"であるというところです。その点では釣りも似たようなイメージですね。

自分を見つめ直すもよし、没頭してリフレッシュするもよし、しかも身が軽くなり弛まないので自分に自信を持てる効果も高いと思います。

物理的に無理でないのであれば、運動が不得意に感じている人にも是非チャレンジしてみて欲しいですね(^^)



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■ 人と会う
会社の同僚と飲みに行ったり、地元の友人とたまに会ったり、趣味で集まったり、近所付き合いもあったりと色々と名目はあると思いますが、もしも機会が少ないと思っているようでしたら自らが声をかけて開催してみると良いかもしれません

人と会わない(または同じ人とだけしか会わない)状態だと、何かと行き詰ったり新鮮さを感じず面白く感じなかったりしがちです。
知り合いに仕切り屋がいて、いつもセッティングしてもらえるのなら幸せです。
しかし、関わる団体によってはそのような役割の人がおらず、長年集まっていないのに頭からは離れない(どうなってるんだろう??のような)ことはないでしょうか?

待つのをやめて、自ら企画してしまいましょう!
確かに連絡や店の手配等、面倒な事は多いです。ドタキャンがあったりもするでしょう。
しかし自分の掛け声によって多数の人が集まってくれて会合が成功(というほどしっかりした会じゃなくて良いのですが)した際には、数人だったとしてもかなりの達成感があります。
しかも日常話さない人との会話があるので、新鮮な話題が多いでしょう。普段は愚痴ってばかりいてこんなに笑ったの久しぶりだと感じるかもしれません。
たまにしか会わない人には具体的な愚痴は言わないものです。単純に楽しめると思いますし、本来の自分を取り戻すチャンスでもあります。

是非、すぐにでも企画してみて下さい(^^)


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■ 苦手な人とも話す
私の会社にもいるタイプなのですが、特定の気心知れた相手としか会わない人がいます。
仕事上での打合せは別ですが、プライベートではという意味です。

確かに仕事じゃないんだから少しでも我慢はしたくない気持ちも判らなくはないです。しかしそれで良いのでしょうか?

私は少しくらい諍いがあったりちょっと苦手だと思うタイプの人でも機会があれば誘ってみるようにしています。
何故かと言うと、一事が万事ではないと思っているからです。
相手に対して持っている嫌な面、苦手な面もその人のごく一部でしかないかも知れません。
それなのにシャットアウトしてしまうと、もっと引き出せたかもしれない個性や色々な話が聞けなくなってしまいます。ひょっとして何も得るものが無いと思うのかもしれませんし、腹が立つ事もあるかもしれません。

私の経験上、何も収穫が無いってことは余程ありません。
かなり自分と異なる価値観で賛同できないにしても、そんな考え方もあるんだという参考にはなりますし、その後の人との関わり方に生きてきます。
自分の全く知らないような思いがけない知識を持っている場合もあります。
自分に近い環境や考え方の人とばかり会っていたらそんな話はまず聞けないでしょう。

輪を広げる、器を大きくするというのはどんな人とでも話そうとする心がけなんじゃないかと思う今日この頃です(^^;



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■ 嗜好品の整理
嗜好品といえば、タバコが思い浮かぶと思います。
私も以前は吸っていました。例えば1日あたり一箱以上吸っているとすると年間で10万円くらい使っている事になります。
20歳から80歳まで60年間吸っていたとすると600万円の計算です。

お酒もビールを毎日1瓶のビールを飲んでいたとすると、似たような額になります。
これを高いと思うかどうかはその人の価値観次第ですが、タバコの場合には単にタバコ代だけで済まない事がポイントです。
最近の生命保険などの保険商品には非喫煙者優遇の金額設定も珍しくありません。

申請書に非喫煙の旨を記入すると、後日検査が入ります。嘘は通用しません。長期間の禁煙期間が無いと判定で陽性が出てしまいます。
タバコの中のニコチンが体内に入ると短時間で無害なコチニンという成分(冗談のようですが、本当です!)に代わり、血中や尿に含まれるようになり喫煙の証拠となります。

ここで、コチニンの半減期は17時間程度ということですので禁煙1日で消えてしまいそうなものなのですが、保険の検査では口内の頬の内側を綿棒のようなもので擦り取ります。
口内のコチニンは慣習的に吸っているとなかなか無くならないものらしく、多少の禁煙期間ではごまかせない代物なんだそうです。
じゃあ、数年禁煙していたのにたまたま付き合いで数本吸ってしまった事があるような場合はどうか?というと、これはおそらく大丈夫です。

これを知っていたからというわけではありませんが、私は禁煙をして9年くらい経ちます。数年前に保険を見直そうと思った際に非喫煙者優遇の代金設定を見て、止めてて良かったと思いました。
健康にも良くありませんし、周りの人の健康にも害を与えます。しかも止めればお得となれば、止めない手はないでしょう!??
と、そこまで知ってても吸いたい人は本当の嗜好なのでそれはそれで良いと思います(^^

それから、数年前からビールは殆ど買わず、焼酎の一升紙パックに切り換えました。
1本で1500円くらいで、1日あたりロックで1合を飲まない程度なので100円そこそこの計算です。
ビールと比べると半分以下のコストで済みます。
実際には昔は週に1,2日程度しか飲まなかったのが、最近では週に1,2日しか休肝日がないのであまり変わらないのですけどね(^^;

人によって、その他にも嗜好品があるでしょう。基本的に止めなくてもよいと思うのですが、全てをやり続けるべきなのかを見直す期間を作る事は必要かもしれませんね。
ストレスになっては元も子も無いですが、人生の節目節目が見直すタイミングなのでしょう。


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■ 加入保険の整理
出費で削るは固定費でも触れましたが、保険は目に見えないものだけに不安が募るほど莫大な出費を強いられています。
自動車保険、火災/家財保険、傷害保険、医療保険に生命保険。他にも細かい保険は様々な種類がありますが、大きなものはこのくらいでしょうか。

自動車保険は毎年更新時期の見直し通知が来るものが多いので、車が古くなるにつれ契約内容を削っているのではないでしょうか。
ただし、折角一般車両に入っていて自己歴も無く等級が18〜20なのに、少しの傷や凹みで使わないまま満期を迎えてエコノミータイプに切り換える等、勿体無い場合があります。免責が初回0円なのでしたら、3等級落としても得になる場合が多いですし、悪戯や当て逃げの傷でしたら等級据え置きで治せますので少しの傷でも使わない手はありません。
もっとも、更新直後だと使うのに躊躇するでしょうが、満期の時は保険内容だけでなくそのあたりも検討した方が良いでしょう。下取りも高くなりますよ(^^)

火災、家財は必要と思う分をかけるしかありません。が、火災は住宅ローンを組む際に残高分は強制的に入っている場合もあります。
ここでの注意はあくまでも'残高分'というところです。年々減って行きますので、足りないと思う分は別で保険契約をしないといけません。
自然災害(地震含む)をどれだけ付けられるか、というのも見ておいたほうが良いでしょう。

地震保険ですが、火事の時と同額は出ません。殆ど出ないといっても良いでしょう。半壊、全壊で認められるのはほんの一部の家屋に過ぎず、最近の住宅であれば家の中は酷い状態だとしても少し傾いたりする程度だと思いますので、雀の涙でしょう。
しかも東海や東南海のような大地震が来たとすれば、倒壊戸数が多すぎて保険会社の支払い限度を越える為に、仮に全壊したとしてももらえる金額はかなり減ると思われます。
じゃあ入らなくて良いのか、という話なのですが、私はとりあえず入ってます(^^;
他の自然災害もありますからね

さて、一番の問題は医療が絡んでくる保険ではないでしょうか。
医療保険、傷害保険、生命保険が全て絡んだ特約付加型の終身保険が昔は一般的でした。
会社に入ると外交員のお姉さんがプレゼント片手に寄ってくるあれです。

それは、数百万の終身部分に、50歳までとかの限定で色々な医療や死亡補償が乗っかっています。
例えば50歳で満期になるとその後の継続には高額な保険料が必要になります。
知らす知らずのうちにステップ支払い方式にされていて、加入当初の保険料が安い場合があったり、結婚や出産(あるいは何もイベントが無いのに利率が悪くなって向こうの都合で切り換えたい場合も)で見直す場合、実際には保険商品を変えるのですが、それまで貯まった分を転換という形で新しい保険に勝手に回され、保険料が安く見えるなど、技は巧みです。終身部分が継続のまま上乗せ部分だけ切り換えていてくれる場合はまだ良心的です。しかしどんな切換えでも、向こうから言ってくる場合、保険会社が儲かるようにできています。

今はこれらをひっくるめた保険商品は殆どありませんし、勧めてきません。
医療保険と生命保険は別、と分ける場合が殆どです。
今までの保険を批判し、分離を勧めるのがむしろ今信頼を勝ち取る営業手法です。医療保険に特化した安い設定の外資保険も増えてきましたので保険屋さんには勧めやすい商品が揃っていると言えます。
分離自体はシンプルに考えられる点で、良い方法だと思います。見直す際もその他の保険は据え置いたままで良いので切り替えも気楽でわかりやすいのもメリットです。

それならば、特にここで書かなくても保険屋さんやプランナーの意見で良いということでは??と思われるでしょう。
しかし私はあえて保険屋さんは嫌がる提案をしたいと思います。あくまでも個人的な意見ですので、鵜呑みにして盲目的に同じようにしないで下さいね(^^;。話が違うと怒られても補償はできませんので・・。
それでは、それぞれについて以下に記述します。

いつも病院通いや入院を繰り返している人はどの程度いるのでしょう? うちの祖父母は既に全員他界していますが、医療費はそれ程高額になっていません。
今は入院も長期ではさせてもらえず、治療で必要な時以外は自宅に帰されます。
高額に治療費がかかっても、決められた金額以上は健康保険で支払われますし、ベッド代差額等も希望しなければ付加されるものではありません。
癌で国で認められない治療を施すなど、健康保険が使えない場合を除いては医療費の負担のために家計をひどく圧迫する事は無いと思います。
なので、私の意見としては、医療保険は要らない(国民健康保険だけで十分)!! という事です。
無くす、ってすごく怖くありませんか? でもよく計算して考えると保険分貯蓄しておけばかなりの重病でもそれで賄えます。
なので我が家では認定外治療の可能性がある癌保険のみ入って、あとの医療保険は入っていません。その分、割の良い貯蓄に回しています。

次は死亡補償(いわゆる生命保険)ですが、死亡時に住宅ローンがちゃらになるものは通常入ると思いますので考えなくて良いですね。
では何を補償するのか? 当然、残された家族の生活です。収入補償ですね。

どう考えるか。まず現在の生活費を算出します。次に将来かかるべき教育費などを算出します。
この時、贅沢をしようとは思わない事がポイントです。最悪の場合なので、子供を私立大に入れる等の計算をすべきでは無いでしょうし、もしも奥さんが現在働いていないのであれば、働いて収入を得る事を考えるべきだと(私は)思います(^^; (批判あるかな・・)

夫以外にも、奥さんも死亡補償を契約すべきかどうかは、収入の有無次第です。
妻の収入もあてにした家計であるなら、その分の補償は付けるできでしょうが、働いていないのでしたら要らないでしょう。

計算ができたら、死亡後に入ってくる収入を調べます。遺族年金など国の補償で結構入ってくるのです。月10万〜15万にはなるでしょう。
あとは生活費に足りない分を考えれば良いだけです。
例えば、今後かかるお金を平均すると月に30万必要だったとして、15万は差し引くと残り15万円が補償されれば良い、ということです。
現時点で奥さんが30歳、下の子が2歳だとして大学卒業するまでの20年間だとすると3600万円、を補償金額に設定すれば良いわけです。

ここで気付いたかもしれませんが、歳をおうごとに補償金額は減って然るべきだということです。
もし、子供に手がかからなくなってから夫が亡くなったら、宝くじが当たったようなものです(^^;
それはそれで良いのかもしれませんが、そんなに必要ですか?
今では残り年数によって支払い金額が減っていく保険もありますし、月xx万円を毎月受け取るように設定して最終を決めておくという保険もあります。これらはかなり保険料を安くできますのでお勧めです。更に長期禁煙しておくと保険料はまた安くなります(^^) さて、ここまですると保険にかけていたかなりの額をスリム化することができます。
では、このままで良いのか? 浮いたお金で養老保険や終身保険に回して積立メインに考えるのも手ですし、有利な利率の貯蓄や投資信託に回しても良いでしょう。
私は葬儀代に使ってお釣りがくるくらいの終身をかけてあります。これで子供には迷惑かけません。
あとは医療保険に入らない代わりに、常に医療費として一定額(かなりの病気になっても足りる額を調べて設定)を貯めてあります。ここから切り崩します。
使わなければ子供への遺産となりますね。(^^;

その他は先ず住宅ローンの繰上げに、終われば老後の貯蓄に回します。
参考にしていただけたら幸いです。保険会社が喜ぶだけの本当に使えるかどうか判らない無駄な保険料にだけは誰にも入っていて欲しくありませんから(^^)



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■ 通信環境の見直し
通信というと、一般電話、携帯電話、インターネット、最近ではデジタルテレビなども入るのでしょうか。

昔は電話加入権が高かったですが、電電公社のみでその他の通信はなかったので選択の余地も節約も考える必要がなかったと思います。
今は携帯電話はほぼ誰でも持っており、インターネットも繋いでいる家庭が多いと思います。
テレビもアンテナさえ立てればその他の金額はかからなかったのですが、CATVなどにすると月々の費用が発生します。 これらは一度契約してしまうとなかなか見直す機会が無いと思います。せいぜい同じキャリア内で料金プランを見直す程度でしょうか。
購入時に約束割とかで契約するちょっとしたオプションもそのまま付けっぱなしだったりしませんか? 私も最近まで付いてました(^^;
今もi-チャネルというのが付いていますが、3ヵ月後に解除するのを忘れそうです。。

番号ポータビリティとはいえ、キャリアを移すのはハードルが高いです。
ここは携帯電話は放っておいて、インターネット環境について考えます。

ADSL、CATV、光などの様々な方式がありますが、どのようにしていますでしょうか?
私の家では、電話線接続 ⇒ めたりっく通信(ADSL) → YahooBB → CATV ⇒ Commufa光(現在) と3年おきくらいに新たな接続会社(方式)に変わっています。
意図的に変えたのは"⇒"の時だけで、あとはめたりっく通信が潰れた時にYahooga拾ってくれたのと、引越した先が光収容のためADSLが引き込めず仕方なくCATVに変えたという不可抗力がありました。
しかし、思い返してみるとこのスパンで会社を変える事で結構安くなっている事に気付き、結果的に良かったと思っています。

何がそんなに安くなるのか? ですが、会社の乗換え時には大抵の場合"工事費無料"が付きます。
さらに、"今ならxxヶ月通信費無料"というのが大体いつもあるので、仮に少し基本設定が高くなったとしても結構お値打ちになります。
これらを見直すタイミングが3年くらいかなぁという印象です。

3年経つと新たな商品が出ていたりして、見直すには良いスパンなのではないかと思います。必ずしも変えなくても良いですしね。

ただ、ホームページやブログを開設していたりメールを対外的に知らせたりしているとプロバイダ変更による引越しが面倒という面があります(^^;
フリーアドレスを取得するなどで対策しても良いですね。

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■ 繰上げ返済
住宅ローンの不安でも書きましたが、早めの繰上げ返済が後に同額を返すよりもはるかに有効です。
なので、繰上げにより手持ちの金銭は減りますが将来への貯蓄と考えれば苦にならないと思います。

上でも書いたように返済当初は金利ばかりを払っている割合となり、繰上げることにより元本を減らし、その回数分の支払い月数が減じられる事になります。
すなわちその月数分の金利分が浮いた事になります。次回の支払いからは繰り上げた回数分の割合で元本の比率が増えた返済となります(額が変わるわけではありません)。

先日も夏季賞与で繰り上げましたが、繰り上げ額を月の返済額で割った回数の5割増しの回数分が減じられました(^^)
その分、将来の貯蓄ができるということです。

なので今貯蓄する必要がないのであれば、できる限り繰上げに回すのが実は最も節約しているということになると言えます。
終身保険などの積立代、子供のための学資、あとは突発で必要になるかもしれない額くらいを考慮して、残り使える金額は全部繰り上げてしまいましょう!

早めに完済して身軽になって、そこから貯蓄を始めて老後の不安をなくしましょう(^^)


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■ 軽自よりバイク
うちは都会ではありません。田舎というほどではないですが、車がないとかなり不便です。

なので家族だけで3台の車を所有しています。
しかし、やはり車検代や保険代、ランニングコストもかかるので次の車検を1台は通さずに換えようかと思っています。
軽自動車という案もありますが、ここは趣味と実益を兼ねて250ccのスクーターにしようかと(密かに)思っています(^^;

最近のスクーターはシート下の荷室が広く、65リットル近いものもあります。ヘルメット2つ入れてもまだたっぷり余るくらいです。
カウル側にもポケットがあるので細かいものも入れておけますし、通勤に使うには十分です。雨の日も走っていれば足は殆ど濡れないということで、防水のジャケットがあれば良いです。土砂降り時のために合羽を入れておくか、迎えに来てもらえば良いでしょう(^^)

ガソリン代も20〜30km/lと安く済み、250ccのバイクは車検も不要です。
125ccのスクーターは? というと、高速道路が走れません。子供との夢で書きましたように子供とのツーリングに支障をきたしますので250ccが必要なのです。

ん、単に欲しいだけなんじゃないの、って声が聞こえてきそうですが、いえいえ何をおっしゃいますやら、れっきとした節約です! (^^;;;


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■ 猫との生活
うちには猫がいます。
私が物心ついた頃に出先で1匹貰って連れ帰ったのが始まりです。

それからその子が子供産んだりして一気に増えました。
捨て猫を放っておけず飼い出したりして、ピーク時は8匹の猫が家の中をうろついていました。
しかし虚勢しないと増えるわ縄張り争いで喧嘩するわで大変なので、ある時から必ず成長しきってしまう前に虚勢手術をするようにしました。

通常は窓を少し開けて外と中を行き来させていたのですが、ある猫は賢くて もしも部屋に閉じ込めて鍵をかけてもドアを開けトイレの窓を開けて勝手に出て行く事ができました。
あるとき家族で泊まりがけで出かける用事があった際にその猫を部屋にいれておくとトイレの窓が開きっぱなしになって無用心だからと、その猫の野生的な性格もあって外へ出して出かけることにしました。
出先から帰ってきましたが、その猫は一向に帰ってきません。どうしたのだろうと思いながら2日ほど経ったときでしょうか、近所の人から猫が轢かれて鳴いてたという話を聞きました。足がダメになったようで前足で必至に踏ん張っていたと。
子供達も周りに集まっていたようですが、誰も動物病院に連れて行っても連絡してもくれませんでした。
そんな中でおそらく内蔵破裂による失血で亡くなったと思われます。しかも、可哀想なことに生ゴミとして出したそうです。。
私が小さい頃なのですが、聞いてショックでした。家族同然に暮らしてきた猫は他人にとっては単に動物でしかなかったからです。
しかもゴミに出してしまうという感覚もその頃の私には理解できませんでした(涙)

それ以来、うちでは猫を外に出さなくしました。確かに外に出して飼うというのは良くないことですし、トイレの窓に細工してでも家の中に入れていくべきだったと後悔もしました。
ただ、轢かれた事実よりも周りの人の対応が信じられなくていまだに深く印象に残っています。

それ以降も歳とって亡くなっては新たな猫が入ったりして、現在16匹(17?飼ったといえるかわからないのも)目がいます。
しかし現在はたったの1匹です。1匹飼いは25年ぶりくらいですね。
この1年半くらいで年寄りと生まれつき病気だった猫が3匹立て続けに亡くなりました。

親も年とってきましたし、当面この1匹がいれば良いと思っています。

今後も我が家から猫が全くいなくなることはないかな(^^)

※7/12 今度の週末に生後2ヶ月の茶トラの子猫が来ることになりました! また騒がしくも楽しい日々になりそうです!!

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■ 犬との生活
うちには犬がいました。
これを書いている先日6月29日に16歳を目前に、老衰で亡くなりました(涙)

医者に検査してもらっても特に歳なりに弱った臓器以外に悪いところは無いとのことで、先ず目が見え難くなり、次に足腰が立たなくなりました。
和犬の老犬に多いと言われるボケも併発していたようで、夜中に泣き出したり散歩へ何度行っても催促するようになりました。
近所の手前もあり家の中に入れて世話をする事にして、数ヶ月経つと更に足腰が弱り自立できないくらいに。
親(リタイアしているのでメイン)と私たちのローテーションで24時間看護状態になりました。

飲食の欲はあるものの立てないので、補助して立たせて食べさせました。排便も寝たままするのでシートを常に敷いた状態で、したらすぐに交換。
骨の出っ張った部分が床ずれになるので左右ひっくり返したりと人間並みの介護です。

そんな状態で半年以上(家に入れてから1年)経ちましたが、亡くなる3日前からスポイトで食事をあげても殆ど食べなくなりました。
前日には水も飲まなくなり、ついに静かに亡くなりました。

ここまでしてやるべきだったのかどうかはいつでも猫の時でも悩みます。最も後悔するのは医者に任せて入院させた結果、改善が無いまま亡くなる場合ですので、家で見守られながら亡くなったのは幸せだったと思うようにしています。

医者には安楽死の道もあると言われましたがさすがにそれはできませんでした。
治る病気なら医者に任せますが、ほとんど治らないようなものであれば万が一に賭けて入院や手術に踏み切るより、家族が最後まで一緒にいて世話をするべきじゃないかと思います。

病院に行ったり入院したりするストレスは相当なものだと思うので、弱ってる状態でそのような思いをさせたくはないです。
薬漬けで少しばかり長く生かすよりも心穏やかに過ごさせた方が良いですよね。

※プチ情報: 虚勢していない年寄りの犬(しかも雄)は、肛門のヒダが膨れてボコボコになる事があります。これは腫瘍(大抵の場合は良性)であり、手術で取ってから虚勢をすると再発を抑えられます。早期発見が大切ですので、気にして見てあげて下さいね(^^;

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■ 熱帯魚が飼いたい
私が中学生の頃から10代の間、熱帯魚を飼っていました。
最終的に全滅したのを機に(外へ出て一人暮らしをしていてなかなか世話をできない状態だったこともあって)一旦飼育から離れました。

いつかは再開しようと思いながらもなかなか手が出ず、家族の賛同も得られないまま今日まできてしまいました(涙)。
子供がそろそろ生き物を認識してきたことから、「飼いたい」と言ったら飼う方向に進むだろうと思い、日々念仏のように唱えています(^^;

飼っていた当時は、知り合いの90cmや120cmの水槽に憧れながらも、資金不足で60cm水槽を2つ、40cm水槽を1つで飼育していました。
小さい水槽は底面濾過、あとは吸い上げ式の濾過器を使っていました。最初、ネオンテトラやグッピーから始まり、次第にエンゼル等のシクリット、グラミー系も飼いました。スマトラが大暴れしたりエンゼルが大きくなると意外に凶暴で小型のテトラを食べたりするのを見たりして組合せの良し悪しを体感したりしました。

水草や流木で綺麗にしていましたが、そのうち肉食の巨大魚ブーム(私の中でですが・・)がきました。
既にいる魚とセパレータで分けてアストロノータスの幼魚とシルバーアロワナの幼魚を入れました。今思うと、アロワナが成長したらどうするつもりだったんだろう??何も考えてなかっただけなのですが(^^;

ある日、学校から帰って水槽を見るとアロワナがいません! 下に干物が転がっていました・・。ガラス板のほんの少しの隙間からジャンプして落ちたようです。
後日、更に悲劇は続きました。アストロノータスがセパレータを飛び越えて草食魚(とあえて呼びます)の方へ入っていました!テトラ類はかなり食べられており、追い掛け回した痕跡が・・。
「もう肉食魚はよそう・・」
と思ってもアストロノータスはまだいます。1匹のために1つの水槽をあけ渡しました。
可哀想なのでプレコを一緒に入れてあげました。
テトラシュリンプとたまに金魚を食べながらスクスクと育ち、立派なオスカー(アストロノータスの俗称)になりました。

そんなこんなで飼っていたのですが、最後まで生抜いたのはなんとそのオスカー君でした(^^)
かなり愛着が沸いてしまい、アメリカ旅行の際に専門書(英文)を買ってしまったほどです。

肉食魚は飼おうかどうしようか悩むところですが、熱帯魚飼育は復活したいと思っています。
当時の知識のままSTOPしているので、きっと新しい設備がいろいろとできているでしょうから、楽しみです(^^)
情報あったら下さい!



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■ コーヒー
コーヒーは、好きです。ブラック派です。
といっても二十歳を越えたあたりから急にです。

ずーっと、コーヒーメーカーを使ったドリップばかりだったのですが、イタリアに行った際のBARで飲んだエスプレッソが忘れられず3年くらい前にデロンギのBAR-14を東急ハンズで1万円ちょいで購入してしまいました。衝動買いです(^^
しかし、スーパーのグラインダーでドリップ用の荒さで挽いた豆しかなくそれでは入れられない事が判り早速デロンギのKG-100グラインダーをネットで購入しました。

KG-100は極細のエスプレッソから中荒のドリップ対応まで挽けるので、瓢箪から駒でかなり良い買い物をしたと思っています。
豆だけ買えば良いので、入れる前にブレンドもできます。アロマも逃がさず部屋に香りが充満します(^^)

生豆から煎るところからやろうとして、豆屋さんに聞いた乳児用のミルク缶で作る煎り器を作ろうと思いましたが、どうも手間がかかるのと煎ってる最中に皮が散乱するというのできっと続かないと思い、これは断念しました(^^;
なので小川屋や大和屋で豆を選んで買ってます。

そのうち珈琲検定(バリスタ)も受けてみようかな、なんて勉強もしたことないのに考えたりしています(^^;

※豆だけに豆知識: イタリアのBAR(バール)では通勤や帰宅途中の人が一瞬立ち寄り、立ったままエスプレッソを一口二口で飲み干してすぐに出て行きます。
その際、多量の砂糖を入れ、溶かさずにカポって感じです(驚)。立ち去って残ったカップにはドロドロの砂糖が残ったまま・・。
これが粋なんでしょねぇ。
さらに情報を言えば、BARで席に座って注文すると、立ち飲みよりも代金が高くなります!!(席料??)



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■ 絵画
これは書くのはオコガマシイですが、、全く手がついていません。
というのも30歳になる記念で画材道具一式を揃えたにも関わらず、殆どやれていないからです(涙)。

小学校の4〜6年でアトリエ教室に通っていました。教室といっても自由に遊び感覚で絵を描くものです。批判はされないので書いてて楽しかった思い出があります。
クリスマスに描いた絵はどこかのコンクールで入選したりしました。こういうことが自信になり、中学に入ってからも修学旅行のしおりの表紙や合唱コンクールの譜面の表紙、卒業文集の表紙とクラスの中表紙を描いたりしました(^^)

残ってたらちょっと気恥ずかしいですが、年賀状も毎年水彩画や水墨画とかテーマを決めてアニメのキャラクターなんかを描いたりしました。結構時間かかりましたよ(^^;

高校になって、ぱったりと筆を取らなくなってしまいました。
というのも、同じように絵と音楽が好きだった友人とは違う学校に進学したので、なんとなく面白くなくなってしまったからです。
高校では各中学から集まってきているので覇権争いというか目に見えない自分のポジション確保的な雰囲気がありましたので、絵を描いているというイメージはどうなんだろう?というのもありました。今思うと、変ですよね。何を争うんだか(^^;

当時の実力のまま描き続けてたら結構仕事になったかもしれません。
しかし随分経ったある時、描いてみようとしたらまるでペンが走りません! もう全くだめなのです。打ちひしがれてまたやめました。。
30歳が近づいた時、もう当時の絵じゃなくていいから好きなように描いてみたいと思い、その気持ちを察した妻が画材道具を買ってプレゼントしてくれました。それなのに・・と自己嫌悪してしまいます。

気持ちにゆとりがある時に描くべきなのですが、30歳を超えてもゆとりができません。動かなくなると思っていた体もなんとか動きますのでスポーツを引退も考えられませんでした。
結局、描く時間と気持ちの隙間が確保できていないんですよね。

申し訳なく思いながらも無理にすべきものじゃないというのが自分で判っているため手がでません。ごめん、と常に思っています。
でも、いつか必ず!!


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■ 宝くじ
ジャンボはもう15年以上買い続けています。
毎回30枚(9000円)は買っていますが、当たりません!!見事に(涙)。。
最高額で5万円かなぁ??二桁いかないのです。

でも買い続けます。夢を見ていたいですからね!3億の・・(^^;

あとはロト6を3種類の数字の組合せを5年以上継続で買い続けています。
こちらは1万5千円くらいが2回・・。また微妙ですね。。
今更数字も変えたくないですし、止めたり途切れたりした途端にその数字が来たら、パチンコ台の席立ったら次の人がすぐにフィーバーきた以上に腹が立つと思いますので、やめられません!!

購入額に対して賞金が勝っているのは、スクラッチとナンバーズ4です。
スクラッチはふと買ってみたら二千円くらい儲かったので、その足で追加購入したら更に当たった。そんなに美味しい話は続かないと思ってそこでやめました。
ナンバーズは試しにボックスで買ったらすぐに当たり、5万円くらいになりました。これもそんなに美味しい話はないだろうと思って二度と買わず、翌週からもっと賞金のでかいロト6を買い始めました。
これがいかんのでしょうねぇ(涙)。折角運があるくじを信頼せず、逃してしまっている気がします・・。

いや、弱気になるな!俺、信じる者は救われる! (^^;  ハア・・


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■ 海外旅行
私が高1の時に、中2の従兄弟と二人で当時アメリカニュージャージーに住んでいた叔父さんの家に遊びに行ったのを皮切りに、様々な国と地域を旅しています。
高1と中2、かなり大変でした・・NYも行ったのに殆ど放置で何も面白くなかったし。
英語話せないわ、食べ物は合わないわ、叔父さんは仕事でずっといないわ、スカンクも臭くて寝られず めげそうになり、従兄弟は体重をかなり落としてようやく3週間の旅を終えようとしていました。
が、更に帰る直前に日本では日航機が落ち、NEWSで見た次の日のフライトで、しかも飛行機の中の新聞は一面に墜落記事! 天候が悪く、エアポケットに入りまくって乗客全員がビクビクでした。今となっては貴重な体験です(^^; (普通そんなにエアポケット入りませんよね)
最初の海外としては、まるで初スキーに行って猛吹雪に遭うようなもので、もう嫌になりそうでした。

気を取り直して5年後、今度はオレンジカウンティ(OCってアメリカドラマ知ってますか?蛯ちゃんがDVDを紹介してますが、あの舞台です。OCはオレンジカウンティの略)に越した叔父さんの家に行きました。
今度はロス空港も快晴で、英語にもある程度自信が付きレンタカーも借りてラスベガス行ったりして良い感じの2週間の旅でした(^^)
ここから味をしめて色々と行き始めます。グアム数回、ソウル、ハワイ、クアラルンプール、マラッカ(マレーシア)、シンガポール、パリ、ローマ、ベネツィア、インドネシア、ケベック(カナダ)、ティファナ(メキシコ)、フロリダ、シドニー、ケアンズ・・です。

これからも行ってみたいところはありますが、子供がありがたみを判るようになるまでは行かないかな(^^)
親が一緒に行くなら何も怖くないし、勉強にはならないような気がしますね。
アメリカでは両替から給油から全部叔父さんにさせられました。あれは良い経験になっていると思います。

向こうで21歳の誕生日を迎えた日に、カリフォルニアでは21歳から飲酒が許されるのですが、ビールを買おうとスーパーへ行きました。
日本人は童顔に見られるので、当然パスポートを要求されました。すると誕生日に気付いた店員が店中に聞こえるように「今日はこいつの誕生日だって」みたいに言うと、店中の客が「おめでとう!」って握手したりしてきました。
レンタカー屋でも店員のお姉さんが親指を立てて、やったね、みたいな感じでしたし。家に帰ると外人である叔母さんが私のためにケーキを作って待っていてくれました!
自分達が一番と思っているようなアメリカ人の考え方は基本的に好きな方ではないのですが、あのような行動ができるっていうのは敬服します。純粋に嬉しかったです(感涙)。

色々な場所で、色々な発見と出会いがあり楽しめます。国内も良いですが、全く文化が違うというのは面白いですよ。
面白いばかりでなく怖い思いもしますが・・。私は行った先では観光地から外れた所にあるような、外見からはよく判らない店で食事をしようと心がけています(一人あるいは男同士の時だけですが)。かなりの確率で良い出会いと面白い事が待っているのですが、稀に怖い店があります。
店に入ったら屈強な男が二人いて、店員に財布の金を取られたりしました。怪我は無いので良いですが、持ち金の1/3が無くなりました。
何故1/3かって? それはリスク分散で現金のみにして出歩き、尚且つ靴下と下着と財布の3箇所に分けていたからです(^^)。
最悪の事態時には財布を渡して(全額に思える)キレる前に見逃してもらおうという作戦です。

求めなければ、変な目には殆ど遭わないので国内だけでなく海外もお勧めですよ!
(沖縄、レンタカーの自由旅も好きなんですけどね。1月に子供も連れて友人家族とまた沖縄に行きました!)

みなさんの旅のいろいろな話も聞いてみたいです(^^)







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■ 芋焼酎
学生時分、芋焼酎は大嫌いでした。
当時の酒が悪かったのか安かったのか、舌が未熟だったのか、ともかくすごい薬を飲まされているようで吐き気までしました。

はじめはビール党、その後日本酒、洋酒と変遷するのですが、20代も終盤に差し掛かる頃から焼酎の味が気になりだしました。
当初は麦と米ばかりだったのですが、なんとなく物足りなくなってきたところに遂に芋との再会!

苦手とは思っていましたが、ここは打開してみようかと口に含むと、、なんという芳醇な味わい!!? こんな風だったっけ??
すっかり虜です。幸いというか鹿児島に行くことが多いため、地元の酒を勧められのみました。
それは"田苑 "という音楽仕込みの芋焼酎でした。麦の田苑はこのあたりでも見かけるのですが、芋は珍しい。
これが気に入ってしまいまして、店に入荷を連絡してもらってまでまとめ買いをしています(^^;

最近では近くのドラッグストアで何故か扱い始め、嬉しい限りです(^^)

好きではあるのですが、昔の面影はなくすっかりと弱くなってしまい、最近では酔うとすぐに寝てしまいます。
セーブして飲む飲み方に慣れていなかったので、寝まくっていた時期もありましたが、ようやくペース配分を落ち着かせられるようになってきました。

末永く健康に楽しく飲んでいられたら良いですよね。


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■ 海釣り
障害者の楽しみで父についてのところでも話に出しましたが、父に連れられて海釣りに行くようになり熱中するほどではありませんが心を落ち着かせてくれる海での夜釣りは心地良い時間です。

誰にも邪魔されず考えに耽(ふけ)ることができます。釣れれば嬉しいですが、仮に釣れなくても問題ありません。
ただし、雨の日や相当に冷え込む日は別です!最悪です。
晴れた夏の夜とかには竿を出して、テトラポッドに横になりながらビールを飲みつつ星空を見ています。悩み事とかはそういう所で考えると良いですよ。少しくらいの悩みは悩みではなくなる気がします(^^)

真っ黒な海を見ながら、落ちたらお終いだろうなとか思いながらも全く怖くなく、むしろ落ち着いてくるので不思議な力があります。
昼に海や川遊びをするのも好きなのですが、その時の海とは別物に変わります。

ところで、釣れなくて良いと書きましたが、実は負け犬の言い訳かもしれません(^^;
釣れるなら釣れるに越したことはないのですが、それ程釣れないものなのです。黒鯛は。
あの当たりと引きを体験すると病みつきになります。他の魚じゃだめとまで思わせます。

犬の介護が無くなったから父も釣りを復活するようなので、一緒に行くとするかな(^^)


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■ 海技免状
これは父の思いつきで15年くらい前に半分取らされたようなものですが、今となっては必需品です。
海釣りの際にレンタルボートでポイントまで行きたいがために、免許取得費の半額を父が出してくれて取得しました。

折角取得したから、私はマリンクラブのボートレンタル会員になりに行くと見慣れぬ板が置いてあります。
水上スキー?いや違うな、、これが今でも趣味として続いているウェイクボードとの出会いです(^^)

すぐさまショップにボードを買いに行き、翌週から友人を連れてレンタルボートで始めました。
しかし当時は殆どやっている人がおらず、参考にするものがないため想像でやっていました。スラロームばかり・・。
ジャンプと回転がメインだと知ったのは、後にショップでビデオを見た時です。衝撃を受けました(^^;

レンタルは高いので、ボートを持っているウェイクボーダーと知り合いになり一緒に乗せてもらうようになってから今に至ります。
本当にありがたい出会いだったと思っています。沖縄へ一緒に行ったのも彼ですし、ずっと付き合っていける仲間です(^^)

このように舟遊びする際に、海技免状が必要なのです。


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■ お勧め音楽
私のBlogのURLにもなっているのですが、MANO NEGRAが大好きです。
MANU CHAOというニックネームを付けていますが、マヌー・チャオはマノ・ネグラのメインボーカルでした。

現在は解散して、ソロで活動をしています。

マノ・ネグラはフランス発のストリートロックですが、多人種国家のフランスならではというのでしょうか、フランス語、英語、スペイン語、ときにはアラビア語を交えて管楽器も少し取り入れた異色のバンドです。

20年くらい前にたまたまテレビで一瞬放映したライブ映像を見て鳥肌が立ったのがきっかけで、探しに探して見つけたのが最初です。
今だとネットでサーチ一発で楽ですね・・(^^;

こうして手に入れたアルバム"パチャンカ"でしたが、聴いてみると、、やはり良い!
早速直近の来日予定を調べ、クラブクアトロへ。ライブを聴くと、更にハマった。

アルバムも数枚出てこれから、と思っていた時にワールドツアーに出てそれっきり音沙汰が無くなってしまった・・。
日本では殆ど知られていなかったため情報はなく、インターネットが普及し始めてからようやく解散した事実を知りました。なんとなく予想はしてましたが。

そこでボーカリストのマヌーを検索したところ、ソロ活動をしている事がわかり、ほっとしました。
早速CDを購入して聴いてみると、マノ・ネグラ時代とは幾分テイストが変わっており南米、アフリカ、レゲエの要素も取り入れたマヌーチャオ独自の世界観となっています。

成熟した感じにはなっていますが、ライブはやはり熱い! 彼を知らない観客がいたとしてもいつのまにか引き込まれていくのを実感することでしょう。
現に昔の2002フジロックにマヌーが出たときもライブは最高に盛り上がり、彼はなんだという問合せが殺到したそうです。

アルバムやDVDのジャケットから編集、インターネット[http://www.manuchao.net/]に至るまで全て彼が手掛けています。
元々のセンスに加えて世界を音楽で旅して回った経験が加わり、他では感じる事のできない雰囲気を作り上げています。

最近数々の欧州アーティストがマノ・ネグラに影響されたと発言している事から人気が再燃しています。

もしも、新たなジャンルの音楽を聴いてみたい、知らないアーティストでもお勧めがあれば聴いてみたいという方には是非聴いてもらいたい音楽です!


MANO NEGRA
【CD】先ずは1作目をお勧めします!


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MANU CHAO
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※MANU CHAOがニュー・アルバム『LA RADIOLINA』を9月にリリース、先行シングル“RAININ IN PARADISE”オフィシャル・サイトにて無料ダウンロード可


全くジャンル違いますが、小野リサ、好きです。
落ち着きます。海外にいるような雰囲気に・・

小野リサ
【CD】ラテン3部作!第20回日本GOLD DISK大賞“Jazz Album of the year邦楽”

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【CD】 All in One!

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【CD】更にいいとこ取り


【CD】小野リサ冬の定番アルバム『Boas Festas』と第2弾


【CD】ハワイ、イタリア、フランス、アメリカとアルバム毎にテーマが


【CD】自身のレーベル“Dois Irmaos”を発足させての移籍第1弾アルバム


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■ 先ず読書
何か人生において本人なりに重大な岐路(悩み)にさしかかった時にまずどうするかという事ですが、私は本を読みます。

ネットでも良いのかもしれませんが、私の場合本が落ち着くのです。
内容については、その悩みに直接関連するようなものかもしれませんし、間接的に和らげてくれる心の本かもしれませんし、全く無関係の場合もあります。

とにかく、悩みが悩むほどの問題なのかどうか、気を落ち着けてみる事が重要だと思うからです。
勢いに任せて興奮して知人友人に話したとすると、後で後悔することが多々あります。
自分の弱みや内面を晒すことになりかねません。
それ自体が悪いというのではなく、話してしまった後で落ち着いた時に後悔しないように、落ち着いてから同じ気持ちならば少し相談してみるべきかな、と思います。

このような状態で読んだ本は後の人生のちょっとした指針になる事がよくあります。無駄にはなりません(^^)



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■ 軽く相談
落ち着いて考えても解決しない、誰かに何か言って欲しい、聞いて欲しいという場合はあるでしょう。
そこで初めて気のおけない友人にのみ軽く(悩みの概要程度)話してみます。

ここで'軽く'を意識しないと重苦しい話になってしまいます。友人にまだそこまで背負わせるべきではないでしょう。
よくまとまってない段階での話は、要点がわからず不安なために長くなってしまいます。
当然友人も準備がないので何を言ってあげれば良いのかわからなくなります。真剣だと思えば尚更です。

なので、まずは軽くが良いのです。意外と聞いてもらえるだけでスッキリしてしまうかもしれませんし、気軽に友人が答えてくれた内容がバチっとはまるかもしれません。
それは、あまりに真剣で重いと言い出せない内容かもしれません(^^


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■ 一心不乱に打込む
悩みの内容によりますが、例えば転職をしようかどうしようか?というような悩みの場合、迷っているのであれば辞めるできではないでしょう。
というか、辞める前に本気で現在の仕事にイヤだろうがなんだろうがもう一度だけ打ち込むべきだと思います。

次が決まっているなら話は別ですが、現状に不満があって逃げ腰になっているのだとしたら、次に行ってもきっと同じでしょう。
やれるだけやった結果、それでもダメなら辞めれば良いですし、もすかして新たな希望や可能性や楽しみが出てくるかもしれません。

何にしても、一生懸命やったという自信がその後に生きると思います(^^)

仮に直接的じゃなくても、悩みごととは別件で必死に打ち込むのでも良いと思います。
スポーツでも何でも良いでしょう。しかもかなり高い目標を掲げて。
やりぬいた先には悩みが無くなっているかもしれません。また、これも自信になります。

趣味が多い人は精神的に追い込まれにくいと専門家が言います。逃げ場がたくさんあるからだそうです。
心の拠り所がある人は強いのでしょう。弱いと感じてる人は拠り所を多く作っておくべきだと思います(^^)


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■ 全て放棄
それでもダメ、やる気すら出ないのでアクティブには動けないという場合には、全て放棄してみます。

悩みに関連したことだけでなく、何もやらずに過ごします。
家にいると干渉されてそうできないなら、捜索願いが出ないようにだけして、どこかへ行ってしまいましょう。
フラフラするもよし、ひなびた宿に行って何もせず景色見てゴロゴロしてるもよし。
気持ちが変わるまで逃避します(^^;

ずーっとその状態でいることはありません。そのうち何かしたくなってきます。
違う場所に行きたくなるかもしれません。美味しいものを食べたくなるかもしれません。
気力が戻ってきたらまた徐々に悩みを考えてみます。

すると意外にも、答えは決まっていることがあります。



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■ 真剣に相談
ここまで全てを実践したかどうかわかりませんが、もうだめだと思ったら真剣に相談しましょう。
内容によっては専門家でも良いでしょう。

前に"軽く"相談した友人なら、概要は判っていますから、今度はある程度の準備があるでしょう。
ここまで来ると自分でも悩みの本質が整理されていると思いますので、話はそれほど長く重くなりません。
決めかねているだけになります。後押しとなりそうな意見が欲しいのだと思います。

でも、色々考えた末に決まらないのですから、他人に何を言われても響かない事も多いと思います。
それなら、あとはなるようになる、と考えるべきです。どちらに進んでもそれはそれ、です。

意見が役に立ったか立たないかではなく、相談をして背負わせたならきちんと感謝を心に持ち続けます。
逆の立場になったら真剣に考えてあげられるようにするために(^^)


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■ 決定は意思で
ここまできたら、あとは決めるだけです。
最も難しから悩んできたのですが、実は最も簡単な作業であり、楽になります。

そのためには、悩んだ末に選ばなかった方の道はすっかりと忘れることです。
あっちだったらどうだった?とか決して思わずに前に進むだけ。
これだけで全てが正しい決断だったといえます。

しかし、注意しなければならないのは人からもらった意見でそのまま決めてしまうことです。
それでも疑わず忘れてしまえるのなら良いのですが、どこか心の奥で人のせいにしてしまう逃げ道を作るべきではないと思います

うまく行かなかった時に、自分の判断じゃない、という逃げ道です。自分は楽かもしれませんが、それは心の中とはいえ友人を悪者にしてしまう事です。

決定は絶対に自分の意思でします。これが大切なんだろうと思いますよ(^^)


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