|
第22回 佐賀招待ラグビー

2011(平成23)年6月12(日)13:00キックオフ <12:00開場>
会場:ベストアメニティスタジアム(佐賀県鳥栖市京町812)
主催:九州ラグビーフットボール協会
主管:佐賀県ラグビーフットボール協会
【 後援 】
佐賀県教育委員会、(財)佐賀県体育協会、鳥栖市教育委員会、鳥栖市体育協会
佐賀新聞社、NHK佐賀放送局、STSサガテレビ、エフエム佐賀、NBCラジオ佐賀
明治大学校友会佐賀県支部
来場者数1,216名
激しい雨の中のご来場に感謝申し上げます。
【 試合結果 】

明治大学 vs. 九州電力
キューデンヴォルテクス
| 明治大学 |
vs. |
九州電力
キューデンヴォルテクス |
| 7 |
− |
22 |
| 前半 |
後半 |
|
前半 |
後半 |
| 1 |
0 |
T |
2 |
2 |
| 1 |
0 |
G |
1 |
0 |
| 0 |
0 |
PG |
0 |
0 |
| 0 |
0 |
DG |
0 |
0 |
| 7 |
0 |
計 |
12 |
10 |
レフリー:水野貴人(九州協会公認)
<得点経過>
前半7分(九電)トライ荒牧、前半24分(明治)トライ仁平・ゴール筆谷
前半38分(九電)トライ井上・ゴール久木元
後半29分(九電)トライ平田、後半40分(九電)トライ松永

九州電力キューデンヴォルテクス平田選手の後半29分のトラ〜イ!
九州電力キューデンヴォルテクスの平田監督は試合後、
「 再昇格に向けて厚い選手層を構築する必要があることから、
このゲームは新人や初スタメンの選手を多く起用した。
明治大学FWの充実ぶり、学生特有のスピードあるラグビーが感じられた。
その勢いに受けてしまった面があった。しかし、その中でも冷静に対応できたことは収穫だ。
ラインアウトをはじめ、ゲームの起点となるセットプレーでいくつかの課題が見つかった。
<トップリーグへの復帰>、その目標がブレないよう、
今のプレースタイル<スコアラグビー>の精度を高めていきたい。」と述べられました
一方の明治大学吉田監督は、
「九州電力キューデンヴォルテクスからたくさん学びました。」と総括されました。
両チームのこのゲームに掲げた目標とその評価、課題と今後の取り組みつきましては、
両チームの公式ウェブサイトに詳しく報告されています。
<メンバー>
明治大学
監督:吉田義人 主将:溝口裕哉 |
vs. |
九州電力キューデンヴォルテクス
監督:平田輝志 主将:松本允 |
| No |
氏名 |
学年 |
No |
氏名 |
年齢
|
| 1 |
石原 慎太郎 |
3 |
PR |
1 |
池田 圭治 |
24 |
| 2 |
鈴木 亮大郎 |
4 |
HO |
2 |
仲西 良太 |
24 |
| 3 |
野崎 友晴 |
4 |
PR |
3 |
廣畑 光太朗 |
23 |
| 4 |
池田 慶恭 |
4 |
LO |
4 |
吉浦 利浩 |
27 |
| 5 |
日高 駿 |
4 |
LO |
5 |
浦 真人 |
27 |
| 6 |
前田 一平 |
3 |
FL |
6 |
平田 一真 |
22 |
| 7 |
竹内 健人 |
3 |
FL |
7 |
ジョシュ・マンレー |
30 |
| 8 |
堀江 恭祐 |
3 |
No.8 |
8 |
井上 敬浩 |
23 |
| 9 |
下村 真太朗 |
4 |
SH |
9 |
松尾 匡祐 |
28 |
| 10 |
筆谷 優樹 |
3 |
SO |
10 |
本多 祐三 |
26 |
| 11 |
仁平 佑樹 |
4 |
WTB |
11 |
吉田 克也 |
25 |
| 12 |
猿楽 直希 |
3 |
CTB |
12 |
島 拓也 |
24 |
| 13 |
西村 雄大 |
2 |
CTB |
13 |
ガレス・ホルゲート |
23 |
| 14 |
小澤 和人 |
2 |
WTB |
14 |
早田 健二 |
24 |
| 15 |
高平 祐輝 |
2 |
FB |
15 |
荒牧 佑輔 |
22 |
| 16 |
楢山 直幸 |
4 |
リ
ザ
|
ブ |
16 |
有馬 昌宏 |
26 |
| 17 |
石沢 敦 |
3 |
17 |
松永 辰哉 |
22 |
| 18 |
金 弘泰 |
4 |
18 |
吉上 耕平 |
35 |
| 19 |
友永 恭平 |
3 |
19 |
長野 成信 |
21 |
| 20 |
田村 健 |
4 |
20 |
安部 和輝 |
25 |
| 21 |
秦 一平 |
4 |
21 |
久木元 孝成 |
27 |
| 22 |
溝口 裕哉 |
4 |
22 |
ベン・ジェイコブス |
29 |
このゲームは入れ替えフリー(再入場可)という取り決めで行いました。
<交代・入れ替え>
前半1分(明治)7→20、前半30分(九電)10→21、前半35分(明治)8→19
後半0分(明治)12→22、後半5分(明治)3→18、後半13分(九電)2→17
後半13分(明治)1→16、後半16分(九電)13→22、後半23分(九電)4→18
後半29分(九電)3→16・6→19、後半33分(明治)16→1・(九電)9→20
後半36分(明治)19→22
<ゲームスナップ>
 スクラムで優位に立つ九州電力キューデンヴォルテクス

明治大学下村選手のダイビングパス

明治大学、接点からのアタック。

スピードとその変化でゲインを切る九州電力キューデンヴォルテクス荒牧選手
【 エスコートキッズ 】

嬉野ラグビースクール(佐賀)と九州電力キューデンヴォルテクス

両チーム入場

りんどうヤングラガーズ(福岡県久留米市)と明治大学
【 チームアピール 】
【 明治大学 】
今年度、明治大学は創立130周年を迎えます。
溝口主将・鈴木副将を中心に部員一丸となり、
この節目の年に、14年間遠ざかっている大学日本一の「王座奪還」を目指します。
「礼儀」「真摯」「矜持」「継承」「感動」の5つの言葉を心得に、
強い明治を再建し、
力強く「前へ」でる選手達をお見せ出来ればと思います。
【 九州電力キューデンヴォルテクス 】
平田新監督のもとスタートした今シーズン。
今年のスタイルは”スコアラグビー(点を取るラグビー)”。
アタック・ディフェンスともに、攻撃的なラグビーで、
今季最大のチーム目標である「トップリーグ再昇格」を目指します。
【 注目選手 】
今季新加入したFB荒牧選手(関東学院大学)は7人制日本代表にも選ばれ、
既にチーム内でも存在感を示しています。
荒牧選手のスピード・ステップに注目して下さい。
< Oval heart Japan 活動 >

オーバル活動はラグビーを愛する人々が、いかなる逆境にも立ち向かい、
共に力を合わせて協力し合う活動です。
この活動の象徴としてオーバルハートロゴを制作し、宣言の証として活用します。
このロゴは2つのボールが重なり、心が芽生え、
それを皆に伝えるために羽が与えられた、ラグビーの伝道師です。
今回の東北地方で被災されている方々に対し、
世界中のラグビーを愛する人々が力を合わせて協力し合うことを一番の目標としています。
九州ラグビーフットボール協会は、このオーバルハートロゴを使い
Tシャツを制作しています。
この収益金は被災地支援のために使います。
第22回佐賀招待ラグビーでも販売いたしました。
多くの方にご購入いただきました。ありがとうございました。
今回の佐賀招待では、
ひらまつ病院様、明治大学校友会佐賀県支部様、あんくるふじや様に
ご支援・ご協力をいただきました。
ありがとうございました。
|