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佐賀県ラグビーフットボール協会はラグビー競技の普及と発展に貢献します。

普及育成委員会2015-2016

  • タグラグビーフェスティバル2016
     タグラグビーフェスティバル2016
     ◇主催:鳥栖市  共催:佐賀県ラグビーフットボール協会
     ◇日時:平成28年3月19日(土)
     ◇会場:ベストアメニティスタジアム
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     タグラグビーフェスティバル2016 タグラグビーフェスティバル2016
      鳥栖工業高校ラグビー部の選手達と一緒にタグラグビー教室!
     タグラグビーフェスティバル2016 最後はタグラグビーゲーム
     昨年5月に開催を予定しておりました「タグフェスタin佐賀」(荒天のため延期)を、鳥栖市主催事業「タグラグビーフェスティバル2016」に普及育成委員会が共催するという形で開催しました。会場はJ1サガン鳥栖のホームグラウンドのベストアメニティスタジアム。すばらしい天然芝の上で、鳥栖工業高校ラグビー部の選手達とタグラグビーの面白さを味わいました。参加者は佐賀市・鳥栖市・武雄市・吉野ヶ里町・みやき町の小学生65名。まずは高校生と「タグラグビー教室」です(写真上2枚)。その後は写真下のように、ゲームで汗をかきました。小学生は体を動かしながらタグラグビーの特性に気づき、うまくなっていきます。
     もちろん最後は恒例の抽選会。教室やゲームと同じくらい盛り上がりました。平成28年度もタグラグビーの面白さを味わってもらうため、いろいろな事業を展開します。(普及育成委員会:伊藤)
  • サントリーカップ第12回全国小学生タグラグビー選手権大会佐賀県予選大会
     サントリーカップ第12回全国小学生タグラグビー選手権大会佐賀県予選大会
      サントリーカップ第12回全国小学生タグラグビー選手権大会告知フライヤー サントリーカップ第12回全国小学生タグラグビー選手権大会 
     ◇主催:(公財)日本ラグビーフットボール協会・九州ラグビーフットボール協会
     ◇主管:佐賀県ラグビーフットボール協会
     ◇日時:平成27年12月19日(土)9:30開会
     ◇会場:佐賀県総合運動場陸上競技場
     ◇対象:小学生4~6年生・1チーム7~10人
     ◇競技規則・大会方式
      ・(公財)日本ラグビーフットボール協会タグラグビー標準規則に基づく大会規則です。
      ・予選プールと決勝トーナメントを併用する予定です。
      ・なお、九州ブロック大会は平成28年2月7日に開催される予定です。
     ◇大会要項はこちらのファイルです。
     ◇結果
      ・カップトーナメント優勝、準優勝及び3位のチームは九州ブロック大会の出場権を得ました。
        <優勝>大野原小レジェンド(嬉野市立大野原小456年生)
          優勝した大野原小レジェンド(嬉野市立大野原小456年生)
        <準優勝>赤鯱EIGHT☆B(佐賀市立赤松小学校6年生)
        <3位>赤鯱EIGHT☆A(佐賀市立赤松小学校6年生)
       詳しい結果については、こちらのページをご覧下さい。
  • 平成27年度 タグラグビー指導者養成講習会(ティーチャー研修会)
     平成27年8月17日(月)9:00~12:00 @メートプラザ佐賀(佐賀市兵庫町大字藤木1006-1)
     ◇主催:(公財)日本ラグビーフットボール協会
     ◇主管:九州ラグビーフットボール協会
     ◇後援:文部科学省
     ◇対象:各県教育委員会義務教育保健体育課指導主事等、各市町教育委員会指導主事等
         小・中学校関係者・・・参加者12名
     平成27年度 タグラグビー指導法研修会 平成27年度 タグラグビー指導法研修会
     今回の参加者の中には、すでに何年もタグラグビーの授業をされてる先生から、授業はおろかタグラグビーを見たこともないという先生までいらっしゃいました。参加者のタグラグビーの経験値の差が大きい中での研修会でした。
     前半の講義では、ティーチャー研修会用のスライドを用いてタグラグビーが持つ運動の特性を強調し、授業で取り扱うことの意義を中心に話をしました。参加者には、授業でタグラグビーを取り扱うメリットが分かってもらえたのではないかと思います。休憩をはさんで、後半は実技の講習でした。タグラグビーが初めてという参加者がいることを意識した実技を行いました。また、授業でタグラグビーを取り扱うことを念頭に置き、「タグに慣れる」「ボールに慣れる」「ゲーム」といった段階的な指導ができるように実技プログラムを考えました。実技で行ったメニューは以下の通りです。参加者みんなで楽しく実践しました。
     1.2人組でのタグ取り(手つなぎタグ取り)
     2.牛馬のタグ取り
     3.ボールかタグか
     4.タグ取りへび
     5.ボールリレー
     6.円陣パス
     7.通り抜け鬼
     8.ゲーム…歩き・手渡しパス→走って・パスあり→タグの制限をつけて
     どのメニューも、まずは基本的なものを全員で行い、その後必ず発展形を紹介したり体験したりするようにして、いろいろな学年で子どもたちの発達段階に応じて取り扱うことを伝えるようにしました。また、怪我を予防するための方法など、安全の視点からの話も付け加えるようにしました。実技は参加者の皆さんにとても好評でした。特にゲームの体験では、歩き・手渡しパスのゲームに慣れてきたところで、参加者の方から「パスをしていいことにしよう」「少し走ってみては」といった声が出ました。易しいゲームから本格的なゲームへという流れを、自ら実践することができたのではないかと思います。短い時間ではありましたが、子どもたちの発達段階を体感することができた実技の時間でした。
     実技の後はルールの工夫、授業での取り扱い方の提案など、まとめの講義を行いました。参加者の皆さんからは「どの子でもたくさん運動ができて楽しくできそうなので、2学期以降の体育で是非取り入れてみたい。」「運動を通して仲間作りとしても取り組みたい。」「運動が苦手な子どもでも運動量を十分確保することができそう。」「トライをチームメイトが決めたときの喜びは自分のことのようにうれしいです。この思いを子ども達にも感じさせられるように、これから実践していきます。」といったコメントをいただきました。
                                (文責:普及育成委員長 徳島恒雄)
  • 九州タグ・フェスタin佐賀  荒天のため、延期しました。
     
     九州タグ・フェスタin佐賀
     ◇主催:九州ラグビーフットボール協会
     ◇主管:佐賀県ラグビーフットボール協会
     ◇日時:平成27年5月30日(土) 荒天のため、今回は中止し、延期します。
     ◇会場:佐賀県市サッカー・ラグビー場(人工芝グラウンド)
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