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佐賀県ラグビーフットボール協会はラグビー競技の普及と発展に貢献します。

2019年ラグビーW杯・2020年東京五輪のキャンプ地誘致活動について

  • RWC2019 「公認チームキャンプ地」決定までの流れ
    2017年1月〜4月:組織委員会による実地審査
    2017年夏〜:公認チームキャンプ地候補決定
    2017年秋〜:チームによる実施視察
    2018年春〜:公認チームキャンプ地決定(順次)
    *チームキャンプ地には、「事前」と「公認」があります。組織委員会が「公認チームキャンプ地」の選定プロセスを管理しています。「公認チームキャンプ地」は大会期間中のキャンプ地で、宿泊費、移動費、食費などは組織委員会が負担します。「公認チームキャンプ地」となりますと、RWC2019に関する一定の商標などの使用権利があり利用することができます。また、選手と県民との交流に伴う経費やトレーニング施設の確保などに要する経費、施設改修については公的な措置が利用できるといったメリットがあります。
    *「事前キャンプ地」につきましては、組織委員会の管轄外で、自治体が直接交渉することができます。大会期間前のキャンプとなります。宿泊費や移動費、食費などの費用は「チーム持ち」となります。また、商標等の使用権利はありません。
  • 2017/04/25 佐賀県とフィジーとの青少年交流事業!
     昨年に続きフィジーのクイーンヴィクトリアスクール(QVS)の生徒が今年も佐賀工業高校の生徒さんと交流試合を行いました。この事業は、佐賀県がラグビーワールドカップ2019の「チームキャンプ地」誘致活動の一環として実施したものです。来佐したクイーンビクトリアスクールは、この後佐賀県内の観光地を訪れたり、佐賀工業高校で練習を行ったりした後、佐賀工業高校と同じように福岡県で開催されるサニックスワールドラグビーユーストーナメントに参加します。
     4月25日(火)@佐賀工業高校人工芝グラウンド
     佐賀県とフィジーとの青少年交流事業
     クイーンビクトリアスクール 19-36 佐賀工業高校
     佐賀県とフィジーとの青少年交流事業
     山口佐賀県知事の「勝て!」の激励を受けた佐賀工業高校は、得意のモールプレイでトライを重ね、昨年の雪辱を果たしました。
     佐賀県とフィジーとの青少年交流事業
     ノーサイド後、交流会が行われました。
  • 2017/01/25 フィジー共和国訪問!
     山口佐賀県知事をはじめ、秀島佐賀市長や佐賀市議会議長等佐賀市関係者、佐賀県ラグビーフットボール協会古賀会長、佐賀県文化・スポーツ交流局の担当者など、「佐賀県大規模国際スポーツ大会キャンプ地誘致推進協議会」の関係者が、平成29年1月23日、訪問先のフィジー共和国でバイニマラマ首相と面会し、ラグビーの2019 年ワールドカップ(W杯)日本大会でのフィジー代表チームのキャンプ誘致や交流拡大に向けて、スポーツ交流に関する基本協定を締結し、関係を強化していくことを確認しました。
     詳しくは佐賀新聞社のこちらのページをご覧下さい。
  • RUGBY WORLD CUP JAPAN日本2019 サポーターズクラブ
  • 2017/01/11  ラグビーワールドカップ2019日本大会の「公認チームキャンプ地」へ応募した自治体名が発表されました。もちろん「佐賀県」も!
     詳しくは、こちら(「サポーターズクラブ」ウェブサイト)でご確認下さい。今後は、「公認チームキャンプ候補地」が組織委員会の実地審査などを経て、今年の夏に発表されるスケジュールです。
  • 2016/04/26 佐賀県とフィジーとの青少年ラグビー交流事業!
     フィジーのクイーンビクトリアスクールの生徒が平成28年4月24日(日)〜26日(火)に来佐。佐賀県内の観光(佐賀城本丸歴史館や座禅体験4/25)を始め、佐賀工業高校ラグビー部との交流ゲーム(4/25)、佐賀工業高校での機械科実習体験(4/26)等を行いました。
     この事業はラグビーワールドカップ2019の「チームキャンプ地」誘致活動の一環として佐賀県が開催しました。来佐したクイーンビクトリアスクールは、この後佐賀工と同じように福岡県で開催されるサニックスワールドラグビーユーストーナメント2016に参加し、さらに交流を深めました。
    <佐賀工とクイーンビクトリアスクールとの交流ゲーム>
     4月25日(月)@佐賀工業高校人工芝グラウンド
     佐賀県とフィジーとの青少年ラグビー交流事業 佐賀県とフィジーとの青少年ラグビー交流事業
     クイーンビクトリアスクール 38-25 佐賀工業高校
     佐賀県とフィジーとの青少年ラグビー交流事業 佐賀県とフィジーとの青少年ラグビー交流事業
     佐賀工も得意のプレーでトライ!素晴らしいゲームでした。No Side後の交流会も最高でした!
     佐賀県とフィジーとの青少年ラグビー交流事業 佐賀県とフィジーとの青少年ラグビー交流事業
    (左)山口佐賀県知事はじめ関係者と両校選手の集合写真!(右)副島亀里選手と佐賀工主将龍野選手
  • 2016/04/22 佐賀県大規模国際スポーツ大会キャンプ地誘致推進協議会が設立されました。 
      平成28年4月22日、佐賀県庁にて「佐賀県大規模国際スポーツ大会キャンプ地誘致推進協議会設立総会・第1回総会」が行われました。
     この「佐賀県大規模国際スポーツ大会キャンプ地誘致推進協議会」は、国際スポーツ大会に参加する海外チーム選手団のキャンプ誘致を推進しようと佐賀県、県内各市町、競技団体、観光、経済団体等で組織されたものです。会長には副島良彦副知事が、副会長には佐賀県ラグビーフットボール協会会長の古賀醸治氏が就任しています。
     平成28年度は、誘致対象国へのプロモーション活動、トップセールス、国内外で開催される国際大会のキャンプ地視察、誘致対象国の関係者視察招聘等が事業として計画されています。
  • 2016/01/14 2019年のラグビーW杯「チームキャンプ地」誘致活動勉強会を開催しました! 
     「チームキャンプ地」誘致活動勉強会を開催しました! 講師の大村氏
     1月14日(木)、佐賀市のホテル「グランデはがくれ」にて、(公財)日本ラグビーフットボール協会の大村武則氏(RWC2015 日本代表チームマネージャー)を招いて、ラグビーW杯における「チームキャンプ地」誘致活動勉強会を開催しました。「チームキャンプ地」として何が必要なのか、何を求められるのか、誘致決定までに行うべきことなど、多くの示唆を受けました。大村氏は「佐賀県は九州の3つの開催地との距離もそう遠くない。佐賀市内の競技・宿泊施設はよい。施設間の距離も含めてコンパクトで選手のストレスも少ない。何より、食に関しては申し分ない。」等の評価をいただきました。この勉強会には当協会スタッフだけでなく、佐賀県や佐賀市のスポーツ関連部署及び観光関連部署スタッフ、ホテル関係者のご出席もいただきました。私たちは、佐賀市内の競技施設・宿泊施設に「チームキャンプ地」を誘致できるよう、活動しています!
  • 2015/06/13 「さがラグビーフェスティバル2015」会場に横断幕を掲げ、誘致をアピールしました! 
      「さがラグビーフェスティバル2015」会場に横断幕を掲げ、誘致をアピールしました!
     ゲーム後の「トークショー」(NHK佐賀放送局・佐賀新聞共同企画)の様子です。左から「聞き手」のNHK佐賀放送局の酒井アナ、ヤマハ発動機ジュビロの大田尾選手、山村選手、五郎丸選手、清宮監督です。
      組織委員会上村様と佐賀県スポーツコミッションのスタッフの皆さんです。告知ブースでは「夢プロジェクト」が展開され、多くの方が立ち寄られました。
     組織委員会上村様と佐賀県スポーツコミッションのスタッフの皆さんです。佐賀県総合運動場陸上競技場入口でラグビーワールドカップ2019組織委員会による「夢プロジェクト」が展開され、多くの方が立ち寄られました。
  • ラグビーW杯における「チームキャンプ地」とは? 
    ◇ラグビーW杯における「チームキャンプ地 」◇
     出場するチームが大会開幕前及び大会期間中に練習・調整を行うために滞在する場所のことをいいます。特にラグビーW杯においては、自治体単位での受け入れが原則となっています。
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    ◇「チームキャンプ地」を佐賀に誘致するメリット◇
     経済的効果はもちろんのこと、ラグビー文化を「さがん街」で感じることができますし、ラグビー競技への理解を高めることができます。
     RWC2015イングランド大会より RWC2015イングランド大会より
     上の2枚の写真は、ラグビーW杯2015年イングランド大会の街中の「ファンゾーン」の写真です。視察に行かれた佐賀県スポーツコミッションより提供していただきました。大会期間中、街はラグビー一色です。
     滞在するチームは、レガシー(遺産)プログラムを実施し、ラグビー教室を開催したり、子どもたちとの国際交流を行ったりします。下の写真は、2009年に鳥栖市のベストアメニティスタジアムで開催されたU-20世界ラグビー大会(当時の名称)の時に、ウェールズチームが鳥栖市の弥生が丘小学校で行ったレガシープログラムでの交流の様子です。
     ウェールズチームと鳥栖市立弥生が丘小学校とのレガシープログラム ウェールズチームと鳥栖市立弥生が丘小学校とのレガシープログラム
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    2019年ラグビーW杯日本開催の「チームキャンプ地」が決定するまでのスケジュール(予定)
     2016年春〜夏頃 チームキャンプ地選定プロセス概要発表!
     2016年夏頃 チームキャンプ地選定プロセス開始!
     2017年冬以降チーム視察開始・決定!      
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