瀬戸一番活魚
味は一番瀬戸の魚



このページでは四季を通じて瀬戸内海で捕れる魚を季節ごとにご紹介しています。

春夏秋冬四季折々の瀬戸の幸            

                                     お気に入りになりましたお魚がありましたら 問い合わせコーナー

瀬戸のマリンボックス
5000-10000
色々な詰め合わせOK

甘手かれい
瀬戸内では春を迎える頃のカレイを花見カレイと呼び旬間近のこのカレイの美味さを楽しみます。旬は4月から9月までが美味しい次期です。
刺身、煮付け、に美味しいです。
キロ 単価
300−3500
大 2尾
中 4尾
小 6尾
天然鯛 魚の中の代表格、近年出回っている物はほとんどが養殖物ですが、天然物と比べると味の点では全然別物と考えた方が良いほどの違いです。庵治沖の瀬戸では一年を通して天然物が捕れています。美味しい時期は初夏以外ならいつでも美味しくいただけます。 キロ単価
2500−3500
大 2キロ位
中 1キロ位
小 300グラム
アイナメ 養殖の出来ない魚で、春から夏にかけて旬を迎え、白身の淡泊ながら深い味わいを楽しめる魚です。薄作りにしてお刺身が一番ですが、唐揚げ、煮物にしても美味しいです。 キロ単価
2500−3500
貝柱
タイラギ貝
12月半ばから解禁になりいよいよタイラギ貝の最盛期に入ります。帆立貝と違って貝柱の部分がコリコリしていてしっかりとした歯触りが人気の理由です。庵治の潜水夫さんがとってきたタイラギは貝の表面がザラザラの品質の良い方のタイラギですから、刺身や、ほんのりと軽く焼いて食べても甘みが強く、晩酌のお供に本当に美味しいです。 キロ単価
大5000−6000
中4000−5000
小3000−4000
真鰺 真鰺が瀬戸内海に回遊して来る時期は初夏の頃ですが、嬉しいことにこの時期が真鰺の旬を迎える頃になります。鰺のたたき、塩焼きが最もポピュラーですが、真鰺はやっぱり冷や汁が最高です。調理の仕方がお知りになりたい方はメールを下さい。
キロ 単価
2000−2500
ふぐ 瀬戸の春を告げる魚にはイカナゴが有りますが、ふぐも特にご当地の呼び名でナゴヤふぐと呼ばれるふぐが初春から初夏にかけて水揚げされますが、全国レベルではトラフグが有名ですが、漁師さんの間ではナゴヤふぐが歓ばれます。理由は食べれば分かります
キロ 単価
3000-3800
あかし海老 春遅くから瀬戸内海で水揚げが始まり立冬の頃までが旬のエビでこの時期だけに限定しますと車海老より美味しいと言われます。形は車海老ほど大きくは有りませんが特に煮物にしたとき真っ赤に染まる色が引き立ち、とっても鮮やかですし、きめ細かな味も人気の理由となっています。 キロ 単価
5000-6000
舌平目 通称瀬戸の讃岐ではげたカレイと呼ばれています。この魚は一年を通して比較的味覚が安定していて何時食しても美味しく食べていただけます。
調理方法は洒落てフランス料理風にシタビラメのムニエルか、庶民的に煮付け、唐揚げ、小型の物でしたら薄い塩水に浸けて、一夜干しは絶品の酒の肴になります
キロ 単価 
1800-2500
アコ 錦ハタとも呼ばれる魚です。刺身にしても、煮物してもとても美味しい魚ですが、非常に水揚げの少ない、幻魚とも呼ばれる魚です、 キロ 単価
時価
あかエビ 成長しても薬指ほどの大きさのエビです。食べ方は、体長3センチまでの小エビは軽く塩をして小麦粉か上新粉にまぶして丸ごと唐揚げか、頭と尻尾を取りかき揚げ。
大きい物は塩ゆでしたり、塩焼き、また煮付けにして食べても大変美味しく、お酒のおつまみにあいます。
キロ 単価
2500−3500
赤貝 瀬戸内海では赤貝は一年を通して水揚げされますが特に春先に多く捕れます、瀬戸の赤貝の特徴は肉厚で赤見が濃く弾力の良い歯触りで磯の香りとほんのりとした甘さが特徴です。
食べ方は何と言ってもお刺身で食べるのが一番です。
キロ 単価
2500−3000
あさり 最近国内産のアサリが激減してきましたが、瀬戸内海にはまだまだ良質のアサリが水揚げされています。旬は桃の節句の頃から夏までが時期です。
サイズは大きくありませんが、大変肉太でお味噌汁や吸い物にしますと良い出汁のとれるアサリです。
キロ 単価
1000
あいご 独特の香りと苦みがあり好みの好き嫌いがはっきりしている魚です。しかし好きな者にとってこの魚は癖になる通好みの味で、一押しの食し方は太ネギをたっぷり入れて煮付けにしますとベストマッチで本当に美味しくいくら食べても止められない程美味しいです。旬は秋深まる頃が最高です。 キロ 単価
1000−1800
ハモ 高級食材として京都料理に使われますが、瀬戸では比較的お安い価格で食することができます。昔から し乃字のハモと言われトロ箱に入れたハモがし乃字を書くくらいサイズが最も良いと言われています。お届けする際には丁寧に骨切りを済ませた物をお届けします。土瓶蒸し、付け焼き、落とし、しゃぶしゃぶ、どんな料理も最高の味です。 キロ 単価
2000−3000
ヒラメ 近年ヒラメはほとんどが養殖物になりましたが、やっぱり天然物には比較になりません、ヒラメの旬は秋から冬にかけてで体表模様に白い斑紋が入ったヒラメが最高の物と言えます、これは砂地に育つためで肉質は良く、薄造りのお刺身にして食べるのが最も美味しい食べ方でしょう。 キロ 単価
4000−6000
石蟹
別名 も蟹
蟹と言えば松葉蟹、花咲蟹、毛ガニ、渡り蟹と言われますが、味の良さだけに限定しますと、石蟹を超える味は無いと言えるかもしれません。
ただ形が小さく、成長しても体長20センチくらいです、大きい物は塩ゆでに、小さい物は、みそ汁の具にしても最高の出汁がとれます。地元ではそのみそ汁を飲みながら蟹の身を食べるのが好まれています。
キロ 単価
1000−2000
カンパチ カンパチはアジ科の魚の中でもシマアジに近く肉質もハマチと比べて白身に近く、淡泊でしかし味は良い魚です。刺身にして食すのが一番ですが、照り焼き、塩焼き、また大根と煮物にしてもブリの様に脂がきつくないのでサッパリといただけます。 キロ 単価
2500−2800
シマアジ アジの中で最も高級とされていますが、最近は流通も良くなったため、比較的手軽な価格で食べていただけるようになりました。
調理方法はやっぱり刺身、それも薄造りにして、白髪ネギとシソの葉とおろし生姜を巻くようにして頂くと大変旨味がまします。
キロ 単価
2600−3000
スズキ 典型的出世魚、食べて美味しいのは春から夏にかけてが美味しい旬で、真夏の頃のスズキの洗いは蒸し暑い夜の晩酌の肴には口当たりと言い、旨味と言い最高のつまみと言えます。
他に焼き物、蒸しもの、揚げ物、吸い物、何にしても白身なので良く合います。
キロ 単価
1300−2000
筍メバル 筍の時期が旬の魚なので筍メバルとこちらの地方で呼ばれています。ただアコと同じほど、水揚げ量が少ないためすぐには食べることの出来ない魚です。
調理は活きの良い物は煮物や刺身が良いです。刺身におろした後のあらは必ず吸い物に使うことをお勧めいたします。
キロ 単価
時価
虎フグ 近年トラフグはあまりにも高価になりすぎていますが、瀬戸内海で捕れるトラフグは比較的安値で取り引きされていますから、形の大きい物を望まなければ手軽に楽しめます。この魚は調理に資格が要りますから注文発送の時には磨きの状態(危険な部位を取り除いた)か、ご希望の調理をして送ります。 キロ 単価
3500−5500
赤なまこ 水が冷たくなると美味しくなるのがなまこ、特に赤なまこは別名金子と呼ばれ高値で取り引きされていますが、庵治近海では水揚げも多く手軽な価格で食べることが出来ます。大根下ろしを添えての酢の物は美味しいです。 キロ 単価
2500−3500
青なまこ 赤なまこ比べるとグッとお安く食べることが出来ます。磯なまこと呼ばれる浅瀬で捕れるなまこは青なまこでも肉質が柔らかく磯の香りが強いので、赤なまこひけをとらない味をしています。当店では磯なまこだけを扱っていますからたっぷり食べてみたい人にはお勧めできる品です。 キロ 単価
1000−2000
穴子 瀬戸内海産の穴子は全国的に見てもトップレベルの穴子です。
頭が小さく骨が柔らかく肉太で脂ののりが良く一年通して味を落とす時期がありません。食べ方の一押しは新鮮な穴子は白焼きの熱々を醤油におろし生姜を入れ少し付けて食べてみて下さい。後は付け焼きにして色々楽しめます。
キロ 単価
1800−2500
米イカ 旬を迎える春にお腹の中にパンパンに張り裂けそうなほど卵を持つことで飯イカとか米イカと呼ばれています、このイカは成長しても長さ10未満ですが刺身にするととても美味しくて地元では生きたまま食べる人がいるほどです。子持ちは煮物か塩ゆでしたのを酢味噌で食べると美味しくいただけます。 キロ 単価
1500−2500
このしろ 関東ではコハダとも呼ばれ寿司ネタに歓ばれます。旬は秋から春までで讃岐ではこの魚と大根、人参の薄い短冊切りして塩もみした物とまぜ味噌で白味噌で味付けしアサツキネギを散らして食べる てっぱいと呼ばれる郷土料理があります。 キロ 単価
800−1300
イイダコ イイダコの水揚げはほとんどが瀬戸内海と言われるほど晩秋から春にかけて良く捕れます、特に年末から2月頃にはメスタコは頭に張り裂けそうなほど卵を持ちます。
またオスタコは手太と呼ばれるようにタコの味はオスの方が美味しいですし大変お安いですから、両方食べ比べるのも楽しいです。
キロ 単価
オス1000−1300
メス1500−2000
紋甲イカ モチモチとしてほんのりと甘みのあり味が人気の理由で刺身、煮物、天麩羅、焼き物特にいかげそはぬめりをよく取ってから表面だけを軽く焼いてから刺身で食べるとここが一番美味しいことに気付かれると思います。 キロ 単価
1000−1800
サヨリ 上品な魚の代表のような魚です。
旬は晩秋から春先までが美味しい時期で、春から初夏にかけて大量に捕れますが本来のサヨリの味を楽しみたい方は冬場にする事をお勧めいたします。調理は刺身が一番で特にサヨリの糸造りにチョロと醤油を落として食べるのはとっても贅沢ですが一度はしてみたい食べ方です。
キロ 単価
2000−3500
ミル貝 刺身、焼き物にしてこの貝を超える味の貝が有るでしょうか。
こんなに美味しい貝を他に知りません、アワビもかなわない味
キロ 単価
3500−4500
真タコ 瀬戸内海で捕れるタコを超える味のタコが他にあるでしょうか、生きたままのタコの皮をむいて薄造りのさざ波造り、湯がいて刺身、天麩羅、酢の物、唐揚げ、タコ飯
間違ってもたこ焼きには入れないで下さい、もったいないですから。
キロ 単価
1800−2500
渡り蟹 ガザミとも呼ばれる蟹で足の一番下が平たくなっていて海面を泳ぐ事が出来るので渡り蟹と呼ばれていると一説には聞いていますが、定かでありません。
旬は晩秋から春にかけメスは抱卵します、この時期はオスもメスも身太く大変美味しいです。
キロ 単価
オス2500−3500
メス4500−6000
アワビ 晩秋から冬にかけてアワビの餌になるワカメが延びはじめるためアワビも太って美味しい時期になります。刺身はもちろんのこと残酷焼きや炒め物どんな料理にも美味しく、特に生肝は磯の薫り高く絶品です。 キロ 単価
4500−7000
丸はぎ 夏過ぎから冬にかけて旬を迎える魚で鍋物料理によく使われますが、新鮮な物はお刺身も大変美味しく、肝も生のまま食べるとほんのりとした甘みがあります。
内海物は内臓がきれいで臭みもなく本当に美味しいです。
キロ 単価
1500−2500
長はぎ 美味しい時期は丸はぎと同じ時期です。
肉質が丸はぎに比べて少ししっかりしていて煮付けにしますと、シコシコとした歯触りを感じます、しかしその方が好まれる方も多くいます。特に肝が大きいので肝刺なら丸はぎより長はぎの方が歓ばれます。
キロ 単価
2000−2500
黒メバル 瀬戸内海ではオキソめばるとも呼ばれていて煮付けにして食べると大変美味しい魚です。地元の漁師さんはこのメバルの小さいのを三杯酢に付けたり、みそ汁に入れたりして食べています。 キロ 単価
3000−4000
たなご 旬は初夏から秋にかけてが美味しい時期で、肉質は柔らかくそれでいて繊細で味わいの深い魚です。調理は焼いて食べますが、煮るのも美味しいです。
この魚も小さい物を三杯酢に付けるととっても美味しく、知らない間に何匹も食べてしまっていたと言われる魚です。
キロ 単価
2000−3000
おこぜ これ以上器量の悪い魚は他にないけれど、反対に味の良さも他にないくらい美味しい魚の代表じゃないでしょうか。
刺身に良し、唐揚げに良し、赤出汁に最高、ただ少しお値段がはるところがよろしくありませんが。
でも一度は食べてみる価値のある魚です。
キロ 単価
小3500−4000
中4000−5000
大5000−6500
牡蠣 瀬戸内海は牡蠣の養殖が盛んなところで、庵治のお隣の牟礼町、志度町は品質の良い大粒の牡蠣が生産されています。
美味しい旬はやはり冬場で11月から2月までが香りも良く肉づきも良く、牡蠣鍋、牡蠣フライ、に美味しいです
キロ 単価
小1000−1500
大1800−2500
めごち 近年、磯に砂浜が少なくなってきたせいもありメゴチの水揚げ量が減少しています、
この魚は見かけによらず身と骨別れが良くとても食べやすい魚で、煮物、唐揚げ、みそ汁にして美味しくいただけます。
大きい物なら刺身も大変美味しいです。
キロ 単価
1000−1600
ふくらげ 初夏から秋にかけて瀬戸内海へ回遊してくる魚で、イボダイとも呼ばれていて
真かつおに味が大変よく似ています。白身で淡泊ですが、照り焼きにしたり、煮物に良く合い、骨が柔らかく食べやすいので子供さんにも安心して、魚を食べる練習に出せます。
キロ 単価
1500−2500
にべ よくにべもなく断ると言って、一番げすな魚のように言われますが、それはこの魚が旬を迎えたときの味の良さを知らない人の言うことです。
秋にべと言われこの時期のにべは鯛をもしのぐ味の良さで、刺身に良いですが特にフライにしたときのにべはどんな魚を持ってしてもかなうことが出来ないほどの味をしています。
キロ 単価
1000−1500
真かつお 一年を通して美味しい魚ですが、近海での水揚げは主に春から夏にかけてが最盛期です、特に初夏の頃には産卵に瀬戸内海に回遊してきますから、大量の水揚げがあり特別に安値になることがあります。調理方法としてはお刺身か照り焼きみそ漬けが美味しく、ふっくらした食感は讃岐の人に好まれています。 キロ 単価
2500−4000
車海老 近年車海老も養殖が盛んに行われていますが、やっぱり天然物に味は及びません、海水温度が高い夏から秋にかけては水揚げ量は多く安値で取り引きされていて手頃ですが、水温が下がってくるとエビの身は引き締まって美味しくなりますが、捕れる量が少なくなり高値になります。一キロで20−30尾有りますのでキロ売りでなくてもお分けできます。 キロ 単価
11月まで8000
12月15日10000
以後年末13000
かます かますには赤がますと青かますがあり、一夜干しには脂の少ない青が使われ、一塩焼きには脂ののった赤かますが使われます。
キロ 単価
1000−1500
サワラ 一般に鰆は魚偏に春と書くため旬を春と理解している人が多いようですが、一番脂がのるのは秋から寒の2月頃が鰆の最も美味しい旬を迎える時期になります調理は刺身、焼き、蒸し、何にでも美味しいですが、特に美味しいのは、サワラの皮の面を炙ったたたきをポン酢に薬味を利かせた物が一押しです。 キロ 単価
2000−3000
ちぬ ちぬは初夏の頃から冬に向かってドンドン味が良くなっていく魚で、特に晩秋の頃のちぬは最も脂乗りが良く、手のひらサイズは塩焼き、大型のちぬは刺身にすると美味しいです。 キロ 単価
2000−2500
めかれ 地元ではめいたかれと呼ばれ、最も好まれる魚です。煮物、唐揚げに美味しいですが漁師さんは漁から帰ってきて小型のこのかれをみそ汁の具にして朝の食事を楽しみます、美味しい旬は春から夏ですが、元もと美味しい魚ですから一年を通して楽しむことが出来ます。 キロ 単価
2500−3500
さざえ さざえの旬はさざえの餌になるワカメが生える頃が美味しくなる時期で、晩秋から春にかけてが肉太くなっていて、刺身にしても、壺焼きにしても磯の香りが高く大変美味しいです。 キロ 単価
小1500−1800
中1800−200
大2000−2300
べろこ べろこは瀬戸内海以外ではあまり食べられていない魚ですが、その理由は瀬戸以外のべろこは正直美味しくありません、ところが瀬戸内に捕れるべろこは、瀬戸の海に育てられ大変美味しく、かれ、きすをしのぐほどの味わいです。
大型の物は刺身、焼き物、小さい物は三杯酢が美味しいです。
キロ 単価
小1000−1600
大2500−3500

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