◇6月11日: 日本民間教育研究団体連絡会「9条の会」と、「憲法・教育基本法改悪反対集会」を共催。元副会長の小森香子さんが、『青い空は青いままで子どもらに伝えたい』と講演。
◇6月22日:早稲田大学文学部にて、『子ども白書2006』『教育基本法改悪反対・緊急座談会』を開催。
◇7月:『子ども白書2006年版』を刊行。特集は、「子どもを大切にする国・しない国PARTU」。サブタイトルが、−人口減少時代の未来を開く想像力―。
:「未来シリーズ7『生きる力・免疫力』を刊行。「大丈夫!子どもの免疫力」・安保徹先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)。『子どもの免疫力を高めるには』・小川貴志子先生(早稲田大学人間科学部研究員・保健学博士)による講演内容を所収。
◇8月17日:「弘前子どもを守る会」開催。正木健雄会長代行が出席。
◇8月19日:新宿にて、奈良子どもを守る文化会議設立メンバーと懇談。奈良では『県子ども白書』作成を目指して検討を重ねていて、2008年3月末でしたら、研究成果を持ち寄って中間報告可能という見通し。
◇8月20日:全国教研「みんなで21世紀の未来をひらく教育の集い」教育フォーラム『子どもの安心・安全をみんなで考えよう』(於:市民会館おおみや)。永野幸雄先生、増山均副会長も出席。パネリストは、山本博美さん(埼玉学童連絡会)、今谷賢二さん(全教広島)、野崎道子さん(地元父母)、コーディネーターは、広木克行さん(神戸大学)。
◇8月24日:沖縄の加藤彰彦先生が事務所に来られる。正木会長代行、高橋副会長、岩橋組織部長も加わり、活発な情報交流。『野本三吉』氏のペンネームをあわせ持っておられる加藤先生のエネルギーが事務所内にほとばしった感じの一時。
◇8月26日:第4回平和祈念集会。『俗神』『ヒロシマ2005』等で著名な、写真家の土田ヒロミさんの講演。『原爆の子』186名の軌跡を追われ、その107名と直接対面された話の深さ・情熱。『国家の戦争責任』、『命を犯す犯罪』の重たさが作品の画像と重なって、『日本人における被爆の視点』の大切さが浮かび上がった講演。
◇9月13日:早稲田大学文学部39号館5階第5会議室にて、「子ども白書2006年度版」の刊行報告会と合評会を実施。
◇9月17日:全国運動交流会を開催。この内容は『今、子どもを守るとは どういうことかV』に収録。
◇9月24日・25日:健康福祉委員会が主催して、さつき幼児園の“じゃれつき遊び”の見学・学習会を開催。
◇10月1日:「沖縄子ども研究会」の設立準備会が発足。岩橋能二組織・運動部長が参加。
◇10月7日:大田母親大会連絡会と教育文化委員会とが共催して、シンポジューム「主権者としての学力問題を考える―確かな学力、真実を見極めていく学力とはー」を開催。パネリスト高橋信一氏(全日本教職員組合)と神原昭彦氏(
◇10月14日:明治公園に、『教育基本法改悪反対』のただ一つをお互いの合言葉にして、2万7千人が結集。日本子どもを守る会も緑の『桃太郎旗』を持って参加。
◇11月16日:非行克服支援センターと共に、“いじめ”による子どもの“自殺”の連鎖」の中で、「緊急徹底討論会」を開催。その後、11月25日に常任理事会緊急学習」。12月7日に、“緊急拡大学習会”を開催。12月23〜26日に、「いじめなんでも電話相談」を非行克服支援センターにおいて開設。
◇11月20日:“国連・子どもの人権デー”:「コルチャック先生の映画と講演の夕べ」を開催。講師は、
◇11月21日:ブックレット『子どもの尊さー子どもを守る運動のパイオニアが語るー」を刊行。(2004年度から、早稲田大学増山 均ゼミと共催してきた「人物で語る・子どもを守る運動50年を担った人々」の報告集)。
◇12月2日:法政大学富士見キャンパスにおいて「第52回子どもを守る文化会議」。中央実行委員会と『子ども白書』編集委員会との協働で開催。
◇2007年2月3日: 健康福祉委員会主催による未来講座パートTを東医健保会館にて開く。演題「子どものメタボリックシンドローム? 発育と肥満を考える」・講師は北海道大学大学院の水野眞佐夫教授。
◇2月24日:全国理事会を歴史教育者協議会会議室にて開催。その後、運動交流会を南大塚地域文化創造館にて開き、劇団「風の子」の細沼淑子代表が特別報告。
◇2月17日:『子どものしあわせ』誌“企画・編集・販売戦略の委員会”。
◇3月17日: 健康福祉委員会主催による未来講座パートUを全国教育会館にて開催。「子どもの視力不良はなぜ増えるのか!生活にひそむ原因」の演題で、上野純子さん (日本体育大学大学院教授)がお話。桃山学院大学の高橋ひとみさんが、近見視力の問題についてお話。
◇3月31日:「子どもと教育を語るつどい」を子どもの権利・教育・文化全国センターと東京・全国教育文化会館(エデュカス東京)にて共催。「1947教育基本法の生命力を生かそう」と、「業者委託の学力テストを受ける六年生の親として」・ 長谷川あまりさん、「“ゼロトレランス”による指導方式って」・黒岩哲彦さん、「格差拡大が進む
◇3月31日・4月1日: 組織・運動部が企画して「交流のひろば・横浜」を開催。境光春さん(
◇4月12日:衆議院議長河野洋平宛に「『国民投票法案』の強行採決に反対です」をアピール。
◇4月15日:日本民間教育研究団体連絡会「九条の会」と日本子どもを守る会との共催による、「憲法・教育基本法改悪反対集会」を、東京労働会館(ラパスホール)にて開く。基調講演が都留文科大学大学院教授の田中孝彦さん(教育科学研究会委員長)、実践報告が全国養護サークル協議会の須藤朋子さんと学校体育研究同志会の堀江邦昭さん。
◇『教育3法の廃案をめざす決議」を、憲法・教育基本法改悪集会において採択。
◇5月5日:「沖縄子ども研究会」“設立総会”。