イスチPC改造計画 その5

ハードウェア編


7/5けだるい昼下がりに計画実行です。
正午に開始するはずが、寝坊(お約束)をしてしまいました。
起きたというか、起こされたのが12:30。
なんとかイスチさん宅に、おやつの時間(3時^^;)には間に合いました。

さてさて、おやつを食べながら改造作業の始まりです。



まずは、イスチPCから交換する部品をはぎ取ります。


はぎ取られたイスチPC(はぎ取り前を撮影するの忘れちゃった)

いい感じでスッカラカンですね。残っているのは、ドライブ類とケースファンだけね。(ドライブベイ下に謎のステーが・・・)
ドライブの信号ケーブルは付けたままにしました。ついでに、たまりにたまったホコリを綺麗に掃除。


1.電源の取り付け


こんな感じ〜

ビス4本でサクッと取り付けましょう。


2.マザーボードの取り付け

それではマザーボードをケースに取り付けましょう。
って、その前にマザーボードにCPUとメモリを装着するのを忘れずに〜。(ケースに付けた後だと大変アルね)

  
i.CPUソケット横のピンを、                         ii.起こして、

  
iii.CPUを載っけて、                             iv.ピンをよっこいしょと、


v.もとに戻してCPU装着完了。


続いてCPUファンの装着っす。

  
i.けっこうでかい純正ファン。                        ii.ちゃんとツメがオレンジのファンアダプタに当たる様にして、
                                          レバーを反対側に倒して、固定完了。


iii.ファンの電源ケーブルを接続するのを忘れずに〜。


メモリを付けます。


メモリの切り欠きと、マザーボードの切り欠きを合わせましょう。(写真は合ってません。逆ですね)


こんな感じで、上からぐぐっと差し込みます。
きちんとはまると、下側の青色ソケットの様に、左右の白いピンで挟み込まれて固定されます。


Dual Channel動作させるために同じ色のソケット(オレンジのDDR1とDDR4)に差し込みました。

ようやくマザーボードをケースに取り付けます。

スペーサーの位置合わせを忘れずに。
ケースのI/Oパネルが合わなかったので、マザーボード添付のものに交換しました。
I/Oパネルの押さえがLANコネクタの中に入ってしまったりして、3回程付け替えました。
組み上げた後、コネクタを差そうとした時に気づくと、戻り作業がイヤンなので、ちゃんと確認しましょう。

マザーボードを取り付けた後は、ケースの電源スイッチなどの各種コネクタを接続します。

写真では分からないですが、どこに何を差すのかマザーボードにシルク印刷されていて、一目瞭然。
親切設計っすね。(マニュアル読まない横着者仕様ともいうかも)


3.グラフィックカードの取り付け


AGPスロットにグラフィックカードを差し込みます。(このマザーでは緑色のスロット)
新品だと結構固いので、壊さない程度に力を入れて差し込みましょう。
ちゃんと奥までささっているか確認しましょう。(端子がほとんど隠れていればOK)


ここで、マザーボードに電源(20ピンATX端子、4ピンP4端子)を差し込んで、動作確認をします。
グラフィックカードにディスプレイケーブルを取り付けて起動します。
(キーボードを差すのを忘れずに。)
ちゃんとグラフィックカード、CPU、メモリが認識されてBIOS画面が立ち上がりました。
(少しずつ動作確認をしたほうがよいです。不具合が出た時に、原因の切り分けがしやすくなります。)


4.各種ドライブの取り付け

次はドライブの取り付けです。
5インチベイの一番下が空いているので、ここにリムーバブルHDDケースを取り付けます。







取り付けます、、、、







付けます、、、







つけ、、、つけ、、、つか〜〜〜ん。








なんとマザーボードと干渉してしまって、奥まで入りません。


こんな感じで、ガツンとコンデンサにぶち当たってしまいます。


存在を誇示するかのごとく、出っ張っているリムバブ君。


分かりました。


あなたが一番です。


一番上がいいんですね?


そうさせていただきます。




そうすると、少し控えめなDVD-RAMドライブに一番下に行って貰うことにしましょう。

少しだけ控えめ。基盤には1mmくらいかぶってますが隙間はあいているし、コンデンサとも2mm程余裕があります。
基盤のパターンとか金属部分には当たっていないので、ショートとかの危険はないでしょう。(タブン)


上から、リムーバブルHDDケース、CD-R/RW、DVD-RAMです。
(ケースの上にちょこんと乗っているのはパラレル接続のPCカードリーダ)


さてお次はHDDを付けましょう。

ん?そういえばこのPCケース(TQ700mkIII)って、HDDはCPUの上に付くのよね。
CPUファンがでっかくなってるけど大丈夫かしら?

HDDを付けずに、HDDステーだけ付けて見ましょう。


中央の黒いのがCPUファン。その左がHDDステー。
ん〜、2cmくらい空いてますかねー。


HDDを取り付けて下から見るとこんな感じ。
HDDの熱がCPUに当たるような気がしなくもないけど、近くにケースファンがあるから大丈夫大丈夫。
しかしIDEケーブルの距離がギリギリで結構苦労しました。(スマートケーブルが非常に欲しかった)

忘れずにFDDケーブルも取り付けて。

あと、オンボードの機能(光出力、IEEE、USB)をPCIブラケットに取り付けて、内部配線完了〜。


やっぱし、IDEケーブルが見苦しいわね。(蓋しちゃえば見えなくなるから、気にしないー)


次回はソフトウェア編〜



次回へ続く