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ご案内

【緊急対応】熊本地震に伴う建物の被災状況調査

 平成28年4月14日~16日に発生致しました、熊本地震におきまして、被災および被害を受けられた皆様も多いと思います。心よりお見舞い申し上げます。

 当社では、被害を受けた建築物の損傷について、状況確認(調査)を行った上で対応方針の検討やご提案などの対応をおこなっています。

お気軽にお問合せ下さい。




建築物の外壁および屋根等の劣化調査・診断、改修設計・工事監理

建築物の改修工事をおこなう前には、現状の劣化度を把握するための調査および
改修設計方針の検討、そして改修設計・積算(見積)と手順を踏まえた準備が必要になります。

適切な改修設計の検討のためには、十分な事前調査(既存状況の把握)が必要です。

目視・打診調査(高所作業車、ゴンドラ、足場併用など含め)

各種躯体調査(タイル・モルタル・塗膜の引張試験、コンクリートの中性化深さ試験)等

調査結果に基づく劣化診断
「鉄筋コンクリート構造物の耐震性向上技術」((財)国土開発技術研究センター建築物
耐久性向上技術普及委員会)に基づいた建築物の劣化診断

調査・診断結果に基づく、改修計画案の作成

ライフサイクルコスト等を検討した上での長期修繕・保全計画案の作成

当社では数多くの建築物の外壁や屋根防水等の劣化調査(劣化診断)実績を有しており、その調査結果に基づいた改修設計方針の提案、改修設計、積算、および工事の際の工事監理までの一連の業務を一貫した体制で対応させて頂く事が事が可能です。


お気軽にお問合せ下さい。



赤外線カメラによる建築物等の各種劣化度調査、定期調査

建築物の外壁調査や定期調査においては、
赤外線カメラ(先外線サーモグラフィ)を使用することにより効率的な調査および診断が可能になるケースが多々あります。

当社では数多くの
赤外線カメラを使用した建築物やコンクリート構造物の調査実績を有しております。

    

お気軽にお問合せ下さい。


特殊建築物等の定期調査・点検(定期報告) 
平成20年より義務化されています!

建築基準法(第12条)に基づく建築物の定期報告制度が義務化されています。

建築物:3年毎 
※外壁のタイル張面やモルタル塗り面については10年毎に全面調査
建築設備:1年毎

特定行政庁が指定する建築物の所有者や管理者は定期に、専門の資格者に建築物や建築設備の状況を調査・点検させ、その結果を特定行政庁に報告しなければなりません。


特にタイル張りやモルタル塗り等の外壁面に対して10年毎に求められる全面調査については
その重要性があまり認識されていない傾向にあります。

全面調査においては、目視・打診に加え、赤外線カメラを用いた調査・診断を行なうことにより
調査のための足場や高所作業車等の使用を抑えながら効率的な調査を検討し実施することも可能になります。。

タイル張りやモルタル塗り等の外壁面は経年劣化による壁面落下等の危険性を生じる事があるため、万一の事が起きてしまうと管理者には建物の管理責任が問われてきます

ご要望や予算に合わせた調査方法の御提案(お見積り等)も承ります。

お気軽にお問合せ下さい。

 
一般建築物の耐震調査(耐震診断)
 

 耐震診断は、「新耐震設計法の施行(昭和56年)以前の建築物が大地震等において
人命に対し安全であるかどうかを判断することです。

 これまでは学校建築を中心に実施が促進されてきましたが、今後は各種福祉施設や病院、民間建築への実施の促進が必要とされています。

 当社では一般建築物や土木構造物等の耐震診断における現地調査(耐震調査)の実績を多く有しております。

・構造物の現況把握(構造図との照合) ・ひび割れの発生状況(劣化)等の確認

・コンクリートの斫り(はつり)調査(かぶり厚、中性化深さ、鉄筋・配筋調査など)

・コンクリートコアの採取(圧縮強度試験) 

・シュミットハンマーによるコンクリートの表面強度推定試験

・調査結果に基づく調査結果資料のまとめ~経年指標の算出

    

お気軽にお問合せ下さい。


マンションの外壁大規模改修、外壁大規模修繕


 マンションにお住まいのみなさん、管理組合の理事長さん、建物の外壁が痛んできていることは分かっているが、改修工事についての検討をどう進めたらよいのか分からない...。
 だからといって、契約しているビルメンテナンス会社や営業に来た建設会社に最初から頼っていませんか?

 マンションの大規模改修工事を適正にかつ最終的に安価に抑えるためには、工事会社ではない第三者としての専門会社(九州テクノ株式会社)に、まず外壁調査を依頼されることをお勧めします。

 当社では第三者の立場で、工事前の事前調査から改修設計、工事監理まで、ご要望の内容に応じた対応をさせて頂きます。

お気軽にお問合せ下さい。



木造住宅の耐震診断、耐震補強設計


 昭和56年以前の旧耐震基準により建てられた木造住宅などは一般的に地震に対する耐震性が低いことが懸念されています。
 
 当社では一級建築士および一級建築施工管理技士などの有資格者による耐震調査および診断、補強設計等の業務をおこなっております。

お気軽にお問合せ下さい。



お知らせ
 


※見積協力および工事をお願いする業者さんを募集しています。

木造住宅等の改修(リフォーム)工事や耐震補強工事など(当社にて設計した物件)の
工事見積りおよび工事をして頂ける工事業者さん(工務店等)を随時募集しています。
実際の工事の際は依頼主(施主)様との直接契約になります。
熊本市内(近郊)の物件が中心です。 〈 お問合せ 〉



※当社の業務内容の一部をブログで紹介しています。

主な業務一覧
建築物の
設計・監理
改修設計・監理

赤外線調査熱画像



赤外線カメラ
(赤外線サーモグラフィ)

による
表面温度調査

赤外線調査


コンクリート構造物
(建築・土木)の
外壁劣化診断
(外壁調査・建物診断)


コンクリート構造物の
耐震診断に伴う
耐震・耐力度調査


建築基準法に基づく
特殊建築物等の
定期調査(建築)
および
定期点検(設備)
各種調査結果
に基づく
改修案の作成
改修設計
工事監理




当社業務の一端をブログで紹介しています。



九州テクノ株式会社 一級建築士事務所 
管理建築士 藤川清士
業務内容
建築物設計・監理 改修設計 新築、改修、リニューアルほか 対象施設 各種建築物 住宅 マンション 官公庁 病院 土木構造物 土木施設 橋梁 水道施設 各種建物調査 建物診断劣化調査 劣化診断 外壁診断 外壁調査 打診調査 打音調査 目視調査 漏水調査 躯体調査 鉄筋調査 配筋調査 コンクリート圧縮強度試験 コンクリート表面圧縮強度調査 シュミットハンマー調査 躯体調査 コア抜き 斫り はつり 鉄筋調査 中性化深さ試験 中性化
試験 中性化調査 かぶり厚調査 鉄筋腐食度調査 赤外線調査 赤外線表面温度法調査 
特殊建築物 定期調査 定期点検 診断レベルⅠ 診断レベルⅡ 照度測定 風量測定 避雷針 接地抵抗測定 非常照明・誘導灯の作動状況確認 防火ダンパー(FD)の点検 温度ヒューズの点検 目視確認 触診 作動確認
木造住宅 耐震診断 補強設計 耐震補強 一般診断 精密診断 耐震診断士
酸素濃度測定 各種記録写真の整理 使用機械等  赤外線サーモグラフィ 赤外線カメラ コンクリートコアドリル 鉄筋探査機 ハンディサーチ 打診棒 テストハンマー タイル 打診 ラスモル クラックスケール 溶接ゲージ 引張試験機 高所作業車 ゴンドラ フェノールフタレイン溶液
土木 法面 赤外線サーモグラフィ コンクリート 打ち放し モルタル ラスモルタル タイル 塗装 塗膜 防水 防水層 漏水 
熊本県 熊本市 九州 福岡県 大分県 長崎県 長崎市 宮崎県 鹿児島県 山口県 東京
一級建築士 二級建築士 一級建築施工管理技士 建築・設備総合管理技術者 建築仕上診断技術者 建築設備検査資格者 建築積算士 二級土木施工管理技士 福祉住環境コーディネーター 被災建築物応急危険度判定士 熊本市戸建木造住宅耐震診断士 
(一社)熊本県建築士事務所協会  赤外線構造物診断研究会
協会  長崎県ビルリフォーム協同組合

鉄筋コンクリート造建築物の耐久性向上技術
(財) 国土開発技術研究センター
建築物耐久性向上技術普及委員会

鉄筋コンクリート部材、鉄骨部材の劣化診断

外壁、屋根防水、内外部仕上げ等の劣化診断

建築物その他改修計画(案)
劣化調査、診断の結果に基づき、建築物の予定供用期間、建築物・部位・部材・
材料に要求される条件及び性能、保全の目標およびレベル、劣化現象の種類、劣化
の進行程度・要因・機構、劣化により想定される被害や影響を総合して改修の要否
を判断します。 
建築物余寿命の算出

熊本地震
応急危険度判定
被災度区分判定
地震 震災 被災 被災建築物
せん断 脆性 ぜい性
再使用の可能性を判定し、復旧するための震災建築物の被災度区分判定























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