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| 片側交互通行 について |
かたこう は、 現場によっては、大変な現場です。
大型車両は止めない、流れが切れるまで止めない。
などの様々な、暗黙の了解のようなものがありますが、 現場が交差点がらみの場合などは、止めるべき時に止めないと全ての 流れが悪くなり、工事と関連のない通行も妨げる事にもなります。
あくまでもスムーズに流す事により安全を図る観点での見方なので、 違う意見も予想されますが、基本 止める、流す を行うポジションの
誘導員の力量に左右されます。

上記の図の場合でも一度づつ上下で流す場合が最も簡単な誘導ですが。
下から必ず先に流し、信号が変わるまでの2/3 程度で上から流せば、下か ら流した際に詰まってしまい、左右の道からの 右折車、左折車 が通行できな いリスクは避けられるのですが、この場合 したの警備員にはかなり負担がかか るのであまり最近はしていないもようです。
実際やるとかなり負担になるから、あとは、誘導員の一般車の方への考え方 という事になるかも・・・。
※上の人が技量のある人なら、枝の道が赤に変わる少し前で、枝の右左折車両を止め、 本線下からの車両を早めに流してしまいより多く流す事も可能だが・・・。
3人いないとお昼は取れない場合も・・・。
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| 片交について(カーブ) |
カーブの場合の片側交互通行について

カーブの場合は、合図の確認が重要になります。
無線を使用する場合は、最終の車両の形式やナンバーを相手に伝え 自分の所に来る車両は止めておかないといけないので、注意が必要です。 最近は1台止まっていても まくってくる 車両等もあるので、注意が必要 です。
総括
渋滞している道の片交、交通量の少ない道での片交は、比較的簡単ですが、 車両が飛ばしてくる道、信号がらみで渋滞する道での片交は、センスのような ものが必要で、片交する2人の相性も関係してくるので、息の合ったパートナー と行うのがBESTです。
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