1999.spring concert tour HEAVEN 感想
不器用な演奏かもしれないけど、
みんなに聴いてもらってありがとうって気持ちは
どこのバンドにも負けないつもりです
(名古屋、智也の言葉より)
いつもと違って真面目な開演前の注意アナウンスが流れて・・・多分智也と太一・・・
リーダーが幕前に登場、曲やっと会えた
5人の子供の頃の写真が映し出され、それぞれに扮したジュニアくんが踊る。
TOKIOの5つの幕が舞台に上げられその後ろからジュニアくんたちと入れ変わるようにメンバー登場。
白のロングコート・・・どこかで見たことあるなーと思えばうちの甥っ子がこの前お宮参りに着てた
ベビードレスに似てる (笑)
いくぞー!の掛け声と共にLOVE YOU ONLY
智也は一転して赤スパンコールキラキラの衣装。
いつ聴いてもこの曲にはキュンとする(*^^*)
智也帽子を飛ばしてLove & Peace
暗転した中、左手の高い台からリーダーのギターCrazy Chase 智也も途中から登場
金色衣装紫のストール、
間奏時に対決風のお芝居、高く蹴り上げられる智也の足、あれで本当に蹴られたら痛そう (笑)
でもわずかな時間なのにリーダーたちから逃げようとする智也の動きが役者。
その前後のストーリーを想像させる。
その回によって違うが左右の花道からマシンガンでステージ上のリーダーを撃って
高山竜司登場。すべては貞子のしわざですと決まり文句。
その後ステージ上の達太一と言い合う(リーダーが若くないとか、太一くんがおごってくれないとか
ときには台詞を考えてなくて太一に楽屋で考えて来いよーとしかられる)
智也がはけた後、達太一のデッキブラシを使ったダンス(去年のライブとネタかぶってる気が・・・)
その後はまぼちゃんのドラムソロ、スティックバキバキ折りながらの (笑)熱演。
そのままの流れでリーダー、智也のギター、達ちゃんが中央からせりあがってベース、太一のキーボードが入り
ハードロック調な曲を演奏、そしてSTAND ME UP
ステージを左右に走り回り髪をさらさら振り乱して歌う智也。
ようやくのメンバー自己紹介。カニ食ってるかー?と相変わらず意味不明な挨拶の智也。
達ちゃんの声はいつ聴いても素敵(*^^*)
明日のことは考えずに真っ白な灰になるまで燃え尽きますというリーダーに
もう灰になる寸前だけどねという達ちゃん (笑)
そのあと衣装替えして智也登場。時代をよろしく!と渡せないエンジェル
初期の頃の曲やっても、今だからこその味がでてて良い感じ。
智也、ギター持ってフラれて元気
よほど嬉しいのか みんなサイコー!と叫んでいる。
スタッフにマイクつけてもらってOh! Heaven
頭にマイクつけると髪が結ばれた様になって女の子みたい(*^^*)
でもせっかくのライブなのに口パクなのがなんだかなー・・・
しかし振りがいちいち可愛い!リーダー間違えたと言いつけたり (笑)
5人目のところで 太一 と言うのも可愛い。
曲中で客席へカラーボールを投げる。(5/3 2部にて足下に落ちたのを1個頂きました。ピンクでした)
太一のソロからまぼちゃんへ 22才
まぼちゃんの声によく合ってる。
一転してアップテンポな演奏、着替えて智也登場。青空~の時ようにサックスを持って吹くまね。
白いスクリーンがおりて巨大な智也のシルエット (笑)
5人のシルエットも写ってダンスコーナーへ突入。
大阪では智也が出来なかった片手ついてのバク転のようなのを太一が易々と決めているのが
腹が立つ (笑) 苦笑いで見る智也。
その智也は名古屋では腕立て伏せに替えてました。
約束...〜in my arms〜
しんみりと聴かせてくれるが手の動きが不思議 (笑) 大阪ではセリ上がったりしてました。
さて恒例のTOKIOの長いMC
大阪では出来なかったダンスにくやしぃーー!とじたんだ踏んでた。
なんでも本人大阪ラストということで非常に気合いはいってたらしいが
踊り出したらいきなり振りを間違えたらしい (笑)
その他の話題としては達ちゃんの昔の写真があまりに違うこととか
TOKIQのこと、ジュニアのこと、あと滋賀県の話になって琵琶湖があるところでしょと言って
会場からほーっと誉めてもらってた (笑)
それからリーダーには子供がいるとか。
リーダーがもし松岡が女だったら好きなタイプだと言い出して、あとは太一が女だったら
山口くんが良いとか、まぼちゃんが女だったら太一を産みたいとか(産声が低音)
智也が女だったら・・・という話しになると急に照れて意識するリーダー (笑)
でも智也は太一くんが良いらしい。おしりがキュートだからだそうだ (笑)
ジュニアコーナー
黒い皮の衣装でわいるどともちゃん。
COME ON
IとYOU気と
もっと暴れよーぜ!と掛け声
ギター持ってGATTEN!
太一に頭なでなでしてもらいながらJulia
Zettai!では間奏に紙飛行機を飛ばす。はたして私の落書き入り飛行機は智也の目に映ったのか?
大阪の時は本当に自分も楽しんだようで、大阪最高としみじみ言ってました。
また名古屋ではタイトルのように不器用な演奏かもしれないけど、
みんなに聴いてもらってありがとうって気持ちは
どこのバンドにも負けないつもりですって言ってた、じーん・・・
君を想うときは会場と合唱大会。この曲は聴く度に良くなる曲。
最近では結婚式でも流れるらしい。
ここで一端終演、幕が降りてスクリーンに会場の開演前の様子が写される。
会場は君を想うときの合唱。
しばらくしてアンコールが始まる。
1秒のOthello
達ちゃんの飛べよー!の掛け声とともに未来派センス
曲が終わってメンバー一人づつお礼の挨拶をして終わりました
ざっと流れだけ書いてみました。見てない方にとっては説明不足かもm(. . )m
今回は大阪4回と名古屋3回見て、あと広島が残ってますのでまた書き足したいと思ってます。
全体の感想としてはすごく楽しかったですね。
久しぶりっていうのもあったし、選曲も良かったと思う。
なにより本人たちの音楽への愛、ライブへの熱を感じました。
ただどうしても馴染めないのは折角ライブに来てるのになんで口パクのテープを聴かせられるんだろう?
Oh! Heavenってそんな曲で良いのかなぁ・・・うーん・・・
それとファンの成長がTOKIOに追いついていってないなーとも思いました。
みんなお金出して来てるんだからもちろん強制なんか誰もできないけど
もし少しでもTOKIOの演奏を聴こうと思って来てるなら時をわきまえない名前の連呼や
どんな曲でも大きな声で歌うのはちょっと・・・
もちろん私も智也の姿を見たいためにライブに行ってるのですが、
同時に智也の歌声も聴きにいってるつもりです。
静かなバラードはしんみり聴きたい。
長瀬智也は真剣に聴かせる歌を歌える人だから・・・
今回のライブではキャーキャーという騒音のなかで22才や約束を歌わざるをえないTOKIOを本当に
可愛そうだと思いました。
TOKIOはもうそういう次元で演奏するバンドではないよね
ファンもTOKIOと共に成長しましょう
そのためにも早く自作曲で良い曲を作ってほしいです。
今これを書きながら改めてこのツアーのコンセプト・・・リセット・・・の意味を探っています。
証明すべき時は近い