1999春新番組感想

あなたたちがそれで良いならいいんですが・・・


今春からTOKIOの番組が二つ増えました。ただいま夢中 と ガチンコ!

まだ数回づつしか放送されてませんがそれを見た限り、同じ出演者でありながら

作り方によってこんなに違う番組が出来てしまうのかとコワい気持ちになりました。

二つの番組の違いは見終わった後に爽やかさが残るか残らないかだと思います。

同じように年配の方が登場されても片方は おじいちゃんカッコイイ!と思えたのに

片方はおばあちゃんの可愛いらしさがあざけりの笑いにまぎれてしまってたし。

これならもっとおばあちゃんに何か教わるようなコーナーにした方が良いと思います。

リストラ問題にしてもすごく難しい問題なのに何か軽くシナリオ書いて流してやってる感じが

出てしまってます。多少堅苦しくなっても面白くなくても現実を紹介したほうが

見てる方には伝わるのではないでしょうか。

あれを見て実際リストラにあった方はどう思われるか、また子供が見た時にダメなお父さん

無責任なお父さんととられてしまわないか・・・心配です。

献血にしても確かに智也は可愛いかったけど、私はあれを見て絶対献血には行かないぞと思いました。

本気で献血キャンペーンするつもりであれを作ったのかなぁ・・・

だったらあんな痛そうな様子で真っ青な顔でフラフラしてるのを流すのは何故?

もっとちゃんと献血できるメンバーを選ぶべきでは?

私は来週ガチンコ!見るかどうか分かりません。

裏番組の高木ブー先生のウクレレ教室の方が興味があるので・・・

この番組は何なんでしょう?世の中の困ってる人をネタに軽くお笑いにした番組?

それにしてもこの番組の作り方に対してTOKIOくんたちは納得してやってるのかなぁ。

もし疑問に思うならもっと自分たちの意見言うべきではないでしょうか?

結局番組の出来不出来がTOKIOの評価につながるし

第一同じモノをつくるなら良いモノを作ったほうがいいじゃないですか。

がっかりさせないでよ。