砂の上の恋人たち6回までの感想



ドラマも中盤にはいりましたがみなさんの感想はいかがでしょうか?

私のまわりではとても面白いという感想は聞かないですねー・・・

智也主演のドラマでこれだけ不評ってのも珍しいのでは?


私の感想、まず登場人物、ドラマ内容について。

黎子は厚かましいと思います。

事故とはいえ自分が原因で亡くなった人のお墓の前でその恋人と手を繋ぎ

ホテルに行ったうえ、後日またお墓に来ている。

いかなる理由かはともかく偽名に彼女の名前を名乗る。

それでいくら罰を受けてるとか昔いじめられたとか言っても全然同情出来ないです。

なので、この人を好きになってゆく朗にも魅力感じないです。


まぁ好きになるのは理屈じゃないって事を書きたいなら、その理屈を越えさせる

感情とか情熱、心の動きを書き込まないと、見ている側はへっ?って感じ。

(お墓からホテルに移動してるのだから衝動的ってのもあてはまんない (笑)

折角の見せ場、重要シーンなのに見つめ合って涙してホテルではもったいないよ。

台詞の掛け合い、苦しい辛いという言葉では感動も薄いです。


でも役者としての感想はかなり良いです。

雑誌等で登場人物に共感出来ないと言いながら、ここまで演じてる智也と本上さんは

スゴイと思います。

このドラマでの唯一の収穫は本上まなみという女優を好きになったことです。透明感があるんだよねー。

智也は・・・苦悩する青年って役のカラーが着きすぎ。

次回は是非ガラリと色の違う役をお願いしたいです。


今日のまとめ

智也は智也の仕事をきっちり出来てるのでこれでヨシ!