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こんにちは


 ひらの光一です


プロフィール
ひらの光一
(平野光一)
1956年、大分県三重町(現・豊後大野市)生まれ、宇佐市育ち。琉球大学教育学部社会科学科卒業。沖縄県立泊高等学校定時制・通信制非常勤講師、「しんぶん赤旗」記者、写真雑誌記者。大分県豊後高田市で農業に従事。その後、東京で専門書出版社に勤務。2003年、柏市議会議員に当選、07年再選、2期目。家族は、妻と3男、1女。豊四季台団地在住。


事務所 かやの町2の10 
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要介護ホームレス≠フ危機

有料老人ホームが突然閉鎖されたら…


市議会議員 ひらの光一


 「1カ月後に閉鎖するので埼玉の系列施設に移るか、他を探し

てください」



 1月21日、南柏の有料老人ホームに入居している方の後見

人が利用料を支払いにいったら、職員から突然通告されたそう

です。

 定員89人で、そのうち30人の方は生活保護を受給していました

。施設を引き継ぐ事業者との話し合いが2月下旬になって初めて

行われ、希望者はいまのまま入居できることになりました。要介護

の高齢者が行き場を失う……。


 なぜこんなことが起こるのでしょうか。

 国や自治体が特養ホームや高齢者向け住宅などの整備に直接

責任を持たず、すべて民間まかせだからです。豊四季台団地内にも

「サービス付高齢者向け住宅」が建設されますが、1人月20万円程

度の年金がないと入居は無理のようです



 消費税の大増税、年金、生活保護、医療・介護の改悪を許せば、

生活の厳しい高齢者がますます増えます。「病院や施設に入らなく

ても、住み慣れた地域で安心して医療・介護のサービスが切れ目

なく提供される仕組み」(地域包括ケアシステム)を構築するといっ

て、柏市でモデル事業が展開されています。しかし大前提は、低

所得の高齢者も安心して住み続けられる住まいの確保です。


 民間まかせでは、要介護ホームレス≠ェ生まれます。



「便利でにぎやかな


団地商店街を!」


 URに求める署名活動を


はじめます


           豊四季台団地



 豊四季台団地商店街は、団地の建て替えにともなって店舗の廃業

・閉店がつづき、日増しにさびれ、日曜日などは人影もまばらな状態

になっています。

 商店街の今後に不安が広がり、高齢化が進んでいる下で、「団地

住民を買い物難民にしないで」の声があがっています。

 商店街をどうするのかは街づくりの基本です。団地建て替え事業

で、住と一体的に便利でにぎやかな商店街≠フ実現は、UR都

市機構の基本的な責務です。

 加藤英雄県議事務所、ひらの光一事務所、日本共産党団地支

部は、便利でにぎやかな商店街の再建を求めて、UR都市機構と

団地名店会にあてた署名に取り組むことにしました。

 団地のみなさん、普段から団地商店街を利用されている近隣の

みなさんのご協力をお願いします。


豊四季後援会がいちご狩り




 日本共産党豊四季後援会は2月10日、26回目となる「いちご

狩り」を行いました。例年のように好天に恵まれ、参加者は東庄

町でのいちご狩り、銚子での海産物の買い物、犬吠埼灯台を望

む君ヶ浜での昼食を楽しみました。


* リンク集*

 加藤英雄県議

 日本共産党柏市議団

  渡部和子市議

  
武藤みつえ市議

  くさかみや子市議

  



日本共産党東葛地区委員会

日本共産党千葉県議団

日本共産党中央委員会

きょうの日刊「しんぶん赤旗」

今週の「しんぶん赤旗」日曜版


かしわ西部9条の会


柏市役所

柏市市議会(市議会のライブ/録画中継が見られます)

                                          (2013年3月9日更新)