平成22年4月1日都祁診療所は(月ヶ瀬診療所と共に)公設民営化して、奈良市立診療所になりました。
平成17年4月1日に都祁村・月ヶ瀬村は奈良市と合併して奈良市となり、国保直営診療所でなくなっております。
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更新日:2010年05月13日(木曜日)
第43回全国国保地域医療学会に参加して |
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旧都祁村の一人当り医療費(国民健康保険医療費と老人医療費について) |
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| 天理地区医師会定例講演会抜粋:冠動脈疾患の治療戦略 | ||
| 奈良市の1歳7ヶ月児・3歳半児健診についての報告(奈良市保健所長他) |
都祁村は、奈良県東北部に位置し大和高原の中心に南北に長く広がる。南には大和高原第一の高山、標高822メートルの貝ヶ平山、それに額井嶽を連ねる山脈が東西に走り桜井市と榛原町の境界を敷く。東西には、笠置山系が奈良市、山添村、室生村と境をなし西は山稜を経て天理市に接する。また、本村の中央部を東西に走る名阪国道(針インター)と南北に走る国道369号線により、大和高原の産業・交通・文化の中心地として重要な位置を占めている。
面積は、44.13平方キロメートル、産業は、大和茶、米、しいたけ、野菜の栽培、各種工場その他、卸産業、建築業、ゴルフ場等がある。ほどんどが兼業農家であり、若い人達は村外で勤務している人が多い。平成元年頃からは、大阪や奈良のベットタウンとして、奈良県有数の人口流入村にもなっている。冬の寒さは厳しく、夏は比較的涼しい地区である。

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