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御本社 御本殿
嵯峨天皇(神野太神宮)
菅原道眞公(綱敷天神)
末社(御本社内)
喜多埜稲荷(宇賀御魂神)
(喜多埜稲荷神社
白龍大神
(白龍社)
猿田彦大神
(白龍社)
御旅社
菅原道眞公(梅塚天神)
御旅社御本殿)
玉姫大神(宇賀御魂神)
(玉姫稲荷神社)
歯神社
歯神大神(宇賀御魂神)
戦前の末社
戦前の末社の御祭神
当社ゆかりの人物
源融公
度会春彦(白太夫)
その他の人物

歯神大神
(宇賀御魂神)

 本社の西北、街中の観覧車のある建物として有名な「HEP FIVE」の裏手を少しく進んだ所にあります、ユニクロのビルの隣に鎮座いたしております「歯神社」は、祭神は宇賀御魂神(ウガノミタマノカミ)で元々は「稲荷社」と同じ農耕の神様でした。

 ですが、江戸中期ごろ歯神社の北を流れます「淀川」(現・新淀川)が氾濫しまして、当時、農地であったこの地に大変な被害をもたらしました。

 数度目の氾濫の時かなり大規模な氾濫が起こり、梅田一帯が水没しそうになったのですが、歯神社の御神体である巨岩がその水の勢いを止め、梅田の町を救った事から、歯止めの神〜「歯神社」となりました。(その時の巨岩は今も歯神社の御神体として、地中深くに鎮まられておられます。)

 その後いつの頃からか、歯神社という語呂から歯の神様として崇められるようになり、現在では歯の神様として定着し、「歯ブラシ感謝祭」というお祭りを執り行うなど、地元の人の間では「ハガミサン」と親しみを込めた名前で知られています。

 なお近年では、商売繁盛の御神徳と歯止めの御神徳の双方にあやかって、景気低迷の歯止めとしての信仰もあつめております。


 また歯神社社殿横にある「なで石」は、石をなでて歯の痛いところにあてると痛みががなくなると言われており今も参拝に来られた方が石に手を当てておられる姿がよくみられます。



歯神社公式サイト

【お祀りされている御社殿】
・歯神社


【歯神大神の祭礼】
・歯神祭



【歯神大神さまの御神徳】

・歯痛鎮痛
・歯の健康
・歯業繁栄
・歯止鎮守




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