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リシャフト
友人からリシャフトの依頼を受けたクラブです。
1週間ほど前に預かって、忘れておりました。で、『明後日、沖縄で使うから』と催促・・・┓(´_`)┏ありゃ〜・・・と思いながらも早速取り掛かることにしました。
無名のシャフト?・・・キックポントは先のような・・・取りあえず、シャフトは在庫品にて・・・何せ、ueshin工房はノークレーム&ノーリターンの適当工房(=^_^;=)
先ずは以下の通りです。

既存のソケットを再利用・・・で、お湯で温めてソケットをバット方向(グリップ側)にずらす作業から
アレ(?_?)・・・うんともすんとも言わない?
ソケットが動かないのだ。(時間をかければ簡単なんですが・・・)結構短気なもんでヒートガンで暖めてから・・・あれあれ発火(セルロイド系のソケットはすぐに発火をいたします)直ぐに消し止めたのは良いんですが、発火の際に有毒ガス?が道楽部屋に充満、チョット換気(寒いのに)で、その後カッターにて除去
次にヘッド抜き器にクラブをセッテング・・・
この際、閉め過ぎるとシャフトを傷めますが・・・もういらないシャフトということでぎゅうぎゅうに締め付けてやりました。
次にヒートガンでホーゼル部分を熱します。(やりすぎるときつね色になるので気をつけて熱しましょう)
次にえーんやこーらでヘッドを抜きます。
今回簡単に抜けました。
ご覧のとおりヘッドとシャフトが分離
次にホーゼル内の清掃・・・接着剤のカスなど・・・尚、除去しきれない場合はホーゼルの口径以下のドリルで除去・・・
あとはシンナーでクリーニング・・・乾燥・・・エアーでシュ〜っとしました。
コンプレッサーがあると便利なのだ。

新しいシャフトのチップ側も塗膜をペーパーで落としておきます。で、シャフトはバット側をあらかじめカット(シャフトによってはカット方法が異なりますので注意)
カットした部分もペーパーで滑らかに仕上げます。
注意!ヘッドが決まっているので、予め重さやバランスを算出しておいた方が良いです。また、クラブレングス、グリップの重さによりバランスが大きく左右されますのでその辺りも要チェックです。
ちなみに今回は無計画(=^_^;=)・・・出来てからのお楽しみということで・・・時間もないし〜

オイラの場合、先にグリップを装着しちゃいます。ロゴは上向きで・・・下に向ける人もいますが。
で、ご覧のとおりテープを巻きます。グリップを装着の際に予め巻くテープの長さを確認しておきましょう。グリップを装着した際テープがはみ出ちゃうことのないように!

次に装着用の液をケチらずに満遍なくグリップ内とテープにしめらせ、一気に真っ直ぐ挿入!
グリップはロゴが上か下かで・・・横にくるようなことが絶対にないように!でも人それぞれ握り方が違うから・・・お好みでもいいのかな〜
次にソケットの挿入・・・予めホーゼルの深さに合わせシャフトにマーキング・・・お湯でサット暖めて入れると簡単に挿入できるのだ。
で、ご覧のとおり完了!その際にマーキング位置まで入ってるか?ヘッドに差し込んだ時に隙間がないか確認してチョ!
お湯につけたので十分に乾かした後、エポキシ樹脂(2液)を塗布・・・ちなみにオイラは60分型なのだ(今回は時間がないので5分型)・・・お勧めは60分型で十分時間をかけましょう。
次にヘッドの装着・・・予めマスキングテープを巻いておくと仕上げが綺麗になります。またヘッドの向きなどを合わせる時の目印が付けられます。
完成!ただ心配なのは、持ち主のヘッドスピードが53m/sなのだ・・・未だ抜けたことは無いけど・・・いつも心配なのだ(>_<)
で、完成品のバランス・・・
計算するの面倒だから取りあえずバランサーIIで・・・w(`o`)w Oh My God!!・・・
D9???・・・重すぎ!まぁっイッカ・・・
本人に合うことを祈念いたしましてこれにてお開きとさせて頂きます。







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