Title

バイオリンレッスン


レッスンできる年齢 先生と仲良くなる
発表会 楽器について
高石バイオリン教室



レッスンできる年齢
レッスンできる年齢は先生によって様々です。
私は3歳半位の子から指導しています。それ以前でもどうしても教えて欲しいという場合は一度本人を連れてきていただいてお話してからのお返事となります。
というのも、体の作り(指の大きさ、力の強さなど)を見たり、性格を見たりお話が上手につながるかを確認させていただくためです。
すぐ泣いてしまったり騒いでしまったり落ち着きがなくなってしまったりするとかえってレッスン自体が嫌いになってしまうだけなのでもう1年〜2年して、幼稚園などに入り落ち着いたところで習い始めたほうが良いからです。

先生の中には4歳から教えます、という先生や1年生からしか教えません、とおっしゃる先生もおられますがこれは先生の性格の違いであって、どの先生が良いか悪いかという問題ではありません。

また、子供の話ばかりしましたが上限はありませんので70歳すぎた方でも自分にやる気さえあればできます。実際、そういう方もおられます。


先生と仲良くなる
イメージ2
こんな絵を書いてきてくれます
先生と仲良くなる
習い事をするにあたって先生と仲良くなることは大切なことです。
大好きな先生が待ってるからレッスンは休みたくない。
上手に弾けるようになると先生が一緒に喜んでくれるからがんばる。
これらは先生と仲良しになってはじめて思うことです。子供でも大人でも同じです。

もちろん礼儀も必要ですから「こんにちは」「お願いします」「ありごとうございました」が言えない馴れ合い的な関係が良いという訳ではありません。仲良くなるということはたくさん会話をしているということです。今日あった事、お友達の事、学校の事、家での事、いろいろお話できる子は質問もたくさんします。
先生のペットの事、家族の事、お友達の事、レッスンに関係のないような質問のできる子はレッスン中の疑問も何のためらいもなくすぐに聞く事ができます。

先生に自分の事や学校のことをお話していると「レッスン中にペラペラとよけいなお話をしてはいけません」と注意される方もいますがお話をする事は決して悪い事ではないのです。


発表会
イメージ3
こんな絵もたまには書いちゃいます
発表会はたいていの場合年に1回あります。
それは年に1度、家族やお友達、知人に演奏を聴いてもらい昨年より上手になった、昨年より難しい曲を弾いている、という事をアピールする場でもあり自分の目標にもなっています。

普段、1曲を何ヶ月も弾く事はあまりないのですが発表会の曲は本人も納得して1曲を長い間練習することができます。1曲を長いこと弾き続けるのは曲を磨くことになり、もっとこうしたら良くなるとか、もっとこんなふうにひくと良いね、とか試行錯誤することができます。
普段は同じ曲を何ヶ月も課題に出すとマンネリで練習してこなかったりする子も発表会で弾く曲だと納得して練習してきますう。そして驚くほどきれいに仕上がったりします。


楽器について
イメージ4
譜面台は使ってね
楽器は大人の人は常識的に大切に扱います。が、子供の場合本当に様々でなかにはびっくりするような扱いをすることがあります。そーっと扱う子もいればどんどんガシガシぶつけながらやってきたり落としても平気だったり。
こういう時はご両親さんが楽器をとーーっても大切に大切に扱ってみてください。新車を触るように、そーっと、持ち歩くときも大事に。
子供は両親が大事にしているものを粗雑に扱う事はしません。

楽器の出し入れはどんなに小さな子でも自分でできます。肩当てをつけるときだけははじめはお手伝いしないとできない子もいますが
最初に弓に松やにをつけたり準備したり、最後に楽器をお掃除した
りケースにしまうことはできます。
これはお家で練習するときも必ず本人にさせます。レッスン中の動作に関係してくるからです。家で自分で出し入れをしている子はレッスンの始まりや最後にもササッと出し入れができます。
家でご両親さんがやってしまうと、レッスン中にササッと出し入れができません。また、おしゃべりしながらだらだらとやってしまうこともあります。


高石バイオリン教室
レッスン希望やお問い合わせはkurara4aの後に@yahoo.co.jpをつけてメールでお願いします。お返事は遅くなっても必ずしますのでしばらくお待ちください。

高石市より発信  ♪高石バイオリン教室