[雑感、メモなど]
2008.10. 3
何度も言っていますが^_^;、久しぶりの更新です。
じつは、画像をgifからjpgに変更したり(まだ全部ではありませんが gifはファイルが大きいので)、URL表示部に
アイコンを追加したり、読んでいただいている人には、対して意味のない修正は、時々していました。
もう、半年も前になりますが、レーザ反射式音叉周波数測定器で、Bulova cal.230を使用しているLadiesを調整して
いたのですが、突然、調整タブで調整しきれないほど、周波数が下がってしまい、どうにもならなくなってしまいました。
いろいろ試してみたのですが、うまくいかずあきらめかけていたのですが、それが先日、原因が判明しました。
なんと、音叉の先に付いている磁石の位置がずれていたのです。cal.218などは、音叉自体が帯磁していますが、cal.230
は、音叉の先に磁石が別部品として付いています。磁力だけでなく、接着もされていたはずなのですが、どうも調整タブを
触っているときのショックではがれてしまったようです。
原因がわかったときは、ちょっと驚きでした。
2008. 5.24
時計の知識が偏っている私は、時計を趣味としている人たちがよく知っていることも、あまり知らなかったりします^_^;。
この間手に入れた、MONDAINEというメーカーも全く知らず、今回、いろいろSiteを調べて、スイス国鉄の公式時計を
デザインした方の時計を腕時計として製品化し、「スイス国鉄公式時計」を名乗ることを許されていること、その公式時計
には、 "Stop and Go" という、正時に秒針が1.5秒停止し、分針が1分分ステップした後動き出すという機構が再現されて
いることなどを知りました。
あの独特の秒針は、MONDAINEの大きな特徴でした。
すでに "Stop and Go" 機構を搭載した腕時計は、生産終了しているようですが、まだ生産しているビッグデイト搭載機
などは、結構、かっこよかったりします。
さて、MONDDAINE GENERATORは、自己発電式の腕時計でエコロジカルなところが特徴ですが、普段使っていないと
止まってしまうので(内蔵キャパシタで、最長100日は持つそうですが)、ワインダーに入れ、充電しています。
しかし、普通にワインダーにセットしたのでは、充電に必要な運動量をローターに与えられず、斜めにセットする
という、面倒なことになっています。さらに、充電を示すLEDは、1回転で一瞬しか光らないので、日中は、
ほぼずっと回しっぱなしにするという、とてもエコとはほど遠いことをしています^_^;。
何か間違ってますよね...^_^;
2008. 5. 6
GWも終わりです。
このSiteは、テキストエディターを使い、独学で勉強してきたHTMLで書いてきました。最近、HTMLの文法チェックも
してくれるエディターが、フリーソフトで落ちていたので、試しに今までのソースファイルをチェックしてみました。
そうしたら、出るは、出るは。エラーだらけです。勘違いして使っていたタグもありました。ソースまで見る人は、
そうそういないと思いますが、もし見られていたら、恥ずかしい限りです。
で、ソフトを手に入れてから、文法間違いを修正しつつ、ファイル構造なんかも整理してきました。
更新履歴や、メモのコーナーを年ごとに分けて気づいたのですが、もう、Siteを立ち上げてから、6年目に入って
いました。後、体をこわしていた2007年は、ほとんど更新がないことにも気づきました。メモのコーナーに至っては、
まるで記入なしでした。
今年に入り、音叉時計の調整用機器の製作など、新規に購入した時計紹介以外の記事も書け、何とか更新を
続けて行けてます。なかなか資金の面もあって、そうそう時計も買えませんし、こういう記事も増やしていこうかと
思います。
2008. 1.24
本当に久々に更新しました(前の前も同じこと書いてますが...^_^;)。
今回の更新で、Site構造を少し変えました。もともと、このSiteを立ち上げたのは、本来の時計の仕様である
水銀電池が手に入らなくなり、そのため、代替として酸化銀電池を入れると、正常に動かなくなる、それを何とか
する方法として、私が試した方法を皆さんに知ってもらうことを主旨で始めたものでした。
なので、一通り記事としてまとめてしまうと、後は、手持ちコレクションの紹介なんかが、更新のメインに
なってしまいます。前の目次ページでは、「改造」という部分のみが強調されてしまっているために、
コレクションコーナが、皆さんの目に届きにくいのではないかということで、今回の変更となりました。
でも、資金が無尽蔵にあるわけでもなく、また、手に入れた以上は、動いた状態でないと気が済まないという
変なポリシーのため(だから、このSiteがあるようなものですが)、所有しておける個体数は自ずと限界が
出てきます。なので、コレクションもどんどん増えるわけでもないので、どうしても更新頻度が減ってしまいます
(何という言い訳...^_^;)。
それでも、まだ紹介できていない個体も、わずかですがありますし、小ネタも少々ありますので、時々は、
のぞきに来てください。
Written by Xeno