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Vol.1
統計で見る離婚事情

Vol.2
認知と養育費

〒370−3347
群馬県高崎市中室田町
2535−3

TEL/FAX
027(384)8709

〜恋人から夫婦まで 結婚前から離婚後まで〜
男女のトラブルご相談ください。



家庭裁判所での手続き


協議が調わない場合は、家庭裁判所の判断を仰ぐことになります。

離婚だけでなく、親権認知養育費慰謝料財産分与面接交渉権年金分割など個別に申立てることも可能です。



調停離婚


夫婦での話合いがまとまらない場合、家庭裁判所で家事審判官1名と家事調停委員2名を交えた調停を行ないます。

ここで合意すれば調停離婚成立です。

費用・・・裁判所によって異なりますが、収入印紙代1,200円、予納郵便切手代800円程度と戸籍謄本の取得費用です。



審判離婚


調停が不成立に終わりそうな場合に、家庭裁判所の判断で審判により離婚を成立させます。

審判が下されてから2週間以内に異議申し立てをすることで審判は効力を失い、裁判によることになります。

費用・・・調停の延長なので、別途費用は必要ありません。




裁判離婚


ここで離婚を認める判決が確定すれば裁判離婚が成立します。

精神的重圧、経済的負担、さらに面倒な手間もかかるため、裁判になることは離婚全体の1%程度です。

費用・・・収入印紙代8,200円、さらに慰謝料を請求する場合は慰謝料に応じて8,600〜57,600円、財産分与や養育費も請求するのであればそれぞれ900円です。

この他、切手代や証人を呼ぶ際の旅費等も必要となりますが、これらの費用は裁判に勝てば相手方に払わせることができます。

ただし、探偵や弁護士に依頼した費用は原則、裁判に勝っても相手方に請求することはできません。



法定離婚事由


裁判所に提訴するには、調停が不成立になっているという条件の他にも以下の離婚事由が必要です。

@配偶者に不貞な行為があったとき
(夫または妻の貞操義務に反する行為)

A配偶者から悪意で遺棄されたとき
(夫婦生活が維持できなくなるのを承知で、同居・協力・扶助などの義務を果たさなかったとき)

B配偶者の生死が3年以上明らかでないとき
(夫または妻の生存の証明ができなくなってから、3年以上が経過しているとき)

C配偶者が強度の精神病にかかり回復の見込みがないとき
(夫または妻が、統合失調症、うつ病などの重篤な精神疾患にかかっていて、回復する見込みがないとき)

Dその他、婚姻を継続し難い重大な事由があるとき
(@〜Cまでの理由はないが、夫婦生活が事実上破綻せいていて、回復の見込みがないとき)


家庭裁判所の手続き(調停、審判、裁判)は、ご自身で申立てることも可能ですが、その不安を少しでも解消していただくためにアドバイスさせていただきます。