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男女のトラブルご相談ください。



親権


未成年の子供の世話や教育をする権利(身上監護権)と、子供の財産を管理する権利(財産管理権)のこと。

離婚の際、親権は必ず両親のいずれかが持つことになり、いずれもが親権を持つ、またはいずれもが親権を放棄することは認められていません。

離婚時に親権者とは別に監護者決めておけば、監護者は親権がなくても子供を引き取って育てることは可能です。

ただし、離婚届には監護者を記入する欄がないので、監護者を決める場合は公正証書にしておきましょう。




親権者を決める基準


親の事情・・・収入と支出、住宅環境、性格、育児に専念できる時間など

子供の事情・・・年齢、性別、子供に意思、父母との結びつきなど

現在では女性が親権者になる可能性が高く、その割合は80%にものぼっています。

親権者を年齢別に見ると、女性では20代、30代が最も多く、男性では40代が最も多い。

子供が10歳未満など幼いときは母親が親権者になることが多いようです。